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iPhone、iPad、Macを購入する時、一体、何GBのストレージ容量を選べばよいのだろうか?当記事で私が実際に使っている容量を公開しながら、結論を出したいと思う。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:私の環境

私が利用している環境は以下の通りだ。

  • iPhone:64GB
  • iPad Pro12.9インチ:256GB
  • Mac:SSD 512GB

私は、これらの環境に非常に満足しているし、容量不足だと感じたことは一度もない。これで十分だと思っている。

と、まぁこれが結論になるのだが、以下、「なぜ、私はこれらの容量をオススメするのか?」というのをこの記事を読んでいるあなた向けにお伝えしていきたいと思う。

おすすめストレージ容量【Mac iPad iPhone】

偉そうに言っている、私も、最初の3、4年はストレージ容量で失敗したりもした。試行錯誤した上で以下の結論にしたので参考にして頂ければ幸いだ。

Macのおすすめ容量

まず、私のMacの現在の容量は以下のようになっている。

書類の容量がかなり多いが、今気付いたら、キャプチャ動画のストップを忘れていて、合計50GBくらい容量が使われていた。ゆえに、実際はこれほど書類が容量を使っていることはない。

容量をほぼ埋め尽くしているのは写真だが、これは私がiPad経由で動画を大量に読み込んでいるため。それらをiCloudや外付けHDDに移動させればここまで容量は使わないだろう。

というわけで256GBも必要ない人もいるかもしれない。

ただ、私のように動画データをMacで閲覧することが多い人には512GBがオススメだ。

現在のMacで選択できる容量は以下の通り。

【MacBook Pro】

  • 126GB
  • 256GB +22000円
  • 512GB +44000円
  • 1TB +88000円

【MacBook12インチ】

  • 256GB
  • 512GB

【MacBook Air】

  • 126GB
  • 256GB +20000円
  • 512GB +40000円

【iMac】

  • 1TB Fusion Drive
  • 2TB Fusion Drive 22000円
  • 256GB +11000円
  • 512GB +33000円
  • 1TB +77000円

この強烈な価格差を見ると、どれを購入しようか迷うところだろう。

Macの容量を選択する際に考慮すべき点は3つ。

  • 動画は保存するか?
  • 写真は保存するか?
  • 画像は編集するか?

これら3つに焦点を当てるべきだ。

動画編集が仕事だったりすると膨大な動画データや編集素材を保存しておく必要があるのでできるだけ容量は大きい方がよい。趣味で動画保存をたくさんする人も1TBくらいは余裕で使ってしまうだろう。

写真に関しては、写真を趣味にしているなら、数千枚の写真、もっと言えば1万枚を超える写真をMacに取り込んで整理したり編集したりするだろう。

それが仕事なら、さらに多くの枚数を取り扱うと思う。

あとは、画像編集をよく行うデザイナーさん。そのデザイナーさんのスタイルにもよるだろうが、素材を数多くMacに保存しておく人は多い。

という感じで容量が必要かどうかを判断していくことが必要だと思う。

私が思う、ざっくりとした容量の選び方は以下の通り。用途別に選ぶべきだと思う。

  • 動画編集→512GB or 1TB以上
  • 画像編集→256GB or 512GB
  • それ以外の人→128GB or 256GB

これらは、動画編集や画像編集を仕事にしているような人向けに作られているiMacが256GB以上の容量モデルしか販売していない事を考えるとより分かりやすい。

Apple側としても「128GBはライト層向きだよ。仕事するなら最低限256GBは使ってね。」という意味だとも受け入れられる。

私は、ほぼ動画編集も写真編集もしないため、 正直256GBで十分だ。不安に思ったので512GBにしたのだが、iCloudを2TB契約したので、次回は256GBを購入する予定だ。

写真をしっかりと外部ストレージかクラウドに移動させれば、128GBでも十分やっていけると思う。

HDD容量が1TB、2TB以上必要だと感じてしまうのはクラウドサービスがここまで普及していなかった時代の名残かもなぁ、としみじみと思いふけっている。

iPadのおすすめ容量

私の現在のiPadの使用容量は以下のような感じ。

ほとんどが写真アプリで容量を使っていることが分かると思う。

ただし、これは私がうっかりミスで「ストレージ最適化」の設定を行なっていなかったことが原因だ。後日、設定を行なったところ、写真アプリの容量を80GB節約することに成功した。

