管理人管理人

Apple製品、特にiPhoneで写真を撮影するなら必ず知っておくべきフォトライブラリについて今日は解説していきたいと思う。この記事は最後まで絶対に読み進めてほしい。あなたの大切な写真データが削除される事を防ぐために。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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はじめに:フォトライブラリとは?

フォトライブラリとは、一言で言うと、

写真完全同期システム

という理解でよいと思う。

注意してほしいのは「バックアップ」ではなく、「同期」だという事だ。ここを勘違いするとあなたの大切な写真を完全に削除してしまうので注意してほしい。

当記事内を最後まで読んで頂ければそのようなことはないので、最後までどうか読み進めてほしい。

フォトライブラリの仕組み

ここからはフォトライブラリの仕組みを設定や使いかたを合わせて解説していこう。抑えるべきポイントは「設定」「仕組み」「注意点」の3つだ。

1、設定方法

iPhone、iPad共に設定アプリをタップしよう。

その後、下へスクロールすれば以下のように「写真」という項目があるので選択。

iCloudフォトライブラリを以下のようにONにしよう。

ちなみに、後述するが「iPhoneのストレージを最適化」という項目はONにしておく事をオススメする。圧倒的に本体のストレージ容量を節約できる。

2、仕組み

では、設定が完了したところで、フォトライブラリの仕組みについて解説していこう。

まず、フォトライブラリというのはiCloudを使った「同期機能」だと思ってもらって間違いない。

仕組みを完全に解説するために主に重要なポイントは2つ。「写真追加時」「写真閲覧時」の2点の仕組みを押さえておく事だ。

1つずつ解説していこう。

写真追加時

写真を追加するときのイメージ図はこのような感じ。

iPhoneからiCloudへと写真が自動的にアップロードされる。そして、 iPhone本体にその写真のデータは保存されない。

※正確には写真撮影した時にはオリジナルのサイズでiPhoneやiPadに保存されるが、Wi-Fiに繋がっている時にiCloudにオリジナルがアップロードされるという仕様。

ゆえに、iPhoneの容量をほぼ使わずに写真をバンバン撮影できるということ。

ただし、iCloudは初期に無料で提供されている容量はたったの5GB。ゆえに、このシステムを知らないiPhoneユーザーは、「あれ、まだ容量あったはずなのに容量不足の表示?」と混乱してしまう。

対策としては、iCloudの容量をアップさせるか、フォトライブラリの機能をオフにすればよい。

写真を撮影した時の動作は上記の通りだ。では、写真を見る時の動作はどのようになっているのだろうか?

写真閲覧時

イメージとしては以下のようになっている。

上記を見て分かる通り、写真を見る時には、一回一回、iCloudに繋げる必要がある。つまりネットに繋がっている必要がある。

「えっ、でもiPhoneやiPadの写真アプリにいっぱい写真が表示されてるけど?」

とあなたは思われるかもしれない。

実際、以下のようにたくさんの写真が表示されていることだろう。

だが、それらは、写真のデータではない。と考えた方がよい。ただのサムネイルだ。

タップして初めてiCloudから写真データを取得して表示させることができる。

実際に写真を閲覧してみると分かるが、ネットに繋いだ際に見えるクルクルが電話アイコンの隣に表示される。写真データをiCloudから取得中ということだ。

動画などで試すと分かるが読み込むまで少し時間がかかる。

さらに、言うと、もし4G通信もWi-Fiにも接続されていないと以下のように写真データを取得できない。見づらいと思うが、中央にビックリマークが表示されている。(一応、写真は表示されるが、本来のデータではなくサムネイル用の小さなデータ)

動画に関しては全く読み込めない。

以上がiCloud利用時の写真の閲覧動作だ。

3、注意点:バックアップ方法

さぁ、最後にバックアップ方法をきちんとお伝えしておこう。

フォトライブラリ機能はあくまでも「同期」に過ぎない。つまり、 iPhone、iPad、Mac、どの機器から写真を削除しても削除した行動は同期される。

つまり、写真は完全に削除されてしまう。

「iCloudに自動的にアップロードされている。」そう考えている人は多いのだが、実は違う。というのはここまで当記事を読んでくれたあなたなら理解できているはずだ。

iCloudはただの同期でありバックアップではない。

では、どのようにバックアップすることができるのか?具体的な手順を解説していこう。

バックアップ手順1、写真を選択

まずは、写真を選択。今回は分かりやすいように以下の写真を選択。一番左下の「テスト」という項目。

バックアップ手順2、写真をファイルへ保存

その後、ファイルへ移動。(ファイルはiCloudだと思ってもらえればよい)

テスト用フォルダに間違いなく記録されている。

バックアップ手順3、元の写真データを削除してみる

次に写真アプリから写真を削除。 iPhoneで見てもiPadで見ても、Macで見ても完全に消えている。

しかし、ファイルアプリ内にはきちんと保存された状態。

ただし、個人的には大切な写真は外付けHDDなどに保存しておくべきだと思っている。Apple社のiCloudなら信頼はできると思うが、何が起こるか分からない。

iCloud上の問題ではなくとも、自分の操作ミスで削除してしまう可能性だってある。きちんと自分の大切なデータは自分で守ろう。

【検証】一体、どれほど容量を節約できるのか?

私のiPadが幸い?にもストレージを最適化する設定がONになっていなかったため、ちょうどよいという事で、実験的にどれくらいの容量が節約されるのか見てみよう。

以下のように私のiPadでは写真や動画はそのままオリジナルのサイズで保存される状態。

その結果、以下のようにかなりの容量を使ってしまっている。(80GBになるまで気付かない自分のだらしなさに反省)

設定を「iPadのストレージを最適化」へ。

少し待ってみる。

すると・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

こんな結果に。たった1.74GBへ。すげぇ。。

毎日、写真や動画を見直すわけでもないし、編集する時はWi-Fiが繋がる自宅などがほとんどなので、この仕組みはありがたい。

いやぁ、さすがApple。

ただし、再度、お伝えしておきたいのはオリジナルのサイズを保存するだけの容量分がiCloudにないと、ストレージ最適化はできないということ。つまり、iCloudにある程度の容量は必要。

iCloudの容量については、外部HDD使うなどしてうまく効率よく使っていきたい。

今日のお告げ

ややこしぃぃぃぃぃ!!!!!

というのが正直なところ。iCloudに是が非でも契約してほしいApple社の意向がやや見えるのがフォトライブラリの仕組みだと、私は思っている。

勝手にストレージを最適化してiCloudの容量を使って「容量が足りないのでアップグレードしてください。」と毎回表示されたら、パソコンに詳しくない人であれば契約してしまっても仕方ないだろう。

ただ、今回の記事を読んで分かるように、フォトライブラリをきちんと理解していれば、本体のストレージ容量を節約しながら、iCloudの容量をうまく使う事ができる非常に素晴らしい仕組みではある。

ぜひ、フォトライブラリを使いこなしてみてほしい。そして、友達にもこの記事を教えてあげてほしい。

大切な写真を削除して涙してしまう悲劇を防ぐために。(実際、私の友人はiCloudに写真がバックアップされていると思って写真を削除しまくってしまって泣いていた)

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