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「Macってクリエイティブなお仕事をする人向けでしょ?」というイメージが未だ拭えない。実際、私はこの種の質問を大量に受け続けてきた。だからこそお伝えできるMacを買うべき理由については当記事ではお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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はじめに

Macは難しそう。
Macはクリエイティブな人向け。
Macはお仕事用のパソコン。

というのが多くの人がMacに抱く印象ではないだろうか?これは私の勝手な予想ではなく、これまでに16,566件のコメントに返信してきた経験からくる経験則。

「Macに興味はあるけど、使いこなせるか不安なんです。」というコメントを私はたくさんたくさんたくさん受け取ってきた。

もしかしたら、あなたもそんな不安を抱えているかもしれない。いや、きっとそうだ。少なからずそんな不安があるはずだ。

しかし、まず、結論をお伝えさせていただきたい。Macはクリエイターのためだけのものではない。

むしろ、

  • 会社ではWindows機しか使っていない人
  • 主婦・主夫
  • コンピュータに全く詳しくない人
  • 中高生
  • 定年を迎えた人

こういった人たちにとっても最高のデバイスになり得る。全ての人にとって間違いなくMacは良い買い物になる。私はそう信じている。

ではどういった方々にとってはMacはおすすめなのだろうか?そのためには、まずはクリエイター向けだという概念を払拭する必要がある。

まず、Macはクリエイター向けという概念を払拭する

まず、はじめに「Macはクリエイター向け」という概念を払拭する必要がある。そもそも、”何かを作り出すこと”をする人たちがクリエイターというのであれば、誰しもがクリエイターだからだ。

Macを使って高度な動画編集や画像編集はしなくとも、文字を入力するだけでもそれは十分に”何かを作り出す”ということをしている。家族の写真や動画を編集したとしてもそれは何かを作り出しているという事になり得る。

極論を言えば、文字を入力するという目的のためだけにMacを買っても良い。というか、文字を入力することだけが目的の人こそMacを買うべきだとすら言える。(理由は後述)

まずは、Macを使って動画や画像や音楽を編集したり、作り出す人だけのためにMacは存在するのではないということを知っておこう。

実際、私がMacで行っている作業の8割ほどは文字入力だが、それでもMacを使い続けている。そして、Mac以外を使う気にはなれない。

じゃあ、Macは誰向けなの?

どういった人たちがMacを買うべきなのか?

そのためには「感情的」「機能的」な2つの側面で考える必要がある。どちらかに当てはまれば買うべき、というわけではなくいずれかに当てはまればMacを買うべき理由になり得る。

というか、多くの人は後者の機能的な面で選びすぎな気がする。もっともっと「感情的」な側面からMacを購入検討してみてもいいだろう。

感情的な面で考えてみる

Macがなんだか気になる。
Macを使ってみたい。
Macってなんだかかっこいいな。

もし、あなたがそう思っているなら、間違いなくMacを買うべき。思い切って買ってみるべき。せっかく興味を持っているのに、せっかく新しい世界が見えるかもしれないのにその扉を閉じてしまうなんてあまりにもったいない。

  • 資格の勉強をしたい
  • 英語の勉強をしたい
  • 漠然とだけど何かを始めてみたい

こういう興味の扉が開きかけている人たちにはぜひぜひぜひMacを手に入れてみてほしい。

何かを始めたいという意思があるのであれば、必要になってくるのはその”相棒”。

調理師はお金を貯めて包丁を買う、美容師さんならお金を貯めてハサミを買う、プログラマーならPCを買う。

どんな職業の人たちもこれから大切に大切に使う”相棒”を手に入れる。そして、そこからその相棒(道具)を使い続けて自分のスキルを磨き続ける。その職業が自分に合っているかもわからないし、ずっと続けるかも分からないけど、それでも何かを始めるのに相棒は必ず必要になる。

もし、あなたがPCを使って何かをしたいのであれば、その相棒としてMacを選ぶのはあなたにとっては最高の選択になる可能性が高い。こんな記事のこんな場所まで読んでいるあなたは私に惹かれたのではなく、Macに強烈に惹かれているはずだ。だからこそ、当記事をここまで読み進めているのだろう。

それならMacを買って”何かを始めてみる”という漠然としたスタートを切ることをおすすめしたい。何かを始めてみるのは尊いことだ。あなたの場合はMacにかなり惹かれているようなのでMacを長い人生の中でできるだけ早い時期に入手することをおすすめしたい。

Macを使っている自分かっこいい〜!!!
好き。そんな自分が好き。

というナルシスト全開の動機だっていい。それが何かを前進させる力になる。そもそも自己満足のない人生なんて面白くもない。ほどほどにナルシストになって、好き放題楽しめばええやん。と思う。

人生には、「Macを使い続ける人生」or「Macを一度も使わない人生」の2種類しかない。

機能的な面で考えてみる

機能的な面で言えば、クリエイティブなアプリがかなり多いのが事実。動画編集や画像編集のアプリは多い。音楽制作者さんたちもMacを使っているケースが多いようだ。

ただし、冒頭でお伝えした通り、クリエイター以外もMacを買ってもいい。むしろクリエイター以外の人たちにも絶対にMacは役立つ。

なぜなら、

  • フォントが圧倒的に綺麗
  • iPhoneとの連携がとてつもなく素晴らしい

という機能的なメリットがあるからだ。

まず、フォントが綺麗という点についてだが、これは全ての人類に共通のメリットになる。PCを使う上で文字を一切見ないなんてことはあり得ない。

むしろ文字を中心に我々は作業を行う。それなら、文字が美しく、ずっと見ていたくなるようなものを使うべきだとは思わないだろうか?私なら自分の好きな美しい文字を見ていたいと思う。

MacならRetinaという世界最高レベルの美しい液晶に、何度見てもとろけてしまいそうにあるほど美しいフォントが映し出される。

フォントだけで大袈裟すぎでしょ。

と、あなたは思われるかもしれないが、それなら実際に店舗でWindows機とMacのフォントを見比べて欲しい。どちらを見続けていたいかどうか、その答えは明らかだと思う。

また、iPhoneとの連携についてだが、これは多くの日本人がMacを愛用しているという背景から考えても絶対的におすすめしたいメリット。

iPhone
↓↑
Mac

と連携させまくれば、世界最高の作業効率化を実現できる。

この辺りの連携性能について1つずつ解説していくと1万文字は超えてしまうため、こちらの記事を参考にしてみてほしい→【最新版】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

最後に「かっこいい!という自己満足がもたらすメリット」

最後に。

どうしてもMacに踏み込めないあなたに、

「Macってなんだかかっこいい!」

という好奇心がもたらす効果についてお伝えさせていただきたい。

製品を美しいと感じる

毎日持ち運びたくなる

毎日使いたくなる

スキルや知識量が向上していく

楽しくなる

もっと使っていたくなる

さらにスキルや知識量が向上していく

人生がより良く変わっていく

という好循環のループは誰にでも発生する。人生がより良く変わっていくという根元にあるものが「製品を美しいと感じること」というのは非常に興味深いのだが、事実なので仕方ない。

そもそも人間は機械ではないのだから、好きなものを持っている方が日々の幸福度は上がる。ガジェットであればその製品に触れている時間の集中力もさらに高まる。

極論を言えば、WindowsでもMacでもなんでもいい。大好きになれる素敵なデバイスを手に入れて、毎日楽しく過ごすだけで、人生はより良くなる。そう。前述したように、Macを買うというのは”モノを買う”という感覚ではなく、”相棒を手に入れる”という感覚に近い。

これを伝えるためだけに当記事を書き始めたと言っても過言ではない。

ちなみに、Macは1度買えば、最低でも7〜8年は使える。当ブログに届くコメントを見ていてもそれくらいの期間は使っている人が多い。私も、2016年モデルを使い始めて4年が経過した。それでもまだまだ動作はサクサク。その上、Macにはずっとずっと使っていたくなる魅力がある。自分のMacじゃなきゃヤダ!とすら思わせてくれる。

そんな素敵な相棒をあなたが手に入れられますように…

「Macを使い続ける人生」と「Macを一度も使わない人生」のどちらを選ぶにしても、あなたが大好きなガジェットで日々を楽しく過ごせますように…

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