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当記事では、毎月、最新の製品も含めて、Apple整備済製品の中から、オススメの製品とそうではない製品を紹介している。可能な限り、最後まで読み進めてほしい。購入すると後悔する製品だってあるのだから・・・[@appleshinja_com]

当記事は毎月更新中の記事なので、情報の鮮度は抜群。安心して読み進めてほしい。整備済製品の中からコスパのよい製品、あなたに自信を持って紹介できる製品のみを厳選している。

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2020年5月時点の最新情報

2020年中に発売される可能性があるのは以下の製品。

【Mac】
デスクトップ型Macのマイナーアップデート
13インチMacBook Proのマイナーアップデート(6月)

【iPad】
10.2インチiPad、iPad Air、iPad miniのマイナーアップデート

上記の機器のうち、気になる機能があるなら、発表までは待ったほうがいいかもしれない。とは言っても具体的な発売時期が予想されているものはない。

さらに、生活を一変させるような新機能が今年は搭載される予定はなさそうなので、”時間的損失を避けるためにも整備済製品を購入して早めにスキルや知識を向上させていったほうがいい”と、個人的には思っている。

ぜひ、当記事の情報を参考にして「今、買うべきコスパの最も優れた整備済製品」を見つけてほしい。

Mac

以下、MacBook Pro、MacBook Air、MacBook12インチからオススメの製品と買うべきではない製品を紹介。

オススメ整備済製品【Mac】

  • 2018年 or 2019年の13インチMacBook Air or MacBook Pro(メモリ16GB)
  • 2016年以降の13インチMacBook Pro(メモリ16GB)Touch Barなしモデル
  • 2013年以降の13インチMacBook Pro(メモリ16GB)
  • 2017年版13インチMacBook Air

以下、それぞれの機種がなぜオススメなのか?お伝えしていこう。

2019年 or 2018年の13インチMacBook Air or MacBook Pro(メモリ16GB)

比較的新しい機種なので出回ることは少ないため、出回った時には即ゲットするくらいの気合いが必要となる。

キーボードの違いや、MacBook ProとMacBook Airの違いについては以下を参考にしてほしい。

【比較レビュー】違いはなに?第三世代と第二世代バタフライキーボードの3つの違い

どっちが買い?MacBook Air(2018)とMacBook Pro(2018)を比較してみた

買うべきはこっち!新型MacBook Air(2019)とMacBook Pro(2019)を比較してみた

速報!新型MacBook Pro, Air(2019)は何が変わったの?

2016年以降の13インチMacBook Pro(メモリ16GB)Touch Barなしモデル

完全に個人的な見解にはなるが・・・

2016年以降のMacBook Proは、薄型化されたうえにデザインが一新されて人類史上最も美しいラップトップとなっている。

私が愛用しているのも2016年のMacBook ProスペースグレーカラーのTouch Barなしモデル。

完璧なまでに計算された美しさがある。

あぁ、美しい・・・

すべてが完璧。

好き。大好き。

ここで私の愛機についてレビューし始めると1万文字くらいになるので、レビューについてはぜひこちらの記事を参考にしてみてほしい→【長文レビュー】1年間MacBook Pro13インチを使って分かった32の真実

私がTouch Barモデルをオススメしていない理由についてはこちら→本当にタッチバーは失敗作?Apple信者がオススメしない5つの理由

2016年以降のMacBook Pro整備済製品は速攻で売り切れるため、必ず毎日チェックしておこう→本日のMac整備済製品はこちら

2013年〜2015年の13インチMacBook Pro(メモリ16GB)

2013年度以降のMacBook Proは電池持ちが大幅に向上している。さらに、デザイン的にも今の時代で使っても古さを感じない。素晴らしく洗練されている。

私の周りにも2013年ごろのMacBook Proを使っている人は結構いるが、特に違和感はない。むしろ現代のバタフライキーボードが合わずに2013年ごろのMacBook Proをあえて愛用している人も多い。

当ブログに寄せられた4919件のコメントの中にも、2011年モデルくらいまでの製品であれば「買い替えを検討しています。」という声は多いが、2013年以降のモデルについては1度も買い替え検討の話は聞いたことがない。

まだまだ、現役で使えることの何よりの証拠だろう。

もちろん、Retinaディスプレイなので、ディスプレイも美しい。

当時の記事でオススメなのはこちら↓

新MacBook Pro、2013年モデルはスペックが大きく向上

Apple公式サイトのスペック仕様書はこちら↓

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) – 技術仕様

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013) – 技術仕様

ただ、可能であれば、メモリが16GBへカスタマイズされたものが良い。なかなかメモリがカスタマイズされたモデルは整備済製品には出てこないのでチャンスは限られているが・・・

当ブログには「毎日チェックし続けてやっと16GBモデルを手に入れました!」という報告も多数届いている。根気よく毎日チェックすることが重要だ。

→本日のMac整備済製品はこちら

2017年版13インチMacBook Air

メモリは8GBで十分、Retina非搭載でもあまり気にならない。というのであればこちらのMacBook Airはオススメ。

比較的安価な上に、発売時期が新しいため長くサポートしてもらえるかもという安心感がある。(個人的にはMacBook Proの方がオススメだが、可能な限り最新モデルが欲しいという人も多いようなので一応紹介)

個人的にはMacBook Airを購入する最大のメリットは、スティーブ・ジョブズ氏が封筒から取り出したあの「伝説の名機」を自分は今、使っている。という満足感のもと毎日作業ができるということだと思っている。

