管理人管理人

もし、あなたが、MacBook ProやMacBook Airの購入を考えているのであれば、当記事は必ず最後まで読み進めてほしい。発売が予定されている最新のApple製品のリーク情報なども含めて「今、Macを買うべきなのか?」「もう少し待ったほうが良いのか?」という事を正直にお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

※当記事は毎月、最新の情報が入り次第アップデートしているので安心して読み進めてほしい。

当ブログ読者さんたちの意レビューを集めた記事はこちら(必読)

MacBook Air(2020)のレビューを13名分集めてわかった115のこと

13インチMacBook Pro(2020)のレビューを10名分集めてわかった102のこと

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


10月29日(木)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年10月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

はじめに:結論!今、買うべきはこのMac!

グダグダとスペックを述べても意味はないので、まずはあなたに結論からお伝えしたいと思う。

今、買うべきはMacBook Air(2020)!!!!!

これ以外にあり得ない。詳細な理由については当ページの後半で述べていくが、2020年3月18日に10万円代へ値下げされたMacBook Airは非常に魅力的な機種となった。

エントリーモデルとして、重い作業をしない人にとっては最高のMacになるだろう。

さて、スペック面の比較などは後から述べるとしてまずは直近のイベントで発売されそうな最新のリーク情報をお伝えしていきたいと思う。(直近のイベントで革新的なMacが発売される可能性もあるため)

最新情報:2020年中に発売が予想されている新型Mac(ノート型)

購入する前にAppleが”革新的”なMacを発売しないかどうかは必ず確認しておくようにしよう。今のところ噂されているのは以下の製品たちだ。

3月or6月→13インチMacBook Pro→新型Magic Keyboard搭載?メモリ32GB搭載可能?→2020年5月4日に発表
3月or6月→13インチMacBook Air→新型Magic Keyboard搭載?→2020年3月18日に発表
・ARM(Appleシリコン)対応のMac

ノート型のMacは全て新型製品が発表されているため安心して購入することができる。(自分が買った後に新型製品が発表される可能性は限りなく低い)

ただし、6月のWWDCで発表されたようにARM(Appleシリコン)対応のMacが年末くらいには発売開始されるかもしれない。対応アプリ、動作の安定性なども考えるとARM(Appleシリコン)対応のMacをすぐに買うのはあまりおすすめできないが…

もし、あなたがARM(Appleシリコン)対応のMacについて興味があるならこちらの記事を参考にしてみて欲しい→ARM対応Macを待つべき?2020年10月に13.3インチMacBook Proを発売か?

また、予備知識として知っておいていただきたいのだが、Applehはイベントを「3月下旬」「6月上旬」「9月下旬」に行う可能性が高いため、イベント日が近い場合は購入を控えるのが無難ではある。

【徹底比較】あなたが買うべきMacはコレだ!

ここからは機種ごとにあなたが買うべきMacを紹介していこう。最新の信頼できるリーク元の情報も踏まえてお伝えしていくので、あなたが「今」買うべきかどうかをしっかり判断してほしい。

「今」MacBook Proを買うべき人

  • スペックを必要とする作業を毎日行う人
  • 動画編集を行う人(もしくは興味がある人)
  • 画像編集を行う人(もしくは興味がある人)
  • 3D系、CAD系のアプリを行う人
  • MacBook Proの重厚感のあるデザインが好きな人
  • Touch Barを試してみたい人

→MacBook Proの最新スペックをチェックする(Apple公式)

16インチMacBook Proが発売されたことにより、さらにプロモデルとエントリーモデルの区別が明確となった。簡単に分けるとするならば、

初めてMacを買う人→MacBook Air
重い作業をたまにこなしたい人→13インチMacBook Pro
重い作業を中心にこなしたい人→16インチMacBook Pro

という分かりやすいラインナップとなった。

ただし、13インチMacBook ProにはThunderbolt端子が2つのものと、4つのものでスペックに差が設けられている。この辺りの違いについては以下の記事を要参考。

【上位・下位モデル分解比較】13インチMacBook Pro(2020)はファンの数、ウーハーに違いあり

また、個人的には新品にこだわらずに過去の製品も含めて最大15%安くなる「整備済製品」を検討するのもありだと思っている。

実際、私は2016年のMacBook Proを利用しているがあと2、3年は少なくとも利用する予定。スペック的にも全く問題ない。

最新の新型MacBook Proにこだわるよりも、自分に見合ったスペックのものを購入して、余ったお金でiPadなどを購入した方がよっぽど人生が変わる。

各MacBook Proの選び方は以下を参考。

13インチMacBook Pro(2020)のレビューを9名分集めてわかった93のこと

Macのストレージ容量おすすめはどれ?256GBでも大丈夫?

Macはクリエイター向け?誰向けなの?超・超・超・初心者さん向けに徹底解説

Macは本当に必要?Macを買うべき7つの理由

Mac至上主義理論「iPhone、iPadはエントリーモデル。資金は全てMacにぶち込むべし」

違いはなに?16インチMacBook Proと15インチ版の比較表を作ってみた

248名へアドバイスしてきたApple信者が教えるMacの完璧な選び方|MacBook Pro、Air、無印12インチ

【長文レビュー】1年間MacBook Pro13インチを使って分かった32の真実

13インチ?15インチ?100%後悔しないMacBook Proの選び方

「今」MacBook Airを買うべき人

  • 初めてMacを買う人
  • Macを買って何をやりたいかあまり決まっていない人
  • 近い将来に動画編集、画像編集などの重い作業を頻繁にする予定がほぼない人
  • 頻繁に重い作業を行わない人
  • テキストの入力が主な人

→MacBook Airの最新スペックをチェックする(Apple公式)

新型MacBook Air(2020)の衝撃。

スペック面の変化はほとんどなかったが価格が10万円台へ値下げされたことによりネット上が騒然となった。

これで「エントリーモデルが欲しいならMacBook Air(2020)を選ぶべき。」と言える価格設定となったと言えるだろう。

しかも、エントリーモデルだからといってスペックが低いことはない。普段使いなら全く問題のないスペックを搭載している。

重い作業をしないのであれば、4年5年は余裕で使っていけると言えるだろう。

注意点として、将来的にプロフェッショナルな仕事「動画クリエイター」「写真編集」「音楽制作」「プログラミング」をしていきたいと考えているのであればMacBook Airのスペックではやや不安ということは知っておくべきだろう。

MacBook Airが全く動かないというわけではないが、数百枚の写真を書き出したり、長い時間撮影された動画を書き出したりするのには、やはりMacBook Proに搭載されているCPUやGPUの性能が必要となる。

重い作業をサクサクとこなすのであれば、MacBook Proのスペックが必要になる。とはいっても最初の段階ではどのような作業をこなすことになるかは分からないので、まずはMacBook Airから始めてみる方がいいと個人的には思っている。

※整備済製品なら最大15%安く購入できる。合わせてチェックしておこう→Apple認定整備済製品をチェックする

【おすすめ関連記事】

MacBook Air(2020)のレビューを12名分集めてわかった105のこと

【2020年版】どっちが買い?12.9インチiPad Pro VS MacBook Air

【2020比較】MacBook Air VS 13インチMacBook Pro(端子2つVer.)

【整備済製品”比較】どっち買う?MacBook Air 2019 2020の違いとは?

スペック不足?MacBook Air(2020)は本当に買いなのか?

資金が少ない人向け!MacBook Air(2020)おすすめカスタマイズ完全版【CPU メモリ ストレージ】

【2020版スコア比較】MacBook Air or Pro?CPU, GPU, 冷却性能のベンチマーク結果を比べてみた

「今」12インチMacBookを買うべき人

  • ミニマリズム的な完璧な美しさに惚れた人
  • 軽さを求める人
  • 画面の小ささが気ならない人
  • 外部ポートをほとんど使わない人
  • テキストの入力が主な人

→12インチMacBookの整備済製品の在庫をチェックする(Apple公式)

2019年7月9日に突如としてラインナップから削除されてしまった最軽量のMac。まだ、整備済製品で入手することは可能だが、今後アップデートされる可能性は極めて低くなってしまった。

では、「今」12インチMacBookを買うべきなのだろうか?

12インチMacBookを選ぶ理由は「軽さ」「あのミニマムなボディ感」が気にいるかどうか。ただそれだけ。スペック的にはMacBook AirやMacBook Proには劣るが重い作業をしなければ利用できる。(かなり高価ではあるが)

当ブログ読者さんたちの話を聞いていると、「iMacのサブ機に。」「外出先でいつでもすぐに文字入力をするため。」という理由で12インチMacBookを購入する人が多い。

ちなみに私はメイン機として12インチMacBookを積極的におすすめしていない→なぜ、私は12インチMacBookをおすすめしないのか?3つの弱点とは?

独断と偏見だらけの個人的おすすめモデル

ここからは独断と偏見に満ちた私の意見をお伝えしたいと思う。

あなたが「今」買うべきは・・・

MacBook Air(2020)、もしくはThunderbolt端子2つのMacBook Pro (2020)。

この2つ以外にない。

この2つは、MacBook Airを実用的にカスタマイズすると価格差が2万円ほどになるためどちらを買うべきか?はApple好きの間でも評価は分かれている。

読者さんとワイワイと「どっちの機種がいいか?」という議論を以前にしたことがあるので、ぜひ、以下の記事をコメント欄まで含めてしっかりと読んでみてほしい。

【2020比較】MacBook Air VS 13インチMacBook Pro(端子2つVer.)

ただ、個人的な見解を言わせて貰えば、MacBook Air(2020)の価格・性能を考えれば最初の1台としておすすめしない理由はないと思う。実際、私はリアルの知人にもこれからどんどんおすすめしていくつもり。MacBook Airから始めてみるのが経済的にも良い。

また、最大15%安く手に入る整備済製品を狙ってみるのも非常におすすめだ。(今、買うべきはどれ?Apple整備済製品まとめ|Mac iPad内にて詳しく解説)

管理人が愛用しているMacはこれ!

ここからは余談になるが・・・

個人的にはMacBook Proの重厚感とデザインが好き。

実際、2016年版のMacBook Proは私が使っているモデルだ。キーボードもこんな感じで剥げ落ちるくらいに使い込んでいる。

スペック的にはまだまだ問題ない。そして、何よりも、このスタイリッシュなボディ。完璧に計算された美しさ。

2016年は思い返してみれば、MacBook Proにとって大きな変換点だった。

Touch Barが搭載されたし、デザインも大幅に変わった。

2016年に新型MacBook Proが発売された時、「USB端子がないとかありえない」「ポート少なすぎ」「キーボード打ちづらすぎ」という意見が大量に出た。しかし、私はそんな事は一切思わずに速攻買った。

このスペースグレイの完璧な美しさに惚れたからだ。

いやぁ、美しい。

もちろん、美しいという理由だけで、あなたにMacBook Proをおすすめしている訳ではない。Macはその美しさゆえに常に持っていたくなるし、使っていたくなる。

その結果、「あれもしたい。」「これもしたい。」と新しいスキルを身につけたい欲求がどんどん湧いてくる可能性が高い。私の個人的な体験から踏まえても、Macを購入してから様々なスキルを身につけた人というのはかなり多い。

その際に、スペック不足で新しいことにチャレンジできない、という状況を避けるためにもある程度のスペックがあったほうが良いというのが私の持論だ。スペックを言い訳に、せっかくの自分の人生を豊かにするチャンスを棒に振るのはもったいない。

具体的に言えば、メモリを16GBにカスタマイズしておく事であなたのできる事の幅はさらに広がる。

私の友人はメモリ8GBのMacBook Proを使っていたがゆえに編集中にアプリが落ちまくり、「ダァぁぁぁぁぁ!!!!!」と何度も叫んでいた。(もちろん利用するソフトにもよる)

私のMacBook Proはメモリを16GB積んでいるので、プログラミングだろうが、デザインソフトだろうが、動画編集だろうが、重い作業もガンガンこなせる。万能性が圧倒的。(こちらを要参考→【証拠画像】MacBook Proメモリ8GBは絶対に買うな!3つの理由とは?)

おすすめのMac(ノート型)についてまとめると、

  • おすすめは、「MacBook Air」or「端子2つの13インチMacBook Pro」のいずれか
  • 少しでも安く手に入れたいのであれば、「整備済製品」を狙ってみるのもおすすめ

という感じだ。ただし!購入前に実機にて必ず本体の美しさや、キーボードの打ち心地などをチェックすることをおすすめする。

繰り返しにはなるが、Appleの整備済製品は常にチェックしておこう。たまに驚くべき掘り出し物の製品が入荷していることがある→Apple認定整備済製品をチェックする

【買い物術】Macは4、5年の利用を考えるべし

私の周りも含めてだが、Macは4、5年くらい使う人が多い。毎年買い換える人なんて1人もいない。最低でも3年は使う。

当ブログに現在集まっている18,480件のコメントを読み直してみると、2011年2012年くらいのMacを利用している人たちからは「やや厳しくて。。」という声が多い。

だが、2013年・2014年モデルのMacを利用している人たちから、「買い替えを検討しています。」というコメントはほぼもらったことがない。

この事からも分かるように、5年を超えたあたりから、動作にストレスを感じる人が多いようだ。

逆いえば、今、購入しても、数ヶ月後に購入してもあなたは4、5年は使い続ける可能性が高い。それなら、今購入しても特に変化はないように思う。

噂されている、Macの大幅アップデートに関してはキー部分がすべてタッチパネルになったり、トラックパッド部分がタッチパネルになったりという機能だが、それでMacでできる事が大きく変わるかは未知数だし、いつ発売されるかも分からない。

発売されたとしても、対応アプリが出てくるのは遅れるだろうし、そうなるといつまで待てばよいのか分からない。数ヶ月、1年、2年と待つよりも「今」購入してスキルを高めたほうがよい、というのが私の持論だ。

少なくとも私は今の2016年MacBook Proをこれからも愛用していくつもりだ。

今日のお告げ

後悔のない買い物とは?

ちょっと哲学的になってしまうのだが、後悔のない買い物とは一体なんだろうか?

それは、自分が購入した製品をいかに使い込むかどうかだと思う。

どんなにスペックが劣っても、最新モデルではなくとも、自分が選んだ製品を使い込めば使い込むほど、その製品への愛は増していく。後悔するはずなんてない。むしろ、ずっと使っていたい気持ちになる。

何よりも自分のMacが一番。そう思える事がApple製品を最大限に使いこなすという事だと思う。毎年、最新の製品を買ったり気にする必要は全くない。私は自分の製品を愛するがゆえに、最新のMacの動向は調べるが購入目線で見ることはほとんどない。

例え、「今」最新のMacBook Proをプレゼントされても、私は私のMacBook Proを使い続ける事を選択するだろう。

感情論ではあるのだが、こういうMacの使い方こそ”Macとの正しい付き合い方”だと私は信じている。あなたが、当記事を参考にあなただけの最高のMacを手に入れることができることを心の底から願っている。(その際はぜひコメント欄にて後日レビューを教えて頂ければ幸いだ。その一声が私のブログ更新の励みになっている)

※当記事には私の独断と偏見による予測も含まれている点はご了承頂きたい

私が愛して止まないMacBook Proのレビューはこちら→これが本物のレビュー。13インチMacBook Pro(2016)の愛を語ってみた。