管理人管理人

当ブログは各Apple製品を継続的に長期レビューを行なっている。真のメリットとデメリットを伝えるために、今後もその姿勢は崩さないでいこうと思う。だが、ただレビューしても同じ内容になってしまいがちなので・・・今回は日本初?の実験を行なってみることにした。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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【人気記事】→今さら聞けない7つのKindle活用術!読書効果を100倍にするiPad・Macの設定方法

※新規ウインドウで開くのでとりあえずクリックしておいて後日読むという感じでも良いと思う。

はじめに:検証条件

私は現在、iPad Pro12.9インチをメインにしている。

→iPad Proの最新の情報はこちら

私が、iPad Pro12.9インチで行なっていることは、

  • ブログ更新
  • 英語学習
  • 画像編集
  • メール返信
  • SNS返信
  • PDF編集
  • メモ書き
  • 音楽再生
  • 株価や為替のチェック

つまり、私の中でiPad Pro12.9インチは1台で日々を生活する上で最高の相棒という事だ。

※参考 とある作業効率化オタクの1日【iPadアプリ編】

さて、そんな最高の相棒のiPad Pro12.9インチを今回は「5日間全く触らないでいたらどんな禁断症状が出るのか?」という実験をしてみた。

MacBook Proがあるので仕事に支障は出ないと思ったのだが・・・結果は意外なことに・・・

私を襲った7つの禁断症状

主に私を襲った禁断症状は7つ。はっきりいって我慢するのが大変だった。

禁断症状1、手書きがしたぃぃぃぃぃ!!!

いやぁ、もうコレ。ヤバかった。発狂しそうになった。

私は、毎日やること(Todo)を手書きで朝に書き起こしたり、何かアイディアを思いついた時はApple Pencilで殴り書きする。PDF編集の際もどんどんApple Pencilで手書きを行う。

だが・・・

iPad Pro12.9インチがないと、当然ではあるがApple Pencilを利用できない。これが本当に辛かった。

具体的に何が辛かったかというと、

  • アイディア思い付いた→Apple Pencilでメモできないので、iPhoneでフリック入力
  • 画面キャプチャした画像を手書きで注釈を書いて家族に送りたい→指で書くしかないので非常に見辛い注釈に
  • PDF編集→全くできず

という感じだった。

Apple Pencilはただ絵を描いたり、メモを殴り書きするというツールではなく、自分の脳とデバイスを完璧に結びつけて、直感やインスピレーションを完璧に表現するためのツールだということに気付かされた。

禁断症状2、英文が書きづらいぃぃぃ!!!

iPad Pro12.9インチでは画面を端からすっとなぞるだけで英和辞書が表示される。

そのため、英文を高速で書くことができる。もちろんリーディングの際も役立つ。

MacBook Proにはこの直感性とスピード性はない。ブラウザで調べたりすればいいのだが、やはり操作性が違うため、iPad Pro12.9インチのアプリ切り替え機能の素晴らしさを改めて思い知った。

禁断症状3、PDF閲覧と編集がしづらいぃぃぃ!!!

iPad Pro12.9インチでは大画面でPDFを閲覧できる。縦にして読むことができるのも大きなメリットだろう。一方でMacBook Proでは閲覧ができない。いや、できるが非常に見辛い。

そもそもキーボード付きなので、iPadに比べて閲覧という点では大きく劣る。その分、MacBook Proは入力に強いのだが。。

とにかく、PDFの閲覧がしづらい。サクサク読み進めることができない。その上、前述したようにApple Pencilで一切の編集ができないためストレスにしかならなかった。

禁断症状4、Workflowが恋しぃぃぃぃぃ!!!

私は様々な作業をWorkflowアプリにて自動化させている。そのため、MacBook Proを使うことにより、今まで自動化させていた部分を手動で行う必要が出てしまった。

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私が主に自動化させている作業は以下で記事にしているのぜひ参考にしてみてほしい。

【完全保存版】世界中から集めた珠玉のWorkflowまとめ

特に、画像にウォーターマークを挿入、meta data削除、リサイズ、圧縮などを一括で可能にするWorkflowは当ブログを運営するにおいて非常に重要な役割を果たしている。

これらの作業を一発でボタン1つで行わせてくれるWorkflowの素晴らしさを改めて思い知った。(Macでも自動化させる方法はいくつかあるので、当ブログで今後、いくつか試しながら紹介していきたいと思う)

禁断症状5、画像編集できねぇぇぇぇぇ!!!

私は、画像編集に関してはほぼ全てをAffinity Photoにて行なっている。

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Affinity Photoがないだけで、一体どのように画像を編集して良いのかが分からなくなった。普段からMacでPhotoshopなどを使って編集している人であれば問題ないのだろうが、私の場合は、Affinity Photoに依存しているので非常に困ってしまった。

当ブログの画像編集は全てAffinity Photoで行なっているため、MacBook Proのプレビュー機能でなんとか画像編集を行なったのだが、やはりクオリティに差は出てしまった。

Affinity Photoを購入したばかりのあなたへ|厳選した使い方7選

禁断症状6、ブラウジングが非効率ぅぅぅぅぅ!!!

ブラウジングなんてどのガジェットでも可能だ。MacだろうがWindows機だろうが、どれでもできる。

ただ、iPad Pro12.9インチという大画面を使い、さらには家中どこでも、外出先でも、ソファーにもたれたり、寝転びながら使ったりということができるのは、やはりタブレットであるiPad Pro12.9インチの大きなメリットの1つであろうと思う。

毎日、新しい情報を得るためにブラウザを使っていると言っても過言ではない現代。

いつでも、どこでも自分が好きなときにブラウジングがサクサクできるというのは非常に大きなメリットだ。

【参考】Apple信者も意外と知らないSafariの小技7選【iPad・iPhone】

禁断症状7、電子書籍ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

最後にこれ。

発狂しそうになった。私は手が空くとパラパラと電子書籍をめくるくせがある。ゆえに、電子書籍を読めないこの5日間は本当に辛かった。泣きそうになった。

電子書籍を読んでいると自分のスキルが向上し、知識が蓄えられているという実感があってすごく快感というのもある

5日間も電子書籍を読まなかったなんて今までの人生で一度もないので、本気の禁断症状が出た。

驚くことに5日間、電子書籍をを読まなかっただけで、「自分はなんて無駄な時間を過ごしているんだ。」と責めるほどになった。

普段の生活にどれだけ電子書籍が依存しているかが分かった。そして、自分だどれだけ活字が好きがわかった結果となった。そしてそれらを支えてくれていたのが、iPad Pro12.9インチだったのだ。

ちなみにこちらの本は必読→究極のApple本はどれ?【100年先まで残したい書籍7選】

今日のお告げ

iPad Pro12.9インチとは、イコール「iOS中毒」でもある。

私は、今回5日間だけ、iPad Pro12.9インチを使わない期間を設けてみたのだが、それで分かった事がある。

私は、iPad Pro12.9インチ中毒でもあり、iOSアプリ中毒とも言える。

Macにも素晴らしいアプリもあるが、iOSアプリにも素晴らしいものが多い。要は使いわけが重要だという事だ。

【完全解説】MacBook ProとiPad Proの正しい使い分け方教えます

こちらの記事でも書いている通り、Apple製品を購入する前は、必ず自分が使うであろうアプリについてもチェックしておこう。それにより、MacOSが良いのか?iOSが良いのか?を決めるべきだと私は信じている。

実際、私は、今回iPad Pro12.9インチを触らない実験を行なったが、MacBook Proがなくなってもストレスを感じるだろう。

両機を使い分けながら日々の生活をより良いものしているという事が今回の実験でわかった。そして、Apple製品が大好きで常に触っていたい、触っていないと禁断症状が出るということも分かった。(実際、触れない5日間は本当にストレスだった)

あなたも、ぜひ興味があれば、Apple製品を触らない期間を設けてみてほしい。何か禁断症状が出るかもしれない。