管理人管理人

今日は私が愛して止まない13インチMacBook Pro(2016)についてレビュー。あぁ。たまらなく好き。もう、この子をずっとずっと使い続けていたい・・・誇張抜きで、過去最高のMacBook Proだ。[@appleshinja_com]

Apple製品を購入検討中のあなたへ

Amazon公式のApple製品ポイント還元率が凄まじい事になっているのをご存知だろうか?

※現在、品切れの製品も多い上に、還元率は頻繁に変わるので早めにチェックしておこう


M1 MacBook AirM1 MacBook ProM1 Mac mini


11インチiPad ProiPad Air無印iPadiPad mini12.9インチiPad Pro


Apple Watch Series 6Apple Watch SE


安く買うコツ

はじめに

当ブログでは、私が所有している製品は必ず長期的にレビューするようにしている。

以下は私のこれまでの13インチMacBook Pro関連のレビュー。

MacBook Pro13インチを7ヶ月毎日使い続けて分かった7つの事

【長文レビュー】1年間MacBook Pro13インチを使って分かった32の真実

【1年比較レビュー】どっちが本当のプロ?iPad Pro?MacBook Pro?

2年使って分かった真実【メリット編】

まずは、私の大好きな大好きな13インチMacBook Pro(2016)のメリットから。やっぱり大好きな製品を使うのは最高。毎日幸せ。

1、ただただ美しい。美しすぎる。

私が13インチMacBook Pro(2016)を購入した最も大きな理由はこれ。とにかくこの薄いボディに超高級感のあるスペースグレイが美しすぎたから。

今もこんなに美しい。

角も美しい。

AirPodsといつも一緒。

当ブログでは何度も何度もお伝えしているが、製品の美しさは作業効率に直結する。

毎日触っていたくなるし、持ち運びたくなるし、その結果、どんどんスキルが伸びていくというわけだ。これが一番大事。製品に対して無感情では、感情を伝える文章も書けないし、良いアイディアも生まれない。

感性を刺激する製品を使うからこそ、自分の感情をうまく伝えられることができる。

2、キーボードは外付けで利用できる

私はバタフライキーボードがあまり好きではないのだが、キーボードは正直、外付けで対応できるので最近は外出先や遠征先ではHHKBと組み合わせて使うことも多い。

HHKBで長文をダーーーーっと一気に打ち込んでおけば、外出先でバタフライキーボードでささっと修正するだけでOKなので楽チン。

HHKBのレビューはこちら→【レビュー】HHKB 10ヶ月使ってみた。2週間使うのをやめてみた

3、キーボードは慣れれば大丈夫。

当ブログ読者さんのMさんが「うぉずさんの打ち方は卵型なので、その打ち方だとバタフライキーボードに合わないかもです!」というアドバイスをくれた。

初めは「タマゴ???」と思ったのだが・・・

よくよく聞いてみると、「こんな感じで打つと楽ですよー。」というわざわざ動画まで送ってくれた。

その動画を見たとき、衝撃を受けた。「新世代の打ち方だ!!」と。

私の打ち方はいわゆる古いタイプの、しかも深いキーボードに慣れている、というか慣れざるを得なかったWindows時代の方が長い人間の打ち方だと思う。

一方で若いMさんのような方は薄型のキーボードに慣れているので指を滑らすようにタイプする。指をキーボード上に這わせている「ほふく前進タイプ」の打ち方、という印象を私は受けた。

その打ち方を意識したところ、キーボードの打撃音も小さくなったし、タイピングも楽になった。(Mさん本当にありがとうございますm( )m)

私なりのバタフライキーボードのレビューはこちら→バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビュー

4、トラックパッドは広い方がいい

13インチMacBook Pro(2016)を購入する前は、「あんなに巨大なトラックパッドだとタイピングするときに邪魔にならないかなぁ?」と思っていたのだが、そんなことはなかった。

もはや、「トラックパッドの広さは正義。」だとすら思うようになった。

地味なアップデートで今では当たり前のように使われているが、MacBook Pro(2016)から今のように巨大なトラックパッドになった。さらに言うなら、その昔は、トラックパッドをクリックするたびにカチカチッという物理的な音がなっていた。

数年に一度、微妙にトラックパッドは進化してきたというわけだ。そして、今のところの完成形がこの巨大なトラックパッド。

私はMacBookを使うことの大きなメリットの1つとして、トラックパッドをいつも友人に伝えている。「魔法の板」と言うことも多い。このトラックパッドの操作性・直感性はAppleがすべてのPCの中でズバ抜けている。間違いなく。

最近は、Acerなどの台湾メーカーがうまくトラックパッドを模倣しているが、それでもOSとの連携や、操作の直感性、滑らかさ、などはAppleのMacBookが圧倒的に上だ。

そんな最高のトラックパッドを巨大なサイズで使える幸せ。。最高すぎる・・・

5、15インチより13インチの方がいい

私は、13インチMacBook Pro(2016)が15インチからの買い替えだったのだが、はっきり言って、もう二度と15インチMacBook Proを買うことはないと思う。それくらい13インチのサイズを気に入っている。

