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2018年3月のAppleイベントは史上最安値のiPad(Apple Pencil対応)が発売されるということで終了した。iPad中毒者の私が新型iPad(2018)と既存モデルを比較してみたらとんでもない結果に・・・[@appleshinja_com]

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新型iPad(2018)と既存iPad Proの9つの違い

それでは、以下、それぞれのiPadの違いについて比較していこう。ただし、比較対象は既存の10.5インチiPad Proと新型iPad(2018)とする。

Apple公式サイトで最新の情報は必ずチェックしておこう→「iPad」「iPad Pro」

12.9インチiPad Proは、その大画面ゆえに、ノートパソコンの代用品として十分に利用可能だし、利用用途も様々だ。12.9インチiPad Proについては、ぜひ、以下の記事を参考にしてほしい。

12.9インチiPad Proを3ヶ月使い続けた僕が伝えたい19の真実

それでは、早速比較していってみよう!

比較1、スマートキーボード

・新型iPad(2018)
非対応

・10.5インチiPad Pro
対応

これが、性能面で最も大きな違いだろうと思う。新型iPadはApple Pencilには対応しているが、スマートキーボードには対応していない。スマートコネクターにも対応していない。

つまり、物理キーボードを利用する場合は必然的にBluetoothキーボードを利用する必要があるという事だ。

ただ、これはそれほど大きな問題ではない。私は基本的には、スマートキーボードをオススメしていないからだ。

【酷評レビュー】スマートキーボードを半年使い続けて分かった致命的な欠点とは?

それに、私自身が今現在、12.9インチiPad ProでスマートキーボードではなくBluetoothキーボードを使っている。使っているキーボードはHHKBというものだが、クオリティは世界トップクラスだ。

【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

iPadを購入すると、Appleの純正品を購入したくなってしまうが、あなたもスマートキーボードにこだわらずに色んなキーボードを検討してみてほしい。

比較2、ストレージ容量

・新型iPad(2018)
32GB
128GB

・10.5インチiPad Pro
64GB
256GB
512GB

ストレージ容量は新型iPad(2018)の方が小さめに設定されている。とはいえ、128GBもあれば十分だろうというのが私の率直な意見だ。

実際、写真を撮影しまくったり、動画データを保存し始めると、容量を圧迫することにはなるのだが、その際には素晴らしいクラウドサービス「iCloud」を利用すればよい。

詳しくは以下の記事を参考にしてほしい。 (あなたがApple製品ユーザーなら必ず知っておくべき機能だ)

2TB契約者の僕が伝えたい「iCloudのプランはどれがオススメ?」

80GBの容量節約に成功!iCloudフォトライブラリの仕組みを完全解説

比較3、オフィス対応

・新型iPad(2018)
無料

・10.5インチiPad Pro
有料

これは、Apple側からはアナウンスがないのだが、ほぼ確定だと思われる。

Microsoftのオフィスは10.5インチiPad Proの場合はディスプレイサイズの関係で有料になる。一方で、9.7インチの場合は無料で利用できる。実際、私の9.7インチiPad ProもMicrosoftオフィスを無料で利用している。

