管理人管理人

Apple Watchの整備済製品がついに登場した。これにより、「興味はあったけど、Apple Watchの必要性を感じない・・・」と思っていた人たちがApple Watchを購入する可能性が高くなった。と、いうわけでApple Watch歴4年の管理人が当記事ではApple Watchの整備済製品をおすすめしたい5つの理由をお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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まず、結論

だらだらとスペックを書いても眠くなるだけなので、まずは結論から。

Apple Watchの整備済製品は間違いなく買い。発売されていれば積極的に狙っていくべき。

これが私の結論だ。

その詳しい理由については以下、お伝えしていくが、極論をいえば、「Apple Watchの新型を狙う必要はほぼない。」とすら言える。

それだけにお安く最新モデルを狙うことができるApple Watch整備済製品は非常に魅力的だ。私も周囲の知人へ積極的におすすめしている。

どれくらい安くなってるの?

まずは価格から新品の製品と整備済製品の違いを見てみよう。

当記事を書いている現在のApple Watchの価格は以下のようになっている。

・整備済製品のApple Watch Series 5
40mm GPS アルミニウムモデル:36,500円
44mm セルラー ステンレスモデル:65,800円

・新品のApple Watch Series 5
40mm GPS アルミニウムモデル:42,800円
44mm セルラー ステンレスモデル:77,800円

【両機の価格差】
40mm GPS アルミニウムモデル:6,300円(14.7%引き)
44mm セルラー ステンレスモデル:12,000円(15.4%引き)

上記の価格差を比較すると、おおよそ「15%引きの価格で手に入る。」と考えて良さそうだ。

高額モデルになればなるほどその割引額は大きくなる。ステンレスモデルが欲しい人はさらに積極的に狙ってみてもいいかもしれない。

実は機能面では同じ?

整備済製品のApple Watchを積極的におすすめしたい最大の理由がこれ。

Apple WatchはApple Watch Series 3以降は超大幅な機能面での向上は見られない。

ちょっとずつちょっとずつ進化してはいるのだが、如何せん、Apple Watchの小さな画面で行えることにはほとんど変わりがない。

  • 通知を受け取る
  • 健康管理をする
  • 音楽を聴く

などの基本的な使い方は同じ。

ちなみに機能面での毎年の進化では、

Apple Watch Series 4→ベゼルレスディスプレイ、文字盤にインフォグラフ追加
Apple Watch Series 5→常時表示Retinaディスプレイ、転倒検出機能

という面で進化はあったが、あくまでも”できることはほぼ同じ”という点は忘れてはいけない。

個人的にはApple Watch Series 4のベゼルレスディスプレイとインフォグラフの追加が革新的だったとは思っているが、それも快適性を向上させただけで何か新しいことが可能になったということではない。

今、この記事を書いている段階ではApple Watch Series 5の整備済製品しか販売されていないが、これから旧型の製品が発売されたり、Apple Watch Series 6が発売されてから、Apple Watch Series 5が整備済製品として発売されるかもしれないが・・・

それほど最新のものを追い続ける価値がApple Watchにあるとは私には思えない。

性能的にはApple Watch Series 3、ディスプレイ・操作の快適度的にはApple Watch Series 4でひとまず完成形になったと言ってもいいだろう。

毎年の健康管理機能のみが買い替えの基準

ただし、Apple WatchはAppleが健康管理のための相棒として販売促進しているという側面もあり、毎年様々な健康機能が搭載されていく。

残念ながら日本ではApple Watchの心電図機能は利用できないが、今後、こういった健康管理機能はどんどんApple Watchに搭載されていくだろう。

健康を買う。

と思えば、最新のApple Watchに買い換える価値は十分にあると思う。

今日のお告げ「もう1つ大切なこと…」

ここまで、Apple Watchの整備済製品をおすすめする理由を機能面・健康面を中心書いてきたが、実はあと1つ大切なことがある。

それはデザインで選ぶ、ということ。

Apple Watchは時計なので日々身に付けるものになる。だからこそ、自分が気に入ったデザインのものをつけるのが良い。その方が毎日ワクワクするし楽しいものになる。

私の例で言えば、2019年にアルミニウムモデルからチタニウムモデルへと買い替えた。それは機能的な面ではなく、ファッション的な面で買い替えたいと思ったからだ。だからこそ、これから魅力的な見た目のApple Watchが販売されたら整備済製品ではなくそちらを狙ってみてもいいと思う。

最後に一言、

「Apple Watchは1日でも早く手に入れた方が良い。」

ということは強くお伝えさせていただきたい。

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