管理人管理人

当記事はM1チップ搭載MacBook Proのレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率がヤバい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini12.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 6Apple Watch SE


安く買うコツ

はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。募集要項の詳細は以下をご確認ください。

重要なお知らせ。レビュー投稿のお願いについて。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
appleshinja.com アットマーク gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com

当記事の完成例はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

レビュー1「データ分析や文書作成に使用します」

MacBook Pro 13-Inch “M1” 8-Core 3.2 (2020) 1TB 16GB, US Keyboard が届きました。発表から1時間後に注文しました。

結論から書くと、控えめに言ってオススメです。

私は、1980年代からコンピュータやプログラミングを楽しんでおり、一番熱中した機種はシャープX68000です。ディスプレイと本体を持ち運んでいました(iMacを持ち運ぶ人について、ウォズさんが触れていたのでなんとなく紹介です)。その後、海外で買ったDOS/V機に日本語フォントを入れて使い、その流れでWindowsを使っていました。Windows Vistaを載せたThinkPadがあまりに不安定だったこともあり、その時以来MacBookを乗り継いできました。

私は、データ分析や文書作成と、それに必要なミーティングがメインです。時勢の流れより、今、ほとんどはオンラインでのミーティングになりました。友達付き合いも、オンラインになっていました。

MacBook Air 2020 (Intel) は、オンラインでの打ち合わせでは恒常的にファンが回っていましたが、良い機械でした。こちらは、バッテリ管理に不具合があり、返品していました。

メリット

ビデオチャットや動画編集の機会が増え、負荷がかかっても安定した作業を行いたいため、MacBook Proにしました。

普通に使えます。

「普通に使える」、これは、私にとって最大級の褒め言葉です。

コンピュータをいじることは、とても楽しく大好きです。例えば、所持しているWindows 10機は、アップデートやアプリのインストールも失敗することが多く、その度に「うーん」と相手しています。それまでのWindowsを載せたThinkPadも、修理や調整の作業が発生しています。いくつかのLinuxやBSDなども、使い始めるのに、私はしばらくの準備が必要です。それ以外にも、企業向けのディスク装置やネットワーク装置も、ミドルウエアもとても楽しいです。このように、コンピュータの仕組みを知り、それを操作すること(≒ハックすること)は、とても気持ちが良いことです。

しかし、コンピュータをハックすることが目的ではありません。それを使って価値を生み出すこと、私の場合はデータ分析や文書作成、ミーティングを的確に行うことが目的です。

コンピュータをハックするのではなく、自分の結果を集中できること、それがmacの一番の強みです。

  1. (処理速度)処理速度も早いようです。何も困りません。
  2. (熱効率)ビデオ会議しても、発熱も少ないようです。クラムシェルモードで、外部ディスプレイを繋いでも、発熱を感じません。ファンも回りません。
  3. (キーボード)キーボードも打ちやすいです。サクサク、文書作成できます。
  4. 標準 iCloud アプリ。メモ(notes.app)やカレンダー、メールも標準で使っています。何より素晴らしいのは、辞書が標準で付属し、フォースクリックするだけで使えるのです。
  5. (アプリも、普通に動いています。使っているアプリは、普通に動作しています。サポートが切れたMicrosoft Office 2016も動いています。ユーザは何も考える必要はありません。
  6. Big Surの良いです。設定も簡単です。不要なことが上手に隠蔽され、必要な時に適切にアクセスできます。

これらを含めて普通に使えるのです。さらに、高い「質」です。

フォント、ディスプレイ、本体、連携…それらが一体となった「美意識」を感じます。

エディタは(私は、iA Writer を愛用しています。それ以外のエディタも)、とても美しいです。全画面表示にすると、真っ白(夜は、真っ黒)の画面に打ち込んでいくのは快感でもあります。

ただ、他の環境に触れた時、高い「質」を感じるのであって「普通に使える」というのが私の感想です。

(おまけ:mac アプリ)

アプリの選定基準は、こちらに書きました。
自分で作った文書データと長い友達でいるためのメモ – ari’s world

  • Joplin joplinapp.org (Evernoteから乗り換えました、この投稿したレビューを含め、今の情報基盤はJoplinです。)
  • iA Writer (Markdownエディタ、プレゼンテーションもドキュメント作成も、ほぼほぼMarkdownで行っています。)
  • Atom (コーディングは、Atomで行っています)
  • iThougths (マインドマップツール、なかなか強力です)
  • Diagrams app.diagrams.net か OmniGraffle を使っています)
  • その他、データ分析やオフィスなど、仕事上必要なアプリ。

デメリット

  • 対MacBook Air:他のサイトなどによる測定によると、MacBook ProもMacBook Airも発熱やパフォーマンスは、ほぼ同じようです。このMacBook Proを返品して、MacBook Airにするか、悩んでいます。
  • 対MacBook Pro 15/16インチ:私の場合、段々と視力が低下しているのか、13インチでは文字が見にくい時があり、外部ディスプレイを使用する時もあります。しかし、ラップトップスタンドを使うと、15インチMacBook Proより13インチを姿勢がよく使えるため、長時間の作業に向いています。
  • 未来の新製品:もっと安くて軽いMacBookが出ちゃうかもしれません。しかし、ウォズさんのおっしゃる通り、必要な時に待たずに買って、その製品を長く使うことが、学習時間であり、アウトプットであり、最大化されるのです。ですので、必要な時に買うのが良いです。

オススメかどうか

オススメです。ただし、iPadとMacBook Airから検討してみてください。

  • デザイナやプログラマ、個人事業主など、使う用途が明確な人は、それに適した機種を選びましょう。
  • その仕事や作業はiPadで十分か、調べてみましょう。もしかしたら、iPadで十分かもしれません。無印iPadでも、いい仕事します。
  • レビューを読む限り、MacBook Proではなく、MacBook Airがオススメです。これ一択です。

macで文字を打つのが楽しい、このような中毒にも似た症状が発生するのです。気持ちいいので、ついついレビューを書いてしまいました。

レビュー2「初Macです!」

構成
メモリ 16GB
SSD 512GB
JIS キーボード

初めてのMacとして購入しました。AirではなくProを選んだ理由が単純に長い間(5年以上)メイン機としてお世話になって貰う予定だからです。

先に結論を言ってしまいますが、とても美しいです。

iOS系のiPhoneとiPadは持っています。

しかし、私の場合パソコンはWindows XPから長い間触っていろので、Macは使いづらいと思い込んでいました。しかし、うぉずさんのブログに出会い、今になってMacを触ってみようと考えました。

メリット

①美しすぎる。。
ニヤニヤするほどの美しさです。私も変態の仲間入りですね(笑)

使っていく上でビジネス用の黒いノートパソコンなんて使っていて楽しくありませんよね。しかし、デザインが美しいと何故かやる気が出て作業に集中できるのです。ニヤニヤします。

ハードだけではなくソフトも美しい。
新しいBig Surはアイコン、フォントでさえ美しい。惚れ惚れする。iPhoneやiPadとも美しく連携します。(後述)

②めちゃくちゃサクサク!!
前のPCはCore i3だったのでたまにもっさりすることがよくありました。

Youtubeの1080pを再生するだけでファンも唸っていました。しかし、M1は音も静か、あらゆることがサクサクです!youtubeは4Kも問題ないです。

動画編集で4K動画を書き出してみましたが、びっくりするぐらい早かったです。Youtubeデビューもできちゃいそうです!

③素晴らしいApple製品間の連携
思っていた以上にiPhoneとiPadの連携がすごい。

Finderを使ってiPhoneで撮った写真をjpegで読み込めます。それをそのままメールに貼り付けられます。(うぉずさんおすすめSpark使ってます!)びっくりしました。美しいです。

④思ったよりも互換性がある
Macを嫌っていた理由として大きかったのがWindowsのアプリが動かない、ということでした。

しかし、思っていた以上に快適に動きます。古いソフトでもCore i3のWindows機より快適かも!

⑤付属ソフトが使いやすい!
iPhoneと同じような感覚で使えます。そして気づいたらiPhoneと同期されてる。すごい、付属ソフトの操作性も美しいです。

デメリット

①端子が少ない
USB-C2つだけは少ないですよ・・・。
せめてUSB-Aだけは残してほしかったところです。
USBハブを用意したいところですね。

②Windowsが使えない
M1Macでは非対応のようです。残念です。
Windowsが動いたという記事を見ましたが、私達が動かせるようになるのはいつなのでしょうか??