普段からオフィス (エクセル・ワード)を使う人には新型iPad(2018)の使用はコストパフォーマンスの観点から考えると非常に優れていると言えるだろう。

比較4、チップ

・新型iPad(2018)
A10

・10.5インチiPad Pro
A10X

このチップの違いについては全く気にする必要はない。

私の考えでは、「動画制作、編集を繰り返し行う人」のみが気にするべきだと思う。

iPadでそこまで重い作業をする人はいないだろうし、意識する必要はないだろう。

比較5、カメラ性能

・新型iPad(2018)
8MP

・10.5インチiPad Pro
12MP

全く性能差を気にする必要はない。そもそもiPadで写真撮影することはほぼない。

それならiPhoneやコンパクトデジタルカメラで撮影した方が早いし、よりよい写真を手軽に撮影することができる。

比較6、反射防止コーティング

・新型iPad(2018)
非対応

・10.5インチiPad Pro
対応

地味な機能ではあるが、これは重要。画面が反射して見づらいとなると少しストレスだ。

ただ、私はiPad Air2からiPad Proに買い替えた時にそれほど、というか全く反射については違いを感じなかった。

店舗で見比べて見て差を感じないようであれば気にする必要はないだろう。

比較7、スピーカー性能

・新型iPad(2018)
2スピーカーオーディオ

・10.5インチiPad Pro
4スピーカーオーディオ

非常に重要な違いだ。

新型iPad(2018)のスピーカーも悪くはないのだが、「iPhoneで大音量で再生している状態」をイメージしてもらえば分かりやすいかと思う。音質は悪くはないが良くもないという感じだろう。

一方で、4スピーカーはすごい。私の友人は私のiPad Proのスピーカーが奏でる音楽を聞いて、

「えっ!!!すげー!!!スピーカー買ったのかと思った。iPadってそんなに音質いいの?」

と驚いていた。

立体感がとにかくすごい。中途半端なBluetoothスピーカーよりもよっぽど音質が良い。可能であれば店舗で聞き比べてみてほしい。

比較8、Apple SIM内蔵

・新型iPad(2018)
非内蔵

・10.5インチiPad Pro
内蔵

Apple SIMは現在、超高額なので、使うに値しない。ゆえに、比較ポイントとしては重要度は低いだろう。

【iPhone】いざ海外へ!でも、どれが一番おトクなの?現地SIM?イモトのWi-Fi?海外パケット放題?

比較9、価格

32GB 128GB
新型iPad(2018) 37,800円 48,800円
64GB 256GB 512GB
10.5インチiPad Pro 69,800円 86,800円 108,800円

Apple公式サイトで最新の価格は必ずチェックしておこう「iPad」「iPad Pro」

これが最も大きなポイントだろうと思う。容量の違いはあれど、新型iPad(2018)は既存の10.5インチiPad Proの半額ほどの価格で購入することができる。

はっきり言ってありえない。

今までは、Apple Pencilを使いたいがゆえに、iPad Proを購入する人が多かったのに、新型iPad(2018)の価格でApple Pencilに対応しているのであれば、全員が新型iPad(2018)を購入するだろう。

補足「Apple Pencilの書き心地は違うのか?」

Apple Pencilの書き心地について、新型iPad(2018)と、現行の10.5インチiPad Pro・12.9インチiPad Proは仕様が違うので、ややApple Pencilを書いている際のぬるぬる感が違う。(リフレッシュレート120Hzに対応、非対応の違い)

リフレッシュレートが120Hzに対応した10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Proが発売された2017年には「書き心地が変わった!!」「微妙に変わった?」「あまり違いを感じない。」と様々な意見が聞こえてきたものだ。

ちなみに、私は「???ほんとに?そこまで違うかな?」というレベルだった。気になったので、書き心地が変わったかどうかをTwitterでアンケートを取ったことがある。

いかがだろうか?

上記のように感じ方は様々だ。そもそも、初代のiPad Proですら、Apple Pencilの性能は賞賛されるべきスペックだった。ゆえに、新型iPad (2018)のApple Pencilの違いについてはそれほど気にしなくてもよいと個人的には思っている。 (もちろん、あなたがApple Storeで一度試してみるのが一番確実ではある)

以上が私が感じた需要な比較ポイントだ。ただし!ここで1つあなたにお伝えしたいことがある・・・

【大激怒】Apple史上最大の失敗作?

