管理人管理人

12.9インチiPad Proを使い始めてから1年の月日が流れた。iOS 11に惚れ込んで、可能性を感じて使い始めたのだが・・・使わない日はない。はっきり言って、自分史上最高のiPadだと思っている。1年間使って分かった11のことと、唯一のデメリットについて当記事ではお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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はじめに:あれから1年

私が12.9インチを購入してから1年が経過した。

当ブログでは、その購入当日から現在に至るまで、12.9インチiPad Proのレビューを定期的に繰り返し続けてきた。

どうか、当記事と合わせて以下の記事も合わせて読んで頂ければ幸いだ。

初日→【1日目】iPad Pro12.9インチレビュー「これから1年間レビューし続けます」

7日後→ Apple信者がiPad Pro12.9インチを1週間使ってわかった9つのこと

1ヶ月後→ iPad Pro12.9インチを35日間使い続けて分かった7つの真実

3ヶ月後→ iPad Pro12.9インチを3ヶ月使い続けた僕が伝えたい19の真実

7ヶ月後→ 【検証レビュー】7ヶ月間使い続けたiPad Pro12.9インチを5日間使用禁止にしてみた結果・・・

10ヶ月後→ 【10ヶ月目】ぶっちゃけどうなの?12.9インチiPad Pro辛口レビュー

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1年間使って分かった11のこと

私が1年間、12.9インチiPad Pro使いこみまくって分かったのは以下の11のことだ。

365日、ほぼ毎日使い込み続けたiPad中毒のApple信者だからこそ、伝えられることを正直に、誠実にお伝えしていきたいと思う。

1、情報処理スピードは現役モデル中最高速度

まず、1年使って分かったのは、12.9インチiPad Proは現存するガジェットの中でも最高速度の情報処理スピードを持っているだろうという事だ。Apple製品の中では間違いなくNo,1だ。

私が定義する情報処理とは、

  • ブラウジング
  • 電子書籍閲覧
  • 動画閲覧
  • PDF閲覧
  • SNS閲覧

などのことを指している。これらを最高速度で行い続けることができるのは間違いなく12.9インチiPad Proだ。iPhoneでもMacでも可能だが、作業効率の最大化を求めるのであれば、間違いなく12.9インチiPad Proを使った方が速い。圧倒的に。

理由は以下の通り。

  • 画面がとにかくデカい
  • 家中どこでも持ち運べる
  • iOSアプリの恩恵
  • iOSの起動速度

私は27インチiMacも、iPhone XS Maxも所有しているが、情報を大量に処理したい時には12.9インチiPad Proを使っている。

なぜなら、12.9インチiPad Proと以下のアプリの組み合わせが最高すぎるからだ。一度知ってしまうとやめられない。

これらのアプリはMacアプリには存在しないものだったり、存在しても質があまり高くないものが多い。

逆に言えば、これらのアプリを使いこなせば、どんなハイスペックなMacも超えられるような作業効率化をiPadで実現させることができるということだ。(そもそも、PDF閲覧しながらApple Pencilで書き込みを入れたりするのはiPadでしかできない)

1つ、作業の高速化を実現している例を出そう。ブラウジングならSmoozを使ってこんな感じでサクサクと開きまくって必要なものだけをピックアップして処理していくことができる。

電子書籍、PDF書類、ブラウジング、全てにおいて、情報を処理するスピードは間違いなく12.9インチiPad Proが一番だ。1年使い続けたからこそ断言できる。

一言で言えば、「デカイ画面で直感的に操作できるiOSアプリを支える12.9インチiPad Proが最高。」ということだ。

2、写真が確認しやすい

12.9インチiPad Proは写真が確認しやすい。

画面が大きい、Retinaの綺麗なディスプレイ、これらが揃っているので写真が本当に確認しやすい。

特に、iPhoneで撮影した写真を写真アプリで確認する際には12.9インチiPad Proの方が見やすい。私は家族と撮影した写真や綺麗な風景などは12.9インチiPad Proで見返したりiCloudに保存したりしている。

iPhone XS Maxで撮影するのに加えて、私は、SonyのDSC-RX100M3を使っているのだが、

12.9インチiPad Proへ直接転送

12.9インチiPad Proで写真を確認

12.9インチiPad Proでショートカットアプリを使ってiCloudへ移行

iMacやMacBook Proで使う

という流れを日々繰り返している。

あぁ、便利すぎる。。

3、投資系のアプリが充実している

ここ半年ほど、投資を勉強しているのだが、iOSには投資系のアプリが非常に多いことに気付いた。

学習用を含め、株価を見るのにもアプリが非常に多い。

勉強中なのでアプリの質については何とも言えないが、MacよりもiPadのほうがはるかにアプリが多いのは事実だろう。さらに言えばそれらが全て無料で提供されているので初心者にとっては非常にありがたい。

4、RSS系のアプリで情報を高速処理できる

最近、猛烈に忙しいので、私はFeedlyに登録してるサイトだけしかチェックができない。

Apple信者がFeedlyに登録しているサイト7選【海外メディア含む】

だからこそ、12.9インチiPad Proが非常に役立っている。

iPhoneやMacから記事をチェックするよりも、朝一番に12.9インチiPad Proを取り出してそのままFeedlyを立ち上げて記事を確認するのが一番早い。

ビジネス系も含めて記事タイトルである程度自分に必要な情報はわかる。

12.9インチiPad Proの画面サイズがあれば、一度に見れる領域が圧倒的に広いのでそのまま必要なものだけをピックアップして後で読んでいけばよい。

5、Kindleがとにかく読みやすい

これは何度も何度も強調してお伝えしたいのだが、iPhone XS Maxを買おうがiMacを買おうが、Kindleが最も読みやすいのは間違いなくiPadだ。

なぜiPadの方がKindleを読みやすいのだろうか?

理由は主に3つあると思っている。

  1. 体勢を変えてどこでも読める
  2. 直感的な操作でページをめくれる
  3. 雑誌や漫画を見開きで読める大画面サイズ

最近では無限スクロールに対応しているものもあるので、電子書籍の流し読みが止まらない。

電子書籍をたくさん読む人にはマジで12.9インチiPad Proがオススメ。

iPhone,iPad所有者がKindle Unlimitedに加入すべき3つの絶対的理由

6、裸で使えば重くない、厚くない

最近、私は自宅にいるときはスマートカバーもつけずに裸で12.9インチiPad Proを楽しんでいる。

その生活をし続けて気付いたのだが、12.9インチiPad Proは裸で使ってケースもカバーもないと薄いし、別に重いとは感じない。こんなことに1年近く使い続けてきて初めて気付いた。

もともと、閲覧デバイスとして優秀なのだから閲覧するときは裸で楽しむのが良いのかもしれない。

7、アニメ動画を観るのが楽しすぎる

もともと、アニメは好きだったが、読者さんたちに20個くらいのオススメアニメをコメント欄に書き込んで頂き、私のアニメ熱が再沸騰中。

【2018】Apple信者が選ぶ人生を変えてくれたアニメBEST12

そして、またまた読者さんにオススメされるがまま、dアニメストアに加入してみた。はっきり言って神。(dアニメストアについては後日レビュー予定)

最新のアニメも、以前のアニメもほぼカバーされている。昨日はひぐらしのなく頃にを見終わって感動している。そして、今は、ジョーカーゲームを視聴中。

12.9インチiPad Proの大画面でゴロゴロしながらアニメ観るの最高すぎるぅぅぅぅぅぅ!!!

ベッドで寝落ちするまでアニメ観まくれるぅぅぅぅぅぅ!!!

8、やはりApple Pencilは神

Apple Pencilは絵を描くためだけではなく、作業を効率化させることができるツールであることを私は当ブログで何度も何度もお伝えしていきた。

【レビュー】1年間Apple Pencilを使い続けた僕が気付いた5つのこと

私の場合は、クライアントとやりとりをスムーズにさせたり、語学学習に非常に役立っている。

1年間、12.9インチiPad Proを使い続けてきてわかったのは、やはりApple Pencilとの組み合わせに無限の可能性があるということだ。

iCloudのファイルをアプリがかなり使い勝手の良いものになってきたので、ファイルをMacやiPhone iPadからどんどんクラウドサービスに保存して、必要なものをApple Pencilで編集してあげるという使い方が私の最近のマイブーム。

英語の先生とのやりとりなどもファイルを直接編集してあげた方が非常にわかりやすいのでApple Pencilは重宝している。

例えば、メール本文で「2行目の最後の言い回しについて教えてもらえませんか?」と尋ねるよりもApple Pencilで修正してくれたファイルに注釈を入れて「Why do you use this phrase?」的な感じで聞いてあげた方がわかりやすい。

自分の考えていることを感性をそのままデジタルに残せる。それがApple Pencilの使い方だと1年経過して改めて思うようになった。

9、画像編集アプリが秀逸

iOSのアプリストアには、写真を編集するアプリがめちゃクチャ多い。しかも、ほとんど無料。Macのアプリストアをはるかにしのぐ量が数存在する。

これは、iPhone向けの写真編集アプリが活況なことが理由の1つだろう。iPadユーザーとしては非常にありがたい。

例えば私はモザイクを入れるときに以下のアプリを使っている。

これが非常に便利。自分がモザイクをかけたいところApple Pencilでなぞるだけで良い。他の画像編集アプリについては以下を参考にしてみてほしい。

デザイン初心者に捧ぐ!Apple Pencil対応の画像編集アプリ3選

iPad1台と5つの神アプリで画像編集!素人が3分で編集する全手順を公開

10、ゲームがしやすい

私はゲームをほとんどしないのだが、甥っ子・姪っ子たちとゲームをする時に、iPhoneよりも9.7インチiPadよりも12.9インチiPad Proの方が彼ら、彼女らに喜ばれることがわかった。