→本日のMac整備済製品はこちら

買うべきではない整備済製品【Mac】

12インチMacBook

軽い・かっこいい・そこそこのパワーと、素晴らしいモデルではあるのだが、最初の1台としては適さない。価格も高い。

サブ機としては優秀だが、12インチMacBookよりも旧型のMacBook Proの方が良いだろう。

iPad

以下、iPad Pro、無印iPad、iPad Airについてオススメ整備済製品と買うべきではない整備済製品を紹介。

オススメ整備済製品【iPad】

私がオススメしているのは以下の製品。

・iPad Pro10.5インチ
・iPad Pro12.9インチ(2018)
・10.2インチiPad(2019)

もし、初期資金が限られている人、かつ、あなたがiPad初心者さんなら、iPad Pro10.5インチの整備済製品を強く強くお勧めしたい。8,000円も値下げされ、ぶっちぎりのコスパ最強iPadとなった。詳しくは以下を参考。

【8,000円値下げ】10.5インチiPad Proと11インチiPad Proを比較してみた

iPad Pro10.5インチ

10.5インチiPad Pro Wi-Fiモデル
64GB:50,800円
256GB:60,800円

→本日入荷のiPad整備済製品はこちら

2019年の3月に突如として8,000円も値下げされた、もはやぶっ壊れていると言ってもいいほどのコスパを誇る製品となったのが10.5インチiPad Pro。当ブログにも多くの購入報告が届いている。

ただ、入荷しても速攻で売り切れてしまうので、整備済製品については必ず毎日チェックするようにしよう。このスペックのiPad Proを手に入れられる人が心の底から羨ましい。

iPad Pro12.9インチ(2018)

整備済製品
256GB
Wi-Fiモデル
価格:86,800円

→本日入荷のiPad整備済製品はこちら

iPad Pro12.9インチへの愛については、ここで2万文字を書いてしまいそうなので、以下の記事などを参考にしてみてほしい。(私が使っているのは2017年モデルだが、愛は伝わると思う)

iPad Pro12.9インチを3ヶ月使い続けた僕が伝えたい19の真実

とりあえず、 iPad Pro革新はしばらくなさそうなので、初期コストを抑えるのであれば整備済製品を狙うのが個人的にはオススメ。アップデートがあっても、CPU性能が向上するくらいだろう。

それなら、待っている時間がもったいないので、時間を買うという意味でも、今すぐ購入した方がよい。

10.2インチiPad(2019)

当ブログでぶっちぎり一番人気の製品がこの10.2インチiPad(2019)。Apple Pencilが使える、必要十分なスペック、小型、そして安価、とくれば買わない理由がない。

購入報告も多いし、「プロフェッショナルのApple製品シリーズ」でも、数多くのプロが初めての1台に10.2インチiPad(2019)を推奨している。

難点は1年のうちに数回しか整備済製品に並んでいない点だろうと思う。私の観察と読者さんの報告を加味すると、2019年中には2回ほどしか整備済製品として販売されなかった。個人的には待ち続ける時間的損失を考えれば、新品で購入してしまっても良い気はする。

10.2インチiPadとスペックも価格も酷似しているiPad Airとの比較は、以下を参考にしてみてほしい。

違いはなに?10.2インチ新型iPadとiPad Airを比較してみた

買うべきではない製品【iPad】

次に、今買うべきではない製品を紹介していこう。

  • iPad Airシリーズ(旧型)
  • 無印 iPad(2017)
  • iPad mini 4

旧型iPad Airシリーズ

整備済製品
32GB
Wi-Fiモデル
価格:30,800円

名機ではあるのだが、すでに過去の遺産。

さらに、追い打ちをかけるようにApple Pencil対応の新型iPad(2018)が発売されたので、もはや、iPad Airは購入する意味がほとんどなくなってしまった。

無印iPad (2017)

整備済製品
128GB
Wi-Fiモデル
価格:34,800円

Apple Pencilに非対応。

Apple Pencilをぜっっったいに、100%使わない、というなら購入もありかもしれないが、やはり、一度はApple Pencilを使って欲しいという個人的な思いから、今ではあまりオススメしていない。

もし、あなたが安いiPadを探しているなら、2018年以降の無印iPadを狙うようにしよう。

失敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?

iPad mini 4

iPad mini 4は素晴らしい機種ではあるのだが、Apple Pencilに対応していない。

せっかく購入するのであれば、iPad mini(2019)を狙うようにしよう。

【甘口レビュー】全MacユーザーがiPad mini(2019)を買うべき3つの理由

僕が新型iPad mini(2019)を購入した7つの理由

補足:iPad Air(2019)について

これまでにお伝えしてきた整備済製品とは違う理由で、iPad Air(2019)の購入は強くオススメできない。

なぜなら、ほぼ入荷には期待できないからだ。当ブログには日々たくさんの購入報告が届くが、発売されて半年ほど経つiPad Air(2019)の整備済製品の購入報告は一件も入ってきていない。

iPad Air(2019)を待ち続ける”膨大な時間的損失”を考えれば、待つのではなく他の整備済製品を購入するか、新品のiPad Pro (2020)、iPad Air(2019)を購入することをおすすめする。

作業を効率化させるためにiPadを購入するのに、待ち続けることで時間を失い続けるというのは本末転倒だと私は思っている。

まとめ:注意すべきこと

もし、あなたが、Apple整備済製品を購入検討中なら、最新のApple製品の噂について必ず知っておこう。

それにより、「最新の製品」と「Apple整備済製品」を比較しながら購入することができる。

当ブログでは、最新のAppleの噂についてほぼ毎日更新しているので、ぜひまた遊びに来て頂ければ幸いだ。

※整備済製品ではなく、新品のMac、iPadの比較という事であれば、ぜひ以下の記事も合わせて参考にしてみてほしい。
↓↓↓
248名へアドバイスしてきたApple信者が教えるMacの完璧な選び方|MacBook Pro、Air、無印12インチ

【毎月更新中】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます