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「日中にApple Watchをつけられないのですが、それでも導入する価値はあるでしょうか?」という質問を以前より頂いてきたので、当記事で私なりの回答をさせていただきたいと思う。題して「Apple Watchプライベート活用術!」[@appleshinja_com]

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まず結論

まずは私なりの結論をお伝えさせていただこう。

日中にApple Watchをつけられない人でも、Apple Watchを導入する価値は十分にある。

これが私の結論。私の周りや私の経験から言えることなのだが、日中の時間以外にもApple Watchは十分に活用してくれるし、たくさんの活用術がある。

というわけで、まず結論からお伝えさせていただいたところで、以下、私なりのApple Watchプライベート活用術をお伝えさせていただこう。

選び方はこちら→今、買うべきApple Watchはどれ?全モデルを比較してみた

Apple Watchプライベート活用術7選

この7つの内、2〜3個でも引っかかるものがあるのであればApple Watchを導入してみるべきだと思う。

1、健康管理

まず、健康管理について大きなメリットがある点は知っておくべき。例えば、

  • 睡眠計測
  • 心拍数計測

の2つのためだけにでも導入する価値は十分にある。

私の例で言えば、「Auto Sleep 」という睡眠計測アプリを使っている。使わなかった日はない。むしろ、このAuto SleepのためだけにApple Watchを買ってもいいと思っているくらいだ。

使い方で言えば、「睡眠時間」の計測だけではなく、「深い睡眠」「心拍数」が計測できる。

個人的に重要視しており、読者さんの中にも重要視している方が多いのは睡眠中の心拍数だ。この心拍数がいつもより高いと日中の集中力が低下したり、眠気がきたりすることが多い。

その場合は「なんで集中できないんだ。」とイライラするのではなく適度に休息を入れながら作業をすることができるのでストレスも低減される。睡眠計測をするだけでここまでのことができるので私はApple Watchを使うにあたり、睡眠計測は必須だと思っている。

2、運動管理

運動管理についても多くの人がメリットだと感じるところだろうと思う。

こんな感じで計測ができる。

ムーブ、エクササイズ、スタンドと3つあるが、全て重要。

この中で日中にApple Watchをつけない人にとって一番重要なのは、スタンド機能だと思う。特に自宅で座りっぱなしのデスクワークをしたり、もしくは、ずっと座ってテレビを見ていたりする人は必須。

長時間座り続けていると健康を害するというデータもある通り、適度にスタンドして運動をすることは重要。

【Apple Watch】スタンド通知は神!眠気の軽減・病気の予防へ繋がるデータが面白いの記事を読んでいただければスタンド機能がいかに重要かがわかると思う。

3、通知管理

Apple Watchの通知機能を知ってしまうとApple Watchはやめられない。

というのは私の知り合いの名言。(あくまでも個人的に)

手元で通知に気付けるため、iPhoneを気にしなくて良いという解放感を味わうこともできる。こればっかりは使った人にしかわからない快感だと思うのだが、Apple WatchをつけているだけでiPhoneからはほぼ解放される。

仕事・プライベート、いずれの連絡も手元に届くので必要なものだけ適時返せば良い。そのほうが精神衛生上も良いと個人的には思う。

【関連記事】
【おすすめ設定】Apple Watchで通知をONにすべき7つのアプリ

4、自宅でデスクワークをする

自宅でデスクワークをする方には是非ともApple Watchを導入して欲しいと思う。

デスクワークの際にiPhoneを一定の感覚でチェックするのは時間の無駄だし集中力が削がれることになるが、Apple Watchがあれば手元でほぼ全ての情報を確認することができる。

タスク管理だってできるし、前述した通知だって受け取れる。座りながら作業をしながら手元でいろんな情報を確認できるというのはすごく便利。

5、【重要】キャッシュレス決済

日中にApple Watchをつけられない人の理由が仕事 or 学業であれ、その時間が終わればすぐにApple Watchのメリットを享受することができる。

それは、キャッシュレス決済を使うことができるからだ。

徐々にキャッシュレス決済が広まりつつある昨今、ほぼ全てのコンビニでは対応しているし、駅の売店や、レストラン、コーヒー店なども対応し始めた。

Apple Watchにキャッシュレス決済のためのクレジットカードを登録しておけばサイドボタンダブルタップを使ってQUICPayやIDで決済ができるし、Suicaであれば本体側の操作を何もしなくても決済ができる。(改札をスムーズに通るため、エクスプレスカードに設定されるため)

また、この記事を書いている今、新型コロナウイルスの影響でマスクをする時間が長いが、Face IDでiPhoneのロックを解除しなくてもApple Watchがあれば、財布もiPhoneも必要なく決済ができるというのは衛生的にも安心感があるだろう。

6、時間を楽しむ、ワクワクする自宅時間

機能的なメリットについてはここまでお伝えしてきた通りなのだが、基本的には「なんとなくワクワクできそう!」という感じで気軽に導入してみるのはアリだと思う。

Apple Watchはその必要性を感じづらいが故に導入しにくい上に、日中につけられないのであれば余計に導入する価値を感じづらいと思う。

ただ、通勤・通学途中や自宅でワクワクする時間を過ごすために買うというのも理由の1つとしてはあり。というかそれが正しい買い方な気もする。

おー!機能はよく眠れたみたいだ、今日も頑張ろう!
あ、リマインド登録したいけどiPhoneじゃくてApple Watchで登録できるから便利だ!
キャッシュレス決済を知ったらもうやめられないなー!

などなど。

使ってみれば感じるメリットというのが必ずあるはずだ。あくまでも個人的にではあるが、私の周囲でApple Watchを使わなくなった、という人は1人もいない。

今日のお告げ「ふふふ。フフフ。FuFuFu。」

私は初代Apple Watchなどは見送り、Apple Watch Series 2からApple Watchを導入した。その理由はSuicaで決済したり、改札を通ることだった。だが、使い始めてすぐに、

  • タスク管理ができる
  • 健康管理ができる
  • 通知に気付ける
  • 運動が楽しい
  • つけていてワクワクする

とたくさんのメリットがあることに気付いた。そう、最初は”たった1つの目的・興味”のために買ったに過ぎないが使っていくにあたり、たくさんのメリットを感じることになったということだ。

どうか、あなたも何かしらの興味があるのであればApple Watchのある生活に飛び込んでみて欲しい。

めっっっっっっっちゃくちゃ楽しいよー!!!

ふふふ。
フフフ。
FuFuFu。

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