私は2018年3月のイベントではっきりと確信した。10.5インチiPad Proは失敗作だ。iPad史上最も失敗した製品と10年後には言われている事だろう。

いや、正確には製品が失敗なのではない。もちろん、買った人も失敗ではない。売り方が失敗だ。いや、最低最悪だ。

ただ、マイナーアップデートするためだけにAppleは2017年に多少のベゼルレスになった10.5インチiPad Proを発売した。私は発売直後から、その姿勢を批判していた。

当時の記事がこちら
↓↓↓
【レビュー】新10.5インチiPad Proの購入は待て!必要ない人がほとんどです。

Apple Pencilが使いたくてiPad Pro10.5インチを購入した人は今回のイベントでのAppleの発表をどう思うだろうか?

私は、スティーブ・ジョブズ氏の以下の言葉を思い出さずにはいられない。

成功している企業、そしてその社員たちは徐々に勘違いをし始めるんだ。製品は重要ではないと考え始める。製品ではなく、売り上げを伸ばすために、マーケティング部門や営業部門が力を持ち始める。その結果、製品を実際に作る人たちの声は届かなくなる。結果として、製品のクオリティが落ちる。そして、最終的には企業はダメになっていくんだ。

上記は私の意訳も入ってはいるが、概ね、核心は同じだ。つまり、2017年の10.5インチiPad Proについては、ただマーケティングや営業部門が無意味なマイナーアップデートを行い、ユーザーへ叩き売ったに過ぎない。

間違いなく、その時点で新型iPad(2018)の構想はあったはずなのだから、10.5インチiPad Proを発売する必要はなかった。マイナーアップデートするなら、9.7インチでよかった。オフィスも使えるし、いいことの方が多い。

今後、iPadXなどの大画面iPadが発売されれば、10.5インチiPad Proはただの一度もアップデートされることのない、極めて異例な失敗作としてApple史上に残る可能性は高い。

はぁ・・・Apple。。頼むから売り上げではなくユーザーの事をもっと考えてほしい。そして、もっと製品の革新性を高めてほしい。いや、昔に戻って欲しい。

どちらがオススメ?

最終結論として、私がオススメしたいのは間違いなく「新型iPad(2018)」だ。100%断言できる。もし、あなたがiPadを所有していないなら、新型iPad(2018)は買いだ。

人生が変わるといっても良いだろう。アプリを駆使すれば、本気で人生が変わる。当ブログにも「iPadを購入して人生が変わりました!」という報告は膨大な数のコメントで頂いている。

iPadのおすすめアプリについては以下の記事を読んでみてほしい。
↓↓↓
201個のアプリを使い込んだiPad中毒者が55個のおすすめアプリを紹介してみた

それでも強いて言えば、10.5インチiPad Proを購入するべき人は以下のような人たちだろう。

  • スマートキーボードを使いたい
  • 4スピーカーの音質が好き
  • ストレージを大容量にしたい

あと、Apple Pencilの書き心地が若干違うと思われるので、その点は実際に店舗で確認した方が良いと思われる。(とは言っても私は第一世代iPad Proと第二世代iPad Proの書き心地に差を感じなかった。あなたがイラスト描くなどのプロフェッショナルな仕事をしないのであれば、気にするレベルではないと思う)

私としては、

  • スマートキーボードを使いたい→必要ない
  • 4スピーカーの音質が好き→AirPodsでよい
  • ストレージを大容量にしたい→iCloudを使えばよい

という感じなので、やはり10.5インチはオススメできない。今後は、新型iPad(2018)を友人にオススメしていくことになりそうだ。

今日のお告げ

もし、あなたがiPadを所有していないなら今すぐ決断を!!!

私はiPadとMacの素晴らしさを伝えるために当ブログを始めたと言っても過言ではないくらい、iPadとMacを愛している。

以前も当ブログでは伝えたのだが、

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

というのが私の信念だ。

今回の新型iPad(2018)を機にあなたがiPadを手にして、「人生を変えるチャンス」を掴み取る事を願っている。

Appleを一緒に楽しもう!!

※全iPadの比較は以下の記事で辛口レビューしているので参考にしてみてほしい(当ブログでも一番人気の記事だ)
↓↓↓
【2018年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます