管理人管理人

当記事は13インチMacBook Pro(2020)のレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。募集要項の詳細は以下をご確認ください。

重要なお知らせ。レビュー投稿のお願いについて。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
appleshinja.com アットマーク gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com

当記事の完成例はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

レビュー1「Windowsからの乗り換え」

【スペック】

MacBookPro2020 13inch
CPU:i5
Memori:16GB
SSD:256GB
US Keyboard

メリット

私が約一週間だが使ってみて感じた感想を述べる。ちなみに私はつい先日までWindowsUserだった。

・TouchBarは最高のエントリー向けキーボード
・トラックパッドはiPhone
・MagicKeyboardはAppleらしいキーボード
・画面引くほど綺麗
・Finder使いやすい
・そこまでバッテリー持ちは悪くない
・スペック不足は(ほぼ)感じない
・薄い
・音質良すぎる
・指紋認証精度歴代最強
・Live変換気持ちいい

いくつか詳しく解説していこう。

Touch Barは最高の”エントリー向け”キーボード

私が今回、レビューを投稿させてもらったのは正直これを伝えたいがために書いたと言っても過言ではない。Touch Barはよく酷評される。バッテリー持ちは悪くなるたら、タッチタイピングで入力できないなど、散々な言われようだ。しかしこれは違うと思う。

少し尖った言い方をすると、おそらくこの文句は本当に使いこなせていない人と、本物のプロだけだと思う。当の私も完璧に使いこなせているかと言われればそうではない。まだまだ発見の余地がある。しかしこの一週間で私は何度も「Touch Bar便利だなぁ」と感じた。いくつか例を挙げるなら

・直感的な音量操作・光度調節
・Pages等の編集の際に本文・タイトルのシームレスな切り替え
・楽曲作成の際に感覚的なピッチ等の調整

などなど…あげ始めればきりがない。そのくらい直感的で便利なものだと私は思った。さらに私は当ブログ激推しのBetter Touch Toolを導入している。これはもともとトラックパッドをカスタマイズするためのソフトではあるが、 TouchBarをカスタマイズすることもできる。これによりまぁとんでもないくらい使えるようになる。ただでさえ便利な TouchBarが、よりに使えるようになる。多分BTTでできないことはないのではないかと思う位だ。これは使わない手はないだろう。

ここ から少し私の持論を述べさせてもらうが、私の想像するTouchBarの完成形はPro版ではキー一つ一つに画面がつき、特定のソフトでショートカットが使える状態+ TouchBarの姿。エントリークラスでは従来のTouch Barが搭載されるのではないかと思う。

これはなぜかと言うと、現在の TouchBarが酷評される理由としては、Pro版に搭載されているにもかかわらず、仕事でプロが使う際にはタッチタイピングで入力する際に邪魔になるからだと思われる。しかしここは逆転の発想だ。タッチタイピングをせずにキーボードを入力、ひと目でみてわかるキーを求めているのは誰だ?そうエントリークラスの人だ。

あの一瞥してわかる TouchBarは逆にエントリークラスの人に勧められると思う。プロフェッショナルほどキーボード自体を見ないのでFn Keyを搭載する必要があると思うが、より直感的な操作のためにFnKeyの上に TouchBarを搭載するのはありなのではないかと思う。 TouchBarはFnKeyの位置にあるため同じものとして取られやすいが、もはや別物のとして考えた方がいいだろう。その上にショートカットの様子がわかりやすいようにキーボード一つ一つに液晶をつけると言う手もあるだろう。私の予想する未来は以上だ。

トラックパッドはiPhone

「こいつ何言ってんのや」そう思われる人もいるだろう。

まぁ聞いて欲しい。とにかくトラックパッドは便利なのだ。直感的すぎる。これはまずい。
まず広い。他社製品にくらべて広いのだ。広さは正義。これはうぉず氏も述べているが事実である。広さは直感的な操作につながる。

次にジェスチャーだ。認識精度がいい。普通のレビュワーの方はジェスチャーの形が直感的でいい。とか言うコメントが多いのではないかと思う。しかしこれは…昔はそうだったのかもしれない。しかし残念ながら他社製品がパクってしまったので今はでMacの専売特許ではなくなってしまった。

ならAppleはどこで勝負したのか?ジェスチャーの認識性能だ。これはAppleが群を抜いて認識しやすい。他社製品ならスクロールしてるのにズームになったりなんてことも多々あるが、Appleはない。ここまで一回もない。その精度は目を見張るところがある。その精度の高さはまるでiPhoneを操作しているかのようだ。直感的であり、高精度。これはほぼiPhoneではないだろうか。

なかなか強引かもしノートれないが私はこう感じた。あと、場所も絶妙である。親指の付け根が他社製のWindowsのように干渉して、勝手にズームしてイライラ、みたいなことは絶対にない。ほんとAppleの操作認識精度は神。

バッテリー持ちそんなに悪くない

Touch Bar搭載モデルはバッテリー持ちが悪いなんてことも言われるがそんなことはない。私の使い方(ブラウジング・文書作成・Youtube視聴・音楽作成etc)では8時間くらいは余裕で持ってる気がする。気がすると言うのはバッテリーが切れるまで使ったことがないからだ。まぁ私は5秒でキーボードのライトを消灯するようにしてあるので TouchBarも連動して消えると言うのも関係しているかもしれないが。買ったばかりと言うのも大きいが今のところバッテリーの少なさを感じることはない。

音質良すぎる

音質は良すぎる。本当にいい。厚さ1cmのスピーカーから出ている音ではない。BillieEilishのBadGuyを聞くとBillieEilishが目の前でささやいているように聞こえるし、低音も響く。米津玄師のFlamingoを聞けば、低音がどんどこ響き、細かなボイスパーカッションも聞こえる。

平沢進のパレードを聞けば妖たちがうなっているようなイントロも師匠の張り上げる声もくっきり聞こえる。KingGnuのTokyoRendez-vousを聴けば井口さんの囁き声も、常田さんの低音もしっかり聞こえる。あまりに音がすぎて音楽を聞くたびにドキドキする。本当だ。ドキドキする。

ぜひ購入した人は最大音量で音楽を楽しんで欲しい。あとこれは私の思い込みかもしれないが、イヤホンジャックからの音もとてもいいように聞こえる。iPhoneの古い純正イヤホンだから勘違いかもしれないがiPhoneのイヤホンジャックよりも良い音に聞こえる。いいサウンドボードを積んでいるんだろうか。

指紋認証精度歴代最強

これはすごい。これまで指紋を登録してから失敗したことが3回しかない。数え切れないほどにログインしている中で3回だ。これは恐るべきことだ。私は手汗をよくかくのでiPadでの認証によく失敗していた。しかし、Macではそんなことはない。若干マット調になっているのがいいのだろうか…とにかくストレスフリーでログインできる。

まぁざっとメリットをあげるとこのくらいだ。

デメリット

これはほぼない。まぁ完璧にないわけでないので少しあげると、ファンの音がうるさい時がある、熱くなりやすい、たまにレインボーカーソルが出るなどだがまぁこれは薄いので仕方のないことだし、使い方にもよるし、そもそも普通に我慢できると言うかそこまで気に在らないのでまったく持って構わない。

お勧めしたいかどうか

もちろん勧めたい。だがどちらかと言うとプロフェッショナルではなくAirを買おうかProを買おうか悩んでいるエントリーの人にお勧めしたい。ぜひTouch Barの素晴らしさを感じ取って欲しいからだ。

ちなみに私の使っているソフトは以下の通りだ。

・Alfred
・AppCleaner
・AutoMater
・BatteryNurse
・BetterSnapTool
・BetterTouchTool
・Blender
・CLCLlite
・Clipy
・DisCord
・eqMac
・Garageband
・GeekTool
・GIMP
・GoogleChrome
・Googleバックアップと同期
・IINA
・iMovie
・inkscape
・KeyBoardCleanTool
・KeyNote
・LINE
・Mousecape
・Numbers
・OBS
・OnyX
・Pages
・QuickTimePlayer
・Safari
・Siri
・Speak
・TorBrowser
・TownWifi
・TurboBoostSwitcher
・TweetDeck
・WireShark
・Xcode

この中で有料なのはBTTとBSTだけだがBSTを購入してあればBTTは無料なので、是非BSTを購入してから導入して欲しい。BSTの方が安いのでね。

途中でも述べた通り、この記事の中のことについて気になることがあれば、私がコメントを返させていただく。気軽に質問して欲しい。

レビュー2「連携機能が最高です」

MacBook Pro (13-inch, 2020, Two Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ:1.4 GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ:16GB
ストレージ:256GB
日本語キーボード
Magic Mouse2を併用

初めてのMacです。以前はWindowsのPCを使用していました。購入のきっかけは、このブログを運営なさっている、うぉずさんの記事に大変感銘を受けたことです。

現在のおもな使用方法は…

・各種ファイル管理
・文章作成
・ブラウジング
・音楽再生
・動画閲覧
・簡易な画像編集

…などの、ライトなものです。

いずれは、本格的な画像編集や動画編集にも挑戦したいと思い、AirではなくProモデルを選びました。あと、数ヶ月前に、店頭で初めてTouch Barを見たときに、直感的に美しいと思ったからです。Touch Bar+Magic Keyboard搭載のMacBook Proがリリースされたら、絶対購入しようと狙っていました。

使い始めてから、約3週間が経過しました。

メリット

・Apple製品同士の連携・連動が素晴らしい
・見た目がとても美しい
・ディスプレイがとても美しい
・直感的で親しみやすいUI
・ヌルヌルサクサク動く軽快さ
・内蔵スピーカーの音質が良い
・Touch Barがカッコいい
・track padが楽しい
・ライブ変換機能が気持ちいい
・cmdキーをはじめ修飾キーを使ったショートカットが便利

デメリット

・Mac以外使いたくないと思えるほど、好きになってしまう
・熱を持ちやすいかも

お勧めしたいかどうか

・お勧めしたいです。
・iPhoneなど他のApple製品をすでにお使いの方に。
・初めてMacの購入を検討されている方に。
・Touch Barをカッコいい、美しいと直感された方に。

私が他に所有しているApple製品は、iPhoneX、iPad Air(2019)、Apple Watch(series4)です。これまでも、製品同士の連携力には、多大な便利さと快適さ、何より楽しさと面白さを与えてられてきました。

そこにMacが加わることによって、それがより強固なものになりました。

例えば…

今までだったら、スマホで検索して辿り着いた記事をPCでも表示させようと思ったら、URLをPCのブラウザにコピーするなり打ち直すなり、同じ語句で再度検索をかけるなりして、同じ手順をもう一度踏む必要がありました。はっきり言って時間の無駄、二度手間でした。

今では、iPhoneやiPadのSafariで表示させたウェブサイトを、そのままHandoffでMacのSafariに表示させることができます。Handoffに限らず、AirDropやiCloudタブなど、いくつもの方法が用意されています。重要なのは、そっくりそのまま内容を引き継げることです。時間は殆どかかりません。

Safariを例に出しましたが、この様な強力な連携機能が、純正アプリの殆どはもちろん、サードパーティ製のアプリでも実行できるのですから、快適で楽しくないはずがありません!

FinderやMission Control、exposeなど、Mac特有の機能には、すぐに慣れることが出来ました。一度使えば、直感的に理解できます。

特にMission Controlがとても便利です。たくさんのウィンドウを開いていても、現状が即座に、視覚的に整理できます。仮想デスクトップを追加して、任意のウィンドウをそこに移動できる点も、眼から鱗でした。デスクトップ間の移動も一瞬。

これらの操作が、track padやMagic Mouseのジェスチャーで行えるのが、とても気持ちが良いです。iPhoneやiPadの画面を指で操作するのと同じ感覚です。指の動きと連動して滑らかに動くのは、とても楽しいです。

ジェスチャー操作の他に、キーボードから直接、各種アクションを実行できるショートカットがとても便利で、面白いです。標準の機能だけでなく、アプリごとにも豊富に用意されており、全ては覚えきれません。便利そうなもの、主要なものに的を絞って意識的に使っていくことで、自然と覚えられています。

キーボードから手を離さずに操作できる点が、とても快適です。ショートカットを実行しながら、文章を入力しながら、そのまま少し指を伸ばせばtrack padを操作できるので、複数の操作を一連の動きで実行できます。

2020年モデルから、キーボードがMagic Keyboardに刷新されました。以前のバタフライキーボードは触ったことがないので比較はできませんが、とても打ちやすいです。ライブ変換機能と相まって、文章を入力するのが楽しくて仕方がありません。

ここで、私がMacで気に入ってるアプリを3つに絞ってご紹介したいと思います。いずれも、iPhone・iPad・Mac全てに対応・連携しているアプリです。

・Ulysses
この文章もUlyssesで書いています。うぉずさんが記事でおすすめされているのをきっかけに導入しました。UIがとても美しいです。美しいディスプレイにとても映えます。文章を打つのがとても楽しくなりました。

