管理人管理人

当記事はAppleの2018年3月のイベントについて、Apple信者の私が注目しているポイントをまとめている。ただ、正直、がっくりしている部分もあるし、怒りに震えそうになった部分もある。なぜなら・・・[@appleshinja_com]

※大注目の新型iPad(2018)については以下の記事で徹底比較してみたので当記事と合わせて参考にしてほしい。(コメント欄にめちゃくちゃ有力な情報がたくさんあるのでコメント欄だけでも要チェックだ)
↓↓↓
失敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率がヤバい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini 612.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 7Apple Watch SE


安く買うコツ

発表された3つの注目製品、アプリ

私が個人的に注目しているのは以下の3つだ。

その1、新型iPad ※Apple Pencil対応

新型iPadの価格は驚異の329ドル(約34,803円)。学校向けには299ドル(31,630ドル)。日本のマーケットには一般向けに37,800円からの発売になるようだ。

しかもっ!!!!!

Apple Pencilに対応しているという驚異のコストパフォーマンス。これは信じられないくらい売れそうだ。というか、マジでヤバい。

こうなってくると、去年iPad10.5インチを発売した意味が全くない。というか、失敗作とすら思えてくる。

価格は高い。ベゼルを多少狭くしただけ。しかも、Microsoftオフィスは使えない。メリットが何一つない。

これは・・・iPad Pro10.5インチ購入者から怒りの声が聞こえてきてもおかしくない。というか大激怒だろう。

新型iPadとiPad Proの違いは、

  • スマートキーボードが使えるかどうか
  • 選べるストレージ容量が新型は128GBまで

という事くらいしか大きな違いはない。これなら新型iPadの方が絶対によい。

というか、私は当ブログでiPad Pro9.7インチを推奨してきたので、読者さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。。Apple Pencil使えるなら新型iPadでいいだろうと思ってしまう。

私のおすすめiPad記事も更新が必要になりそうだ。
↓↓↓
【2018年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます

その2、pagesに手書きが可能へ

これは地味に便利。というか最高。

私はドキュメントファイルを編集したり、新規で作成するときはpagesで行なっている。

今までは、PDFに書き出してから編集していたのだが、それをせずとも、pages上で編集できるのはかなり便利だ。

後日、使用感をしっかりとレビューしたいと思う。

その3、新アプリschoolwork

生徒と教師を結ぶためのアプリ、らしい。

おそらく、というかほぼ間違いなく日本での導入はなさそうだが、英語圏では広まりそう。(日本の教育業界の癒着から考えて、すぐに導入はありえない)

こうやってiPadを教育現場に持っていくことに、私は大賛成なので今後の動向に注目したい。

まとめ:全面ディスプレイiPadXの発売は確定か?

今まで、Appleは、以下のように住み分けを行なってきた。

無印iPad→エントリーモデル
iPad Pro→上位モデル(Apple Pencil対応)

これが、以下のように変化すると予測される。

無印iPad→エントリーモデル(Apple Pencil対応)
iPadX→上位モデル(全面ディスプレイorノッチ型ディスプレイ)

今まではiPad ProのみがApple Pencilに対応できたし、それが一番の魅力だったので、多くの人がiPad Proを購入していたわけだ。

ということは、AppleはすでにApple Pencil対応のiPadをエントリーモデルとして発売し、より高額な上位モデルを販売することは十分予測できる。

うーん、今までにiPad Proをオススメしていた私としては非常に複雑だが、多くの人にApple Pencilを使って欲しい気持ちもあるので嬉しくもある。

今後の新型iPadのリーク情報には要注目だろう。