管理人管理人

ついに。ついに。ついに。第二世代Apple Pencilを購入。2週間使いまくってみたので、その使用感をレビューしたいと思う。いいところだらけであまり貶すところがないが・・・[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


10月2日(金)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年9月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

第二世代Apple Pencilを2週間使ってわかった9つのこと

いやぁ、一言で言えばデメリットのない最高のアッポーペン!

※読者さんたちのレビューも素晴らしいのでぜひ一読あれ→Apple Pencil (第2世代)のレビューを8名分集めてわかった59のこと

1、いつでも書ける快適性

いろんなメリット、良いところが第二世代Apple Pencilにはあるのだが、私がまずはじめにお伝えさせていただきたいのは、”いつでも書ける”という快適性。

初代Apple Pencilの場合は机に固定しておいておいたり、外出先で筆箱から出して使ったりしていたが第二世代Apple Pencilの場合はほぼ間違いなくiPad Pro上部に充電しながら置いてある状態なので”いつでも””どこでも””すぐに”書き始めることができる。

私は、メモ書きしたり、スクショに注釈を加えたりすることが多いからこそパパッとかける第二世代Apple Pencilには大きなメリットを感じている。

個人的にはウィジェットからNoteshelfを起動させてパパッとメモ書きするのが好き。快適すぎる…

手書きノートアプリNo,1「Noteshelf」の使い方・設定完全版

2、充電忘れがない

充電忘れをすることは今後、もう一生ないと思う。そう断言できる。(言い過ぎかもしれないが)

常に第二世代Apple Pencilを11インチiPad Proの上に装着しているからこそ、絶対に充電忘れはない。それゆえに充電を忘れてしまった時のストレスが0になった。

咄嗟にメモを取ろうとした時に充電がない時のストレスはとてつもない。今後は、そんな心配をする必要がなくなった。

3、スクショ機能が便利

現行のiPad Proでスクショを撮影する際には電源ボタンと音量ボタンを同時押しする必要があるのだが、それよりもApple Pencilでスクショを撮影した方が良い。とてつもなく早いし、安定している。

方法としては、iPadの枠外左下(ベゼル部分あたり)から斜め右上に向かってApple Pencilでなぞるとスクショを撮影可能。

スクショをよく撮影する方には非常におすすめ。

4、インスタントメモが便利

インスタントメモ。
数年前にiOS 11で発表されたとてつもない機能。

ロック画面でApple Pencilをコツンと叩くだけでメモが機能する。第二世代Apple Pencilは常にiPad上部に装着してある状態なので、本物の紙よりも素早くメモを取ることができる。

5、転がって落ちていかない

言わずもがな。
転がらない。

この安心感たるや。素晴らしい。

6、充電時のストレスが0

これは初代Apple Pencilの全世界のユーザーが思っていたことだと思うが、充電が本当にストレス。

その方法ではなく、その佇まいが。

この不細工な充電方法から解放されるだけでストレスが軽減された。

7、ダブルタップが便利すぎる

第二世代Apple Pencilを使えば使うほどこの想いが強くなってきた。

ダブルタップで消しゴムへ切り替えるの便利すぎ。

これまでは、消しゴムへ切り替えるために消しゴムアイコンをタップすする必要があった。わずか1、2秒の差ではあるのだが、その分が効率化されたという満足感もある。

書いては消し、書いては消す作業が多い人は最初から第二世代Apple Pencil狙いの方がいいかもしれない。

8、マットな美しさが素敵

どちらも美しいけど、最近はなんだか全体的にマットな見た目が流行っている気がする。

Appleがデザインしているだけあって流石のデザイン。

このデザインをにぎにぎしながら使うことができるだけで幸せ。

9、重心が下にあるため、”超”書きやすい

とてつもないメリット。
私はこれが第二世代Apple Pencilの一番のメリットだと思う。

第二世代Apple Pencilは重心が下にあるため、長時間書いても疲れづらい構造になっている。

私の筆圧が強いのが原因の1つではあるのだが、初代Apple Pencilの頃はペン先を数ヶ月で潰すほどに使い込んでいた。だが、第二世代Apple Pencilを使ってペン先が潰れたのは「筆圧をある程度かけないと書けないApple Pencilの重心にも原因があったのでは?」と思うようになった。

ペン先が潰れる潰れないの話は別にしても、長時間書いてて第二世代Apple Pencilの方がかなり書きやすいのは間違いない。

私は最近、万年筆も愛用しているからこそ、ペンの重心や書きやすさに敏感なのだが、第二世代Apple Pencilは重心が下なので筆圧をかけなくてもペンの重みだけですらすら書ける。

もし、気になる方はぜひ店頭で初代と第二世代を書き比べてみて欲しい。ちなみに私は店頭で書いた時にはそれほど気付かなかった。いつも自宅でいつもの環境で書き比べた時に、

「ぬぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

と興奮した。恥ずかしい話だが、重心なんて気にせずに、ダブルタップや見た目の美しさばっかり店頭で確認していた。

もし、あなたが第二世代Apple Pencilに興味があるなら重心を意識しながら店頭で確認してみて欲しい。

※重心が低くなったという情報はネット上でたくさん見つかるのだが、Appleの公式発表や仕様表にそのような情報はなかった。どれだけ重心が低くなったのか正確に知りたいので情報をご存知の方は共有していただければ幸いだ。

補足レビュー:開封の喜びと幸み

補足レビュー、というか自己満足のために開封レビューをお届けさせていただきたい。いえ、させてください。

ふふふ。
2年越しの夢がついに叶った。

箱がすでに神々しい。

開けてみた。
カパッ。

あわわわわわわわわわ!!!!!!
2年間ずっとずっと使ってみたかった!!!!!!

持ってみた。
くぅぅぅ。美しい。

ロゴが本当に可愛い。

マットな高級感。

充電している姿も美しい。

これから何千文字、何万文字も書いていこう。

総評レビュー「大量に書く人にはかなりおすすめ」

初代Apple Pencilを使っている人が買い換えるべきかどうかは、本体iPad Proの価格を考慮すると微妙ではあるが、大量に文字を書いて書いて書きまくる人は”重心”を店頭で確認してみて良さそうであれば積極的に狙ってみてもいいように思う。

私は2年間ずっと憧れ続けてやっと買うことができたのだが、「常に携帯できる点」「書き心地の良さ」を考慮するともう少し早く買っておいてもよかったかなぁと思わないでもない。

これからよろしく、第二世代Apple Pencil!書きまくるぞー!!

【おすすめ関連記事】

Apple Pencil (第2世代)のレビューを8名分集めてわかった59のこと

【レビュー】11インチiPad Pro(2020)を2週間使ってわかった16のこと