管理人管理人

当記事はApple Pencil (第2世代)のレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直で誠実なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。これが本物のレビュー!![@appleshinja_com]

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レビュー1「7ヶ月使ってみました」

Apple Pencil2 レビューです。

iPad Proと一緒に購入して7ヶ月経ちました。

メリット

【持ちやすさ】
初代Apple Pencilと比べると
短く、軽く、真円ではなく角ができたので圧倒的に持ちやすくなりました。

【書きやすさ】
持ちやすさと比例して圧倒的に書きやすいです。書き味についてはレイテンシーが縮まりましたと言われてますが、絵描きではないので分からないです。

たた、仕事で毎日ノートがわりにGoodNote5を使っており、紙に近い感覚で使えてます。

ダブルタップで消しゴムに切り替えられる機能は、たまーに便利です。プラスアルファ、iPadの画面にペーパーライクフィルムを貼ると書き味が劇的に紙に近くなる、らしいです。

【持ち運び】
今のところ、最新のiPad Pro11と12.7専用です。iPadの側面にマグネットでくっつくので充電と持ち運びがセットなので、これが一番嬉しいです。

デメリット

ひとつだけあります。マグネットが強力なのか、汚れがつきやすいです。汚れたままiPad Proとくっつけたままだと、どっちにも傷が入ります。

オススメしたいかどうか

【初代Apple Pencilと対応したiPadを持っている人】
無理してiPad ProとApple Pencil2に買い換える必要はありません。Apple Pencil2は最新のiPad Pro専用です。Apple Pencil2を使うために買い換えるには最低10万円かかりますよ。

ただ、iPadとくっつけて持ち運びたい、使いたい時に充電切れになる、というストレスがある人は買い替える価値があります。

【iPad Pro11か12.9を持ってる人】
必ず買いましょう。絵を描かなくても人生豊かになります。

【iPadシリーズを持ってない人】
ProではないiPadと初代Apple Pencilから導入してみましょう。

使い勝手としては全力でオススメします。

ただ、全てのiPadでApple Pencil2が使えるようになるか、iPad側がアップデートで対応(するか分かりませんが)するまでは待つまでも良いと思います。

Apple Pencil2にはiPad Pro(2018)が必要だからです。

レビュー2「仕事でも紙のメモは一切取らなくなったのは第二世代に買い替えてからです」

• まず初めに・・・私がこちらのブログを拝見したのがIpad9.7の購入を迷っていた2019年2月のことです。

整理整頓が出来ない私はペーパーレスを目指してiPadを導入しようと思いましたが、第一世代Apple pencil(以下、第一世代)とセットだと6〜7万円ほどで一歩踏み出せずにいました。

そこでこちらのブログを発見し、嗜好品ではなく必要なものなのだと理解して購入に至ったわけです。

第一世代を愛用してきましたが、店頭で第二世代Apple pencil(以下、第二世代)を試した時の感動が忘れられず、何より第一世代のデメリットにストレスが振り切れて2019年11月にiPad Pro12.9と第二世代を購入、あまりの使いやすさにデスクトップPCの使用頻度が激減したほどです。

仕事でも紙のメモは一切取らなくなったのは第二世代に買い替えてからです。

• 前提条件として、現在(2020年2月)では第二世代使用可能端末はiPad proに限るので、 iPad proの使用感や仕様もレビューに含まれることをご理解下さい。

メリット

第一世代との比較になりますが、

  1. 充電がワイヤレスでイライラしない、電池切れの心配がほぼない!
  2. 机の上においても転がらない、キャップレスなので無くす心配がない!
  3. 書き心地が限りなく手書きに近いフルラミネーションディスプレイが神すぎ!
  4. 追従性能最強!ProMotionテクノロジーで遅延がほぼ無くストレスフリー!
  5. 長さがちょうど良い、マット加工でしっとり指に吸い付く!
  6. ダブルタップの切り替え機能がもはや身体の一部!

【1について】
初代の最もストレスだったポイントです。ペン尻にキャップがあり、内蔵してあるライトニングコネクタでiPadにブッ刺すスタイル、見た目もダサいし、充電が面倒臭いし、キャップが転がって無くなるし、なにかの拍子に引っ掛けたらポキッと折れそうだし、充電中はペン先が地面から浮いてポキッと折れそうでイライラ。 

Apple Pencil専用のライトニング変換アダプタを買いましたが、つけるのも充電するのも余計な一手間。もう紙とペンでいいよ・・・耐えられずに第二世代へ買い替えました。問題が全て解消されたことでストレスフリー、毎日毎時間でも触っていられる名機に、あぁもう大好き。

【2について】

こちらも買い替えイライラポイントだった一つ。学生時代、何気なく机にペン置くでしょ?毎回毎回ちょっと手放すだけでも筆箱に入れる?…しないよね。Apple pencilだってふとした時に置いちゃうんです。第一世代は転がっていくの。落ちるの。落ちないように工夫して置く?ワンアクション増えると使っているウチに怠くなる、面倒臭くなる、触らなくなっちゃう。

ホルダー付きのサードパーティ製キャップに変える?持ち運びしづらくなるし、使ってるうちに弱ってきて純正より外れやすくなる、余計な費用もかかる。とにかくストレスなんです。第二世代は平たい面があるから転がりにくいです、もうね最初からこうしとけと言わんばかりに大好き。

【3について】

使ってる最中、最大の違和感だったのがこれ。紙とペンの方がしっくり来ちゃった原因もこれ。 pencilで書いてるガラス面と実際のディスプレイの距離(厚み)があり、第一世代は数ミリだけど距離がある、紙とペンに慣れてると違和感を感じると思います。

その厚みが限りなくゼロに近いのが第二世代(と言うかiPad Proのフルラミネーションディスプレイ)。書き心地の違和感がなくなり、紙とペンから卒業することが出来ました。

【4について】

これもiPad Proの性能ですが、画面の更新頻度(リフレッシュレート)の数値が倍、ProMotionテクノロジーにより第二世代で書くときのペン先の読み込み速度は秒速240回、遅延がほぼなく本当に書いた通り書いた瞬間に追従します。

第一世代では大量に文字を書いている時だったり、オンラインでホワイトボードアプリなんかを利用しているときはよく遅延したりするのでイライラの原因でした。

【5について】

重さは同じなのに長さが1cmほど短くなった、人によると思うけども第一世代はツルツルテカテカな表面も相まって非常に持ちにくく感じたが、第二世代はマット加工でしっとり手に吸い付くような持ち心地で非常に持ちやすい、重さは同じなのに軽く感じる、ペン回しもスイスイ出来る。最高かよ!

【6について】

メモ帳アプリを始め、様々なアプリでペンと消しゴムの切り替えが手元操作で可能、これに慣れると本当に第一世代に戻れなくなります。「あれ、俺なんでペンと消しゴムの切り替えにわざわざ画面操作してたんだろう?」と不思議に思うくらい身体に馴染む、もう第二世代から離れられない・・・!

デメリット

有り余るメリットが凄まじすぎて、まだまだ使えるiPad9.7と初代 Apple pencilを買い換えたくらいなのでデメリットらしいデメリットは感じていません。が、あえて挙げるならば2つ

1、費用がかさむ
iPad Proと同時購入なのでやはり割高、公式サイトの分割制度で24回払いまで手数料無料って手段も要検討、一括などの手段がある方は楽天経由でiPad Proを購入するとポイントバックでかなりお得にApple pencilが購入可能

2、使える機種が限られている・・・今後無印iPadで利用可能になれば第一世代と第二世代の3700円差など無いも同然、それくらい顕著に差があります。

オススメしたいかどうか

もしあなたがiPadに求めていることが「普段のメモ書きを“違和感なく”電子化したい」のであれば迷わずiPad Proと第二世代。まずは体験してみたい、入り口をくぐってみたいのであればiPadと第一世代が良いと思います。

1番安い価格の比較をしてみても6万円近い差額があり(無印3.5万,Pro9万+pencil差額)最初は私もこの差額にビビって買わなかった訳ですが、使っている最中のストレスが6万円の差を遥かに凌駕したのです。

特にiPadOSがリリースされてからApple pencilの相対的価値が一気に上がったことは言うまでもありません。多少背伸びしてでも、分割してでも第二世代を推します。ただし、春先にiPad Pro新モデルが出るとの噂もあるのでそれを待ってからでも良いんじゃなかろうかと思います。

レビュー3「iPad Pro(第三世代)を選んだ理由の一つです」

主な使い方

  • データ配布のレジュメをGood Note5に取り込んで授業を受け、ノートをとる。
  • 学習に必要なPDF等を取り込んでメモする。
  • メモを取る
  • SidecarでMacBook Air(2018)と繋いで写真編集する。

メリット

<持ち運び・充電が楽>

他の皆さんもおっしゃっていると思いますが、従来品と比べて持ち運びが楽だと思います。実際、私にとってはiPad Pro(第三世代)を選んだ理由の一つになるほどでした。

持ち運びは無論、充電もiPadにくっつけておくだけでされるため、使いたい時にサッと使うことができます。毎日使用していますが、充電切れで使えなくなったことは一度もありません。

また、使わないタイミングができたらiPadにくっつけておけばいいというのは、充電が楽なのに加えて、紛失や落下の危険が少なく、スマートで使いやすいと思います。

<充電持ちがいい>

前項と被りますが、充電を気にしたことがありません。一コマ90分、フルに使っても充電がなくなることはありません。だいぶ充電が少なくなったなとは思いますが、10分の休み時間でだいぶ回復するので途切れることなく使えます。

<ダブルタップが便利>
ダブルタップは毎日多用しています。どのアプリでも大抵の場合デフォルトになっているペン⇄消しゴムの取り合わせは、普段ペンを1〜2色しか使わない反面、よく書き直す私には便利です。

<サイズがちょうどいい>

Apple Pencil(第一世代)に惹かれつつもを購入しなかった最大の点はここだったので改善されて良かったと思います。第一世代を試した際、長いため重心が上寄りで、また、手が小さい私にとっては持っていて太いように感じて、長時間の筆記には向かないと判断しました。

また、一度机などに置いてしまうとツルツルしていて持ち上げにくく、想定していた使い方的にも適さなかったと思います。その点、第二世代では、充電キャップの分短くなったのと充電のためのフラットな部分、マット仕上げが相まって持ちやすいだけではなく持ち上げやすいと感じました。

<荷物が軽くなった>

以前から必要なレジュメ等はiPad mini2やiPhone6sに入れて持ち歩いていたのですが、日々思ったことを蓄積するためには手書きのメモが自分には向いていたため全ての電子化には踏み込めませんでした。

そのため、メモ帳やよくメモをするレジュメ、筆記用具(ボールペン・蛍光ペン2色)はどこへ行くにも持ち歩き、大きめの鞄が必需品でした。しかし、Apple Pencilの導入によって、電子化したメモに直接書き込むことができるようになったため、紙媒体と筆記用具を持ち歩く必要がなくなりました。これは大きなメリットでした。

<見た目が好き>

可愛くて美しくて、使っていて幸せになるような見た目をしているのでこの子を使いたいがために勉強することすらあります。とるに足らないことかもしれませんが、私にとっては強烈なメリットなため、記載させていただきます。

デメリット

<磁石が思ったよりは弱い(かも)>

普通に使う分には問題ないため、デメリットとして記載するかは迷ったのですが、念のため。スマートカバータイプの製品を使い、Pencilにケースなどを付けない状態で使うのが1番磁力が強いと思い、それで使っていますが、それでも鞄の中で外れます。

当たり前といえば当たり前ですが、スリップインタイプのケースに入れる際に無造作にすると引っかかって落ちる上、サイズ的に入れにくく、入れると磁石部分が離れて充電できていないこともありました。このような場合には、メリットとして記載した充電が楽だという部分がデメリットとなってしまう恐れがあるかと思いました。

<割と汚れる>
充電する部分の端が黒く汚れて取れなくなりました。悲しいです。

<たまに接続が不安定になる>
iPadやアプリ側の問題かもしれませんが、反応しなくなることがあります。再接続すると大抵治るのでPencil側の問題かと。

<名前が変えられない>
個人的に、所有しているガジェットたちには名前をつけて可愛がっているので、名前が変えられないのは悲しいです。(私が変え方を知らないだけかもしれませんが。)

結論→おすすめできます。

・これからiPadを買う、・iPad Proを視野に入れている人だけです。

正直、軽いメモやゲームなどの用途だけでしたらiPad Proは必要ありません(と私は思います)し、Apple Pencilも第一世代で十分だと思います。実際、友人らにもそう言っています。ただ、私はこの子を手にして良かったと思っています。価格を見て高いなあ、と思う人にはあまりお勧めできないというのが一種の目安な気がします。

レビュー4「充電方法が革命的です」

iPad Proデビューに合わせて購入
2019年9月デビュー

【現在の環境】
iPad Pro 12.9inch(3rd) 256GB シルバー
Apple Pencil 2
ELECOM のてきとうなフィルム
Twelve South BookBook
HHKBを接続したり、しなかったり。

iPad Air 2より進化しました。Apple Pencilを初めて持ちました。

初代も使ったことないし、iPad Proも今回初のそんなレビューになります

メリット

1、かっこいい
初代の丸い感じとキャップがどうにもダサく感じました。
それに比べ、2はデザインが良いですよね!シンプルだし、マットな感じが滑らないし、落ち着いてる感じがしてとてもかっこいいです。

2、充電方法が良き
Apple Pencilを持たなかった理由の1番が充電方法です。
充電はiPadにペタってくっつけるだけで大丈夫なのがとても良い。初代の方法で充電していたらがさつな自分が折ること間違いないなって思っていたので、これは本当に革命ですよ!!

3、手書きのメモは要らない
全部これで出来ちゃいます!ただし、12.9inchだと重たいので、大きさは注意して選ぶ必要があります。
素人目ですが、手書き感に結構近くていいんじゃないかと思ってます!

4、マウス代わりに使える
絵は書かないので、メモとかに使うくらいで使ってますが、
1番使う所は、マウス代わりに使っている事だと思います。
なんてApple Pencilの無駄遣いをと思うんですけど、画面に指紋付きにくくなるしいいやん!って思って使ってます(笑)

デメリット

1、高価
Proしか対応してないのがとても痛いです。
はやくminiに対応して下さいと、四六時中考えながら最近すごしております。

2、充電方法
磁石のくっつく充電なんですが、意外とペンがカバンの中で外れて居なくなったりしてます。あえて上げるならって感じのデメリットなので、あんまり気にならないかもです。

オススメしたいかどうか

もちろんオススメしたいところですが、自分は、初代からの方がいいなんてことは言いません。メインにつかうiPadに合わせて選択して欲しいっす。

Proを買うなら、2を。初代しか対応してないiPadなら初代を。iPad複数持つならどっちも対応してる方を。大切なのは、Apple Pencilに合わせてiPadを選ぶのではなく、iPadに合わせてApple Pencilを選ぶことだと思います。

レビュー5「初代Apple Pencilと比較」

Apple pencil2を1年以上使ってきました。また、それ以前はiPad Pro10.5インチで、第1世代も使用していました。さらに今は、iPad mini5を買ってApplepencil1も使っています。

それを踏まえた上で、今回のレビュー記事を書いてみたいとおもいます。なお、私の用途は、仕事等でNOTESHELFでメモ書きすることがほとんどです。

メリット

メリット1 遅延の少なさ
これは、 pencilの性能というよりもiPad側の問題なのかもしれませんが、iPad miniと Proでは、NOTESHELFで書いていても、少し違和感があります。

自身がせっかちで早く書きたいからかとは思いますが、例えば線を引く時に顕著です。iPadのリフレッシュレートの差なのかもしれませんが。

メリット2 充電
側面での充電は、いつでも充電状態が保てているので、充電切れがなくて良いです。1も電池持ちは良いとは言え、持ち運びの際にBluetooth接続され、電池を消耗していっているので、どこかで充電しないといけないですし。

メリット3 持ちやすさ
形状や、素材感から持った時に手に馴染む感じは2の方が上かなと思います。また、長さもちょうど良いのかなと思います。1は少し長いような気がします。

デメリット

デメリット1 側面充電も外れることはある
強力な磁石で側面にくっついていますが、smart keyboard folioで持ち運ぶと、露出をするので、鞄の中で外れることもあります。また、手で持って持ち運んでいる際にも少し気をつけないといけないですね。

デメリット2 強力な磁石

pencil2は強力な磁石で他の金属にも容易に貼り付いてしまいます。例えば椅子や机の脚にも貼り付いてしまいます。自身が購入して最初の1ヶ月でオフィス内で持ち運んでいた際に気づいたら無くなっていました。他にも無いと思ったら、イスに貼り付いていたことがありました。無くなったものもどこかに貼り付いていたのかと思います。

今使っているApple pencil2は2本目になります。。強力な磁石ゆえの失くしやすさがあるとおもいます。

デメリット3 ダブルタップの感度の良さ
ダブルタップで切り替えが簡単なのがウリですが、意図しない時にもダブルタップになっていることがあり、書くつもりが消しゴムになっていることがよくありました。なので、NOTESHELFでは、ダブルタップ機能をオフにしています。

オススメしたいかどうか

間違いなくオススメです。デメリットの方を長く書いてしまいましたが、ストレスの少なさを感じるのは間違いなく2なので。

2がなければ、1でも良かったのですが、気づいていなかったデメリットを更新してきたのが2だと思います。1で不満を感じていない方も2にしたら、ここを改善すると、実はよりストレスがなくなるんだなと気づくのかと思います。

レビュー6「大学の講義で使っています」

大学の後期の授業が始まるのに合わせて、iPad Pro(11インチ)とApple Pencilを生活に取り入れてみました。主にノートとして使うためです。使い続けて約半年くらい。せっかくの機会なので、人生初のレビューを書いていこうと思います。

如何せん慣れないことをしているため、所々読みづらい点があるかと思いますが、どうか温かい目で読んでいただけますと幸いです…。

メリット

・『書く』が捗る
普段は大学の講義でノートを取ることに使っていますが、さすが純正品、と言ったところです。すらすら書ける。ペン先にしっかり画面上の筆が追いつきます。というかひっついてます。

まあ紙のような引っかかりが少ないので、そのままでは紙と同じレベルとまではいかないものの、パームリジェクション※1やiPad Pro専用の機能「ProMotionテクノロジー※2」も相まって快適に『書く』ことができます。

※1 パームリジェクション…画面に手の一部をつけたままでも、ペン先のみ認識してくてる機能
※2 ProMotionテクノロジー…一般的に画面は1秒間に30~60回ほどの頻度で書き換えられるのですが、この機能がついたiPadでは「1秒間で最高120回」の頻度で画面を書き換えるため、より滑らかにスクロールなどが表現できます

と、ここまでは第1世代のPencilでもほぼ同じなんですが、第2世代の専用機能として「ダブルタップ」があります。これのおかげで、消しゴムツールへの切り替えがかなり容易になります。いったい講義中に何度お世話になったことか…(「書き間違いすんな」って話ではありますが…(笑))。

もちろんこのダブルタップは「さっき使ったツールへの切り替え」に充てたり、カラーパレットを表示するようにしたり、鬱陶しければオフにもできます。ただ、オフにしてる人は今まで見たことがないです。(そもそも第2世代のPencil所有者、周りにそんなにいないんですよね…)

・充電/持ち運びがとてもラク
実は第1世代のPencil(弟用)も家にあるんです。ただ、充電してる時がめちゃくちゃ怖い。ぶっちゃけると「Pencilの端子が折れないように」心配しながら、かつ「キャップをなくすかもしれない」リスクと共に充電するのは自分には少々無理があるかと思ったので第2世代のPencilにした、という経緯もあったりします…自分、ホントにズボラなんです…

そんなことはさておき、充電は文句なしにラクです。いかんせん、iPadの側面に「パチッ」とつけるだけ。

Pencilをつけたまま持ち運びもできますし、磁石の力でくっついてるので、使うときもサッと取れて、かつ充電もしっかりされているので本当にストレスがない。講義なんかで「ノートを取ろうとして、ペンが電池切れだった」ってことが一切ないので、大変に助かってます。

・Sidecarでも使える
実は最近MacBook Proも迎え入れ、それと同時に「Sidecar」を使ってみました。正直「Pencilが役に立つのはフォトショとかイラレとかを使う人くらいでしょ」とか思ってた時期が僕にもありました。まさかiPad側でマウスとして使えるだなんて思ってもいませんでした。Appleさん甘っちょろく見て本当に申し訳ありませんでした。

デメリット

・驚くほど高い
高い高い高い。1本14,800円(税抜)ですよ。
大学生等なら学割が効いて13,400円(税抜)にはなるんですが、それでもこの価格設定はなかなかおサイフにダメージを与えます。

そこら辺で売っているタッチペンよりは断然高機能だし、書きやすさも比べ物にならないとは思っています。ですが、やはり…ねぇ…

・少し汚れやすい…?
ツルツルな質感の第1世代に対して、第2世代のPencilはマットな質感になっています。これはこれでいい仕上がりだと思うのですが、なんか…汚れがつきやすいような…

基本的にPencilには何もつけずに、そのままiPadにくっつけて持ち運んでいるのですが、その間にズレたりするのでしょうかね、少々黒ずみがついてしまっています。

布なんかで拭くととれる汚れがほとんどなんですが、既に手遅れな汚れも少々…

使い方にもよると思いますが、僕の場合、キレイなままで使うのは結構難しそうです…。

・マグネットはそんなに強くない
iPad Proの紹介映像で印象的(?)だったのが「振ってもiPadから落ちないPencil」のシーン。

あれ、間違ってはいないんです。
確かに自身のiPadとPencilをくっつけたまま振っても、Pencilは落下しなかったです。

ただ、Pencilをつけたままカバンの中に放り込んで、いざiPadを取り出すと、Pencilがカバンの中で行方不明になることもしばしばあるんです。
なので、そういった時間をムダだと感じられるのなら、スリーブケースなんかで持ち運ぶのもアリかもしれませんね。

・慣れると普通のペンでもダブルタップしてしまう
ええ、実話です。恥ずかしながら…(笑)

学生って、「よぉーしデジタル化でいくぞー!」っていったところで、試験とか提出する書類とか、必ずどこかでボールペンや鉛筆なんかは使うことになるので、無理な話なんですよね。

僕も例外ではなく、一応iPadセットと筆記用具は必ずセットで持ち歩いてはいるんですが、いざシャーペンで字を書いている時にやはりやってしまうんです、「ダブルタップ」。

人によっては頭の中でデジタルとアナログをしっかり切り替えられるかもしれませんが、僕にはなかなか難しい話だったりするんですよねぇ…

まあ、これといって大きなデメリットではありません…「第2世代Pencilがそれくらい便利」ということで…(笑)

・よく失踪する
僕の大学では、なかなか周りにiPadでノートを取る人がいないため、注目されることがあります。

Pencilを手に取ってもらって、いろいろ布教活動体験してもらったりすることもあるのですが、Pencilはイタズラの標的になりやすいんですよね…(笑)

だいたい「そういうヤツだよね」と理解している友人らの仕業なんですが、たまに授業中に失踪するもんだから、その時に限っては、けっこう困ったりすることも…

しかも第2世代はマグネット付きなので、いろんなところに引っ付けられたりで、探すのが地味に大変なんです…

もし周りにそういったイタズラ好きな方がいらっしゃるようならば、その点も気をつけていただければと思います。(笑)

オススメしたいかどうか

「はい/いいえ」の2択であれば、「はい」と言うと思います。
ただ、おサイフの状態や、オススメする人の状況に応じて返答は変わります。

以下にほんの少しだけ一例を記してみます。

・Pencilで結構な量の筆記をこなす(またはこなすことが見込まれる)方
・デザイナーの方
→第2世代のダブルタップ機能が効率を上げてくれるでしょう。オススメです。

・「Pencilのキャップとか無くしそう…」と思われる方
・「Pencilをラクに充電したいなぁ」と思われる方
→第2世代でもいいかもしれませんが、選べるiPadが限られるので、サイフと要相談です。

・こだわり無いけどノートとか電子化してみたい方
・なるべく出費を抑えたい方
→第1世代がいいと思います。予算が余れば他のアクセサリを買うのもアリかと…

ただ、高校生(またはそれ以下)の方とかは、自身のデバイスを学校に持ち込めなかったり、できたとしても授業などで利用できない可能性が高いため、そもそもiPad + Pencilセットはオススメできないです。

このセットは日常的に使えてこそ、その魅力が実感できると思うので…。今後この辺りが緩和さえされれば、上記のようにオススメできるのですが…。

いずれにせよ、Apple Pencilが気になっている方は、まずお近くのApple StoreかiPadの取り扱いがある家電量販店に足を運んで、体験してみましょう。

レビュー7「勉強のために12.9インチiPad ProとApple Pencil 2の組み合わせはおすすめです」

iPad Pro 12.9 と Apple Pencil 2 ,iPad mini と Apple Pencil 1 を使っています.

前世代の iPad Pro 12.9 も使っていたので比較して書きたいと思います.

主に iPad は大学の勉強,ノート作成などに使っています.すべてのレジュメ,教科書,参考書,過去問をPDFにして iCloud に保存しており,GoodNotes を主に使っています.

メリット

一番大きなメリットは充電がとても簡単にできるようになったところです.前世代は持ち運びながら充電するのが難しかったですが,Apple Pencil 2 はできるところがとても良いです.

もう一つのメリットはダブルタップで消しゴムとペンを切り替えられるところです.私はたくさん文字や構造式などを書くのでとても便利です.

あとApple Pencilのキャップ紛失の心配もなくなりました.

デメリット

私の中で一番困ったのは使えるグリップが Firesara ペングリップしか使えなくなったところです.

充電方法が変更され,グリップを付けながら充電できるのは,おそらくこれだけです.前世代ではプニュグリップを使っていました.両者を比べたとき,プニュグリップの方が圧倒的に書きやすかったです.

もう一つは iPad Proのデメリットなのですがベゼルレスのディスプレイは書きにくいです.端の方に文字を書くとき,画面と手の接するところ(鉛筆で書いたとき,黒くなるところ)が浮いてしまうからです.ホームボタンは無くていいけど,ベゼルはあったほうがいいなと,思っています.

最後に Apple Pencil 2 が iPad miniで使えないところです.私は2つのiPad を使って勉強するので,Apple Pencilを持ちかえるのが面倒くさいです.互換性は欲しかった!

オススメしたいかどうか

勉強するのにiPad使うならiPad Pro 12.9を絶対買うべきなので,オススメします.

他のiPadでは画面が小さく,勉強がしにくいので.ただ勉強は前世代のiPad Pro 12.9の方がしやすいです.勉強目的で持っている人で,前世代を持っている人はiosのアップデートが来なくなるまで買わなくてもいいかなと思います.

レビュー8「Apple Pencil2とフォトショップiPad版」

副業で使ってます。今回「じぃじandばぁば」イラストを依頼されたのでその途中を撮影。

しかも見ての通り、フォトショップiPad版での作業!

貧弱だ貧弱だと言われますが絵本の挿絵ならこの位は出来るのです。まだまだ使いこなせてはいませんが

メリット

①置き場所=充電
もうコレ!ただでさえ転がらない形になったのが「カチッ」の音と共に給電開始。この効率の良さは本体とOS込みで設計出来るAppleだけ。

転がらない形になったのも良い点ですが、そもそもこの給電位置に吸着するので転がらなくなったメリットが霞んでしまう程。

②意外とすり減らない
1年使ってすり減りがわずかしかない。iPad Proに保護フィルム貼っていないのもありますが(iPhoneは貼るけれどiPadは保護する理由が無い…)、Wacomのタブレットの様にザラザラ面でないというのと、芯の素材が「滑らず、摩擦起こらず」の良い塩梅なんだと思う。

アナログで描くときにガラスペンへし折る自分は筆圧高い方だと思いますが、それを感じさせない。

また、他社スタイラスのペン先は金属製が多く保護フィルム必須でしたが、Apple Pencilについては画面に保護フィルムを貼る事すらしなくて良いのもある。

③遅延について
「無い」というとウソになります。流石にタブレットでレイヤー積み重ねるとかするとか、ブラシの画材シミュレートしてるものとか使うと遅延はします。
が…、他社から出ているスタイラスと比較すると雲泥の差です。

④アプリ
フォトショップiPad版にしろ、クリスタにしろ、iPadで出すにあたり必然的にペンシルに合わせてチューンされている。

パソコンでの作業でのドライバを介してのものは元々の処理速度や作業空間がiPadより大きいので性能差は感じにくいですが、iPadでコレをドライバを介してやってたらドライバの為に少ない作業空間を使う事になる。そんな心配が要らない。

デメリット

①良くも悪くもえんぴつサイズ
発表されたイベントで寺田克也画伯が出していた「つくねペンシル」(何時間も描き続けるプロの方は、疲れ防止にペン軸を手製グリップを作り太くしているその姿がつくねの様)が2では給電方法の関係で不可能。市販で挟み込みタイプのグリップはあり、このペンシルにも使えますがコレでも足らない。

②塗装がハゲる
多くの方が指摘していますが吸着面とペンシル両方の塗装が経年劣化してしまう。実はAirPowerの時に密かに期待したのが「ペンシルも置いて充電」でした。AirPowerが出ていたらもっとスマートな給電で塗装ハゲなんか起こらなかったかも…

③意外と充電が持たない
Apple Pencil1では数秒の充電で数分持つとかありましたが、それと変わらない仕様ですが、コレがパソコンのWacomタブレットだとペンは非充電で本体のパッドが常時電源接続なので全く充電切れの心配が無かったものに慣れていると、急にくる充電切れはやはり困る。

ひと段落ついた時なら良いですが、こまめに小休止入れるハメになる。
Apple Pencil1では強引に有線仕様に出来ますが、2は無理…

④替え芯
pencil1と同価格はよいですが、替え芯無しは不安。すり減りにくいとは言いましたが、前にあったものが無いのは頂けない。

⑤ダブルタップ
あの凹凸の無いボディでダブルタップは誤動作の元なので「常時オフにしている」人が結構いる事いる事。周囲の絵描きもWacomタブレットのペンスイッチはオフにするという方も多いので、ペンタイプの機器の場合、実はそんなに要らないものなのか…?

オススメしたいかどうか

愚問(笑)、必須ですね。絵を描く描かないは人によりますが、イラスト描きで無くてもノートアプリとかメモするのにも必要。ただし、えんぴつとして考えると値段が…

コレで思い出したのが、ビジネスシーンでシステム手帳をシャープの小型端末等で置き換えるなんて20年前くらいにありましたが、「電源→ソフト起動→DSのペンみたいなので小さい画面に太い線のメモ」という早すぎたのあったなあ…とっさのメモが出来ない電子手帳…。

それからみればペンを外してタップすれば瞬時に起動するメモ帳アプリは格段に進化してますね。

今回はフォトショップiPad版でやりましたが、1番相性の良いのはベクターグラフィックの「コンセプト」だと思います。サブスクリプション課金はなかなか、やるのは勇気入りますが、プロ版の買取をして必要なものを後から追加する方法があるのでコチラをオススメします。

あとはみんな高い高い言うけれどクリップアートスタジオiPad版。漫画を作るのでなければフル機能でなくても良いです。そもそもiPad版で漫画を完結させるのは管理が大変かも。iPadOSのファイル機能がもっと進化しないと…

フォトショップiPad版はだんだん良くなる…とは言いますが、今「ゼノンのパラドックス」に陥ってます…。iPad版が少し良くなってもパソコン版も進化するので一向に追いつけない状態…

ちなみに、スマートキーボード(フォリオ)は、前iPad Proもでしたが買ったのは良いけど殆ど出番無しでした。wordや、テキスト入力の多い方には必須かもしれませんが…

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがApple Pencil (第2世代)を持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

メール。
[email protected]

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com