管理人管理人

新pagesの機能が素晴らしかったので当記事では、実際に使っている場面を動画にしながら解説したいと思う。Apple Pencilでついに・・・!!ついに!!![@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

pagesの新機能4選

ここからは、iPadのiOS11.3のアップデートを行なった上で、一緒に試していってほしい。私は、pages大好きなのではっきり言って今回のアップデートには惚れた。

新機能1、図形が豊富に

まず、1つ目のメリットとして、図形が大量に増えた。

以下のように明らかに図形が増えている。

レポート作成や、資料作成の際にかなり役立ちそうだ。私は図形をフリー素材から引っ張ってくることが度々あるので、この図形の豊富さはありがたい。

新機能2、共同制作機能

私が今回のiOSアップデートを行なって最も気になったのがこの機能。Appleユーザー同士であれば自由にテキストファイルを共同できるのであれば非常にありがたい。

私の仕事仲間の間では、テキストファイルを共有する場合はほぼ確実に「Googleドキュメント」を使っている。リアルタイムでテキストが共有されるので非常に便利。(売上などの数値管理についてはGoogleスプレッドシートを利用)

教育のジャンルでこの新機能がどう働くかは私の想像外ではあるが、強烈にGoogleを意識した新機能であることは間違いない。

そういえば、ジョブズ氏も「Googleとの衝突は避けられない。これは聖戦である。」というような旨のメールを主要社員に送りつけていたという事実もあるし、Apple VS Googleの構図は今後も至る所で見ることになりそうだ。

新機能3、Apple Pencilで注釈が可能に

よっしゃぁぁぁぁぁ!!!キターーーーー!!!!!と叫びそうになったのがこの機能。嬉しさと同時に「やっとか・・・」という思いもあった。

Pagesを開いて、Apple Pencilで軽く一回画面をタッチしてみよう。すると・・・

上記のように「挿入」という形でApple Pencilで書き込みを加えることができる。素晴らしい。

【最重要】新機能4、Apple Pencilでページ全体を編集可能に

私が今回のアップデートで最も惚れた機能がこちら。pages内のテキスト、さらには、新機能2で解説した「挿入パート」も含めてApple Pencilで編集することが可能だ。

操作上の注意点としては、挿入パート以外の部分をApple Pencilで長めにタップするということ。(挿入パートをタップすると挿入パートの編集になってしまう)

以下のようにページ全体を編集可能だ。

私が試しに挿入した「テスト」という文字にも一括して編集が可能。便利ぃぃぃ!!!

もし、テキストファイルがGmailなどで送られてきた場合、今までは、

1、メールアプリでファイルを確認

2、pagesで開く

3、pagesでPDFへ変換

4、Goodnotes4で開く

5、Goodnotes4上でApple Pencilで編集

という作業を繰り返していた。

これが、今回のpagesのアップデートにより、以下のように作業が短縮された。

1、メールアプリでファイルを確認

2、pagesで開く

3、pagesで上でApple Pencilで編集

最高だぁぁぁ!!!作業効率化オタクとしては、1つでも手順を省略したいところ。こういう細やかなアップデートを繰り返してくれるAppleに感謝。やはりiOS最高。iPad最高。

今日のお告げ

Appleの魅力は製品50%!OS50%!

Appleの良さについて、私がガジェット好きの友人たち(Apple好き、Apple嫌い含む)と話すときにいつも言い合うのが、「Appleの良さはハードウェアとソフトウェアを世界最高峰のレベルで作っていること」という結論になることが多い。

今回のpagesのように、些細な機能ではあるのだが、ユーザーのためを考えてアップデートしてくれるのは本当にありがたい。

そういえば、iOS11のアップデート後も私はテンションMaxでiPad Pro12.9インチを購入したし、Apple信者ではあるが、その中身としては、Apple製品だけではなく製品とOSが大好きなおっさんというところだろうか。

ぜひ、あなたもAppleの良さをOSのアップデート面からも楽しんでみてほしい。