詳しくはこちら
→80GBの容量節約に成功!iCloudフォトライブラリの仕組みを完全解説

Kindleは本を読む人ならこれくらいの容量は使うだろうとは思うが、あとは、それほど、容量を大きく使うことは通常ない。(今、気付いたが、「Clipbox」は削除すべきだろう)

iPadで何をするのか?ということがストレージ容量を選ぶ際に重要になるのだが、iPadでヘビーな動画編集が画像編集をしまくる人というのは少ないように思う。つまり、そこまでの大容量は必要ない。

現在、iPadで選択できる容量は以下の通り。

  • 64GB
  • 256GB +17000円
  • 512GB +39000円

※10.5インチと12.9インチ共に同じ価格差

これの選択肢からストレージ容量を選択するときに私が考えたのは、「64GBは少なすぎる」「512GBは多すぎる」。

ただ、これだけだ。

ゆえに、私は256Bを利用している。実際、その判断は大正解だったと思っている。iPadは256GBが最強だと思っている。iPadはiPhoneよりは保存するデータは多いけど、Macよりは少ないので256GBが最適ではないだろうか?

iPhoneのおすすめ容量

私のiPhoneのデータ使用量は以下の通り。

この記事を書くためにスクリーンショットを撮影して気付いたのだが・・・ほとんどがアプリで占められている。これがアプリ中毒者の末路か。。

使っていないアプリもたくさんあるため、非使用のAppを取り除くを選択するだけでも、10GBくらいは容量を節約できそうだ。

逆に言えば、3年間も写真の整理をせずに、アプリの削除もほとんどせずに、ここまできたのだからiPhoneの容量はそこまで必要ないかも、と考えることはできる。

現在、発売中のiPhoneで選択できるストレージ容量は以下の通り。

  • 64GB
  • 256GB +17000円

おもわず、ぐぬぬ・・・と唸ってしまう絶妙な容量設定。

ただ、個人的には256GBはやりすぎな気がする。iPhoneで毎日大量に動画を撮影するような人で無い限りは必要ないだろう。

価格差は1万7,000円ほどだが、私ならその1万7,000円は別のものに投資したいと思う。

結論

  • Mac→256GB or 512GB
  • iPad→256GB
  • iPhone→64GB

というのが私の結論。

これであれば、多すぎることもなく少なすぎることもないと思う。Macに関しては私はiCloudにガンガンデータはぶち込んでいるため、そこまでの大容量は必要ない。

実際、私は今の環境に満足しているし、容量が足りないと感じたことは一度もない。

今日のお告げ

iCloudとうまく組み合わせて使うべし!!

私は基本的に、動画データ(英語教材やビジネス系の教材)等はiCloudにぶち込んでいる。あと、ビジネス上、重要なPDFなどもすべてはiCloudにファイルを作って保存している。

iCloudは月額1,300円で2TBを利用できる。2TBもあれば、まぁ、ほぼ大丈夫だ。というか2TBもあるのに、私は300GBくらいしかまだ利用できていない。それくらい余裕がある。

でも、いつか見返すであろうというデータをとりあえず入れておけるクラウドサービスがあるというのは非常に心強い。

それに月額1300円というのは、今回お伝えしたように、各機器を買う時のストレージ容量の差額と同じくらいかそれより安いくらいだ。(もちろん製品は長く使えるのでiCloudよりは割安になる)

だが、すべての機器からいつでもデータを引き出せるという大きなメリットを考えれば私は製品ストレージよりiCloudに投資するべきだと思っている。

この記事が、あなたがApple製品を購入する際のストレージ選びの参考になれば幸いだ。

iCloudについては以下の2記事を合わせて読んでみてほしい
→【保存版】5分で分かる!iCloudのすべてをApple信者が語ってみた

→80GBの容量節約に成功!iCloudフォトライブラリの仕組みを完全解説