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あれから2年。過去最高に使い込みまくったiPadになった。iPad mini 5。この記事はそんな僕と彼女との馴れ初めとこれからの話。(と、ほんの少しの真面目なレビュー)[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

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※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


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はじめに

当ブログでは購入した製品を長期的にレビューすることを心がけている。

以下、私の購入当初から2年目までのレビュー記事へのリンクを貼っておくので、気になるタイトルのものだけでも読みていただければ嬉しい。

【写真59枚】狂気に満ちたApple信者の新型iPad mini(2019)レビュー

神Pad!iPad mini(2019)を1週間使って分かった13のこと

iPad mini(2019)を1ヶ月間、毎日使って分かった9つのこと

【神Pad】iPad mini(2019)を6ヶ月使って分かった9つのこと

恋Pad。iPad mini(2019)を1年使ってわかった25のこと

iPad miniが欲しくなった”衝撃的な”きっかけ

2016年。
とある国で。
私は衝撃の出会いを果たす。

それがiPad miniとの出会いだった。
私の隣に座ったブロンドヘアーのお姉さん。彼女が取り出したのがiPad miniとBluetoothのキーボードだった。

ほんの少し話した記憶があるのだが、確か彼女は「職業はライターよ。」と言っていたはず。

ただ、そんな話はもはや頭に入ってこなかった。iPad miniが美しすぎて、そのコンパクトさとその佇まいにただただ見惚れていた。

「そうか。iPad miniでタイピングっていうのもありなんやなぁ。」

と思いながら私は自分のMacBook Proに語りかけながら帰路についた。

でも、iPad miniは買いたくなかった

今、思えばその彼女が使っていたiPad miniはiPad mini 4だと思う。

でも、私はiPad mini 4は買いたくなかった。なぜなら、Apple Pencilに対応していなかったから。だから、私はiPad mini 5を待つことにした。

2015年9月9日に発表されたのだし・・・

2016年か、遅くとも2017年くらいには新型がApple Pencil対応で発表されるだろうと当時は楽観視していた・・・

しかし。。

絶望

2016年は噂すらなかった。
2017年はウソのリーク情報だけが通り過ぎた。
2018年は盛り上がる噂だけが通り過ぎた。

もう。
ダメだ。
このまま廃盤にされるんだ。
一度くらいは使いたかったなぁ・・・
そう思っていた。

希望

2019年3月18日。
突如、彼女はやってきた。

唐突に。
美しく。
綺麗でまっすぐな黒髪をたなびかせて。
無垢な目でこちらをじっと見つめてくる。
時折見せる笑顔に心が奪われた。

気がついたら私はポチッと何も考えずにトラックパッドを押し込んでいた。ずっと憧れていた彼女に会えるのなら。

そう思えば一緒にならない理由なんてなかった。

恋が始まる。

使い始めてすぐに思った。

あっ、これはヤバい。
過去最高の使い心地。

私の中でiPadはMacとiPhoneと分離した第3のカテゴリーの製品だった。iPad mini 5に出会うまでは。


(こんな感じでそれぞれの製品は別のカテゴリーに分けられていた)

実際、Appleの前CEOのスティーブ・ジョブズ氏も「今日、第3のカテゴリーの製品を発表する。」と言って初代iPadを発表した。

しかし・・・

iPad miniの使用感は私の中のiPadへの概念を完全に覆した。iPhoneのカテゴリーを消失させ、iPad miniとMacだけの2つのカテゴリーへの集約を可能にさせた。例えるなら「αカテゴリーを作り上げた。」というところだろうか。

iPhoneを全く使わなくなったというわけではないのだが、iPhoneは写真撮影と場所的な制約がある場所以外では取り出さなくなった。

iPhoneを不要とすら感じさせてくれるiPad mini 5を使い始めてからは、私のiPhoneを触る時間はみるみる減っていった。

衝撃の出会いから5年。
使い始めて2年。

折り畳みiPhoneの時代が到来して、いつの日か、iPad miniは淘汰される気がしないでもないけど、それでもその日が来るまで彼女とはずっとずっと一緒にいたいなぁと思っている。

真面目なレビュー

ここまでキモみに溢れる文章を読んでくれてありがとう。ここからは割と、というかかなり真面目なレビューをお伝えさせていただきたい。

デメリット

メリットよりも先にデメリットからお伝えさせていただこう。

まず、私が思い浮かぶiPad mini 5のデメリットは、

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あれ、ない。
全くない。
いや、あるはず・・・と脳内をフルにiPad miniへのHateで満たそうとしてもLoveがFullになってしまい、Happyな文章しか書けない。

