管理人管理人

私が大好きなアプリNoteshelf。4年間使い続けた管理人がこれからNoteshelfを使う人に向けて伝えたい設定・使い方を厳選して当記事ではお伝えしていこうと思う。一言で言えば、個人的No,1の最強ノートアプリ。もう、紙のノートはいらない。[@appleshinja_com]

 

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まず結論

紙のノートに限りなく近い”感覚”で使いたいならNoeshelf一択!画像・写真を貼り付けてノートを書くならさらにおすすめ!!

私は4年間、Noteshelfを使い続けてきた。その間、1000円、2000円クラスの他のノートアプリも試してきたがダメだった。

何を使ってもNoteshelfに戻ってきてしまう。

フレンドリーで使いやすいUI、画面いっぱいに画像を貼り付け可能な点、ページ送りの際の絶妙な感覚。

全てが完璧。
このノートアプリと出会えてよかった。
全てのiPadユーザに使って欲しい。

そう思えるアプリがNoteshelf。これから使い方について解説していくが、私とNoteshelfの出会いについては以下の記事を合わせて参考にしていただければ当時、Noteshelfを発見した喜びも合わせて知っていただけると思う。(昔は今ほどノートアプリのレビューもなかったし、YoutuberさんもいなかったのでNoteshelfに辿り着くまで時間とお金がかかった…)

【完全保存版】Apple Pencil対応メモアプリNoteshelfをレビュー

【保存版】Noteshelf2を完全レビュー!神機能9つを徹底解説!初代との違いは?

Noteshelfのおすすめポイント

  • 紙のノートに近い感覚で使える
  • UIが美しい
  • 画像の貼り付けがしやすい
  • 人気アプリなのでアップデートがされ続ける可能性が高いため安心
  • 買い切り版なので一度買えばずっと使える

基本的な設定

まず、最初に行っておいた方がいい設定は3つ。

  • 自動バックアップ
  • カテゴリー分け
  • Apple Pencilの設定

これらを1つずつ解説していこう。

1、自動バックアップ

まず、一番重要なのが自動バックアップの設定をしておくこと。

アプリを起動したら画面の一番左上にある歯車アイコンをタップしよう。

その後、「クラウドとバックアップ」を選択。

次に、自動バックアップの部分を選択を選択しよう。

※注 上記の「Use iCloud」という項目はiCloudを通じて複数のiPadやiPhoneでノートを同期するという意味であって正確にはバックアップではない。自動バックアップにはDropboxやOneDriveなどのアカウントが必要になる。(と、私は理解している。iCloud上にバックアップファイルが見つからないため)

以下のようにバックアップしたいドライブを選択。私はDropboxを選択している。(2GBまでは無料。無料の容量で十分)

2、カテゴリー分け

最初はあまり意識しなくてもいいが、カテゴリー分けをしておくと今後が便利。

思いの外、快適でノートがどんどん増えてしまいがちなので最初のうちにカテゴリーの設定は行っておこう。

上記のように私は設定している。

カテゴリー分けをしておくと後から探しやすいので、「仕事」「語学学習」などと分けておくと良いだろう。

3、Apple Pencilの設定

設定項目からスタイラスを選択。

次に以下のように設定。

※注 もしかしたら初期設定が上記のようになっているのかもしれないが、私がApple Pencilの設定を行なったのは4年前なので、少しその時の記憶が定かではないため、一応必要な設定としてご紹介。

基本的な使い方

次に基本的な使い方を解説していこう。

0、新規ノートを作成

まずは、ノートを作成していこう。

「表紙」「中身」「ノートのタイトル」を設定可能。

ノートの中身については以下のように種類が豊富。

面白いものだと日記がある。

デジタルならではのメリットで好きな月から始めることができる。(アナログだと4月始まりのものがほとんど)

ノートを作成したら早速、書き方に徐々に慣れていこう。

1、基本的な書き方

ノートを開くと画面上部に基本となるタブが並んでいる。

いろんな項目があるがまずは以下の4つを覚えておくだけでOK。他の項目は少しずつ覚えれば良い。

普通のペンについてはボールペンや鉛筆を選択可能。個人的には左から2番目の万年筆がおすすめ。

テキストについては手書きではなく以下のようにタイピングによる文字入力が可能。

2、使用頻度は少ないが便利な使い方

書いた部分をそのまま別の部分へ移動させることもできる。

こんな感じで移動可能。

さらに画面右上の図形アイコンからは図形を書く”自動修正”が働くようになる。丸や四角が綺麗に書ける。

そのお隣のタブを選択すると一部分を拡大して編集が可能。

3、共有アイコンから他アプリへ保存したり、AirDropで送信する

画面右上のアイコンからはApple製品ではお馴染みの共有アイコンが出現する。

以下のように形式を選択した上で共有可能。

私は現在のページだけをMacBook Proに送信したり、メモ帳に保存したりすることをよく行う。

4、ページ単体を真っ白へ戻す

以下のように消しゴムアイコンをタップするとページをクリアする項目がある。

これでページを単体を真っ白に戻すことができる

5、選択したページを削除する

ページを削除したい場合は画面最右上の項目をタップしよう。

その後、消去したいページを選択。

画面最右下の「すべて」を選択して「削除」をタップすれば選択したページが削除される。

6、新しいページを作成する

画面を以下のように左へスワイプすれば画面に新しいページが追加される。

7、新しいページに画像などを追加する

画面を左へ1、2秒ほどググッと左へスワイプし続ければ、以下のようにいくつか項目が出現する。

インポートを選択すればiCloud上からファイルを追加可能。

写真を選択すれば写真アプリ内の写真が新規ページ”いっぱい”に表示される。

重要なことなのでもう一度。

新規ページに写真が画面いっぱいに表示される。

他のノートアプリは写真をページへ挿入することは可能なのだが、挿入したあとは画面のどこへどれくらいのサイズで配置するかを選択しなくてはいけない。

しかし、Noteshelfの場合は画面いっぱいに表示される。つまり、画像を画面いっぱいに表示させて書き込みをしたい人にとってはNoteshelfは非常におすすめということになる。

応用的な使い方

基本的な使い方に関しては、前述してきた通りで十分な使い方ができるが、実はNoteshelfは音声と手書きのノートを同時に共存させることができる。

画面左上の「+」アイコンをタップすると以下の項目が表示されるのでオーディオを選択しよう。

録音中は以下のような画面になる。

録音されると画面右上にマイクアイコンが表示される。タップすると再生される。

さらに、NoteshelfはApple Watchで音声を録画できるようになっている。

ホーム画面に表示させてタップするとそのまま録音がスタートする。

めちゃくちゃ便利。

おすすめの使い方

次に私がおすすめする使い方を解説していきたいと思う。

4年の歳月を得て、私が「これだから、Noteshelfを使うのはやめられない。」と思う3つの使い方なので多くの人にって少なからず得るものがあるはずだ。

1、殴り書き用

まず、めちゃくちゃおすすめしたいのは、

殴り書き専用のノート

を作成して書いて書いて書いて書きまくることだ。とりあえずそれだけでOK。

私はホーム画面の目立つ部分にガジェット表示させておいて何か書きたい場合には殴り書きをするようにしている。

そこから残しておきたいメモを、純正メモ帳へ貼り付けたり、とにかく書いて形になったらすぐにタイピングして文章に残しておいたりしている。

「ここに自分のアイディアや日常の全てが詰まっている」

というノートを1つ持っておくことはすごく良いことだと思う。

この本とかすごくおすすめ。

2、語学学習用

次に語学学習用について。

これについては正確には私はNoteshelf上では行なっていない。というのも、私が英語学習に熱心だった頃は音声録音の機能は備わっていなかったからだ。Evernoteで行なっていた。

当時の記事→英語学習者がiPadProとApplePencilを購入すべき5つの理由

講師や自分の音声を録音しておき後から聴き直すのは非常に学習効率を上げてくれる。

NoteshelfならとりあえずApple Watchで録音したものを後からノートに貼り付けもできる。夢のような学習環境だと思う。

英語を学習している全ての方におすすめしたい使い方だ。

3、ビジネス用

ビジネス用途で使うのであればおすすめは、グラフやデータ、メールのキャプチャなどをどんどん貼り付けて注釈を付け加えていく使い方。

私はNoteshelfのことを「画像+手書き共存ノートアプリ」としてなら間違いなくNo,1だと思っている。

前述したようにNoteshelfでは画像を新規ページに貼り付ける際、以下のように画面いっぱいにして新規ページを作成可能。

一方で他のノートアプリだと以下のように画面いっぱいではなく自分で大きさを調整しないといけない。

私のように「画像だけを貼り付けるページ」が多い人にとってはNoteshelfの仕様の方が作業効率が上がると思う。

普段の生活から、

  • グラフ
  • データ
  • デザイン

など、文字だけでは記録できないものが多い人こそ、Noteshelfを使ってどんどん記録していくべきだと思う。

Noteshelfの唯一の悪いところ

Notesheflと同じくらい有名なアプリとしてGoodNotesというアプリがあるのだが、実はそのGoodNotesと比べた場合、書き心地が劣るという話がある。

私はほとんど、というか全く気にならないのだが手先が敏感な方は気になるようだ。

細かい書き心地を重要視する人の場合はGoodNotesの方が良いと思う。

総評レビュー「4年経過してもお気に入りの最高のノートアプリ」

私がNoteshelfを使い始めて4年ほどが経過した。それから4年間。1460日間。使わない日はないくらいに生活に馴染んでいる。

特に画像をどんどん貼り付けて自分だけのノートにするという感覚は一度慣れると2度と戻れない魅力がある。もう、、、本当に最高。最高すぎる。

世界中、どこに行くにも何百、何千というページを持ち運ぶことができる。夢のような環境。

そもそも、紙のノートの価格を考えるとこの4年で一体いくらの費用が浮いたかも分からない。4年前に買って本当によかった。

Noteshelf

1,220円
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posted with ポチレバ

もし、あなたがNoteshelfを使い込んでいるのであれば、その使い方をコメント欄にて共有していただければ幸いだ。一緒に手書きノートアプリライフを楽しんでいこう!

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