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今回は AirPodsの1年使用レビュー。自称日本一のレビュー記事。ぜひ、最後まで読んでみてほしい。AirPodsの全てをメリット、デメリット合わせて23の真実としてお伝えしよう。[@appleshinja_com]

AirPodsのオススメの設定や使い方については以下の記事を参考にしてほしい。これらの設定を知っているか知らないかでは、AirPodsの便利度が圧倒的に変わってくる。

Apple信者も意外と知らない AirPodsの使い方・設定3選

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15の真実【メリット編】

まずは、メリットからお伝えしていこう。あまりにもAirPodsが好きすぎて途中、自我がやや崩壊しているが、その点はご了承頂きたい。

メリット1、身体の一部になる

はっきり言おう。1年間、使い続けた私からすれば、AirPodsはもう身体の一部となっている。

つけていることすら忘れる。

いつもAirPodsと一緒だから、もはやAirPodsは私の第二の耳になりつつある。

なんていうんだろうか。。こう、、メガネをつけたままメガネを探すような感覚に近い。それほど、AirPodsは耳にすっぽりと収まって、日々の音楽を心地よいものにしてくれているということだろう。

メリット2、充電ケースが革新的すぎる

充電ケースについて。私はAppleがAirPodsを発明したと同時に、充電ケースを発明してくれたと思っている。ここ2、3年のApple製品の中では、革新性で言えばトップクラスだろう。

私はWindows時代から、無線のイヤホンやヘッドホンを試してきたのだが、どうしてもUSB充電という煩わしさがあった。

しかし、AirPodsでは、ケースに入れておくだけで十分ができるという利便性。

しかも!!!!!!!!

そのケースが圧倒的に美しい。かっこいい。

本体に並べても完璧。

さすが、Apple。もうたまらん。

メリット3、充電が早い

充電スピードが驚くほど、早く、そして充電持ちがいい。

連続使用時間は体感で3、4時間だが、私が集中力を維持できるのはだいたいそれくらいなので、私にとってはちょうどよい。

集中力の途切れと同時にAirPodsの充電も切れるのでそのままケースに放り込めばまた利用できる。

ちなみに公式では、

  • 連続再生5時間
  • 15分の充電で最大3時間

ということになっている。

これについては、誇大広告ではなく実際にそれに近いと思う。「あっ、充電切れた。」と思っても、ケースに少しの間突っ込んでおけばまた利用できるので、実質24時間利用できると言っても過言ではない。

これが、私が「Appleは充電ケースを発明した」と思っている最大の理由だ。

さらに、ケースの充電自体も早く、充電持ちがよい。私は1週間に1回か2回しか充電しない。

メリット4、音質は中の上

私は音楽を集中力をあげるツールとして考えているのだが、そんな私からすれば、音質については十分。

というか十分すぎる。圧倒的によい。

確かにiPad Pro12.9インチの4スピーカーなどには劣るし、自宅の備え付けスピーカーなどには勝てないが、無線でこれほどの音質を実現してくれている事を、素直に喜ぶべきだと思う。

メリット5、ポケットに入る小型サイズ

充電ケースがそのままポケットに入る、というのは素晴らしい。

財布、iPhone、Apple、AirPodsさえあればどこまででもゆける。最近は電子決済も進んでいるので財布すら徐々にいらなくなってきている。

小型な充電ケースをさっと取り出して、さっと音楽を聞く。この当たり前が日常に溶け込むと、もうAirPodsはやめられない。

メリット6、なんだかんだんでかっこいい

発売当初は賛否両論あったのだが、なんだかんだでAirPodsはかっこいい。

と、最近、私は思うようになった。

自分がつけている姿をかっこいいと思うのではなく、街中で誰かがサッとAirPodsを取り出して音楽を聴いている様子を見て「AirPodsかっこいい。。」と、呟きそうになるほど。

私がApple信者だからなのかもしれないが、少なくともカナル型の実用性だけを重視した無線イヤホンよりは私は好きだ。

メリット7、ペアリングの切り替えが簡単

Bluetooth機器は製品によっては、ペアリングの切り替えが非常に面倒だ。本体の電源をオフ→オンと繰り返して設定し直す必要がある製品もある。

ところが、AirPodsはiPhone、iPad、Macと自由自在にBluetoothのペアリング設定を切り替えることができる。

iPhoneならコントロールセンター。

iPadも同様。

Macは画面上部のBluetoothアイコンより。

※ちなみにMacでも一発でペアリング設定を切り替えることが可能だ。以下の設定を参考にしてほしい。

便利すぎて失神しそう!1クリックでAirPodsをMacへ切り替える設定を完全解説

メリット8、Apple Watchとの組み合わせが最強すぎる

Apple Watchでボリュームをいじれる。これが非常に便利。

Apple Watchの右側のくるくる回す部分で簡単にボリュームの大小を変更できる。

また、次の音楽へ進む、戻るの操作ができるのもありがたい。

メリット9、ペアリングが簡単すぎる

ペアリングが簡単すぎる。

これぞApple。

AirPodsを箱から取り出す

iPhoneに「ペアリングしますか?」

と表示される。

たったこれだけ。このユーザーフレンドリーこそApple。ユーザーとガジェットを強烈に結びつける製品を創る点において、やはりAppleは最強。

メリット10、家中どこにいても音楽と一緒

私は、AirPodsがここまで自分の生活に馴染むとは思わなかった。

外出中はもちろんだが、家中どこにいてもずっとAirPodsと一緒にいる。音楽を聴きながらいろんな作業や家事ができる。

家の中くらいであれば、きちんと音楽が途切れることなく聴けるしストレスもない。

後述するが、AirPodsは家の中でこそ効果を発揮するものだと思う。

メリット11、耳からうどんとは、もう誰も言わない

私が購入した当初はとにかく「耳からうどん出てるwww」とバカにされたものだ。

だが、今では、もうだれも耳からうどんとは言わない。むしろ「やっぱりAirPodsって便利なの?」と聞かれる始末。

ふふ・・・

私の購入判断は間違っていなかった、と1年かけて証明することができた。(我慢できずに買っただけ)

メリット12、音が途切れることはほとんどない

Bluetoothイヤホンは質が悪いものだと、ブツブツと音声が途切れる。

AirPodsではそのようなことはほぼない。

iPhone、iPad、Mac、いずれで聴いていても音声が途切れることはほぼなく、安定して音楽を聴くことができる。

メリット13、手ぶらで電話ができるぅぅぅぅぅ!!!

便利すぎるぅぅぅ!!!

私が友人たちに「やっぱりAirPodsっていいの?」と聞かれてすぐに答えるのが電話の便利性。

電話を手ぶらでできるというメリットは計り知れない。

電話をしながら家事をすることもできるし、立ち上がって何か資料を取りにいくこともできる。

私は、仕事の通話(Skype・Googleハングアウト)などを行う時は100%AirPodsだ。

電話相手曰く、「えっAirPodsで話してたの?音質かなりよかったよ。」と言われるほどにAirPodsのマイク性能は素晴らしい。

さらに、コードがないので、自由に動ける。このメリットは計り知れない。

個人的には何か家事をしながら電話している時に快感すら覚えている。

メリット14、本体タップで操作ができるぅぅぅぅぅ!!!

AirPodsは本体タップで操作ができるという驚異の機能を備えている。

発売された当初はカスタマイズ性は低かったのだが、iOSのアップデートにより、自由にカスタマイズができるようになった。

本体をぽんぽんっとタップするだけで音楽を操作できる。幸せすぎる・・・

そういえば、スティーブ・ジョブズ氏がiPhoneのデモの時に「音楽に触れることができる。」という旨の発言をしていたことがあるが、Appleはその本質をAirPodsにもきちんと引き継いでいると言えるだろう。

もし、あなたが、AirPodsの本体タップ設定や使い方について興味があるなら、以下の記事を合わせて読んでみてほしい。超オススメ。

Apple信者も意外と知らない AirPodsの使い方・設定3選

メリット15、頭を振ったくらいでは落ちない

AirPodsは身体の一部になるとメリット1でお伝えしたが、AirPodsの耳への密着度はヤバい。

頭を振ったり、走ったりするくらいでは落ちない。自宅で腹筋している時にも落ちない。

AirPodsが落ちるとすれば、それはAirPodsに物理的に何かがぶつかった時か、引っかかった時だけだ。

おそらくAppleが何度も何度も試作品を作り続けて、人間工学に基づいてAirPodsの形状を決めたのだろう。

いつでもどこでも違和感なく音楽を。だからこそ、私は常にAirPodsを身につけていたくなる。集中して音楽を聴くことできる。結果として、仕事や英語学習の作業効率が上がる。

その始まりはAppleがユーザーのことを考えて、使いやすく、耳にフィットし、そして気軽にいつでもケースから取り出して音楽を聴くことを可能にするというユーザーを想った製品を作ったからこそだ。

やっぱりAirPodsは最高だぁぁぁ!!!いや、Appleは最高だぁぁぁぁぁ!!!!!!

8の真実【デメリット編】

ここからは、若干辛口でデメリットについてレビューしていこう。

デメリット1、服が引っかかって落ちやすい

特に冬場。このデメリットが強烈に目立ってしまう。

冬場はマフラーやマスクをしていることも多いし、パーカー等首回りがモコモコしている服を着ている人も多いだろう。

その場合、ちょっとしたことでAirPodsの先っぽに服が引っかかりAirPodsが落ちてしまう可能性がある。

ゆえに、冬場は気をつける必要がある。

デメリット2、人によっては耳に合わない

AirPods発売当初から言われていることなのだが、AirPodsはサイズが1つしかない以上、耳に合わないという恐れがある。

Apple側も店舗で試着をもっと推奨するとか、他社製品でもいいので、同素材の同サイズの試着用AirPodsがあってもいいような気がする。

せっかく購入したのにサイズが合わないなんてことになったら悲しすぎる。。

デメリット3、ケースが死ぬほど汚れやすい

1年かけて、ずっと言いたかったことがある。これを見てほしい。

はっきり言って閲覧注意レベル。

AirPodsのケースは死ぬほど汚れやすい。この汚れに気付いたのは使い始めて3ヶ月後くらいから。

掃除しようと思ったのだが、「このまま使ってみて、もし汚れがひどくなるようならブログで伝えよう。」そう思って使い続けた結果があの汚れ。

AirPodsのケースには磁石を使っているがゆえに砂鉄などがくっついてしまうし、ポケットの中に入っているのでゴミも溜まりやすいのが原因のようだ。

掃除方法は当ブログでも色々と試しながら、今後共有していきたいと思う。

デメリット4、遮音性はほぼ0に近い

遮音性を重要視している人にとっては、AirPodsはオススメできない。

外部の音はほぼ入ってくるので、完璧に音楽に集中したい人は購入前に注意する必要があるだろう。

実際、私は飛行機の中などで睡眠したい時にはAirPodsではなく、耳栓を使っている。完璧に音を遮断したいからだ。(飛行機のゴーーーっという音はほぼ筒抜けで入ってくる)

ちなみに、音漏れはほとんどないので安心してほしい。電車などで爆音で聴いていない限りは安心だ。

初代iPodのイヤホンよりはよっぽど機能向上している。

デメリット5、音質は中の上

私がメリットとして挙げた、「音質は中の上」という件についてだが、人によってはデメリットになるだろう。

無線イヤホンにどこまでの音質を求めるかにもよるとは思うのだが、音質を重要視したい人たちはAirPods以外もしっかり検討した方がよい。

最近はノイズキャンセリング機能つきのヘッドフォンなども、良いものがたくさん販売されているので、そちらも合わせて試してみるべきだ。

デメリット6、価格が高価

AirPodsは素晴らしい。とは言っても万人に「今すぐ勝ってほしい。」と気軽に言うことはできない。

なぜなら、価格が高価だから。

この記事を書いている時点で、16,800円(税別)と財布に優しくない価格設定。

まぁ、Apple製品なので仕方ないといえば仕方ないのだが、やはり高価すぎる。

私は、すべてのiPhoneユーザーにAirPodsを使ってほしいと思っているので、iPhoneの付属品にAirPodsをつけてほしいくらいだ。

デメリット7、運動しながら使えない

これは、数ヶ月前に話題になったニュースなのだが、海外でAirPodsが爆発したというニュースが報じられた。


(Apple investigates AirPods explosion | Cult of Macより引用)

運動中に白い煙を発してから爆発したということだったので、あまりにも汗が入ったりするのはよくないかもしれない。(ちなみに上記のAirPodsを使っていた男性は幸い、AirPodsの異変に気付いて外したので怪我はなかった)

私は、爆発が怖いし、そもそも故障しそうな気がするので、AirPodsをつけながら運動することはやめた。

デメリット8、色が選べない

これが、私がAirPodsの最大のデメリットだと考えているところ。どう考えても私は白のAirPodsよりもスペースグレイのAirPodsの方がかっこいいと思う。

私が、Mac、iPad、iPhone、Apple Watchをすべてスペースグレイで揃えているという部分は大きいとは思うのだが、色違いのAirPodsを発売してほしいと願っている人は多いと思う。

AirPodsにはバージョン2の発売が噂されているが、個人的には、スペースグレイのAirPodsを発売してほしい。今すぐ買い換えたい。

私は、スペースグレイのAirPodsが自分の耳に入っていると想像しただけで、ヨダレが出そうだ。絶対かっこいいだろうなぁ。。頼むぅぅぅぅぅぅ!!!

今日のお告げ

すべてのAppleユーザーにAirPodsを!!!

私はApple Pencilも、iPadも、Macも人によっては必要な場合と必要でない場合があると思っている。実際、友人にApple製品をオススメする時には「あなたにApple Pencilは必要ない。」と断言することもある。

ただ、Apple製品を1つでも持っている人にはAirPodsはぜひ使ってほしい。AirPodsは、ただの無線イヤホンではない。Appleが創り上げた新しい音楽の聴き方だと思ってほしい。さらに、電話だってできる。

どうか、あなたの日常に音楽を取り入れてほしい。

私は今、この記事を書いている瞬間も、いつもどおり「AirPods」で「Spotify」を聴きながら作業している。あぁ、幸せ・・・