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ついにアップデートされた13インチMacBook Pro。2020年版はマイナーアップデートになったと言われているが、私は「やっと完成形になった。」と思っている。その理由も合わせて当記事ではおすすめカスタマイズについてお伝えしていこう。[@appleshinja_com]

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おすすめカスタマイズ

まず、はじめに。当記事の前提条件として、

「当記事内で推奨するカスタマイズ内容はThunderbolt端子4つの13インチMacBook Pro(2020)向けであり、Thunderbolt端子2つのモデルについては記載していない。」

という点をお伝えさせていただきたい。

なぜなら、私は、Thunderbolt端子2つのMacBook Proをあまり買う価値はない機種と位置付けているからだ。現行機種の13インチMacを比較すると、

  • MacBook Air→最高のエントリー機
  • Thunderbolt端子2つのMacBook Pro→Touch Barお試しモデル?買う価値はあまりない
  • Thunderbolt端子4つのMacBook Pro→スペックを要するアプリを頻繁に使う人たち向けのまさにプロプロモデル

と位置付けることができる。つまり、13インチMacBook ProはThunderbolt端子4つのモデルの方がおすすめということ。

そんなわけで、以下、私の独断と偏見でThunderbolt端子4つの13インチMacBook Pro(2020)のおすすめのカスタマイズをお伝えしていこう。

CPU

おすすめ:+2万円を足して第10世代の2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)へカスタマイズ

デフォルトモデルと劇的に作業時間がかかるかと言われればそうではないと思う。(もちろん作業にもよる)

ただ、プロプロモデルのMacBook Proだからこそ、長く使う予定だからこそ、良いものを買っておきたい。

例え、各種作業にかかる時間が数秒だったとしても、1年・3年・5年と積み重ねていけば膨大な時間になる。そう考えると「時間を買う」という意味でもより良いものを手に入れるべき。

私のように動画編集や画像編集を趣味程度に行う人ならスペック的にはMacBook Airで十分だが、それらのスペックを要する作業を中心にする人たちは、最上級のものをドカンと買うのはアリ。というか買った方がいい。自己投資と考えて。

スペックを要する作業の頻度・時間が長くなればなるほどカスタマイズした時の総合的な時間効率は上がる。

ストレージ

おすすめ:+2万円を足して1TBへ

ストレージは各々お好きに。と言いたいところではあるのだが、長く使えば使うほどに本体の容量は増えていく。そのため、ある程度の容量はあった方が望ましい。

特に、Thunderbolt端子4つ搭載のMacBook Proを購入する方々は本体に常に内蔵してあるデータを使って”何か”を作る人たちが多いだろうから、本体容量はそこそこあった方がいいと思う。分かりやすい例で言えば動画編集を行う人たち。

動画の素材が多くなればなるほど要領は嵩んでいく。

ただ、あくまでも個人的にではあるのだが、本体容量は1TBあれば十分な人が多い気がする。2TBを搭載している人に私はリアルの知人では一人も会ったことがない。

まぁ、私の知人にお金に余裕のある人があまりいないのも要因かもしれないが、私含め周りの人間は「足りなくなったら外付けHDDあるやん。」という考えの人も多い。その上で、「1TBあれば余裕やな〜。」と話すことも多い。

ストレージに関しては本当に作業によるためどのくらい積めばいいかは本当に難しい。作業・仕事による。以下の記事でインタビューさせていただいたフォトグラファーの方は「3TBでも足りない。」と話されていた。

プロフェッショナルのApple製品「フォトグラファー編」

画像・動画を本体に大量に保管して持ち歩く必要がある人は2TB以上も視野に入れた方がいいかもしれない。

メモリ

おすすめ:+4万円を足してメモリ32GBへ

賛否両論はあると思うのだが敢えて言わせてもらおう。

メモリ16GBでは足りない世界がもう迫ってきている。

あくまでも、スペックを要するクリエイター系のアプリを使っている人たちに限るが、メモリ16GBでは複数のアプリを同時に立ち上げながらSafariでタブをいくつも開くという動作にストレスを感じるケースが増えてくる。

実際、前述したフォトグラファーの方はメモリ32GBでは足りないとおっしゃっていた。

その道のプロではない私ですら、メモリ16GBのMacBook Pro上で画像編集アプリや動画編集アプリを立ち上げながら作業をしているとメモリ不足からくる動作のもたつきを感じることがある。

そういう時にはメモリ容量を多く使うアプリを閉じれば動作がサクサクには戻るのだが、一回一回アプリを閉じることが面倒だったり、そもそもできない人もいると思う。

その場合にはメモリ32GB以上の世界へ飛び込んでみるべき。私は動画編集も徐々に学びたいと思っているので次にMacを買う時はメモリ32GB以上にしようと思っている。

グラフィックス(補足)

こちらは補足ではあるのだが、13インチMacBook Proはグラフィックボードのカスタマイズはできない仕様になっている。小さなボディなので仕方ない。

オンボードのグラフィック性能のみなので、AMD Radeon Proのスペックを必要とする人は16インチMacBook Proを選択する必要がある。

ただ・・・

外付けGPUで対応するということも可能なので、外出先では軽い作業を行い、自宅ではGPUを取り付けて作業をするというスタイルでもありだと思う。むしろ13インチMacBook Proの軽量性を活かすならそちらの使い方の方が効率的かも。

合計金額:

当記事内のカスタマイズを行うと、

¥268,800(税別)

となる。

この価格を見て何を感じるかは個々によるとは思うのだが、私は、「アリかも。」と思ってしまった。

何が変わった?新型13インチMacBook Pro(2020)の3つの違いとは?の記事でもお伝えしたように、2020年モデルはそれほど大きなアップデートではないけれど、Magic Keyboard付きのハイパワーMacBook Proへ買い換えるのも悪くはない気がしてしまう。

とりあえず、Youtube動画制作を始めてから考えるとしよう・・・

今日のお告げ「やっと完成したMacBook Pro」

今回の13インチMacBook Proは全体的にはマイナーアップデートに終わったが、私ある意味「完成形」に辿り着いたと思っている。

思えば、2016年にデザインが薄型になり、光るりんごが廃止され、充電がUSB-C端子になったメジャーアップデートから4年。その間、バタフライキーボードのせいで故障・修理対応に追われ続けたApple。

アップデートを繰り返した結果、辿り着いたのが原点回帰のMagic Keyboardだった。ただ、薄型のデザインは維持したまま。美しいままで。

このデザインで、最高のキーボード、そしてメモリ32GB搭載可能になった13インチMacBook Proは現時点では完成形にたどり着いたように思う。そう考えると”買い”なのかもしれない。

残る大幅アップデートは「14インチ化」「Face ID対応」の2つくらいだろう。対応するかどうかはあくまでも噂でしかない。でも、その2つはかなり魅了的なので、やっぱりその2つに対応してから買い替えを検討すべきかな・・・とも思えてしまう。(この妄想がたまらなく楽しい)