③操作に慣れない
まだMacを使い始めてわずかしかたっていないので頑張ってMacを勉強したいと思います。

オススメしたいかどうか

非常におすすめです。
ただ、普通の人はAirでもいいと思います。メイン機や長く使っていくことを考えたらProのほう良いかもしれません。

レビュー3「ラグビーチームの試合分析のために」

【前提】
高校生からWindowsユーザーで、社会人になってからは、Lenovo端末を乗り換えながら、10年程愛用してきましたが、M1チップMacの登場で、これは買わねば!!と思い、思い切ってWindowsからMacに乗り換えました。

また、私は20年程ラグビーを続けており、現在、所属チームでプレイングコーチをしております。チームの試合分析やプロモーションビデオ作成の効率化を期待して、WindowsからMacに乗り換えました。

【購入したスペック】
MacBookPro13
8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ
16GBユニファイドメモリ
1TB SSDストレージ¹
True Tone搭載13インチRetinaディスプレイ
Magic Keyboard
Touch BarとTouch ID
感圧タッチトラックパッド
Thunderbolt / USB 4ポート x 2

メリット

・画面がとても綺麗
ラグビーの試合の映像を見る時に、とても綺麗で誰がどんなプレーをしたかを確認しやすいです。

・端末が軽い
以前のメイン端末であったLenovoのX260よりも軽くて持ち運びしやすいです。
PCの重さなんて気にしたこともなかったですが、軽くなるといかに重い物を持っていたかが分かりました。

・バッテリーがとにかくもつ
フル充電時であれば、1日バッテリーが持ちます。
朝から使い始めて、テキストワーク、MicrosoftOfficeの利用、動画の編集作業をしても、夜まで持ちます。重さ1.3キロ弱の端末としては、驚異的なバッテリーの持ちだと思います。

なので、遠征や旅行の時に重宝しそうです。電源が確保出来ない事がたまにあるので、ありがたい。

・Final Cut Pro X
現在、試用版を利用して使い勝手を確認していますが、サクサク動きます。
動画の挿入・カット・書き出し、音楽の挿入など、全くカクつく事なく動作してくれます。

・トラックパッド
Lenovoユーザだったこともあり、トラックポイントを愛していましたが、
それと同等かそれ以上にMacのトラックパッドの動作性とユーザビリティが素晴らしいです。

デメリット

・端子が少ない
以前のLenovoであれば、USB、HDMIなどの色々な端子がありましたが、MacBookProにはTYPE-Cが2つしかないため、USB Hubが必須となるかと思います。

・ショートカットやキーボード操作に慣れる必要がある
おおよそのキーボード配置やショートカットは問題ないが、Windowsとは、やはり違いがあるため、その部分に慣れる必要があると思います。

・Windows端末からMacへのiTunesの移行に少し苦労するかもしれません
Appleサポートに連絡すれば問題はないですが、パソコンに少し明るくないと移行に時間がかかるかもしれません。。。

オススメしたいかどうか

デメリットはあるものの、手放しでおすすめできるパソコンです。
今後、個人利用するPCのほとんどはMacに置き換わるのでは?とメディアで言われるくらいに、このPCは素晴らしいです。

電池の持ち、画面の美しさ、動作速度、動作の安定性など・・・良いところを上げればきりが無いです。どれか一つを取れば、windows機の方が上回っているパソコンはあると思いますが、あらゆる機能が絶妙なバランスで、高次元に最適化されているパソコンは、M1チップのMacBookしかないかなと思います。

その他

今回、Mac購入のきっかけになった出来事を書きたいと思います。

ラグビーの試合を撮影しようとした所、ビデオの不具合で撮影が出来なくなってしまいました。。。ダメ元で、手持ちのiPhone11ProMaxで約1時間半の試合動画の撮影をしたところ、バッテリーが切れることもなく、動画を確認してみると、かなり綺麗に取ることが出来、試しに編集作業もiPhoneで、行ったところ、サクサク行える事が分かりました。

それがきっかけで、iPhoneとの連携性が高いMacの購入を6月くらいに検討し始めて、11月にM1チップ搭載のMacBookが発売されたので、購入に踏み切りました。想像以上に、iPhoneで撮影した4K動画は綺麗でした 笑。

下手なビデオカメラよりも、iPhoneの方がバッテリーの持ちも画質も良いです。

そして、iPhoneとMacbookの連携は凄まじく、写真や動画ファイルの連携、テキストのメモなどを都度、Slack、メール、LINEで自己共有しなくて済んでいます。また、資料は主にOffice製品のPowerPointで作成していますが、今のところは、不具合などもなく、以前と変わらぬ速度で資料作成が出来ています。

【最後に】
うぉずさんのブログでも言及されていますが、Apple製品は揃えてこそ力を発揮します。

私もiPhone動画を撮影しつつ、試合時間をApple watchで確認し、試合が終わったら、iPhone・MacBookで動画編集しつつ、出先であれば音声をAirPodsProで確認するという感じです。

次は、選手に説明する用にiPadが欲しいなと思っていますが、まずは嫁への稟議が通る様にプレゼン資料をMacで作成したいと思います 笑

家族との思い出を残したい人やスポーツに関わる人であれば、Apple製品は本当におすすめです。綺麗な映像で、自分好みに、かつスピーディに思い出や成果物を残せるのは、ある意味快感ですらあります。

ただ、自分はM1MacbookProを購入しましたが、友人達には、MacbookAirを勧めます。価格もProに比べて安いですし、私の様にアホみたいに使わないのであれば、Airで十分かなと思います。

【うぉずさんへ】
いつも楽しく有益な情報発信をありがとうございます。
BlogにYoutubeにご多忙かと存じますが、お体に気をつけて頑張って下さい!!
これからも応援しています。

【参考】
今回M1MacbookProの購入にあたり、購入した周辺機器です。
・wraplus for MacBook Pro 13 インチ 2020
 ⇒PCカバー
・ミヤビックス MacBook Pro 13インチ
 ⇒画面とTouch Barのカバー
・Satechi Type-C アルミニウム Proハブ
 ⇒USBハブ
・LENTION トラックパッド/パームレスト保護フィルム
 ⇒パームレストとトラックパッドのカバー
・KickFlip
 ⇒PCの裏側につけて、傾斜をつけるあれです。
・Mishcdeaのスリーブケース インナーケース MacBook pro/Air ケース 13インチ
 ⇒インナーケース
・SanDisk PortableSSD 1TB
 ⇒Type-Cで接続できる外付けSSD

以上、よろしくお願い致します。

レビュー4「1ヶ月使ってみました」

Apple MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 512GB SSD) – スペースグレイを12月上旬に購入し、1ヶ月ほどが経ちましたのでレビューを送ります。

結論から申し上げると、Word、Excel、PowerPointなどのOffice系やメール、Web会議、Web閲覧、動画視聴などについては全く問題なく、サクサク動きますし、バッテリーの持ちも非常に良いのでおすすめです。

私は、1990年代に大学に入学した時にPC98系のパソコンを購入し、大学院生の時に研究室で少しだけMacに触れた以外は、20年以上Windowsをメインに使っています。

自宅では15インチWin10ノートパソコンをメイン機にしつつ、職場の13インチWinシンクライアントを自宅に持ち帰ってきて、21インチ外付けモニターを使いながら2台3画面体制で仕事をしています。

自宅のWinノートのサブ機として、古い11.6インチWin8.1ノートパソコンを使っていてそろそろ買い替えようかなと思っていました。Mac使いの方からMacを勧められたり、うぉずさんのHPを見てMacも触ってみたいなと思いましたが、自宅のメイン機が故障することに備えて、Winノートが必要なこともあり、迷っていました。

ところが、新型コロナウイルスの関係で、主として子供用に14インチWinノートパソコンを買ったこともあり、そちらを万一の時のサブ機とすることにし、MacBookを買うことにしました。夏頃に色々と検討し、Macの初物はリスクがあるということでIntel版のMacBook Pro上位機を購入しようと思ったのですが、Mチップが万が一安かったり素晴らしかったりするリスクも考え、新しいMacBookが発売されて評判を見定めた上で購入しようと思い、3ヶ月ほど待っていたところ、M1が発売され、評判も良いので購入するに至ったところです。

メリット

外観のデザインも素晴らしいと思いますが、キータッチも非常に良いと思います。Reitna画面も綺麗で、これまで15インチWinノートや21インチ外部モニターとは同じ動画でも印象が変わりました。
 
マウスパットも前評判通り使いやすいです。最大速にはしていませんが十分スムースに動きます。

Touch Barですが、Winメイン機がタッチスクリーンで、動画の位置を画面を触って動かしていたのと同じことができるので、私にとっては便利です。Winでもタッチスクリーン搭載機はマイナーになってきているので、特殊ケースかもしれませんが。音量調整は、確かにファンクションキーを叩いた方が便利かと思いました。

スピーカーですが、私が都内の某ビックカメラで聴き比べた限り、Airよりは音が良いが必ずしも優れているとは思っていませんでしたが、自宅で聞くと、少なくともMacBook Proの正面ではかなり良い音が聴けることがわかり感激しています。動画を見る分には問題ないかと思います。

バッテリーも長持ちします。軽くて画面も見やすいので、リビングで家族と相談しながらパソコンを操作する時には、メイン機ではなく、MacBook Proを持って行っています。ただ、動画を流すとバッテリーがやや多く減るのでその点は要注意かもしれません。

年末年始の休暇に入ってから、microsoft365を導入し、メイン機共々最新のOfficeを使っています。最終的にWin環境の職場で使うことを考えるとレイアウトやフォントについてはメイン機で手直しする必要がありますが、キータッチは驚くほどMacBook Proが優れているので、簡単な資料はMacBook Proで下書きをし始めていて、仕事でも結構使えるのではないかという印象を持ちつつあります。

自宅のCanonのプリンターとも問題なく繋がり綺麗に印刷できます。Apple純正アプリとしてはNumbersを使ってみましたが、確かにエクセルよりは直感的に使えるという印象です。

なお、動画を2時間以上ストリーミングすると裏側が若干熱くなりますが、ファンの音は気になりません。

デメリット

最初のうち、Sidecarが使えなかったのですが、一旦有線で接続したところ、無線でも繋がるようになったので、時々連携して使っています。
 
あと、画面がもっと大きければと思うことがあります。今年か来年にはWinメイン機を買い換える見込みですが、MacbookPro16インチが欲しくなってしまうのではないかと今から心配しています。あるいは外部モニターを4Kにするとか。

サブ機なので、拡張性はあまり気になりませんが、メイン機として使うのであれば、USBポートはもう少し欲しい所です。USBアダプターを買えば問題ないのかもしれませんが。あと、HDMI端子がないのは少し不便かもしれません。アダプターをつければ問題なく使えませんが、持ち歩きが必要という点では不便かもしれません。

オススメかどうか

サブ機としては問題なくオススメですし、メイン機としても使えるかと思います。ただ、メインとして使うのであれば、USBポートなどの拡張性があると良いかなという気がします。

一般的にはAirで十分という意見を聞きます。私は元々Proを購入することにしていたのと、ヘッドフォンがあまり好きではないのでweb会議に備えてスピーカーを重視してProにしました。せっかくの初Macだし、将来的には13インチの上位機種への買い替えや16インチを購入するときに向けてTouch Bar慣れておいても良いのかと思っていますが、この辺りは趣味の範囲かと思います。

メモリ増設も考えましたが、最初は吊るしで良いかと思い、8GBにしました。SSDも256にしようかと思ったのですが、容量が大きい方がSSDの特性上、速度が早いことと、将来、Parallels上でWindowsを使う可能性もあるので、吊るしの範囲で購入できる512GBを選びました。

レビュー5「持ってるだけで嬉しいです。」

購入品

13.3インチMacBook Pro [整備済製品] 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ – スペースグレイ
16GB/SSD512GB

メリット

・持ってるだけで嬉しい

・キータッチがしやすい
WindowsPCと比べてタッチ操作が滑らかです。

デメリット

・購入時&購入後の買い物カゴと購入メールにPC名はあるけれどスペックがのっていない
youtubeの際に16Gで512GBはあったほうが〜と言っていたので間違いないように買おうとしてたのですが確認メールに一切記載がありません。届いてPCを開いて確認しなくてはならず…

・画面の複数表示が簡単に出来ない
youtubeを見ながらアプリを入れようと思ったらWindowsで出来るスナップ機能がない(右側にウィンドウをぶつけると画面の半分に表示される)

・USBがさせない
多分誰でも知っているようなことだと思いますが、USBが挿せない…

proと付くぐらいだからプロフェッショナルな人が使う=使いやすい=USBも使えると思ってました…Windowsのノートパソコンは高い=USBが付いてるしなんならSDスロットがついてるのもあったので…

・外付けHDDはWindowsとMacを一緒に使えない場合がある
WindowsPCで外付けHDDに写真や音楽を保存していたのでMacでも同じHDDを使おうと思っていたのですが調べるとファイルシステムによっては使えない、と。

おすすめしたいかどうか?

おすすめしたいかどうかについてですが、もちろんおすすめです!!

持ってるだけでワクワクしますし、Windowsのように学校で習った使い方だけでなくMacなら無限の使い方、例えばアルフレッド、Flexcilなど便利な使い方があり飽きることはないと思うからです。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがM1チップ搭載MacBook Proを持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

メール。
[email protected]

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com