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先日、というか、以前より「iPadが欲しいのですが、iPhoneと使い方が被ってしまいそうで、いまいち購入に踏み出しません。必要性を感じません。」というコメントを多数頂いている。当記事ではその問いに対する答えを提示させていただきたい。[@appleshinja_com]

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まず、結論

iPadは必ず必要。絶対に。
iPhone + iPad + Macを揃えてこそApple製品の潜在能力を最大限発揮させることができる。

これが私の結論。これを伝えるために当ブログを始めたと言っても過言ではない。この3つを組み合わせれば間違いなく日々の幸福度をあげてくれる。

iPadを購入したユーザーたちから、当ブログ上には多数のコメントが届いているが、彼らのほとんどが「もっと早く買っておけばよかった・・・」とコメントしている。

その理由はなぜなのか?
そもそも、なぜiPadは不要論が出てきてしまうのか?

当記事では1つずつ紐解いていきたいと思う。

なぜ、iPad不要論が出てしまうのか?

まず、当ブログ上でもたびたび話題になる、iPad不要論について。コメント欄では、「iPadを買っても使わない気がするんです…」「iPadはiPhoneと使い方が被りそうな気がします…」という意見が入ることが度々ある。

要約すると、「iPhoneと用途が被るであろうiPadを導入する意味がわかりません。」ということだと思う。そのご意見は最も。私はその意見に反対はしない。むしろ正しいと思う。

実際、iPad不要論を証拠づけるように、

  • iPadでしかできない唯一無二の作業が少ない
  • iPhoneと使うことができるアプリはかぶる
  • Macと比較して仕事系のアプリが少ない

という事実がある。iPad中毒で、iPad大好きな私ですら、上記の事実を否定することはできない。

もちろん、「Apple Pencilを使ってノートを取る」「Apple Pencilを使って絵を描く」というiPadでしかできない作業をする人にとってはiPad不要論の考えは出てこないと思うが、それ以外の人たちが購入を躊躇うのは何も不思議ではない。

客観的に見て上記のような3つの事実があるからこそ、「iPadっていらないんじゃね?」という不安が心の底から湧き上がってくるのだと思われる。

では、本当にiPadは不要なのか?

答えは、Noだ。

なぜ、iPadは”絶対に”必要なのか?

iPad不要論を一蹴するためには、前述した3つの事実を否定する理由を説明しなくてはならない。

というわけで、1つずつ3つの事実を否定していこう。

1、iPadでしかできない唯一無二の作業が少ない

これは事実。事実を覆すことはできない。
ただし!これがデメリットである理由にはならない。iPadが不要である理由にはならない。

もし、iPadが不要なものであれば、AppleはiPadを発表しなかっただろう。しかし現実は違う。iPadは初代iPhoneを発表してから3年後に発表された。つまり、スティーブ・ジョブズ氏率いるAppleはiPadは発表するだけの価値があると判断して発売したということ。

付け加えておくが、当時はApple Pencilは存在せず、今よりももっと使うことができるアプリは少なかった。iPhoneをただ大きくしただけ、という批判もアメリカのメディアでは取り上げられることが多かった。

しかし・・・実際はそうではない。その答えはスティーブ・ジョブズ氏のiPad発表会にすべてが詰まっている。以下、以前もお伝えさせていただいた記事の一部分。

Appleは「Mac」「iPhone」と2つのカテゴリーの機種を持ちながらも、「iPad」という3つ目のカテゴリーを発表しました。

そして、iPad発表時、プレゼンの中でスティーブ・ジョブズ氏は、こう言いました。

3つ目のカテゴリーの製品を今日発表する。
しかし、新しいカテゴリーの製品は既存のモノよりも圧倒的に優れた部分を持っていなければならない。」

彼は続けました。

「では、iPhoneやMacよりも優れてできることってなんだろうか?」

その後、彼が紹介したプレゼンのスライドショーには、

ブラウジング
メール
写真
動画
音楽
ゲーム
電子書籍

と書かれていました。

つまり、これらの作業をiPhoneやMacよりも圧倒的に効率よくさせるために誕生したのが「第3のカテゴリーとして発売されたiPad」というわけです。

Story.4 りんごマシン編。最終話「三種の神器」より

上記のスティーブ・ジョブズ氏の言葉が全てを物語っている。日々の生活の中で重要な作業である、ブラウジング、動画閲覧、電子書籍閲覧などを超快適に行えるようにiPadは開発・発表された。

そう考えると、AppleがiPhoneとMacに加えてiPadをリリースした意味が分かってくるとは思えないだろうか?

2、iPhoneと使うことができるアプリはかぶる

これは事実。事実を覆すことはできない。
ただし!これがデメリットである理由にはならない。iPadが不要である理由にはならない。

iPadとiPhoneは使うことができるアプリは大部分が重複しているが、だからと言って、同じアプリを使って全く同じ作業効率になるとは限らない。むしろ、iPadで行った方が作業効率が圧倒的に向上するアプリの方が多い。

分かりやすい例は、ブラウジングと電子書籍閲覧だろう。これらをiPhoneで行うと画面の小ささゆえに文字が入ってくる量が少なく、処理するの時間がかかる。さらに、目が疲れてしまう。

一方でiPadであれば、高速でブラウジングを行ったり、電子書籍の閲覧を実際の文庫本・単行本と同じ感覚でサクサクと読み進めることができる。

使うことができるアプリが同じだからと言って、使う媒体が違えば作業効率が全く違うというのはぜひ知っておいていただきたい。

個人的な感覚で言えば、6.5インチのiPhone XS Maxと7.9インチのiPad miniの間にすら2倍以上の作業効率の差を体感できる。いや・・・誇張ではなく5、6倍はあるかもしれない。

その上、目も疲れづらいので目の健康にも良い。

3、Macと比較して仕事系のアプリが少ない

これは事実。事実を覆すことはできない。
ただし!これがデメリットである理由にはならない。iPadが不要である理由にはならない。

私はiPadとMacは完全に使い分けるべきだと思っている。一時期、私はiPadのみで仕事を行うことを考えたのだがそれはかなり難しかった。

当時の検証記録は以下の記事で詳しく書いてある。

2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」

2年もの間、私はずっとずっとiPad1台かMac1台で作業を完遂させることに挑戦してきたが無理だった。

それぞれにいいところがあり、それぞれに悪いところがある。じゃあ補完しあえばいいのでは?という当たり前の結論に至った。

iPadはMacと比較して確かに仕事系のアプリは少ないが、それならMacで仕事系のアプリを使い、iPadでブラウジングや電子書籍、PDF閲覧などの作業を効率化させていけばいい。

それだけで、作業効率を最大化していくことができる。

それでも迷うあなたへ

それでも迷ってしまうあなたへ私からアドバイスをするとすれば・・・

iPadを買う = 時間を買う

という図式に興味が湧き、それに関して価値を感じるのであれば、今すぐ買ってしまってもいい。断言できる。

iPadには錬金術のような、時間を作り出す練時術のような力がある。

もし、あなたがiPadを使えば、あなたのこれからのインプット量は爆発的に増加する。例えば、

  • ブラウジング
  • 電子書籍閲覧
  • 動画視聴
  • 電子書籍

などから入ってくる情報がiPhoneよりも、Macよりも圧倒的に多くなる。だからこそどんどん知識が身につくわけだ。そして、その知識はあなたの好奇心を刺激して日常に大きな変化をもたらす。

iPadを使う

インプット量が爆発的に増えて、知識がどんどん増える

やりたいことがどんどん出てくる

毎日が楽しくなる

もっとiPadを使いたくなる

人生が変わる

というループは間違いなく発生する。

もし、そのループを起こすことに興味が湧いたのであれば、

今すぐ、なんでもいいから買う。
買って使う。
毎日使い続ける。

ただ、それだけ。それだけでOK。使い方なんてiPhoneと同じなのだからすぐに慣れることができる。あとは、使っているだけで、気がつけばiPhoneではなくiPadに触れている時間の方が長いことに気がつくはずだ。

今日のお告げ「とりあえず買ったあとは…」

ここまで読み進めてくれたあなたは何かしらのiPadを買おうかと思っているはずだ。

かなり乱暴な結論になってしまうが、それなら、とりあえず安くなっている整備済製品をチェックしてみて、気になるものをパパッと買うくらいの感覚でもいいと思う。

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それくらい、「とりあえず買う」「一歩踏み出してみる」ということは重要だ。そして、購入したら、できるだけ長く大切に使ってあげて欲しい。それがあなたのスキルを飛躍的に伸ばす秘訣だ。

私のアメリカ人の友人の1人に、第2世代iPad(2011)で声を録音し、日本人とアメリカ人の英語のリズムの波を比較して教えるAppleオタクがいる。彼のiPadはケースも本体もズタボロだった。

流石に第2世代だと動きもヘタってきているだろうと思い、

「買い替えないの?」

と聞いたら、

「買い換える意味ある?」

とすぐに返された。

確かにその通り。ブラウジングして、声の音を分析するくらいなら、初代iPadだって十分だろう。そこまでズタズタになるまで使いこなしてこそ真のiPadユーザー。

ぜひ、あなたも人生をより良くしてくれるインプット機としてiPadを日々の生活に取り入れてみて欲しい。

繰り返しになるが、iPadが不要なんてことは絶対にない。(絶対とか言うとちょっと強すぎる気はするけど、それくらいおすすめしたいという意味です)

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