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少し極論ではあるが、Apple製品を購入する上でとても大切なことを当記事ではお伝えさせていただきたい。Apple製品を買うということは・・・Macに全ての資金を注ぎ込む、と言ってもいい。[@appleshinja_com]

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まず結論「なぜ、Macに資金をぶち込むべきなのか?」

だらだらと理由をお伝えしても眠くなるだけなので、まずは結論から。

Macに資金を投じるべき理由。それは、Macで行う作業はスペック差がモロにでるから。だからこそ、1ランク上のスペックのものを購入した方が良い。

上記は私が当ブログを始めた頃からお伝えし続けていることだ。それゆえに、メモリ16GBにすることを推奨したり、最近では4コア搭載のものを推奨したりしている。

iPhoneやiPadではスペック差を感じることはあまりないが、Macはスペック差がモロに出る。(注:iPadでスペック差が出る場合もあり。その点については後述)

と、私の結論をお伝えしたところで、以下、その理由を詳しく解説していこう。

Mac至上主義理論の根底にある3つの理由

Macを買う前に知っておくべき3つのことと言ってもいいかもしれない。

1、スペック差がモロに出る

  • アプリが落ちた
  • 動画編集がなかなか終わらない
  • 画像の一括編集に時間がかかりすぎる

などの動作の遅さはMacのスペックが足りないから。ただ、それだけ。だからこそMacを買う際にはスペックができるだけ高いものを購入した方が良い。

一方で、シングルタスクになるiPadやiPhoneではこういった動作の遅さというのは感じづらい。そもそも、スペック差がモロに出るようなアプリは少ないというのもある。

Macには、

  • 画像編集
  • 動画編集
  • WindowsOSを仮想デスクトップ上で動かす
  • 3Dを扱う処理
  • 音楽制作

などのスペックを要するアプリが数多く存在する。それらはスペックが低いと動作がもたついたり、書き出すのに時間がかかったりする。iPhoneやiPadにはそういったアプリはほとんど存在しない。

そのため資金の分配先としては、

Mac>>>>>>>iPad>>>>>>>>>>>>iPhone

というイメージで捉えれば良いだろう。

補足としてお伝えさせていただきたいが、iPadにスペック差を感じるようなアプリがないわけではない。以下、非常に参考になった読者さんのコメント。(2017年モデルと2020年モデルのiPad Pro比較記事より)

勿論2017年モデルが悪い訳では無く、私もそこまで不足は感じませんが、
チップ性能の向上よりも2020モデルはRAMが6GBに増量されているので、
旧モデルのRAMが4GBの時よりも攻めた作業ができるようにもなりますし、
(体感的にチップ性能よりもRAMに余裕がある方が何でも処理が速いかも)
ClipStudioやAffinityPhotoは2017だとちょっぴり辛かったりします。
(クリスタは全体的に重く、Affinityはレイヤーが増えると不安)

【12.9インチiPad Pro比較】2017(整備済製品) VS 2020はどっちが買い?より

クリエイティブ系の、特に「イラストを描く」系のアプリに関してはスペック差がモロに出るようなのでそういったアプリを使う場合にはMacではなくiPadに資金をぶち込んだ方が良い場合もあることは覚えておいてほしい。

というか、私はそれを知らなかったので読者さんに教えていただいた。お恥ずかしい。

2、iPadやiPhoneより寿命が長い

MacはiPadやiPhoneよりも寿命が長い。だからこそ、ちゃんとスペックの良いものを最初に購入して長く長く使っていけるものを手にした方が良い。

寿命の定義については動作のモタモタ感も挙げられると思うが、最高寿命まで使うとすれば、セキュリティのサポート期間を参考にすると良いだろう。

AppleがOSサポートをする期間は大体決まっており、

  • iPhone→7〜8年
  • iPad→7〜8年
  • Mac→11年

となっている。

上記の寿命の換算に関してはApple公式のセキュリティアップデートのページより換算している。

Apple セキュリティアップデート – Apple サポート

つまり、Macの方が4年ほど寿命が長い。それなら、Macに資金を注ぐのは当然だと考えられる。

3、やりたいことは間違いなく増えていく

iPhoneとiPadは使えるアプリがかなり重複しているが、Macにはその歴史の長さゆえにMacでのみ利用可能なアプリがたくさんある。

特にクリエイティブ系のアプリに関しては圧倒的。また、iPadやiPhoneでも一応利用可能ではあるが、Macの方が機能が多彩なアプリも数多く存在する。そのアプリの豊富さ・質の高さは”アプリの誘惑”とでも言うべき魅力がある。

実際、私はMacを手に入れてからどんどんスキルが向上する人をたくさん見てきた。仕事に活かす人もいれば、趣味に活かす人もいる。

ただ、いずれの場合も新しいアプリを使って新しいことをするには、スペックが必要になることが多い。

ブラウジングして文字を打ち込むだけであれば、スペックは10年前のものでも問題はないが、そこから別の世界へ興味を向けたとき、「動画編集」「画像編集」「3D系アプリ」などの場合、スペックが必要になる。

そして、Macの場合はその”アプリの誘惑”がかなり多い。やりたいことがどんどん増えてくる。その度にMacを買い直すことができる人であれば、それで良いかもしれないが、そうではない人の方が多いはずだ。私を含めてMacは一般庶民には超高級品。

それなら、最初の段階である程度のスペックを積んだMacを手に入れた方が良い。というのが私の考えだ。

個人的に、Macを買おうと考えている人の多くは、知的探究心が高く、好奇心が旺盛な人が多いように感じているため、そういった人たちこそ”アプリの誘惑”に耐えきれずいろんなことがやりたくなってしまうのだろうと考えている。

卵が先か?鶏が先か?iPadが先か?Macが先か?

さて、ここまで「Macに資金を注ぎ込むべきだ!」と主張を続けてきたが、ここで幾つかの疑問が浮かぶ。

iPadは?
iPadの高スペックを買うのはダメなの?
そもそも、iPadとMacはどちらを先に買えばいいの?

という疑問。

これらにお答えするには、かなりの文字数を必要とするので、以下の記事を読んでみて頂ければ幸いだ。

2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」

どっちをメイン機にする?Mac?iPad?→491名の意外な回答結果がこちら

69.1%の日本人へ。iPhoneの次に買うべきはiPad?Mac?

個人的な体験で言えば、ビジネスパーソンも、趣味で使う人も、私の周囲では安価なエントリーモデルのiPadを長く使っている人が多い。もしくは、サムスンなどの低価格タブレットを所有している。

使い道としては、コンテンツ消費デバイスとして使っているケースが多い。スケジュール管理や、SNSのやりとり、朝のニュースチェックなどなど。iPhoneは外出先でパパッと連絡を返す用で基本的にはiPadで何かをこなしている人がほとんどだ。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」 の中でもお伝えしているのだが、結局はMac・iPad・iPhoneの3つは揃えるべき。ただし、iPadとiPhoneのスペックはそれほど必要ない。iPad Proに関しては現時点ではオーバスペックすぎる。

スペックを搭載すべき機種はMac。これだけは譲れない。(いや、譲ってもいいけど。でも、Macの方がいいなぁと思う。)

そのため、入手する順番は、

iPhoneでAppleに触れる

iPadでAppleに慣れる

MacでAppleを感じる

という感じで良いと思う。

iPad→インプット機
Mac→アウトプット機

として考えれば、どちらの製品も必要だということをわかっていただけるはずだ。

Macのカスタマイズに悩む人が多い

読者さん読者さん

今、Macを検討中です。
ただ、カスタマイズに迷っています。○○を搭載しようか迷っているのですが、今はそのスペックを必要としていません。ただ、将来的には△△もしてみたいと思っています。ご意見を聞かせていただけないでしょうか?

という質問を誇張抜きで500件くらいは受けてきた私の回答としては、

やりたいことがあって、Macに興味を持っているのであれば、1ランク上のスペックを買おう。

というもの。

答えは・・・当記事内で散々お伝えしてきたので、ここまで読み進めてくれているあなたであればわかるはずだ。

せっかくやりたいことがあるのにその興味を閉じてしまうなんて悲しすぎる。それなら1ランク上のMacを手にして、そのMacにふさわしいスペックを身につければ全てが解決する。

今日のお告げ「10年。使うものを選ぶならどれ?」

10年、最低でも5年は使うものとしてMacは選ぶべきだと思う。

私の2016年版のMacBook Proはデフォルトモデルだが、5年目にしてまだまだサクサク感を維持している。6年目も7年目もいけそう。このMacでいけるところまでいきたい。

もはや、このMacが壊れたら、あまりのショックに全てのブログ記事を削除して海外逃亡するかもしれない。それほど愛している。

Macを毎年買い換えるような人でもない限り、当記事でお伝えしてきたようにMacに資金を注ぎ込むことをおすすめする。

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