管理人管理人

こちらの記事で書いたように、iPad Pro12.9インチを購入したその後を今回はお伝えしたいと思う。1週間使い続けた結果、私はiPad Pro12.9インチのいい点と悪い点をそれぞれ明確にお伝えできるようになった。その事実を当記事内では正直お伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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5つのこと【良い点】

iPad Pro12.9インチを使い続けて、私が感じた9つのこと。まずは良い点を5つお伝えしていこう。(あとから悪い点4つをお伝えする)

その1、荷物が圧倒的に軽くなった

私はこれまで、MacBook ProとiPad Pro9.7インチを持ち歩いていたが、今はiPad Pro12.9インチだけを持ち歩いている。

iPad Pro12.9インチにはSlimComboというかなり重いキーボードを装着しているため、MacBook Proを同じくらいの重さがある。

ということは、重さの差はiPad Pro9.7インチ分のみ、のはずだ。

だが・・・そのたった500グラムくらいが私の負担を大きく減らしてくれた。

はっきり言ってめちゃくちゃ軽い。肩に重さを感じない。逆にMacBook ProとiPad Pro9.7インチを持ち運んでいる時は背負う度に重さを感じていた。

いやぁ、軽いは正義。持ち運びが苦じゃないので外出するのも苦ではなくなった。

職場へ移動したり、カフェへ移動したり、本当に気軽に移動ができるようになったので、結果としてモチベーションの維持につながり、作業効率がアップしたように思う。

ラップトップとタブレットの2台を持ち歩いていて重さに悩んでいる人にとって、iPad Pro12.9インチ1台で済むという点は大きなメリットになるだろう。

その2、キーボードが打ちやすい

私はSlimComboというロジテック製のキーボードを使っているのだが、とにかく打ちやすい。

MacBook Proのバタフライキーボードが打ちやすいとは思っていたのだが、やはりある程度のキータッチがあったほうがよいのかもしれないと思いはじめた。

この辺り、私の感覚的なところもあるだろうし、まだiPad Pro12.9インチを購入したばかりという贔屓目のようなものもあると思うので今後のレビューでもしっかり伝えていきたいが、今の段階では打ちやすさはロジテック製のキーボードにやや分がある印象だ。

実際、ここ1週間の記事、もちろん当記事もSlimComboを使って文字を打ち込んでいるが全く不満はない。むしろ、高速でタイピングできているので快感ですらある。

その3、作業スピードが上がった

意外や意外。作業スピードが上がった。

私の普段のガジェットの使い方は、

  • テキスト入力
  • メール返信
  • SNS返信
  • 画像編集
  • PDF閲覧、編集

というくらいしかない。

これらを高速でこなすことができるかどうかが、私がガジェットを使ううえで重要視するポイントと言えるだろう。

1、2、3についてはSlimComboがあるので高速タイピングできるため、問題なく利用できる。

というか、SNSアプリはiOSの方が早いのでむしろ使いやすい。アプリをサクサク開くことができるので返信スピードがあがったように思う。

メール返信についても、ファイルを開いて、ドラックアンドドロップするだけでよいので、MacBook Proのfinderよりも使いやすいのでは?と思いはじめたくらいだ。

画像編集については、利用するアプリにもよるだろうが、私はもともとAffenityを使っていたので問題ない。むしろ好都合だった。

以前はMacBook Proで書いて、iPad Pro9.7インチで編集してAirDropで送信して、またMacBook Proで確認して、と2つのガジェットを行き来していたが、今はiPad Pro12.9インチ1つで済むようになった。

これは大きく作業効率につながった。

最後のPDF閲覧・編集についてはいうまでもない。以下のアプリを駆使すれば、誰でも人生を変えるほどの作業効率化ツールとしてiPad Proを使うことができるようになる。

→【iPad】PDF編集アプリにGoodNotes4を全力でオススメする3つの理由

いやぁ、1台ですべての作業を済ますことができるというのは素晴らしいなぁ・・・

その4、外出先でほぼ1台ですべての作業ができる

iPad Pro12.9インチを使いはじめて最初の数日は「MacBook Proがないと、あれができない、これができない。」と困ることが多かった。

しかし、調べれば調べるほど、MacBook Proで出来ることのほとんどはiPad Pro12.9インチでも可能なことに気付きはじめた。

海外・国内を問わず、私のようにiPad中毒の人が多くいるらしく、iPad1台で全ての作業をこなすためのアプリが数多くリリースされているので、ものによってはMacBook Proよりも使いやすいと思うことすらある。