画面が大きいからという単純な理由もあるだろうが、お絵かき系のアプリなどは12.9インチiPad Proの方が描きやすいし、大きい方が操作性も良いようだ。

ガンガン机にぶつけたりされながらではあるが、まぁ、12.9インチiPad Proに良い傷がつくかなぁと思って微笑ましく見守っている。

11、圧倒的「美」

もう、ね。。

1年経っても心のそこからこれを思えるのはApple製品だからこそだと言えるだろう。とりあえず、12.9インチiPad Proは美しすぎる。

こんな感じでいつも私のMacBook Proと共に充電されている。

おはよう、12.9インチiPad Pro。

今日も角が美しいね。

背面もセクシーだね。

とりあえず、撫でてみる。

これからもよろしく12.9インチiPad Pro。

唯一のデメリット

iPadは完成度が高すぎてほぼデメリットはない。文句なしの完成品。

ただ、1つしいて言うのであれば、12.9インチiPad Proはやや重く、大きいのでかさばるゆえに、持ち歩くのにちょっとだけ抵抗があるということだろうか?

私は外出するときに、12.9インチiPad Proか13インチMacBook Proのどちらかを持ち歩くのだが、最近は2:8くらいの比率で13インチMacBook Proを持ち歩くことの方が多い。

12.9インチiPad Proが必要ないというわけではなく、iPhone XS Maxを購入したので、外出先の電子書籍閲覧や、ブラウジング、その他の作業はiPhone XS Maxで行えるようになったからというのが理由の1つ。

あと、もう1つの、というか最も大きな理由は私はiOSとmacOSを持ち歩きたいからだ。それぞれで行う仕事、できる作業が違うのでそのあたり組み合わせながら外出先でも作業がしたいということだ。

この辺りはまた後日記事にしたいと思う。

1年の総評:作業効率を最大化させるのは・・・

12.9インチiPad Proを1年使ってきて分かったのはこの1年で圧倒的に自分のスキルが上がったなぁ。と思うこと。

特に上がったと思うのは、

  • 英語のライティング
  • 英語のリーディング
  • 写真編集スキル
  • PDF編集スキル
  • 投資スキル
  • 電子書籍を読むことによる作業効率化の知識
  • 高速ブラウジングによる趣味の拡張(メガネ、ヘッドホン等)

これらのスキルはこれからも一生涯使っていけるスキルだからこそ、自分の中ではもっと磨いてきたいと思う。12.9インチiPad Proを使ってさらに新しいスキルも向上させていきたいと思う。

さて。

そんな愛して止まない私の12.9インチiPad Proだが・・・

実は、すでに傷だらけ。いろんな場所に持ち歩きまくったからなぁ。。

背面の凹み。

角の傷。

でも、私はこれらを含めて自分の12.9インチiPad Proが大好きだ。

ジョブズ氏がステンレスの傷は美しいと言ったように。傷は大切なに使い込んだ「証」というわけだ。ジョブズ氏は製品を大切に使うことの大切さを訴え続けていたように私は思う。

実際、ジョブズ氏は、トイストーリーを生み出している。トイストーリーの中では、おもちゃたちが喋り、まるで生きているかのように描かれているが、その中には、「大切に使い続けた製品には魂が宿る。」という彼の信念が入っていたように思えてならない。

製品は使い込んでこそ本当に美しい。製品への感謝を忘れてはいけない。というメッセージだと私は思っている。

だからこそ、毎回のプレゼンで製品を発表する時、子供のように嬉しそうに微笑みながら製品を取り出していたのだろう。

では、大切な製品を使い続けることと、毎年新しい製品を買い替え続けることは果たしてどちらが作業効率が上がるのだろうか?

最新の製品を使えばiPad自身の仕事効率は上がり、時間ごとの生産性は上がるかもしれないが、あなたの作業効率が最大化されるとは限らない。

作業効率化を実現するために必要なのは製品のスペックだけが重要ではないからだ。

私が思う、作業効率最大化の方程式は、

製品のスペック × 製品への愛 × 製品への感謝=作業効率の最大化

これを踏まえるとあなたがすべきことは大切な製品を大切に想い、使い、そして使い込むことだとは思えてこないだろうか?毎年、製品を買い替えるようなことは実は作業効率を落としていることだとは思えないだろうか?

今回、お伝えしたように私は12.9インチiPad Proを1年間使い続けて数多くのスキルを得た。あなたも同じようなことができる。極論を言えば、例えそれが9.7インチのiPadでも、13インチのMacBook Proでも同じだ。

先ほどお伝えした方程式は全てのガジェットに当てはまるからだ。

どうか、当記事があなたのiPadに対する考え方を変え、あなたの人生にほんのすこしでも良い影響があればいいなぁと願う。心の底から。

では、最後に。ちょっと思いついた英文を。

Your iPad will bring you where you have never thought of as my iPad did.
(あなたのiPadは、あなたをあなたが考えもしなかったような場所に連れて行ってくれるでしょう。私のiPadがそうだったように。)

→12.9インチiPad Proの仕様と価格をチェックする(Apple公式)