特にファイル管理を行う必要もなく、アプリ内で操作が完結する点も素晴らしいです。任意のカテゴリを設け、手動でシートを並べ替えることもできます。

入力した内容は、即座にiPhoneやiPadのアプリと同期されます。保存する操作は必要ありません。途中でアプリを閉じてしまっても、内容は保持されます。

書いた記事は、そのままiPhoneやiPadですぐに閲覧・編集することができます。どのデバイスからアクセスしても内容は同期されるので、場所を選ばずに文章作成ができるのは、本当に快適で楽しいです。

・GoodNotes5
iPadと連携したPDF管理に使用しています。紙の書類をiPadでスキャンして保存したり、電子書籍で読んだ本や雑誌の気に入ったページのスクショをファイルに保存し、プレビューで画像処理をかけた後にPDF化して保存したりしています。
iPad単体でも可能ですが、画像処理やファイル管理はMacが断然作業しやすいです。

・Tweetbot
Mac版は別途購入する必要があります。

Mac版ならではの機能として、リストやリプライ、DMなど任意の項目をカラム表示(フルページで最大5列)できます。私は、リスト毎の複数のタイムラインを一度に閲覧するときに活用しています。TLをひとつずつ追うより、断然効率的です。何より楽しいです。

長々と書いてきましたが、文章に滲み出ている様に、私はもうAppleのエコシステムの環に捉われています。

Apple製品を組み合わせて使うのは、本当に楽しいです。これはMacだけに限ったことではありませんが、一度好きになってしまうと、Apple製品以外を使おうと思わなくなってしまう点が、最大のデメリットだと思います。

発熱に関しては、ノート型のPCを最後に使用したのはもう随分と前なので、比較になる対象がありません。よって感覚的な話となりますが、ご容赦ください。

・片方のThunderbolt3に繋いだ外部ストレージで、Time Machineでバックアップをとりながら、もう片方にUSB-Cケーブルを繋いで充電しているとき
・YouTubeやradikoなど、Webストリーミングでコンテンツを何時間も連続で再生・視聴しているとき

この様な場合、本体がかなり熱を持ちます。触れないほどではありませんが、仄かに温かいと言うよりは、はっきり熱を帯びていると言える程度です。

新しい操作を覚えるたびに、それに慣れて使いこなせる様になるたびに、Macがどんどん好きになっていきます。これまで、PCは道具以上の存在ではありませんでした。必要だから所持して使用してはいるものの、製品そのものを愛してはいませんでした。

Macは違いました。注文し、届く前からドキドキしていました。届いて、開封する前からワクワクがとまりませんでした。これからも、長きにわたり、大切に使っていこうと思います!

レビュー3「8年ぶりの購入です」

8年ぶりの新品購入の興奮をお伝えします。

MBP(mid 2012,13インチ)がこれまでのメインマシンでしたが、今回、2020モデルを迎えました。10年使うために、妥協なく。最初に見た時に直感的に「この構成」と思った組み合わせにしました。

ここまで使っていたのが2012モデルなので、いろいろ驚かされています。

【スペック】
13インチMacBook Pro – スペースグレイ
第10世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
32GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
1TB SSDストレージ
バックライトMagic Keyboard – 英語(米国)

ファーストインプレッション

・スペースグレイは初めてですが、かっこいいですね。
・薄い!
・ディスプレイ開けただけで電源が入ってびっくりしました(開封後、まだディスプレイに紙がついている状態なのに電源が入ったので慌てました笑)。
・「ジャーン」って言わない!
・USキーボード、シンプルでいいですね。でも、自分は普段使いのキーボードはHHKBかFILCOのMajestouchなので、キーボードのタッチの感想は他の方にお任せします。
・トラックパッドがデカい笑
・ディスプレイ、ほんとに見やすいです。やっぱり非Retinaとは全然違う。小さい字でもちゃんと見えます。目に優しいと思います。
・ベゼルは2012と比べたら細くなってるので自分にはこれでも全然問題ないです。
・噂のスピーカー。正直、なめてました。こんな音が出てくるとは思ってなかったです。とてもPCから出てくる音とは思えません。作業しながら聴く音楽なら、外付けスピーカーはとりあえずなしでOKです。職場で1人の時は、YouTubeにあるアーティストさんの公式チャンネルのミュージックビデオを流しています。嵐いいですよ笑
・とにかく速い。サクサク。
・バッテリー持ちは、びっくりするほどよくもないですが、悪くもないです。ただ、最新機種だともう少し持ちがいいのかと思っていました。ということは、2012でもバッテリーは優秀なんですね。

その後

・移行アシスタントは使わず、必要なアプリを少しずつ載せていっている感じです。その分、環境整備には時間がかかると思うんですけど、その過程も楽しみたいと思います。
・mov(12分程度のファイル)→mp4の変換にかかる時間を比べてみたら、2012モデルで21分かかったのが2020だと6分50秒でした。速さは実に3倍!! 驚異的です。なお、変換に使っているアプリはHandBrakeです。
・その時のファンの音にはびっくりしました。2012よりも全体的に薄型になってるので、ファンも薄型になってるんでしょうね、高めの音が鳴ります。2012は割と静かでした。SSD換装時にファンを掃除したので異音もしなくなっていました。ただ、ファンが回る場面はあんまり多くありません。
・純正動画アプリで第10世代CPU搭載モデルとの相性の問題が報告されており、心配事です。自分もiMovieで同じ症状が出ています。ただ、もうすっかり愛着が湧いているので、アップデートなどの提供を信じて待ちたいと思います。将来的にはFCPも使ってみたいと思っていますが、どうなるのでしょうか。これを機に、以前から少し興味を持っているDaVinci Resolveを試そうかと思ったりしています。これについては自分はあんまり急いでないので、危機感はないです。
・今日までに虹色くるくるを見たのはiMovieの不具合によるものだけです。基本的には動作は安定しています。ライブ変換なので日本語変換が若干重いですが。
・USB-C Digital AV Multiportアダプタを使って外付けのポータブルHDDを繋ぐと、電力不足なのかなかなか認識しません(認識しないわけではないのですが…)。USB-C – USBアダプタが必要なんでしょうか?
・iPhoneXR、iPad(2018)、Apple Watch3と比べてMBPが2012モデルだったので連携機能が制限されていましたが、MBPが2020になったことで全ての連携機能が(多分)使えるようになっています。Apple Watchでロックが解除されるのも気持ちいいですね。iPhoneでコピー→Macでペースト、っていうのも地味に便利だと思います。

【買った周辺機器など】
・Apple USB-C Digital AV Multiportアダプタ…さすが純正だけあってカチッとはまって気持ちいいです。
・エレコム パソコンケースZEROSHOCK…バッグに入れる時用です。

【ほしいもの】
・黒のMagic Mouse

【使ってみたいアプリ】
・OBS(YouTuberではないですが、仕事(解説動画作成)に使えそうって思ってます)
・FCP

【おすすめしたいかどうか】
今は純正動画アプリ問題がありますが、それがクリアされたらぜひおすすめしたいです。

レビュー4「Mac初心者のApple信者が新型MacBook Pro 13インチを使ってみた」

5月4日に発表&発売された新型MacBook Pro 13インチのレビューです。

今までパソコンだけはWindowsだった、元Windows信者がレビューしますので、大学デビューでPCが欲しい!って人とかに読んで欲しいです。Windowsは大学に入学するまで、おそらく12~3年くらいは触ってきたと思いますが、Macは初の体験です。大学デビューをきっかけに、Macが使いたい!ということで、購入しました。

1、スペック

よく、ネットに記事などで「Macのストレージ容量は少なくとも良い。クラウドを使おう!」といったものを散見します。今回のMacbookはその潮流に逆行するカスタムをしましたが…

CPU: intel Core i7-1068NG7 (2.3Ghz クアッドコア)CTO
RAM: 32GB 3733MHz LPDDR4Xメモリ CTO
ストレージ: 2TBのフラッシュストレージ CTO

私はPCのストレージは予算上限まで盛るべきと考えている(クラウドはなんだかんだ使いにくいし、速度が遅い)ので、2TBのストレージを選びました。あとは、メモリ。

アクティビティモニターで計測したところ、macOSはWindowsよりも積極的にメモリを使うようです。そのため、比較的ライトな使い方でも、16GBのメモリを消費することがあるようです。同じ使い方をWindowsでやったところ、8GB程度だったので、macOSを使うときには、RAMのアップグレードをお勧めします。

2、外見

これは、全く変わっていません。おそらく、厚み以外の変化はほとんどないのではないでしょうか?2019年モデル用のハードケースは厚みの都合上、はまらないことが多いようです。

しかし、この美しいAppleマーク。美しい。今まではモバイル端末とApple TVでしたが、やっとMacを導入できた喜びに浸っています。

3、キーボード

今回のアップデートの目玉である、「Magic Keyboard」の採用ですが、相変わらずキーボードのストロークは浅いと思います。もちろん、バタフライーボードと比べれば深くなったようですが、なかなかに薄いキーボードであることは間違いありません。

こんなように、キーボードにバックライトが内蔵されているため、暗いところでもタイプしやすいメリットがあります。なかなかかっこいいですよ!

メリット

・動作が快適

これは基本的なことですが、とても重要なことです。というのも、文書に画像を貼り付けると、低性能なPCはカクカクします。ですが、MacBook Proにそんな心配は無用です。高速な動作が期待できます。大学のレポート作成も驚くほどスムーズです。動作の軽さに加えて、ライブ変換がとても優秀です。ほとんどの変換は意図したように変換されるので、スペースキーを打つ必要がなくなりました。この変換精度は、とても高いと思います!

・液晶が綺麗

最近のWindowsも綺麗な液晶を搭載したもの(Surfaceなどがあります)が多いですが、色のコントラストが美しいように感じます。iPhone8の液晶よりも断然綺麗です。光沢液晶ということもあり、反射がないとは言いませんが、相当に反射は抑えられています。

・トラックパッドが神

Windowsにもタッチパッドが装備されていますが、Macのような正確さはありません。どうしても、スクロールしようとして二本指を動かすと、拡大&縮小になってしまうことがあったのです。Macでは、相当キャリブレーションされているようで、そんなことはありません。自分の意図した操作が可能です。マウスいらずですね。

・満足できる

これが一番重要なことです。Macをはじめとする、Apple製品はとても高額です。そのため、買ったことを後悔しないことが求められますが、このMacBook Proは自分が想像していたよりも、遥かに満足させてくれるものです。

・音がいい

スピーカの音が本当にいいです。Bluetoothの安いスピーカーより断然上です。本体が低音を出して振動が机に伝わるほどなので、ウーファーの威力は相当いいのだと思います。Apple Musicの音質も最高に聞こえます。(これは、信者だからかもしれませんが、Macで聞くと他よりもビットレートが高く感じるのです)

デメリット

・キーボード配列が微妙に違う

日本語と英語を切り替えるとき、Windowsなら「半角・全角キー」で切り替える人が多いと思います。でも、Macにはそれがありません。あるのは、スペースキーの両隣にある、「英数」と「かな」キーです。この切り替え方法がどうも慣れが必要なようです。間違えて「1」と入力してしまうことがしばしばありますが、そのうち慣れると思います。他にも、Macにはデリートキーがありません。どうやら、Shift +Back Spaceでデリートキーと同じ動作をするようですが、あまり使い心地がいいとは言えない人もいると思います。

・サイズの割にずっしり

これは、ボディーにアルミニウムを使用しているからだと思いますが、1.4Kgは今や「重い」と感じる重量です。特に、軽いPCを望んでいる人は、「重すぎ」と感じるかもしれません。もちろん、アルミを使うことで、放熱の助けになっているであろうことは想像できますけどね…

・ポートがうーん…

 Thunderboltコネクタだけというのは、2020年になってもなかなか尖った仕様であることは否めません。アダプターを買う必要があると思います。私は、Belkinのマルチハブを購入しましたが、結構ハブが熱くなるのであまりいい気はしないです。

・液晶に指紋がつきやすい

液晶が相当綺麗な分、指紋もつきやすいようです。また、なかなか拭いても広がるだけで、落ちません!これが本当に落ちないのです!これだけはどうにかしてくれ、Appleさん!

おすすめしたいかどうか

万人受けするかではない。欲しいと思った人が買うべき(モーレツに推す)

これはどんな商品にも当てはまることですが、MacBook Proは大多数がWindowsを使う中でも共存しうるPCであることは間違いありません。でも、万人うけを狙ったものではないと感じます。MacBookに興味を持った人にモーレツにお勧めできるPC、それが今回のMacBook Pro 13インチだと思っています。MacはWindowsを入れることもできます。そのため、Windowsでなければならない環境でも使うことができるのです。

特に、大学生は現在オンライン授業がほとんどでPCが必要になっていると思います。Appleでは大学生に対して、特別価格での販売を行っているので、「お得に」この素晴らしいマシンを手に入れられます。大学生には特にお勧めできるマシンに仕上がっていると思います。

2週間後

<追記> 2020年6月4日

この MacBook Proが家に来てから二週間が経ちました。その間に感じたことも追加で書いていこうと思います。まず、macOSのアップデートでバッテリーの管理機能が追加されました。はっきり言って、このアプデはビミョーです。バッテリーが電源に接続していても充電率が減少することがあり、Appleに問い合わせたところ「SMCのリセットをしてみてください」と言われました。アップデートの意図している挙動とは少々違うようです。また、「バッテリーは充電できません」と表示されることがあります。どうやら、バッテリー管理機能はまだ未完成な部分が少しあるようです。

あとは、結構話題になっているFinal Cut Pro Xの不具合も心配な材料です。特に、MacBook Proは「仕事道具」として考えて購入する人が多いものだと思います。動画編集ができないということは、それを仕事にしている人にとって、今回のMacBook Proが「役立たず」になってしまうことを示します。ここは、早急な対応が望まれるところですね!

…と二週間使ってみて、ネガティヴなところも多少は見つかりましたが、全般的に言えば、とても高評価なのは間違いありません。私の個体では動画編集の不具合は幸運にも発生しなかったので、ラッキー個体かもしれません。(もしかしたら、SSD1TBモデルに多発している?)

編集ソフトの不具合を報告されている人のモデルはi7モデル、i5モデルの両方がおられますが、2TB SSDを積んでいる人が報告していた例はなさそうなので、もしかしたら、SSDの容量がちょうど発生するロット番号に相当するのかもしれません。(これは完全に個人の見解で、確証はないのですが)

ここからは、特に気に入った部分を書きます。

1、マルチタスクが神

アプリを全画面表示して3本指のジェスチャーで切り替えるのが神です。Windowsでも似たようなことができたのですが、トラックパッドの精度がイマイチだったこともあり、このスルスル切り替えができる感じは初めての体験です。今まではいちいちタスクバーから操作していたので、作業効率は爆上がりしました。

2、なんだかんだTouch Barはかっこいいし、使う

悪役扱いされがちなTouch Barですが、音量の調節やZoomのカメラ&マイク制御、とっさの時の変換など結構便利に使ってます。あとは、動画のスキップや巻き戻しにも使えるので、結構楽しいですね。キーボードは結構見ながら打つ派なので、fnキーがないのもそこまで気になりません。あと、MacBookを使ったことがない友達にドヤれます。

3、音がいい

スピーカーで音楽を聴くようになりました。音楽が損なわれないいいスピーカーです。イヤホンで音楽を聴くと、音量上げがちになってしまうことがあると思うのですが、iPhoneではイヤホンの音量を確認できる(dBを確認できるようになった)ので、音量の上げ過ぎに気づくことができます。しかし、MacBookにその機能はまだないので、スピーカーで音楽を聴くことができるのは健康にいい気がしてます。

レビュー5「プライベート用に初Macを購入しました」

Macbook、完全新規参入のものです。今回、初めてMacbookを購入しましたのでそのレビューをさせていただきます。

●購入モデル
MacBook Pro (13-inch, 2020, Two Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ:1.4 GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ:16GB
ストレージ:256GB
日本語キーボード
スペースグレイ

もともと仕事用ではずっと会社支給のWindows (Let’s Note)を使用しており、このMacbookは完全に私用です。なぜ購入したかと言うと、プライベートのPCを持っていませんでした。最近、動画編集などやってみたいなーということが増えてきたときに、PCが欲しい!となってきました。

ただしその布石はあり、約2週間前に仕事でも使えると思いiPad mini 5+Apple Pencilを購入。

これまでiPhoneユーザーでしたが、iPadを導入するとそのインターフェースに完全に魅了されてしまいました。

そこからさらに様々なApple製品レビューを片っ端から読み、「Macbookをもって3種の神器が完成する」ということで、ポチってしまいました。

今の主な使用方法は、
・動画閲覧
・ネットサーフィン
・動画編集(勉強中)
・音楽

などなど・・・とてもライトなものです。

メリット

届いて約1週間使いましたので、その感想を述べます。

・iPhone、iPadとの連携に感動、便利
 写真や動画などもすぐにAirdropで簡単に転送できてスムーズです。

・見た目がかっこいい
 スペースグレイを購入しましたが、カッコ良すぎてこれを見ながらコーヒーを飲むのが至福のひとときです。

・ずっと触っていたくなる
 キーボードがめちゃくちゃ打ちやすいし、このレビューを書いているこの時間も楽しいです。

・スピーカーが高音質
 普段使っているJBLとほぼ遜色なくいいです。

・トラックパッドが便利で楽しい
 指の本数など、思ったより自由に設定できました。

・ショートカットキーが便利
 覚えるのが大変ですがどんどん便利になっていくのがわかり、ますます覚えたくなります。

・Touch IDが便利
 簡単に立ち上げでき、必須機能です。

・Touch Barは好きにカスタマイズできてとても便利です。

・Sidecarは神機能です。特にPencilとの相性が神。

デメリット

・負荷をかけると熱を持つ(卓上扇風機を購入し、放熱するようにしています)
・画面の反射が強い(自分の顔を見たくないのでアンチグレアのマグネットフィルムを貼っています)

今のところ、これ以外に見当たらないです・・・。

お勧めしたいかどうか

もしWindowsを現在使っているなどでどうしようか、と迷っておられる方がいるなら、そこは問題なしとお勧めします。

最初、設定やWindowsとの違いに、むむっ、となりましたが、1ー2日使うともう慣れました。

ただキーボードは仕事でWindowsを使うので、そこは違和感を最小限にすべくJISキーボードにしました。(USキーボードの方がスタイリッシュな気もしますが)

さらにiPhone、iPadを持っている場合は、この連携によりMacbookの存在感(全てを司っている感じ)がより一層強くなる気がします。

左にiPad mini、右にiPhoneを置いてデスク構成していますが、いろんな操作をするたびに「こんなこともできるのか!」と驚きと喜びが止まりません。

ただし、他のメーカーのPCより高いので、最初の出費が怖かったです。こんな買い物して大丈夫か?と。しかし、現在は後悔していません。

私用PCをようやく手に入れたから、ということもあるのかもしれませんが、毎日新しい発見があり、デスクに向かうのが楽しくなり、買って本当に良かったと毎日思っています。

買ってから、さらにいろいろやってみたいことのアイデアが出てきており、これからの梅雨も楽しく乗り切れそうです。

レビュー6「2019年モデルからの乗り換えです」

Macbook pro 13-inch 2019からMacbook pro 13-inch 2020へ乗り換えです.

昨年メイン機のMac mini(2018,6コア Core i5,メモリ32GB)のサブ機としてMacbook pro 13-inch(2019,4コア Core i5,メモリ8GB)を購入しました.

しかし,コロナウィルスの影響で生活環境が変化し,サブ機にもスペックを求められる場面が増えてきました.さらに,母がPCの購入を検討していたこともあり私のMacbook pro 2019モデルを母に譲り,私が新しく2020モデル(4コア Core i7,メモリ32GB)を購入しました

メリット

・キーボードの変更
個人的にはこれまでのバタフライキーボードに不満は持っていませんでした.しかし,実際,Magic Keyboardの打感が想像していたより良い.どちらかが選べるなら私は Magic Keyboardを選びます.打っている感が良い.また,キーボードの変更に伴い,キーボードが埋め込まれている場所の凹みが深くなっています.キーボードとスピーカーの間の段差が大きくなった感じです.

・全体的な値下げ
2019年モデルに比べて2020年モデルではThunderbolt3×4上位モデルが1万円ちょい安くなっています.そのため,差額をアップグレードの資金にすることができました.

デメリット

・2019年モデルからの買い替えは必要ない
2019年モデルのスペック(メモリやCPU)に満足しているのであれは買い替える必要はないと思います.キーボードにこだわりがある人は店頭などで試されてから判断したら良いと思います.

・トラックパッドが小さくなった.
若干小さくなった?と感じたので比較したところ,やはり小さくなったようです.測ったところ2019モデルは約13.5 cm×8.4 cm で2020モデルは13.2 cm×8.2 cmと若干小さくなっています.使用して1週間経ち,現在のところ不便さは感じていませんが人によっては不便だと思う人がいるのでしょうか.

オススメしたいかどうか

個人的には買い物に満足しています.

Windowsからの乗り換えや「愛用機が古くなってきたなー」と感じるMacユーザーにおすすめ.2019年モデルからの乗り換えはちょっと待とう.

キーボードの変更,特に打感と独立エスケープキーの搭載はwindowsユーザーがMacデビューするうえでの抵抗を少なからず排除してくれたと思う.一方で,少なくとも2019年モデルを持っている人に対しては買い換えをおすすめするほどの進化を感じてはいない.

・最後に
私は「サブ機だしメモリ8GBでいいか〜」と思って2019年モデルを購入しましたが,たとえサブ機であっても最低16GBは搭載するべきであると思います.うぉずさんのブログでもメモリのカスタマイズを推奨されているとは思いますが,私も16GB以上をおすすめしたいです.

コロナウィルスの影響でPCを使うことが増えたのではないでしょうか?Web会議をしながら資料を作ろうと思ったら,8GB程度のメモリではスペック不足ではないでしょうか.このご時世ですし,今後PCに良きせぬスペックが求められることもあるかもしれません.

資金に少しでも余裕があるのであれば,それが仕事道具であれば尚更高いスペックのものを買いましょう.今はオーバースペックと感じても数ヶ月後にはカスタマイズしておいてよかった〜となるかもしれません.特に,メモリ増設が自分でできないMacbookシリーズなら尚更良いものを買いましょう

レビュー7「13インチMacBookAir(2012)からの買い替えです」

【背景】
・13インチMacBookAir (2012) からの買い替え(バッテリーが機能しなくなり、電源なしでは使えなくなっていたこと、また処理速度にやや不満が出てきたことから)
・主な用途はブラウザ閲覧、ラジオ録音&再生、メール送受信程度の超ライトユーザー(夫も同程度)ですが、長く使えることを最優先に、また今後したいことが増えた場合も考えて高スペックのものを選択

メリット

・美しい
実物を見ないままオンラインで購入したのですが、期待を裏切らない美しさです。黒ベゼルも渋く、特にディスプレイ消灯時は黒一色の佇まいにうっとり見入ってしまいます。

・起動が穏やか
起動画面が黒地に白リンゴで目に優しく、また以前のように「ジャーン!」と鳴らないので、不意の大音量にびっくりすることもなくなりました。

・手や目に優しい
キーボードやトラックパッドの押し込み感が柔らかくなり、指や手首への負担が軽くなりました。画面もクリアで、長文を書くのも苦になりません。

・Touch IDが便利
キーボードの右上に指を置くところがあります。一番載せやすいのは右手の人差し指ですが、念のため右手の中指も登録しました。認識精度が高く、ロック解除やパスワード入力などをさっと済ませられてとても便利です。後述の通り、使えない場面もあるのが惜しいところ。

・Touch Barが楽しい
あまり評判が良くないようですが、iPhoneやiPadに慣れた身には取っつきやすく、MacBookが身近に感じられて私は好きです。ただし、そのままではピンと来なかったので、無料アプリの「Pock」を使ってカスタマイズしてみました。ドックやバッテリーの状態、日時などをさっと確認できますし、純正の機能との切り替えもできて快適です。

・Apple製品間の連携が素晴らしい
うぉずさんも力説されている通り、Apple製品は連携させたときに真の実力を発揮するように思います。例えばこのレビューは、MacBookの純正「メモ」にて書いたものに、iPadで撮った写真(iCloud同期)を添付し、iPadのメールアプリ「Spark」から送信したものです。

MacBookにもSparkは入れているものの、iPad版SparkのUIと送信時の頑張っている感じが好きで、あえてiPadから送りました。この切り替えの便利さと楽しさを味わってしまうと、もうApple王国から一生出られそうにありません。

デメリット

13インチMacBookAir (2012) と比較して

・ずっしり重い
旧機よりもややコンパクトなのに、厚みがあるためか明らかに重いです。我が家ではリビングに置きっぱなしで、ほとんど持ち歩くこともないので許容範囲ですが、毎日持ち歩きたい方には負担になりそうな重さです。

・背面のリンゴが光らない
旧機の白く光るリンゴを見ていると「頑張ってるな」と応援したくなるような健気さがありましたが、光らないリンゴ(鏡面仕上げ)もまたクールで美しいので、デメリットとは言い切れません。

その他
・Touch IDが使えない場面がある
ログアウト後の初回ログイン時にはTouch IDが使えず、パスワードの入力が必要です。そういう仕様なので致し方ありませんが、Touch IDの便利さに慣れてしまうと面倒に感じます。

オススメしたいかどうか

高額のため購入には躊躇しましたが、買って後悔はないどころか、もう愛着が湧きまくりです。下記に当てはまる方で、予算が許すなら是非お勧めしたいです。

・iPhone、iPadはあるがMacBookはまだ、という方(文字の入力が格段に快適ですし、連携機能も楽しいです)
・MacBookの買い替えを検討中の方(お持ちの機種が古く、画面の粗さ、処理速度の遅さなどに不満がある方)
・Touch Barに馴染めそうな方、もしくは使いこなすぞ!と思える方

最後になりましたが、今回のMacBookPro購入に当たっては、うぉずさんの記事に背中を押されました。うぉずさん、そして先輩レビュワーの皆さん、ありがとうございました。

レビュー8「高校入学という節目で購入しました」

初PC、初Mac。プログラミング学習をしています

MacBook Pro (13-inch, 2020, 4 Thunderbolt 3 ports)
プロセッサ:2.3 GHz クアッドコアIntel Core i7
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
USキーボード

初Mac兼なんと初PCです!家族との共有PCでWindowsやLinux系列はいじってきましたが、自分のPCはこれが初めてです。

購入のきっかけはこの変態ブログ(褒め言葉です笑)の影響と、小学生の時からMacの美しさに憧れていたからです。

主な用途は
* ブログの運営
* プログラミングの勉強
* 3DCG
などです(3DCGは趣味程度です)。あとはブラウジングやファイル管理など一般的なものです。

初めてのPCなので当たり前のことしか書けないかも知れませんが、ご容赦ください。

メリット

・言葉では言い表せない美しさ
もうこの世に存在するいかなる形容詞を持ってしてでも表すことのできないこの美しさ。どんな言葉を使って表現すればいいか分からないので、以下「Appleな」という言葉を使わせていただきます。

ボディはもちろん、私はフォントが一番Appleだと思います。個人的に、OSやデザインは個々人好きなものでいいと思っていますが、フォントだけはAppleこそ至高。もうWindowsのフォントは見られません。

Appleなフォントに加え、Appleなボディ、AppleなディスプレイにAppleなキーボード、さらにはAppleなトラックパッド 。これは完全に私のことを落とそうとしてますね。大丈夫、元々大好きだぞ!(変態)

・初心者でも使える
私はMacどころかPCすら初めてだったので、使いこなせるか不安でしたが、一瞬でなじめました!!直感的に操作することができるので、使いやすいです。ファイル管理とかも今までやったことがなかったのですが、Macを使うと気づかぬうちにできるようになっていました。

タイピングも初めてなので、タッチタイピングができるようになるか不安でしたが、好きすぎて毎日遊んでいたらいつの間にかできるようになっていました。また、Appleが提供している「タイピスト」というソフトをやるとみるみるタイピングができるようになります。最高!!

・トラックパッドの使いやすさがApple
トラックパッドが使いやすいとは聞いていましたが、確かに使いやすいです(他のものを知らないので使いやすいとしか言えません)。

ソフト間の移動などのジェスチャーはiPadと一緒なのですぐに慣れました。他のジェスチャーも2,3日で慣れます。最高です。

・Touch Barは結構使いやすい
散々ボロクソに言われているTouch Barですが、個人的には結構使っています。かなり特殊な用途なのですが、コードを書いた後に、片方の手ではTouch Barを使ってビルドとデバック、もう片方の手では入力したい値をClipyからコピーするとかなり効率的にできます。他には画面の明るさや音量の調節などもできて便利です(これはファンクションキーでもできると思いますが)。まあTouch Barの一番の魅力は見た目がAppleということなので、使いやすさとかは正直どうでもいいです。

デメリット

このレビューはMac好きの人しか見ていないと思うので特にデメリットは見つかりませんが、強いて言えば他のPCを触りたくなくなることでしょうか。Apple好きの人にとってはデメリットはないも同然です。

お勧めしたいかどうか

実は先ほど、メリットのところで挙げなかったものがあります。それは、Macと一緒なら新しいことに挑戦したくなる、ということです。

実は、私はこのMacを明確な目的なしに買いました。ずっとMacに憧れており、高校入学という節目でもあるし、新しいMacが発表されたら買おう!としか思っていませんでした。買う前からやると決まっていたものは、今までiPadでやっていたブログの運営だけです。

しかし、Macを買ったらやりたいことがどんどん湧いてきました。プログラミングをやりたくなったり、3DCGをやりたくなったり、AdobeCCで遊んでみたり。色々やりたいことが出てきます。これはMacのことが大好きで、何か新しいことを一緒にやってみたくなるからだと思います。Macを買う前は「やりたいことがないのに買うのはもったいない」と思っていました。多分そう思っている人も多いと思います。ですが、安心してください。Macと一緒に生活すれば必ずやりたいことが出てくるはずです。

ここで、私のMac購入の大きなきっかけとなったある方のコメントを引用します:

”Macはものを通り越して、パートナーと呼べるべき存在。
恋のパートナーでも、Jobパートナーでも初めから、一緒になにをするか完璧に決めてからお付き合いを始める方はあまりいないと思うんです。
人間でもお互いに影響し合い、自分を相手を高めていけるパートナーこそがよい関係。
Jobパートナーもそう。Winwinになれる関係が大切。
そして、Macもそうです。大切なMacと相談しながら、道を決め深めていけばいい。やることが決まってないなら、むしろMacがもつ世界感に浸り、大切なパートナーMacから影響を受けるよいチャンスです。”

ぜひ皆さんもMacを手にして最高のAppleライフを送りましょう!!

レビュー9「2016年版からの買い替え」

【スペック】
プロセッサ 1.4 GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ 16GB
SSD 512GB
UKキーボード

メリット

・美しい
スペースグレーの美しさにもっと早く気付くべきでした。今まで使っていたシルバーも良かったのですが、ミラーのAppleマークがより落ち着いて、より映えて見えるのはやはりこのカラーだと思います。正直色以外の外見の変化はほとんどありませんが、見た目で飽きることは絶対にないと言えるくらい美しいです。

・MagicKeyboardが最高すぎる
これまで第一世代のバタフライキーボードに慣れており、そこまで不便に感じたことはなかったのですが、一度MagicKeyboardを使ってしまったらもう戻れません。しっかりとした打鍵感、深みのある打鍵音、隙間にゴミが挟まる心配のない安心感…。

このおかげで自分のタイピング速度も心なしか早くなったような気がします。また以前はUSキーボードを使っていましたが、今回は初めてUKキーボードにしてみました。これまでUS配列を4年近く使っていたにもかかわらず、細長いEnterキーにどうしても慣れることができなかったので、UKキーボードのEnterキーのサイズ感には非常に満足しています。

・Touch Barがあるに越したことはない
「なくても不便ではないが、あったら便利ではある」という絶妙な立ち位置です。他の方も述べていますが、とっさに音量調節したりするときには普通のキーより便利だと思います。またWordやExcel、PowerPointにも対応しているので、箇条書きや文字の色の設定を行うときにわざわざカーソルを動かさなくて済みます。

・電池持ちが良い
Touch Bar付きモデルでここまで電池持ちが良いのは驚きました。以前使っていたのが2016年のTouch Bar付きモデルだったこともあり、外で作業するときは常に充電器を持ち歩いていましたが、今のモデルに買い替えてからは充電器を忘れても全く心配になりません。よほど負荷のかかる作業をしない限り、1日持ち歩いて電池が切れることはないと思います。

デメリット

・熱い
今に始まったことではないですが、座っているときに足に置きながら使おうという気にはなれません。WordやExcelなど、そこまで負荷のかかるような作業でなくても結構熱くなります。

・英字・ひらがな切り替えがバグりやすい(個体差?)
「Command + スペース」で切り替える設定ですが、稀に押しても切り替わらないことがあります(英字→ひらがな の切り替えで特に多い)。また日本語の変換が表示されないこともあり、アクティビティモニタから日本語入力プログラムを強制終了しなければならないことも稀にあります。

以前の2016年モデルでは一回もみられなかった現象なので、スペック的な問題ではなく、個体差があるのかなと思っています。何か解決策をご存知の方がいれば、ご教授いただければ幸いです。

オススメしたいかどうか

オススメしたすぎるのでレビューを書かせていただきました。

先に述べたように若干のデメリットもありますが、書ききれなかったメリットの方が圧倒的に多いです。特にWindowsからの買い替えを検討している方は是非一度Trackpadを使ってみてほしいです。ジェステャを知れば知るほど虜になること間違いなし!

正直現在の自分の使い方ではMacBook Airのスペックで十分ですが、自分にとってTouch Barは「ロマン」であり、必要ないとわかっていても気づいたらProを購入していました。
最初は必要ないと思っていても、使いこなせるようになると便利な機能ばかりです。スペックを気にすることも大事ですが、個人的には一番「ロマン」を感じたモデルを買うことをオススメします。

レビュー10「初Macです」

•購入したもの
MacBook Pro 13インチ4ポート 下位モデル。スペースグレイです。カスタマイズなしなので、i5 16GB メモリ ストレージ512です。

Office系のソフトを使うときはテンキー多用するので、iMac用のMagic Keyboardを接続して使ってます。

初Macです。

元々はデスクトップが好きなのでiMac購入を検討してましたが、中々良いタイミングがなく、現在子供の習い事で会計の仕事をしているためExcelを使用する様になりましたが、家にあるiPadではどうにもならなくなり、来年出るであろうARM版iMacまでの繋ぎで買いました。また自粛生活で家にいる子供達にiPadを取られてしまい、iPhoneの小さい画面でネットや動画を見るのが辛くなりました。

主な用途
•ネット閲覧
•Excelを中心にOfficeソフトの使用
•動画閲覧
•iPhoneやiPadのバックアップ管理など
•写真のバックアップ

そのうち時間に余裕があればプログラミングもやってみたいです。またiPadを液タブがわりにしてお絵かきしたいです。

最初はAIRと2ポートのProの購入で迷いましたが、重い作業もやりたくなるかもしれないし、ネットやうぉずさんのサイトで勉強して、満足度はProの方が上だと思ったのでProを選びました。

メリット

•製品がおしゃれで所持していると嬉しくなる。
•操作感が良い。
•Windowsより余計なソフトが入ってないので、バックグラウンドで変なソフトが動かなくて良い。
ただ最近入れたアンチウイルスソフトだけは起動時に変に立ち上がるからちょっと。
•iPhoneやiPadなどの連携は素敵。
•iPadでは機能限定だったソフトがフルで動く

デメリット

•すぐに熱くなる。あまり重い作業してないんですが、ノートパソコン初めてなんで、このくらいの発熱が普通かわかりません

•電子書籍は見づらい
dマガジンというサブスク利用してますが、iPad版はページをめくるように見れますが、MacBook Proだとクリックしないとダメなので使いづらい。
天Windowsからの乗り換えですが、Windowsに慣れ親しんでいると、操作の違いが細かいところで気になる。慣れるまで違和感あります。あとOffice系のソフトの説明はWindows版をベースにしてあるので、仕様がちょっと違って分かりづらい。

•同期がよくわからない
Windows版iTunes使っていても思ったのですが、ミュージックを同期すると昔からあるプレイリストが消える、曲が消える、同じ曲が二つあるなど変になる。消すやつ消さないやつをMacが教えてくれると嬉しいです。

•マニュアル欲しい
最近のどの家電にも言えますが、昔あったような分厚い取説がないのが悲しいです。私はそういう時代も経験した昭和生まれのおばちゃんなんで(笑)手元において細かい操作方法とかわからないところを紙の取説で確認したいです。

オススメできるかどうか

iPhone iPad持ってるならパソコンもMacにした方が良いです。Apple独自の連携機能はほんと優秀だと思います。持っていると色々やってみたくなります。Windowsよりドキドキします。

ただどうしてもパソコンが必要で値段をかけられない、他の人とソフト共有する、世間のスタンダードを使いたいならWindowsの方が良いです。コスパはいいし、どこの学校も会社もWindows使っているから、仕事や他人からもらったデータをすぐ編集できますし。やはりMacは高いです。

最初私はMac有ればiPadは要らないかなぁと思いましたが、この二つは棲み分けしたほうが良いと思いました。ネットを見る、電子書籍を読むなどのインプット作業は断然iPadの方が上です。アプリでさくっとみれますし、ページをめくるように本が読めます。Macはタッチパネルではないから、その辺が使いづらい。

ただし書類を作成するなどアウトプット作業は、iPadでは機能制限されますし、作業もしづらいので、この辺は断然Macのほうが上です。インプット作業はiPadの安いやつ、アウトプット作業や重い作業はMacの高性能スペックという感じで割り振ると良いと思いました。

ぜひMac使ってみてください。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたが13インチMacBook Pro(2020)を持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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