特に、アプリのWorkflowはヤバい。このアプリについては今後、当ブログで繰り返し繰り返し使い方をお伝えしていくつもりだ。

Workflow

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簡単に言うと、複数の作業を1つのフローとして登録しておくことでボタン1発で複雑な作業を行わせることができるアプリだ。

例えば、

  1. 画像のサイズ変更
  2. 画像の位置情報削除
  3. 画像にcopyrightを表示
  4. 指定したフォルダへ保存

という複雑な操作をボタン1発で可能にすることもできる。

MacBook Proを使っている時には、それぞれを、それぞれのアプリで分担させていたが、私の使う範囲ではworkflowですべてをボタン1発で行えることがわかった。

WorkflowとiPad Proを使いこなせば作業効率が上がる。どころの話ではない。常に触っていたくなるほど、抱きしめたくなるほど、一緒に添い寝したくなるほど、iPad Proへの愛が増す。

いやぁ、書きたいことがたくさんある。Workflowについては、後日詳しく解説するのでぜひ楽しみにしていてほしい。

その5、Apple Pencilとタイピングは理想のガジェット形態

こちらの記事でも書いたように、私がiPad Pro12.9インチを購入した最も大きな理由は1台でほぼすべての作業を完遂することだ。いや、正確に言うと、完遂することだった。

実は・・・

すでに、私はMacBook Proを5日ほど触っていない。すべての作業をiPad Pro12.9インチ1台で行うことができるようになったからだ。

Apple PencilでPDFを編集し、閲覧。次の瞬間には、メールアプリでメールを返信。画面を2画面にして、片方で英語のウェブサイトを開き、一方で辞書を開きリーディング。英語のテキストを読みながら、SNSに英語で投稿してみる。

などなど。

すべてを滞りなく、iPad Pro12.9インチ1台で行なっている。

今、自分で書いていて思った。これは・・・ヤバい。はっきり言ってヤバい。すべてを1台でこなすことができる事がこれほど快感だとは思わなかった。

ガジェット間を行き来する必要がないので作業が億劫にならないし、高速で次々にタスクを処理していくことができる。あぁ、最高すぎる。

もし、iPad Pro12.9インチが女性なら今すぐ結婚したい。

4つのこと【悪い点】

私はiPad Pro12.9インチを気に入っているが、もちろん、悪い点もある。

iPad Pro9.7インチを1年間、ぶっ壊れる勢いで使いまくったからこそ、iPad Pro12.9インチに対する不満も多い。

ここでは、その中でも特筆すべき4つの点をお伝えしよう。

その1、閲覧デバイスとしての価値が大幅に低下

はっきり言ってこれが1番痛い。

iPad Proは閲覧デバイスとして優れているにも関わらず、重すぎて、デカすぎて、iPad Pro12.9インチはどこでも気軽に閲覧するということができない。

私の場合はSlimComboをつけているので、キーボードから取り外してもiPad Pro12.9インチは1キロほどの重さがある。はっきり言って重すぎる・・・

片手で気軽にPDFを読むようなことはまずできない。というか、そんなことしてもただの苦行・修行にしかならない。

ゆえに、iPad Pro12.9インチを使うときは机の上に置くか、カバーを立ててスタンドさせた状態で使うかの2パターンがほとんどだ。

一方でiPad Pro9.7,10.5インチは素晴らしい。閲覧デバイスとしては完璧なサイズ感だと言えるだろう。私はPDF編集したものを何度も閲覧するので、閲覧デバイスとしての機動性が低下したのは大きなデメリットとなった。

もちろんデカいのでそうなることはある程度は予想できていたのだが、思っていた以上に重かった・・・というのが率直な意見だ。

今は、閲覧だけをしたい場合(特に自宅で寝転びながら、ソファーの上で等)はiPad Pro9.7インチを利用している。

その2、充電時間が長すぎる

デカいゆえに仕方ないとは思うのだが、充電時間が長すぎる。

データ上は

10.5インチiPad Pro
30.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵
12.9インチiPad Pro
41Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵

となっているのだが、この差は大きかったようだ。4、5時間ではフル充電にはならないので、寝る前に充電し始めておく必要がある。

かと言って驚異的に電池持ちがいいかと言われればそうでもなく、1日7、8時間ほど利用すれば電池は切れてしまう。

モバイルバッテリーでも充電できるので問題ないといえば問題ないが、デメリットの1つであることには違いない。

その3、画面が見づらい

これは、盲点だった。iPad Pro12.9インチを使う前には全く思いもしなかったデメリットだ。

iPad Pro12.9インチはキーボードと画面のタップを行き来することが必須になる。トラックパッドもマウスもないので操作するには画面へ必ずタッチしなければならない。

その結果・・・画面が指紋で汚れまくってしまう。めっちゃくちゃ汚れてしまう。

その状態で文字入力をしようとすると汚れが気になってしまい仕方ない。その結果、画面の汚れを拭き取る頻度が増えてしまった。

うーん、これは指紋がつきづらいようなフィルムを買うことで改善できないのかどうか・・・今、現在調査中だ。

その4、有料アプリの購入は必須

iPad Proは標準搭載されているアプリだけでも素晴らしいのだが、MacBook Proに近い使い方をしようとすると有料アプリの購入やサービスの申し込みが多く必要となる。

MacBook Proでも作業効率を上げるためには有料アプリの導入は必須ではあるが、個人的にはiPad Proの方が有料アプリを購入する頻度が高い。

この記事を書いているテキストエディタも月額550円のサービスだ。私は作業効率化のためにはお金を惜しまないタイプの人間なのだが、そうではない人もいると思うので、この記事内でお伝えしておいた。

ちなみに以下のアプリについても後日レビュー予定。素晴らしいアプリだ。

Ulysses

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【総評】Mac、iPad Pro9,7インチ、12.9インチの使い分け方とは?

以上、私がiPad Pro12.9インチを1週間使い続けて気づいた良い点と悪い点を書いてきたが、いかがだったろうか?

ここで1つ。あなたに伝えておきたいことがある。

私も、あなたも、世界中の誰でもそうだと思うのだが、製品を買ったばかりというのはワクワクが最高潮だし、贔屓目で見てしまい、製品の本当の価値を図ることは難しい。ましてや、人様に伝えるとなればその難しさは増す。

ゆえに、私は、

1日目(https://appleshinja.com/ipadpro129-after-oneday)
7日目(今ここ)
30日目
半年
1年

と長期に渡って、iPad Pro12.9インチの本当の価値を見いだせるように使い込むつもりだし、あなたにも伝えていくつもりだ。

今のところのiPad Pro12.9インチへの評価としてはほぼ満点だ。これほど生活を変えてくれるとは思わなかった。たった1台で外出先の作業をすべて行えるというのは予想外だった。

しばらくは、iPad Pro12.9インチから離れられそうにない。

最後に。私が強く主張したいのは、ガジェットという存在は人類が「インプット」「アウトプット」を行うためのものであり、各機器により、それぞれに適しているものがあるということだ。

つまり、それぞれの特徴を掴んで、何を自分がしたいかを考えて、ガジェットを使い分けることが最も作業効率化に繋がるとも言えるだろう。

私のイメージでは、

・インプット:アウトプット

MacBook Pro
1:9
iPad Pro9.7インチ
3:7
iPad Pro12.9インチ
5:5
iPhone
連絡ツールのため除外

という感じだ。

iPad Pro12.9インチの5:5というデータを「中途半端な機種」と見るか、「万能な機種」と見るかで評価が分かれてくるように思う。

少なくとも私にとっては、iPad Pro12.9インチは最高の相棒になりつつある。

あぁ、、、書きたいことが山ほどある。このシリーズはこれで終わりではない。また、ぜひ当ブログへ訪れて頂ければ幸いだ。

新しい記事を更新した際は当記事内にリンクを貼るつもりなので、ブックマークなどをしてまた遊びにきてほしい。

その時にはiPad Pro12.9インチをボロクソ言っているかもしれないが、それはそれで、正直なレビューということで了承頂きたい。

1つ言えることは、ガジェット1つで日々の生活をこれほどまでにワクワクさせてくれるAppleは最高だ、という事だろう。

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