いやぁ、これは困った。

強いてあげるのであれば第二世代Apple Pencilに対応していないこと。ただ、私を含め、多くの方はiPad mini 5で長文を書くことは少ないだろうし、iPad mini 5の携帯性を活かすなら第二世代Apple PencilをずっとiPad miniの上部へ磁力でくっつけておくこともしたくないし・・・

第二世代Apple Pencil非対応はそれほど大きなデメリットではないように思う。

さらに強いてあげるのであれば価格が高いという点はデメリットして挙げられるかもしれない。

メリット

ここに2000個くらいメリットを書いてもいいのだが、せっかく2年も使い込んだのだから、”最強のメリット”を1つ。1つだけ強烈にお伝えさせていただきたい。

iPad mini 5の最強のメリットは、

24時間使いたくなる完璧なサイズ感!!!

これに尽きる。
自宅でも外出先でもずっとずっと使っていたくなる。

例えば、私は自宅でiPhoneを使うことはほぼない。一切ないと言ってもいいと思う。あの小さな画面で何かをしたいとは思わない。思えない。iPad miniで全ての作業を行なっている。

これまでも9.7インチサイズのiPadや12.9インチiPad Proを使ってきたのだが、そのサイズ感や重さから場所の制約があったりもした。しかし、iPad miniであれば自室であろうが、リビングだろうが、いつでもどこでも使うことができる。常にiPad miniを携帯している。

作業机の上でもこんな感じで絶対にiPad mini 5を設置して、いつでもApple Pencilで書けるような作業環境にしている。

最近ではMOFTというケースをつけたのでいつでもどこでもスタンドさせることができるようになった。

こんな感じ。

この状態で折り畳みキーボードのEwinさえあれば、どこまでもいける。国内を超え、国外を超え、火星だろうが木星だろうが、いつでもどこでも作業できる。

外出する時も「とりあえず持っていけばいいや。」とどんな鞄にも入るし、軽いがゆえに持ち運ぶのに躊躇することはない。そして、外でもブラウジングや動画視聴を楽しめる。もちろんタイピングだってできる。

ただ、サイズ感が絶妙な”だけ”。と捉えることはできるが、この絶妙なサイズ感がもたらすメリットは計り知れない。

独断と偏見

レビューというのは「透明性」「客観性」が必須だと思うのだけれど、この項だけは私の独断と偏見を強くお伝えさせていただきたい。

買うべき。
絶対に買うべき。
iPad miniのサイズ感は日々の幸福度を間違いなく向上させてくれる。

実際、私は「iPad miniは初代モデルから買うべきだった。なぜ、買わなかったのだろう・・・」と後悔している。本気で。このサイズ感は本当に最高。唯一無二の完成形では?とすら思わせてくれる。その意味ではMacに近いと思う。

Macの本体の大きさというのは長らく変更されていないが、iPad mini以外のiPadやiPhoneは本体サイズやディスプレイサイズ、形状がコロコロと変更されている。一方でiPad miniだけはそのままの状態。

もはや、「これが完成形です。」という声が聞こえてきそうだ。今のサイズ感だからこそ、いつでもどこでも使いやすいし、ずっと触っていたくなるのかなぁと私は思っている。

この記事や、私の他のレビュー記事を読んで「良さそう・・・」と少しでも思ったのであれば、買ってみることをおすすめする。本当に最高。

※とは言っても初めてのiPadにはおすすめしていない→究極の選択。初めてのiPadにiPad miniはあり?なし?

総評レビュー「koiPad」

ここまでiPad miniへの愛を語り、iPad miniをおすすめするような言葉を連発してきたけど、私が本当に伝えたいコア(核)となる部分は「iPad miniこそ至高!」ということではない。そもそもApple製品にこだわる必要はない。

私が本当にお伝えしたいのは、

どんな製品でもいいから好きなものを大切に、そして長く使おう。

ということ。ただそれだけ。
でも、”そのただそれだけのこと”が日々の生活を彩ってくれるし、長い目で見た時の作業効率化に大きく貢献してくれるのだと思う。

どうか、あなたも恋するガジェットを手に日々を過ごしてみてほしい。本当に毎日が楽しくて楽しくて仕方なくなる。

これからもよろしく、iPad mini 5!!いや、koiPad。