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iPadは何年使えますか?という質問をちょくちょくいただくので当記事で回答したいと思う。iOSのサポート期間と、実用性に耐える寿命などについても算出してみたので、今後のiPad選びの参考になること間違いなし!(多分)後半では私が思う”コスパ最強のiPad買い物術”についても書いてみた。[@appleshinja_com]

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まず、結論。寿命はこれくらい。

はじめに。iPadの寿命に関して、結論をお伝えしておこう。

iPadは4〜5年で買い替えが必要になる!!

と、考えていたほうがいいだろう。その理由については以下で解説していくが、おそらくほぼ間違いないと思う。私だけではなく、私のApple信者の友人や当ブログに寄せられている1万件を超えるコメントから算出した年数なので、大きく外れていることはないはずだ。

では、iPadの寿命に関する重要な要素について以下解説していこう。(あなたの今後の買い物術が大きく変わる可能性がある)

iOSのサポートはいつまで?

iPadの歴史はそれほど長くはないので平均値を算出することは難しいが、最新のOSサポートを対象にサポート期間を考えてみよう。

当記事を書いている2019年3月末現在、最新のiOSはiOS 12。そのiOS公式ページを確認してみると、

  • iPad Air
  • iPad mini 2

の2つが今発売されている機種の中ではもっとも古いサポート対象機種。これらの機種の発売日は2014年。計算すると、丸々5年くらいが経過している。

つまり、2019年今の時点では最低でも発売時からiOSは5年サポートされる。

ということが言えそうだ。6年目になってくると、ちょっと厳しいかもしれない。この辺りiOS13がどこまでiPadをサポートするかが重要になってきそうだ。

実用性を考えた寿命は?

iOSのサポートが5年ほどは対応してくれることが分かった時点で、次に実用性から考えた寿命を考えてみよう。私は、寿命に関する定義として、3つにカテゴライズすべきだと思っている。その3つとは、

  • 購入当初のサクサク感を維持できる寿命
  • 重い作業以外ならこなすことができる寿命
  • ブラウジング、動画視聴端末として利用できる寿命

これら3つに分けて、私の周囲にいる人の中から参考になる実例を基にして、実用性に対する寿命を算出してみよう。

1、購入当初のサクサク感を維持できる寿命

・3年〜3年6ヶ月

当ブログの読者さん、Twitterのフォロワーさんたちからの情報を基にすると、iPad Air 2 (2015)、9.7インチiPad Pro (2016)を使っている人たちは「やや、動作が遅くなってきた。」という傾向が強いようだ。

年数で言うと3年〜3年6ヶ月を超えたあたりから、ちょっとだけ動作に対してストレスを抱えることになる。

ゆえに、仕事でiPadをバリバリ使いこなしまくって、メイン機として使うのであれば、3、4年で買い替えると言うのもアリかもしれない。

2、重い作業以外ならこなすことができる寿命

5年。

私の知り合いの英語教師は、いまだに初代iPad Air (2014)を使っている。ケースはズタボロなのだが、なかなか味があって素晴らしい。

そのiPad Airで行なっていることは、

  • SNS
  • テレビ電話
  • PDFの閲覧
  • ブラウジング
  • 動画の閲覧

などなど。いつもiPadを使って情報収拾をしている彼。「新しいiPadに別に特別な機能はないだろ?」と語りながらズタボロのiPad Airをいつも使いこなす彼はかっこいい。

3、ブラウジング、動画視聴端末として利用できる寿命

6〜7年。

私の知り合いの超超超Apple信者の彼はなぜかライトニングケーブルではなく、Apple Dockコネクタ(初期のiPhoneと同じ端子)を愛しており、第三世代iPad (2012)を愛用している。

また、最新の製品にはあまり魅力を感じないらしく、中古の製品などでお得なものを見つけては購入している。

そのiPadなのだが、2012年か2013年くらいに購入したと言っていたので、6〜7年くらいは動いているようだ。本人曰く、「ブラウジングしたり、動画観たりするだけならこれで十分。」とのこと。

逆に言うとそれ以外の動作は厳しい。そもそも、今のアプリ業界が求めるスペックにも満たないので、純正アプリだけを使うのであれば、使えないことはない、と言ったところだろう。

※ただし、次項で解説するが、iOSのサポート期間が切れたものを使うことを私はオススメしていない。

補足「iOSのアップデートが切れたものを使っても問題ないのか?」

たまに、こういう質問があるのでここで回答しておきたい。

iOSのアップデートはセキュリティ向上のために行われることも多い。個々のアプリも最新OSに合わせてセキュリティを向上させる。だからこそ、iOSのアップデートがサポートされなくなった製品は使わない方がいい。使うとしてもネットに接続しない「音楽再生機」「ダウンロード済みだった音楽の再生機」「ゲーム機」などとして使うのが望ましい。

前述した私の知り合いはなぜかセキュリティへの意識がかなり弱い。おそらくハッキングされたりしたことがないのだろう。

最近はブラウザから狙われたりすることも多いので、ハッキングは身の回りに潜んでいることを肝に命じておこう。

コスパ最強のおすすめ買い物術

さて、ここまでiPadの寿命について書いてきたが、iPadの寿命を考慮した上で、私がオススメする買い物術をお伝えしよう。

私がオススメするiPadの買い物術とは、

発売後、約1〜2年以内の整備済製品iPadを買うことだ。

前述したようにiOSのアップデートのサポート期間は5年と仮定すると、約1年後に購入したとしても最低でも4年は持つ。(個人的にはAppleはサポート期間をこれから伸ばしていく気がしている。iPhoneの旧モデルの性能向上を実現したように。)

実際にストレスを抱え始めるまでのサクサク動く寿命は3年と考えると、使い始めてから4年目あたりで考えるのが作業効率性を維持するという点から見ても良さそうだ。

ちなみに、すでにiPadのCPU性能などは天井に達している感がある。むしろ、ハイスペックすぎて現行機種ではそのスペックを最大限に活かせるようなアプリがほとんどない。そう考えると1、2年前のiPadであったとしても十分すぎるような性能を備えている。

性能面から考えても、コスパのいいiPad買い物術とは、発売後、約1〜2年以内の整備済製品iPadを買う、ということになるだろう。(実際、私はリアルの知人にもそうオススメしている。)

今日のお告げ「寿命は4〜5年と考えてiPadを購入しよう」

私の独断と偏見も多分に含まれる記事だったが要約すると、

  • 寿命は4、5年と考える
  • iOSのサポート終了期間はネットには接続しない
  • 最強の買い物術は発売後約1年〜2年以内の整備済製品を買うこと

これらを考慮した上で、ぜひともiPad購入の参考にしてみてほしい。私が思うiPadの製品ごとの選び方については以下の記事を読んでいただければ幸いだ。

毎月更新中→【2019年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます