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私は12.9インチiPad Proと13インチMacBook Proを愛用しているのだが、キーボードを含めると重要差がほとんどないこの2機種のどちらを持ち歩くかをこれまでずっとずっと悩んできた。色々と検証してきたが、私は・・・一方の機種を80%を超える確率で持ち越すことが多い。その理由と使い分け方を今回はお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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まず結論。私が持ち運ぶ頻度が高いのは・・・

私は80%の確率で12.9インチiPad Proを持ち運ぶ。

なぜなら、1年間検証した結果、私の場合は12.9インチiPad Proを持ち歩いた方が作業が効率化されることが分かったからだ。おそらくこの傾向はこれからも変わらないと思う。

それでは、以下、12.9インチiPad Proを持ち運ぶ理由、13インチMacBook Proを持ち運ぶ理由、をそれぞれ解説していこう。

12.9インチiPad Proを持ち運ぶ時、場面、理由

まずは、名機12.9インチiPad Pro。

一言で言うと。大好き。いつかiPadのベッドが出ればいいのに。iPadの上で寝たい。

1、Apple Pencilを使いたい時

これに全てが集約されると思う。私が12.9インチiPad Proを常に持ち歩きたいのは、Apple Pencilで自分の感性や、アイディアや、思考を殴り書きで常に出し切りたいと思っているからだ。

帰宅してからも、そういった殴り書きの中に光るものがあれば、私は綺麗に書き直して、プリントアウトして壁に貼ったり、Appleのメモ帳にテキストとして残したりしている。

また、クライアントから届くPDFをその場ですぐにササっとApple Pencilで編集して送り返すということも行なっている。

私にとってApple Pencilのない生活は考えられない。

ちなみに、当ブログでは、「プロフェッショナルのApple製品」という様々な職業の方にアドバイスをするシリーズが人気なのだが、驚いたことに「ほぼ全ての職業の方々がApple Pencilを使っている」ということが分かった。

ハンドライティングがもたらす作業効率性は計り知れないということだろう。絵を描く以外にも非常に役立つので、あなたもぜひApple Pencilに興味を持って欲しい。

【参考2記事】

【iPad】最強はどれ?Apple Pencil対応ノートアプリ5つを徹底比較

「プロフェッショナルのApple製品」の記事一覧

2、電子書籍を読みたい時

iPhone XS Maxを買ってからというものの、私の電子書籍を読む量は今までの1.5倍〜2倍くらいにはなったと思う。いつでもどこでも大画面で電子書籍を読めるからだ。

その結果・・・12.9インチiPad Proでも電子書籍をもっと貪るように読みたくなってしまった。

しかも、当ブログを始めてから、読書好きの読者さんたちからたくさんの本をお勧めしてもらうようになったこともあり、さらに読書が進むようになった。あぁ、自分の中にどんどん知識がストックされていく。。

12.9インチiPad Proの大画面で行う読書は至高。

iPhone,iPad所有者がKindle Unlimitedに加入すべき3つの絶対的理由

3、HHKBを使って大量にタイピングしたい時

当ブログの読者さんからすると「お前はそれしか言わねーのか。」と思われてしまいそうで怖いのだが・・・

私はHHKBというBluetoothキーボードが大好き。そのキーボードを使って大量にタイピングしたい時には12.9インチiPad Proを優先的に持ち歩く。

HHKB自体の重さが500gほどはあるので、13インチMacBook Pro(1.3キロ)と持ち歩くにはちょっと重い。一方で12.9インチiPad Pro(約700g)とHHKBを合わせても、13インチMacBook Proの重さと同じくらいだ。

大好きなキーボードと合わせることにより、iPadは最高の文字入力デバイスにもなるということだ。

iPadに組み合わせるべき物理キーボードの比較はこちら→ 【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

私がカバンの中に入れて持ち運ぶものはこちらの記事で公開してみたので興味があればぜひ→ 【2018】Apple信者がリュックの中身を晒してみた

HHKBのレビューはこちら→ 【1年使用レビュー】HHKB(BT)を全力でオススメしたい7つの理由

4、英語学習がしたい時

私の英語学習の飛躍の90%以上はiPadのおかげ。

と、周囲に断言するくらいに私の英語力はiPadを使いこなすことにより向上していった。

9.7インチiPad Proを購入して、Apple Pencilを使い始めて以来、たくさんのPDFや音声ファイルが私のiPad上にはデータとして残っている。英語の先生たちの音声もたくさん残っている。

それらを12.9インチiPad Proの大画面を使って、今も復習し続けている。先生たちと作った単語帳や、何度も何度も描き直しまくったPDFファイルは私の宝物。

これらはMacでも読めるが、閲覧デバイスとしてはiPadの方が圧倒的に上。

それに、今でもPDFファイルに関連した英単語をついでに書き足したりしているので、まだまだ読み込んでいくつもり。日々勉強。

5、どっちを持っていくか迷う時

私自身、今日はどっちを持っていこうかな?と思う時がある。

そんな時は経験上、とりあえず12.9インチiPad Proを持ち歩けばいいと思っている。Macを持ち運ぶと後悔することの方が多かったからだ。

具体的には以下のような心の叫びが湧き上がってくる。

  • Apple Pencilが使いたいぃぃぃ
  • PDFをサクサク読みたいぃぃぃ
  • Smoozでブラウジングを行いたいぃぃぃ
  • 電子書籍を大画面で読みたいぃぃぃ

私の日々の生活はかなりの部分がiPadに依存しているため、これらの欲求が湧き出てしまうのだろう。迷ったらiPad、これが私の持論だ。

6、自宅に27インチiMacがあるから

これが、私がたどり着いた最高の形。

自宅の27インチiMacで「重い作業」「大量のファイル管理」「ウェブ上でしか動かないアプリの利用」を全て行っておけば、あとは外出先で12.9インチiPad Proを使って全ての作業が行える。

大量のデータについても全てiCloudに保存してあるし、Ulyssesやファイルなどの重要なアプリはすべてiCloudを通じて連携しているので、いつでもどこでも自宅と同じ環境で仕事ができる。

iPadが得意なことはiPadでやり、Macが得意なことはMacでやる、ということを私は続けていたのだが、27インチiMacを購入してからは、

iPadが得意なことは「外出先」でiPadでやり、Macが得意なことは「自宅」のiMacでやる。

という使い分け方になった。

iMac大好きな読者さんが「27インチiMacとiPadの組み合わせは最高ですよー!」と何度も教えてくれたことの意味が最近になってようやく分かるようになった。

幸せすぎる・・・

27インチiMac6ヶ月目レビュー「iPadとの連携が便利すぎて気絶しそう。」

13インチMacBook Proを持ち運ぶ時、場面、理由

次に私の人生を支え続けてくれている13インチMacBook Proを持ち歩く時をケース別に紹介していこう。

あなたのMacとiPadの使い分け方の参考にもなるはずだ。

1、大量のファイルを処理するとき

まず、これ。

もう圧倒的にこれ。

大量のファイルの名前を変えたり、ドラッグ&ドロップを繰り返す時はmacOSと魔法の板トラックパッドが絶対に必要。

私は大量の画像ファイルや、PDFファイルを整理したり削除したりフォルダ分けする時は、ほぼ確実にMacを使っている。iPadでもできないことはないが、時間がかかるし非効率なのでMacを使う。

2、Windowsを動かす必要があるとき

これもiPadではできないこと。

私はParallelsというMac上でWindowsを動かすアプリを使っているが、このアプリがあればほぼWindows上で動かすのと同じようにWindows専用のアプリを動かすことができる。

→Parallels Desktop 14 For Macの詳細はこちら

私が使っているのは「会計ソフト」「投資勉強系のアプリ」「ウェブサイトの表示チェック」など。

Windowsだけでガッツリ仕事をするのではなく、特定のアプリやソフトだけを使いたい場合はParallelsは非常にオススメ。当ブログにもファンがかなり多い。

【初心者向け】MacでWindowsを動かす方法をApple信者が完全解説|Parallels編

3、macOSでしか動かないアプリを使うとき

Macは仕事向けのアプリがたくさんあるので、そういったアプリを使う時にはMacを使う必要がある。

  • プログラミング
  • 音楽制作
  • 画像編集
  • 動画編集

これらのジャンルに属する仕事をする人々はMacを好む。というかMacでしか仕事ができない。

私はたまにプログラミングっぽいことや、動画編集・画像編集は行うがガッツリ取り組むほどではないのでiPadのアプリで補完している。

自分がよく使うアプリにより、MacとiPadのどちらを持ち歩くかは変わってくるだろう。

補足:iMacがあれば外出先でMacを触る必要はない?

私は27インチiMacを購入して以来、13インチMacBook Proを持ち出す機会が減った。と、思っていたのだが、正確には12.9インチiPad Proが最高すぎて他のガジェットのが入り込む余地がないと言った方がよいかもしれない。

万能性ならMacBook Proなのだが、特定のアプリやApple Pencilが完璧にマッチした場合、iPad Proの潜在能力はそれ以上になるのかもしれない。

自宅と外出先で使うガジェットをわけるかどうかは個々によるとは思うが、どちらの環境でも「最高の作業効率化」を目指すことは重要だと思う。

ちなみに、私は、外出先では、「12.9インチiPad Pro」「HHKB」「WH-1000XM2」を組み合わせて最高の作業効率を実現している。

とは、言っても必ず作業効率だけを考えて毎日の持ち物を決定しているわけではない。

たまには、無性に13インチMacBook Proとデートしたくなる日だってあるし、たまには、無性にトラックパッドと戯れたくなる日だってある。

そうやって自分の持っているApple製品を自分の気持ちの赴くままに使い続けていきたいと思う。

今日のお告げ「あなたは常に持ち歩くガジェットはなに?」

あなたが常に持ち歩くのはMacだろうか?iPadだろうか?

人により、最高のデバイスと作業効率性が変わってくるのだからいろんな人の意見を聞いてみたいと思う。

ちなみに私が大好きな話は以下の記事でインタビューさせていただいた方の「iPad2台使い」。非常に勉強になった。こういう方大好き。

プロフェッショナルのApple製品「医大生編」

十人十色のApple製品の使い方をこれからも当ブログでは情報を集めながらしっかり紹介していきたいと思う。