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当ブログをはじめて3年目。その間に「MacBook Airか?MacBook Proか?」という話題について多くを読者さんと語り合ってきた。だからこそ、私の中で確信に変わりつつある”後悔しない選び方”を当記事ではお伝えさせていただきたい。[@appleshinja_com]

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5つの選び方

当記事では以下、MacBook Airか?MacBook Proか?どちらを買うべきか?ということについて5つの選び方をお伝えしていくが、その方法は年度毎に異なるものではなく、不変的に活用できるものであることを最初にお伝えさせていただきたい。

年々、スペックや価格は変わっていくがそれよりももっと大切なことを当記事内ではお伝えしていくつもりだ。

そのため前に。後悔しない買い物をするためには「スペックはそこそこ比較するだけでいい」ということは覚えておいてほしい。スペックなんて考えれば考えるほど、「こっちの方がスペックが…」と考えてしまう。それだと購入するまでの時間が延びてしまう。時間が無駄になってしまう。時間を失ってしまう。

と、これ以上は前置きが長くなり過ぎてしまうので、”スペックなんて見なくていい”という理由と共に、以下、大切な大切な”買い物テクニック”なるものをお伝えしていこう。

※とはいえスペックを1つも見ないで選ぶのは危険なのでその辺りの話については以下の記事を要参考

おすすめカスタマイズは?13インチMacBook Pro 2020 Ver.

スペック不足?MacBook Air(2020)は本当に買いなのか?

資金が少ない人向け!MacBook Air(2020)おすすめカスタマイズ完全版【CPU メモリ ストレージ】

1、見た目で選ぶ

私が当ブログ開始当初からおすすめしている選び方がこれ。見た目で選ぶというのは本当に重要。

そもそも、多くの人がMacに興味を持つ理由は「なんか見た目がかっこいいなぁ。」というものだと思う。それなら最初から見た目で選ぶことを念頭におくべきだろう。

MacBook Airか?MacBook Proか?

パッと見て、パッと選ぶ。それだけでもいい。

「MacBook Airの流線型のボディが好きなんです。」
「MacBook Proの重厚感のあるボディが好きなんです。」

と、様々な意見が当ブログには届く。どちらのデザインも素晴らしい。自分がワクワクする方の機種を選ぶべきだ。

自分が好きな製品を選ぶ

毎日持ち歩きたくなる

毎日触っていたくなる

スキルや知識が伸びていく

もっと使っていたくなる

さらにスキルや知識が伸びていく

という好循環のループが発生するのは自分が一番好きな製品を使っている時にしか始まらない。

だから、「見た目で選ぶ」というのは本当に重要なこと。

2、耐用年数で選ぶ

Macの耐用年数はいろんな考え方ができる。が、当ブログでは以下のように定義している。

  • スペック的な耐用年数→5〜6年
  • macOSのセキュリティサポート期間→11年

詳しくはこちらの記事で解説。

Macの公式寿命は11年?Apple信者も意外と知らないセキュリティアップデートの話

Macの寿命は4年?macOSサポート期間と27,857件のコメントから考察してみた

当ブログのコメント欄に残っている買い替え報告などを見ていると、5〜7年前後でメイン機としての役目を終えさせて、新しいMacに買い換える人が多いようだ。

7年目以降もサブ機として自宅で外部出力モニタに接続したりといった使い方をしている方もいるので、メイン機として退いた後にもリタイアライフをMacに楽しませてあげることは可能。

そう考えると、はじめてのMacにそれなりのスペックを搭載させることは悪くないように思えてくる。

ただ、余分なスペックを積んでも宝の持ち腐れになってしまうし、その分の資金を最初から他の機器(iPad、Apple Watch)などに回していればもっと生活が便利になっていただろう可能性も考えると買い物は難しい。

後述するが、そもそも最初から自分に必要なスペックを完璧に把握している人がどれくらいいるだろうか?

3、直感で選ぶ

私たちは日々の生活の中で直感でいろんなものを購入する。

「なんだか美味しそう。」
「うわぁ、これかわいい。」
「レトロな感じが好き。」

などなど。

何も考えずにパパッと買うことが多い。「気になったから。」という理由だけで買うことが多い。直感で選ぶ。ということ。

私は常々、当ブログでもお伝えしているが、「直感は熟考を超える」と思っている。

【参考】Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

見た目で選ぶという項でもお伝えしたように、自分の大好きな製品を手に入れれば絶対にスキルや知識は伸びていく。

4、組み合わせで選ぶ

Apple製品は組み合わせてこそなんぼ。

だからこそ、自分の許す限りの資金を分割して組み合わせてApple製品を購入すべき。

例えば、【2020比較】MacBook Air VS 13インチMacBook Pro(端子2つVer.)の記事でもお伝えしたように実用的なカスタマイズを行えば2020年版のMacBook ProとMacBook Airの価格差は1万円。(MacBook Proの方が1万円高い)

ただし、1万円の差額が大きいか小さいかは人により違う。

その1万円をMacBook Proにつぎ込むか、あるいは他の製品につぎ込むかは人による。ただし・・・基本的には1つの高額製品を買うよりも、「Mac + iPad」のような組み合わせを買った方が日々の生活に与えるインパクトは大きい。

特に「Mac」「iPad」「iPhone」の3つを組み合わせた時にこそApple製品の良さは最大限に発揮される。当ブログではその三種のApple製品を三種の神器と呼んでいる。

【参考】Apple製品”三種の神器”論「直感は熟考を超える」

繰り返しになるが、Apple製品は組み合わせてこそなんぼ。乱暴な言い方をするが、単品で使うのであれば、WindowsやAndroidとそれほど作業効率は変わらない。

5、コメント欄を見て選ぶ

手前味噌で申し訳ないが、当ブログには日本最高クラスの情報が集まっている。それは、私の記事が素晴らしいという意味ではなく、私の記事に「賛成・反対のコメント」が大量についているからだ。

当メディアは私の趣味メディアなので私が好きなことを書き連ねているのだが、その記事に関して賛成の声もあれば、「私はそうは思わない。」という反対の声もある。それらがコメント欄に入った時も私は基本的に全てを承認している。

多少、言い方が厳しい方もいるが、誰かを誹謗中傷しているわけではないし、むしろ厳しい反論は読者さんのためになるので承認している。だからこそ、両方の意見を当メディアでは知ることができる。(この点はいつもコメントくださる読者さんたちに本当に感謝です。ありがとうございます)

もし、あなたが何かしらの製品の購入を迷ったのであれば、当ブログの記事、そして最下部のコメント欄まで目を通してみてほしい。そこには公正で、純粋な意見が並んでいる。

それらの両方の意見を参考にしながら、買い物検討すると後から後悔することのない選び方ができると思う。少なくとも私なら、知り合いに対して「ブログの記事はそこそこに、コメント欄を読んでみて。参考になるよ。」と勧めるだろう。

補足:完璧に自分に合うスペックを選ぶことは絶対に不可能

あまり考えずに買ってみたら?
見た目で選ぶのもアリやで?
迷うくらいなら早く買ってみたら?

と、リアルの知人に言うと「でも、高いもんやし、長く使える方がええやん!」という回答が返ってくることが結構ある。それはおっしゃる通り。

しかし、私はその際に、「初めから完璧に自分に合うスペックを選ぶのは無理だよ。」と伝えることが多い。

なぜなら、

製品は進化していく。
アプリは進化していく。
自分は進化していく。

という絶対的な理由があるからだ。総じて言えば、”ガジェットを買うということには不確定な未来が必ずつきまとう”ということ。いつ・どれほど進化していくか分からない。そんな不確定な未来に対しての完璧な答えを求めることがそもそも間違っている。

製品が進化すれば、誰しもがその製品を欲しくなる。
アプリが進化すれば、誰しもがそのアプリに最適な製品が欲しくなる。
自分が進化すれば、誰しもが新しいことを始めたくなって高スペックの製品が欲しくなる。

そんな不確定な未来に対して完璧な答えは存在しない。それなら「早く買って、時間を効率的に使う。自分が購入した製品のスペックを超えられるほどスキルを身につけていった方がいい。」というのが私の考えだ。

最後に「長く使うからこそ、スキル・知識は伸びていく」

最低でも5年は使う。
絶対に使う。
愛着を持って自分の製品を使う。

これが一番大切なことだったりする。最低限のスペックさえあればあとは自分の使い方でどうにでもなる。

私はいろんな業種の方、いろんな国籍の方を見てきたが、真に優秀な人たちは「自分のMac(もしくはWindows機)が最高だ。」と言い切る。ボロボロになるまで使い込んでいる。「毎年買い換えてます。」という人に私は一度も会ったことがない。(毎年買い換えることが悪いわけではない。ただ、本当に会ったことがないだけ)

最新の製品を買い換え続けるなんてレビューすることが仕事のレビュワーさんやニュースメディア以外必要ない。

資金が限られている我々だからこそ、好きな製品を大切に大切に使っていきたい。それに冒頭でもお伝えしたように多少のスペックの変動なんて関係ない。そんなものを気にしていたら毎年製品を買い換えないといけなくなってしまう。

スティーブ・ジョブズ氏は、「Macは愛されている。製品を愛するなんて滅多にできることじゃない。でも、そんな体験がMacなら可能なんだ。」と言い残しているが、まさしくその通り。

(本体スペック + アプリの質) × 製品への愛着 = 自分の知識・スキル向上量

という”うぉずの方程式”を公表したいほどに。

実際、私は自分の2016年モデルをまだまだ使い込むつもり。最新のMacを手に入れられるほど、私はまだ自分のMacを限界まで使い込んでいない。そんなおこがましい事はしない。まだまだ努力あるのみ。

自分の大好きなMacを手に入れて、一緒にMacライフを楽しんでいこう!

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