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Noteshelf2がリリースされたことをTwitterのフォロワーさんに教えて頂いた。そして、その直後から合計で7時間ほど新Notsshlef2をいじりたおしてみた。その結果、分かったのは、Noteshlef2は1を超えてノートアプリを再発明したという事だった・・・あなたにもこの衝撃をこの記事内で伝えたいと思う。[@appleshinja_com]

アプリの詳細はこちら

Noteshelf 2

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※追記 以下のノートアプリ比較記事が最近、当ブログではかなり人気。当記事と合わせて読んでみてほしい。
↓↓↓
【iPad】最強はどれ?Apple Pencil対応ノートアプリ5つを徹底比較

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Noteshelf2の9つの神機能を徹底解説

私はNoteshlefの公式サイト(英語)や、レビュワーさんのブログなどをくまなく見てみたのだが、まだリリースされたばかりのNoteshelf2をしっかりレビューしているブログはなかった。

はっきり言おう。今からあなたにお伝えするNoteshelf2のレビューは世界トップクラスの内容だ。

私はそう断言できるくらいにNoteshelfを愛していたし、Noteshelf2についてはぶっ壊れるくらいに使い込んだ。

というわけで、Noteshelf2になって追加された神機能を以下、徹底的に解説していこう。(新機能=初代Noteshelfとの違いでもあるので、初代を使っている人の参考にもなるだろう)

※ちなみにNoteshelfの私の使い方については以下の記事を読んでほしい。Noteshelf2を使ってどのように生活を変えるか?という事を知って頂けるはずだ。

【完全保存版】Apple Pencil対応メモアプリNoteshelfをレビュー

神機能1、スワイプでページめくりが可能に

キタァァァァァァ!!!

と世界中のNoteshelfファンが歓喜したであろう、この機能。地味ではあるが本当に凄い。

初代Noteshelfでは以下のように小さい矢印をタップしてページをめくる必要があった。

しかし、Noteshelf2では以下のように進化。

公式サイトでも「直感的に」「ユーザービリティを強化」という言葉が何度も出てきていたがまさにその通り。

初めて使うユーザーでも、まるで本物のノートのようにペラペラとめくることができる。その動作も非常にスムーズだし、滑らか。

私は、Noteshelfに慣れきってしまっていたので、ページ送りのボタンをNoteshelf2でも探してしまったが、ふとスワイプした時にこの動作に気付き、「うひゃっ。」と喜びの声をあげてしまったほどだ。

あぁ、Noteshelfスタッフの皆さまありがとう。

※ページめくりの機能については、設定よりApple Pencilという項目をオンにしないと働かないようになっている。Apple Pencilユーザーであれば必ずこの設定はしておこう。

神機能2、ページ数が表示される

なぜ、Noteshelfにはなかったのか?と思ってしまう機能なのだが、Noteshelf2ではページ数が表示されるようになった。

これにより、今自分がどのあたりを読んでいるのか、書いているのか、ということを把握できるようになった。

おそらくユーザーからの要望が多かったために、搭載された機能だと思うのだが、非常にかゆいところに手が届く素晴らしい機能だと思う。

神機能3、ページ追加が直感的に

ページの追加が直感的に行えるようになった。

私は、初めてNoteshelfを使った時に、どこからページを追加するのかわからなかった。

結果、ページを進むボタンの矢印を押せば勝手に新しいページが追記されることが分かったのがこれは非常に分かりづらい。

ゆえに、Noteshelf2が「+」アイコンを設けて、ページ追加を分かりやすくしてくれたことはユーザービリティの向上に役立つだろうと思う。

神機能4、ページ途中でノートの形式を変えられる

これも地味に便利。

神機能3でお伝えした通り、Noteshelf2ではページ追加が分かりやすくなった。

さらに、Noteshelf2からはノートの途中でノートの形式を変更できる。

例えば、無地の用紙から方眼紙、そしてまた無地の用紙、のように自分の好きなようにノートを作成することができるという事だ。

これぞデジタルノートの醍醐味だろう。実物のノートでは途中で方眼紙に変えたりすることはできない。

ノートの途中で図形を書いたりすることがある人にとっては非常に大きなアドバンテージになる機能になるだろう。

神機能5、タイトル検索可能に

Noteshelf2からはノートのタイトルを検索可能になった。

残念ながらノート内の文字まで検索対象に含まれるわけではないので、そのあたりはEvernoteなどのノートアプリよりは劣るがタイトル検索だけでもできるようになったのはありがたい。

ノートが増えてくると「あれ?あのノートどこだっけ?」と探す機会も多くなってくるのでこの機能は多くの人を救う機能になりそうだ。

神機能6、日付順・タイトル順へ並び替え可能に

以前のNoteshelfではノートは並び替えできず、自分で並べ替えるだけのいわば、完全マニュアル制が採用されていた。

しかし、Noteshelf2では、日付順・タイトル順への変更が可能になった。

個人的には日付順の並び替えがありがたい。たくさんノートを作成しても、結局はよく編集するノートは限られていたりするのでこの機能でよく編集するノートを上に並べられるのは利便性の向上を感じずにはいられない。

神機能7、iPad Pro12.9インチ専用のノートサイズが登場

うあぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは俺のためかぁぁっぁあ!!!

と叫ばずにはいられない機能。

こちらの記事でもお伝えしたように私はiPad Pro12.9インチを購入して1週間ほどのひよっこだ。だが、毎日毎日ヘビーに使い続けているiPad Pro12.9インチ中毒者でもある。

ゆえに、このNoteshelf2のリリースと同時にiPad Pro12.9インチ用のノートサイズ機能が追加されたのを知った時には「もしかして、私のため?」と思わずにはいられなかった。

いや、まぁ、そんなことはないのは分かっているのだが、これもiPadとNoteshelfを愛しまくったゆえの結果なのだろう。

あぁ、嬉しい・・・これからもNoteshelf2を使いまくってゆこう。

※2018/05/26追記

優しい読者様からコメントを頂いた。現在、この12.9インチiPad Pro用のノートサイズの項目はなくなってしまっている。代わりに、デバイスの幅に応じて適切なサイズになるようにバージョンアップされた。素晴らしいバージョンアップを繰り返してくれているNoteshelf2から今後も目が離せない。

Four more things

ここで、終えたいところなのだが、いや、待ってほしい。私が本当に本当に感動した機能がこのNoteshelf2にはまだ3つも含まれている。

すでにあなたは様々な新機能にお腹いっぱいかもしれないが、どうか覚悟して読み進めてほしい。初代Noteshelfを合計500時間以上は触ってきたであろう私が本当に感動した機能を4つ紹介していこう。

これらの機能はあなたの人生を大きく変えるかもしれない。

感動機能1、カテゴリー分け

ついに・・・ついに・・・!!!

Noteshlef2からカテゴリー分けができるようになった!!

今まではカテゴリー分けができないため、すべてのノートが乱雑に並んでいるだけだった。ゆえに、棚の列ごとにある程度のグループに分けたりと自分で視認できる範囲で頑張るしかなかった。

しかし、Noteshelf2からは、グループ分けができるようになった。グループ分けは画面上部から可能になっている。

いやぁ、これは本当に嬉しい。

私は主に、

  • 英語
  • ビジネス
  • その他

と分けているのでこの使い分けができるようになったのは本当にうれしい。

カテゴリー機能を使ってみて分かったのだが、カテゴリー分けができることにより、ノートを気軽にぽんぽんと作ることができるようになったので、ノート1つあたりのページ数が減り、より効率的に情報をまとめることができるようになった。

何気ない機能のように思われるかもしれないが、このカテゴリー分けの機能は少なくともNoteshelf中毒の私を歓喜させた。

感動機能2、iPhoneで閲覧可能

やったぁぁぁぁぁ!!!

これで、どこでも気軽に片手でNoteshelf2のノートを閲覧することができる。実は、初代NoteshelfはiPhoneには対応していなかった。

GoodNotes4などのノートアプリはiPhoneで閲覧できたため、iPadで編集、iPhoneで空いた時間に見直す。ということが可能だった。

このどこでも気軽にノートを見直すということが、Noteshelf2からは可能になる。

私の場合は、iPhoneをお風呂に持っていき、浴槽の中で当日のリマインダーアプリなどを見直したりすることが多い。その際に、本当はNoteshelfも見直したかった。お風呂にiPadを持ってはいるのは億劫だし、、と泣く泣く自分の部屋でNoteshelfを見直すのが習慣となっていった。

これでいつでもどこでもNoteshelf2を見直せる・・・

昔のiPodのキャッチコピーに「1000曲をポケットに。」というものがあったが、Noteshelf2がiPhoneアプリにも対応したことにより、「1000冊をポケットに。」ということが可能となった。

うぉぉぉぉぉんっ!!!嬉しいよぉぉぉ!!

感動機能3、ズーム可能

あぁ、素晴らしい。

最後に私を感動させたのが、このズーム機能。ノートを見直すにおいて、ズームさせることはあまりない、、と思っていたのだが、そんなことはなかった。

iPadはいつも目に近いところで使うわけではない。

机にスタンドさせて使ったり、人に見せたりと様々な場面で利用する。その際にズームができないと、物理的にiPadを近づけて凝視するしか今までに方法がなかった。それがNoteshelf2からはピンチアウトでズームするだけで可能となった。

うーん、最高だ。細かいユーザビリティを上げてくれるNoteshelfスタッフさん、ありがとう。ますます好きになりそうだ。

感動機能4、ノート画面が極大へ

上記の画像を見て貰えば分かる通り、Noteshelf2では初代とは違い、画面いっぱいにノートが表示されるようになった。

初代はノート感を出したいがためにノートの見た目を維持するため、画面いっぱいにノートが拡がっていなかった。慣れていた私としてはあまり気にならなかったのだが、Noteshelf2になって分かったことがある。

ノートの表示領域が広いのは正義、だ。これは圧倒的に良い。作業効率に直結するだろう。

画面いっぱにノートを表示させて見直したり、編集したりできるのでスペースを考える必要もない。

個人的には今回の初代から2への違いで最も重要な変更点だと思っている。こうやってユーザーのことを細かく気にかけてくれるアプリは本当にいいなぁ。。これからも使い続けよう。

Noteshelf2は本当に最高の、究極のメモアプリだ。

初代Noteshelfから乗り換えるべき?

まず、結論から。

絶対に乗り換えるべきだ。

理由としては、上記の機能の数々を享受できるから。それ以外にない。全くと言っていいほど使いづらくなったような点はないし、むしろ使い勝手は劇的に向上した。

ページをペラペラめくるようにできることになった点については「快感!!」と誰もが感動できるだろうし、細かい改善を積み重ねた新Noteshelf2はノートアプリを再発明したと言っても良いだろう。

細かい改善を繰り返し、各改善点において10%でも作業が効率化されているなら全体の2倍3倍の作業効率に繋がる事になる。単純な算数の計算だ。

時間効率を向上させることは人生を劇的に向上させるに直結する。それをたった1200円のアプリで手に入れられるなら私は安いと思っている。

この記事を書いている段階では、リリース記念として半額の600円になっているのだから、手に入れない手はないだろう。

Noteshelf 2

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私はすでに知り合いに「今すぐ買うべし。」というメールを送りまくった。あなたも一緒にNoteshelf2を楽しもうではないか。

最後に。

なぜ、人は有料アプリを購入するのだろうか?

これは私の個人的な考えなのだが、アプリにはどんどんお金を使った方がよい。

なぜか、アプリがたった100円の有料化されるだけでも、ものすごい批判が集まったり、購入を控える人がいる人が多いが、私はとにかく自分の作業を効率化できそうなものなら買いまくる。

とは言っても1ヶ月に2000円とか3000円くらいまでの上限ではあるのだが、とにかくアプリを購入する。

無料アプリよりも当然、有料アプリの方がクオリティは良い。それは断言できる。

故スティーブ・ジョブズも以下のように言っていた。

「優れたタクシードライバーを雇っても時間効率は2倍3倍の違いしか生まれないだろう。優れたCDプレイヤーを使っても違いはそれくらいだ。しかし、ソフトウェアの世界ではその差は100倍以上になる。素晴らしい世界だと思わないか?」

私は上記の彼の意見に100%同意できる。今、現在、ソフトウェアにより、世の中は大きく動いている。ソフトウェアは私たちの生活に浸透し、生活を支えている。ゆえに、私たちは、自分にあったソフトウェア(アプリ)を見つける必要がある。

例え、アプリの使い方を覚えるのに3日かかるとしても、どーせ時間効率を100倍以上にできるのだし、と焦らずに使い方を覚えてほしい。

というか文房具ならノートに赤ペン、蛍光ペンと購入しただけで500円前後にはなるはずだ。そう考えたらアプリケーションというのは安い買い物だ。

当ブログにはNoteshelf愛用者が多くいる。もちろん、私もそうだ。あなたも一緒にNoteshelf2を楽しもう!!アプリというのは非常にワクワクするものだ。しかも、それが時間効率にダイレクトに直結するなら、投資する価値は十分にあるとは思わないだろうか?

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