13インチMacBook Pro(2016)を買って思ったのは「これならどこにでも持っていける!!!」ということ。

軽い、さらに作業領域としても、13インチのディスプレイで十分。15インチを使っていた私だが、13インチでも小さいと思うことはなかった。

軽くて、外で作業するのにも十分なディスプレイ領域。13インチこそ至高。

※MacBook Pro(2018)は15インチにのみ超ハイスペックなカスタマイズができるのでハイスペックが必要なら15インチがいいとは思う。

13インチ?15インチ?100%後悔しないMacBook Proの選び方

Apple信者がMacBookPro15インチではなく13インチを買う5つの理由

6、メモリ16GBは圧倒的正義

メモリを16GBへとカスタマイズすることを私は当ブログ上でオススメしてきたが、その意味を私自身実感している。

特にメモリの消費が激しい、「大量にタブを開きながらのリサーチ」「Parallesを使ったWindowsの使用」のときにはメモリ8GBではかなり厳しそうだなぁと思っている。

あまりにもタブを開いたり、動画再生したり、Windowsを動かしたりと、同時にいろんなことをやると動作がややカクカクしたりすることもある。

やはり後々のことを考えるとメモリは16GBへカスタマイズしておいた方が良さそうだ。

【証拠画像】MacBook Proメモリ8GBは絶対に買うな!3つの理由とは?

7、なんでもこれ1台でこなせる

13インチMacBook Pro(2016)さえあれば、基本的にはなんでもできる。

  • 文章作成
  • 動画編集
  • ファイル管理
  • 動画再生
  • 音楽鑑賞
  • デベロッパーツール
  • ブログ更新
  • 画像編集

などなど。

13インチMacBook Pro(2016)さえカバンに入れておけば大丈夫、という安心感は素晴らしい。万能性が圧倒的。

8、iMacのサブディスプレイとして優秀

キターーーーーーー!!!

私は27インチiMacを現在はメイン機としているのだが、13インチMacBook Pro(2016)は外出先以外にも自宅でも大活躍している。

自宅では主に27インチiMacのサブディスプレイとして、以下のように活躍中。

  • アニメ閲覧(Dアニメ)
  • 常時表示させたいエクセル、PDFデータ
  • Youtube閲覧

などなど。

特にアニメ鑑賞している時間が多い気もするが・・・個人的にはアニメをサブで垂れ流している方が集中できる時が多いので、重宝している。ソファーでブログ記事をカタカタと打ち込むのも最近のマイブーム。

9、常に持ち運びたくなる

13インチMacBook Pro(2016)の重さは1.3キロ。重くはない。カバンに入れていつでもどこでも持ち運ぶことができる。

カフェに行くときもそうだし、とりあえず買い物をしに行くときにも入れておけば、不意の仕事にも対応できる。

やはり、これ1台でなんでもできる万能性が圧倒的。

10、2年経っても毎日ワクワクできる

これ。

これぞAppleの製品。

13インチMacBook Pro(2016)を使い始めて2年弱ほど経過しているが、私は1日足りともワクワクしなかったことはない。

完璧に計算された美しい製品だからこそ、ずっとずっと持ち歩きたくなるし、今でも13インチMacBook Pro(2016)に見惚れることがある。

自宅で使っている時も、カバンに入れる瞬間、カバンから出す瞬間、すべての時間においてワクワクする。

気に入った服を着て、気に入った靴を履いて、気に入ったカバンを背負って、気に入った眼鏡をかけて、最高に大好きな13インチMacBook Pro(2016)を持ち歩く。

あぁ、幸せ・・・

やっぱりガジェットでワクワクできるという感覚を味わせてくれるApple製品は最高だ。Windows時代も好きな製品を使っているときにワクワクはしたけど、今はその10倍くらいワクワクしているもんなぁ。。

Macを持ち歩く日々が楽しすぎる。

2年使って分かった真実【デメリット編】

次に、あまり言いたくはないのだが、13インチMacBook Pro(2016)のデメリットをお伝えしていこう。

1、キーボードがうるさい

前述したように読者さんのおかげで私はだいぶバタフライキーボードに慣れてはきたのだが、バタフライキーボードの構造は変えられない。

個人的にはややうるさいのが気になる。普段使いなら問題ないのだが、静かなカフェや夜の飛行機の中などは少し気を使ってしまうほどにうるさい。

この辺り、第三世代バタフライキーボードでは改善されているので、キーボードの音を聞き比べて気になるようならMacBook Pro(2018)の方がいいと思う。

【比較レビュー】違いはなに?第三世代と第二世代バタフライキーボードの3つの違い

2、重さが若干辛い時がある

13インチMacBook Pro(2016)は重さが1.3キロと重くはないのだが、軽くもない。私が愛用しているWH-1000XM2やモバイルバッテリー、折りたたみ傘などを含めるとなかなかの重さになる。

まぁ、これ以上軽くするには12インチMacBookしか選択肢がないので、仕方ないといえば仕方ない。

でも、これは本当にしいて言えば的なデメリットなので、そこまで大きなデメリットではない。実際、私はカバンを軽量化させていつでもどこでも13インチMacBook Pro(2016)を持ち運べるようになった。

私が使っているカバンはこちら→【レビュー】Porter Tanker Daypack(19L)を1ヶ月使い続けた分かった7つのこと

なぜ、Apple信者は新製品を買わないのか?

私はこれからも、13インチMacBook Pro(2016)を使い続けていくつもりだ。

では、一体なぜ13インチMacBook Pro(2016)を使い続けて、新型のMacBook Airや新型のMacBook Proを買わないのか?

自分が愛して止まないMacBook Proを悪くは言いたくないが、一般的には2016年モデルはキーボードの不調が多い、訴訟問題にもつながったような失敗作だ。

だからこそ、その後に発売された新製品が気になったのは正直ある。特にキーボードが改善された2018年版のMacBook Proはめちゃくちゃ気になった。

そもそも、私はガジェットオタクだ。新製品は大好きだし新しいスペック、機能にはワクワクする。Appleのイベントがくるたびに「欲しいぃぃぃ。」と思うのは事実。でも・・・私にはその欲しいと言う願望を超える想いがある。

それは、

新型のMacが欲しいという願望よりも、買い替えたくないという想いが強い。

という事だ。

私の思考としては、

うわー!新型いいなー!欲しいなー!

Apple公式サイトでチェック

よーし!買おうかなー!!

買ったら今の13インチMacBook Pro(2016)を売るか、自宅待機かだなぁ。

・・・

・・・

・・・

それだけは嫌だ(´;ω;`)ブワッ

という流れ。

だからこそ、私は新作がいくら出ようとも、今の13インチMacBook Pro(2016)を手放したいとは思わないし、自宅待機させたいとも思わない。

これからも今の13インチMacBook Proをずっとずっと使っていきたい。そう思っている。

ジョブズが変えたもの。ティムクックが変えたもの。

私はMacもiPadもiPhoneも頻繁に買い換える必要はないと思っている。というかそれは間違いない。買い換えるのはレビュワーとYoutuberのみ。

我々のようにAppleが純粋に好きな人は買い換える必要はない。

なぜなら、今のApple製品はハードウェアを楽しむのではなくソフトウェア、OSを楽しむ時代に突入しているからだ。

ジョブズ氏はハードウェアで世界を変えた。ティムクック氏はOSで世界を変えた。

と、最近私は強く思うようになった。

ジョブズ氏が指揮して出来上がった、「Mac」「iPad」「iPhone」の3つのデバイス。それを密接にリンクさせる完璧な純正アプリとOSを作り上げて3種の神器にまで昇華させたのがティム氏。

つまり、我々が「今」楽しむべき、かつ作業効率性を体感できるのはソフトウェアとOS。ハードウェアではない。

これほどまでの機器間の連携を誰が予想できただろうか?

だからこそ私は同じジャンルの製品を買い替え続けるよりも三種の神器としてMac、iPad、iPhoneを揃えることを推奨している。

あなたにも、ぜひこの機器間の連携を楽しんで欲しい。

Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

2年総評レビュー「最高のMacBook Pro。」

自分にとって最高のMacを1台所有することが、究極の作業効率化に繋がる。私はそう強く信じている。

それに私はそういう人を見るのも、そういう人の話を聞くのも大好きだ。

  • 初めてのMacBook Proをずっと貯金し続けてきたお金で購入した20代前半の女性
  • ズタボロのMacBook Airを綺麗に磨きながら使い続ける大学生
  • 12インチMacBookを最高の相棒にして常にアウトプットし続ける薬剤師

これらは最近出会った人たち。

みんな美しい。

とてつもなく美しい。

この記事を書いている2018年11月9日時点では新型MacBook Airが発売されたことでネットが話題となっているし、各メディアが褒めちぎっている。そういう意見がSNS上でも散見される。

でも、新しい製品は褒めるけど、古い製品は褒めない、という今のオンライン上の状況が私は好きではない。そんな記事が1つも上がってこない今の状況はカオスだとしか思えない。

新しいものに刺激され続けると毎年買うことになってしまう。

最新のものが最高とは限らない。

ネットの情報なんて弊害でしかない。

ずっと貯金し続けて。

憧れのApple Storeへ行き。

ずっと欲しかったMacを買う。

たったこれだけで世界は開けると思う。

つい先日も、東洋人の10代の女性が「これが私の彼氏よ〜!」とMacBook Airを指しながら話していた。すごくすごく嬉しそうに。

ただ、それだけでいいと思う。

私もただそれだけの理由で今日もMacBook Proと一緒にいる。

3年目、4年目もしっかりレビューしていきたい。