管理人管理人

この記事はどうか最後の最後まで読んでほしい。ちょっと長いのでブックマークに入れるなどして、後から読んでもらってもいい。もし、最後まで読んで頂ければ、この記事を読み終わる頃には、あなたにとって最高のiPadが見つかっていることを強く強くお約束する。[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


10月23日(火)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2018年10月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

はじめに:比較条件

当記事では、3つのモデルのiPadを比較していくが、比較していく際の「価格の条件」は以下のように統一している。

  • iPad(2018)→新品モデルの価格
  • 10.5インチiPad Pro→整備済製品の価格
  • 9.7インチiPad Pro→整備済製品の価格

→iPad比較ページはこちら(Apple公式)

上記のようにしたのには理由がある。iPad(2018)は私が知る限りこれまでに一度しか整備済製品が追加されたことがない。つまり、ほとんど整備済製品は出回らない。

一方で、10.5インチiPad Proと9.7インチiPad Proは発売してから1年以上が経過しているため、整備済製品も出回りやすいそのため、整備済製品としての価格で比較していこうと思う。そもそも、9.7インチiPad Proについては新品で購入がもはやできないので整備済製品でしか入手できない。

それでは、それぞれのモデルの特徴を見ながら比較していこう。

各iPadのメリット、デメリットまとめ

まずは、それぞれのメリットとデメリットを比較していこう。

iPad中毒の管理人が「重要だと思うポイント」に絞ってお伝えしていくので、ぜひ参考にしてほしい。

iPad(2018)のメリット、デメリット

メリット

  • コスパ抜群
  • 弱点はほぼない
  • オフィスが無料で使える

デメリット

  • スマートキーボードは使えない
  • スピーカーは2つのみ(プロモデルに比べるとやや立体感に欠ける)

→現在の価格をチェックする(Apple公式)

当ブログでぶっっっちぎりで購入報告が多いのが、このiPad(2018)。もう、ね。本当にすごい。ほぼ毎日のように購入報告が届いている。

注目するべきはその価格だろう。

Wi-Fiモデル
32GB 37,800円(税別)
128GB 48,800円(税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB 52,800円(税別)
128GB 63,800円(税別)

Apple Pencil対応でこの価格は安すぎる。過去に発売されたiPadの中でもコスパ最強のiPadなのは間違いない。

性能についても十分。ブラウジング、動画閲覧、PDF編集、手書きのメモ、文字入力と全てをサクサクとこなすことができる。

日本人全員が手にすべきiPadだと言えるだろう。

発売当時の私のレビューはこちら→失敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?

9.7インチiPad Proのメリット、デメリット

メリット

  • スマートキーボードが利用可能
  • 4スピーカーで音質が良い
  • 初代Proモデル

デメリット

  • 特になし

→9.7インチiPad Proの整備済製品はこちら

私が発売されたとほぼ同時に購入して、使い込みまくった名機がこの9.7インチiPad Pro。今は、母にプレゼントしたが、まだまだ現役。母は自宅のレコーダーと連携させて、レコーダーの中のBDを9.7インチiPad Proで見たりと楽しんでいるようだ。

性能的にも問題がないし、何よりも、4スピーカーが圧倒的に綺麗。

当ブログに届く利用者さんの報告を見ていると、スマートキーボードと常に持ち歩いている人が多い。文字入力デバイスとしても優秀だと言えるだろう。

要参考→ 【酷評レビュー】スマートキーボードを半年使い続けて分かった致命的な欠点とは?

10.5インチiPad Proのメリット、デメリット

メリット

  • ベゼルが狭いので画面がやや大きい
  • スマートキーボードが利用可能
  • 4スピーカーで音質が良い
  • ProMotionテクノロジー対応なのでApple Pencilの書き心地が良い

デメリット

  • 3つの中では最も高額
  • オフィスは有料

→10.5インチiPad Proの整備済製品はこちら

今回、比較する3つの機種の中では最も高額、かつ最も性能が良いのがこの10.5インチiPad Pro。

特筆すべきはPromotionテクノロジー対応。これにより、「Apple Pencilの書き心地が良い」「ページスクロール時の動きが滑らか」ということが可能となった。ぜひ店頭で比較してみて欲しい。わずかではあるが、動きがサクサクしている。

ただし、Microsoftのオフィスは有料になる。これはMicrosoft側が10インチ以上(確かそうだったはず)のタブレットは有料でないとオフィスを使わせないという仕様にしていることが原因だ。

10.5インチでも閲覧はできるが編集などはできないので注意しよう。

【最重要】価格差はいくら?

さて、ここからは重要な価格差を比較していこう。まず、それぞれの価格は以下のようになっている。

iPad(2018)

Wi-Fiモデル
32GB 37,800円(税別)
128GB 48,800円(税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB 52,800円(税別)
128GB 63,800円(税別)

9.7インチiPad Pro

Wi-Fiモデル
32GB ¥50,800 (税別)
128GB ¥57,800 (税別)
256GB ¥64,800 (税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
32GB ¥62,800 (税別)
128GB ¥69,800 (税別)
256GB ¥76,800 (税別)

10.5インチiPad Pro

Wi-Fiモデル
64GB ¥58,800 (税別)
256GB ¥73,800 (税別)
512GB ¥91,800 (税別)
Wi-Fi + Cellularモデル
64GB ¥71,800 (税別)
256GB ¥86,800 (税別)
512GB ¥104,800 (税別)

価格だけ並べられても分かりづらい・・・

と、あなたは思ったかもしれない。私自身がそうだ。こういう価格表を載せられてもどれを選べば良いのかわからない。だから、私がオススメするモデルの価格差を比較していきたいと思う。

上記のモデルの中でも私がオススメするのは、「Wi-Fiモデル」、かつ「中間ストレージ容量(最低容量以外)モデル」だ。(32GBや64GBでは容量的に厳しいから)

つまり、私がオススメするモデルと、その価格差は以下のようになる。

・iPad(2018)
128GB 48,800円(税別)
価格差:9,000円(9.7インチiPad Proと比較)
価格差:25,000円(10.5インチiPad Proと比較)

・9.7インチiPad Pro
128GB ¥57,800 (税別)
価格差:9,000円(iPad(2018)と比較)
価格差:16,000円(10.5インチiPad Proと比較)

・10.5インチiPad Pro
256GB ¥73,800 (税別)
価格差:16,000円(9.7インチiPad Proと比較)
価格差:25,000円(iPad(2018)と比較)

上記の価格差をどう考えるかはなたのお財布と相談することになると思うので、ぜひ参考にしてみてほしい。

さて、それらを踏まえた上で、私があなたにオススメしたいiPadを紹介していこう。

あなたにオススメのiPadはコレ!

価格差やスペックを考慮して、iPadを買うべきタイプの人は以下のような人。

10.5インチiPad Proを買うべき人

  • ベゼルレスのiPad Proが欲しい人
  • Apple Pencilの書き心地を重要視したい人

→10.5インチiPad Proの整備済製品はこちら

これら2つに当てはまる人は10.5インチiPad Proを買うべきだろう。特にApple Pencilの書き心地については、実際にApple Storeや家電量販店で試すべきだ。

ProMotionテクノロジー対応かどうかを試すなら、「最新のiPad」と「iPad(2018)」を比べてみれば分かるだろう。

ただし!私や、私の知り合いの多くの意見はApple Pencilの書き心地についてはそこまで差を感じない、というものがほとんど。

ただ、「絵を描く人」「完璧な書き心地に妥協したくない人」はProMotionテクノロジー対応の10.5インチiPad Proを選択する傾向にある。ぜひ、その違いについては店頭で試してみてほしい。

私が比較してみた時の比較レビューはこちら→ 【レビュー】新型iPad(2018)とiPad ProはApple Pencilの書き心地が違うの?

9.7インチiPad Proを買うべき人はこんな人!

  • スマートキーボードを使いたい人
  • 4スピーカー対応の音質が欲しい人

→9.7インチiPad Proの整備済製品はこちら

重要なのは「スマートキーボードを使いたいかどうか?」に集約される。

もし、あなたがスマートキーボードを使っていつでもどこでも文字入力をしたいというのであれば、9.7インチiPad Proは非常に良いiPadとなるだろう。(iPad(2018)はスマートキーボードには対応していないため)

スマートキーボードは長文を打ち込むのには適していないが、私の知り合いにはいつでもどこでもiPad Proで文字入力をささっとしたいという人がいる。その場合は、9.7インチiPad Proはオススメだ。

以下の記事で紹介しているプロフェッショナルも、スマートキーボードを完璧に使いこなしている。

プロフェッショナルのApple製品「SE、兼Webライター編」

実際、私の母も私がプレゼントした9.7インチiPad Proとスマートキーボードの組み合わせを気に入って利用している。いつでもどこでも軽量なiPadで文字入力をしたいのであれば、9.7インチiPad Proととスマートキーボードの組み合わせは非常にオススメだ。

私は、「9.7インチiPad Proは、スマートキーボード対応の最安値iPad」と定義付けている。

iPad(2018)を買うべき人はこんな人!

  • できるだけ安いiPadが欲しい人
  • スマートキーボードを特に必要としない人
  • Bluetoothキーボードと合わせて使い人
  • Apple Pencilの書き心地をそれほど重要視しない人

→現在の価格をチェックする(Apple公式)

まず、コスパを重要視するのであれば、iPad(2018)は非常に良い判断となるだろう。スマートキーボードに対応していないこと以外はほぼ完璧の製品だ。

また、スマートキーボードではなく、Bluetoothキーボードを利用する人にとってはiPad(2018)で十分だ。iPad Proモデルを購入する必要はない。

Bluetoothキーボードは、Amazonでいくらでも安くて高品質なものが見つかるので、スマートキーボードがどうしても使いたいという人以外はiPad(2018)で十分だと思っている。

私が検証したキーボードはこちら→【iPad】7つの物理キーボードを徹底比較!人生を変える選び方教えます

これだけ安価でApple Pencil対応で、性能も抜群となればオススメしない理由もない。買わない理由もない。やはり当ブログにも圧倒的に購入報告が多いのには理由があるということだろう。

管理人の独断と偏見のオススメ機種はコレ!!

さて、ここからは独断と偏見でオススメしたい機種をお伝えしよう。

個人的にオススメなのはこの2つ!!

iPad(2018)
Wi-Fiモデル
128GB 48,800円(税別)

10.5インチiPad Pro
Wi-Fiモデル
64GB ¥58,800 (税別)

上記2機種の違いは、「価格差が1万円(税込)」「容量差が64GB」の2つ。

スペック差については前述した通りだが、ポイントは、「容量64GBで足りるかどうか?」に集約される。

もし、あなたが容量64GBでも問題なく利用していけるのであれば、10.5インチのiPad Proは最強のコスパ最強製品となる。だが、容量が足りなくなれば常に容量を気にしなくてはならないストレスiPad生活となる。

ストレージ容量は後から、iCloudなどで対応可能なので、問題なく利用は可能。・・・と思ってしまいがちではあるが、私はその考えはあまりオススメしない。そもそも、ガジェットを使うにおいてストレージ容量を気にするなんて行為は作業効率を落とす行為だし、無駄な時間でしかない。

ちなみに、私が利用している12.9インチiPad Proは1年利用して以下のようなストレージ容量になっている。

いかがだろうか?

人により使用するストレージ容量は違うと思うが、参考にして頂ければ幸いだ。ただ、音楽も動画も本体にほとんどダウンロードしないというのであれば、10.5インチiPad Proの64GBモデルはコスパ最強のモデルだと言えるだろう。

最後に:iPadの次はMacの検討を。

ケチかテメーは!!

と、あなたは少し思われたかもしれない、私が金額のことばかり当記事内で話したので、そう思われても仕方ないだろう。

しかし、私がここまでコスパにこだわってお伝えしているのは明確な理由がある。なぜなら、私はあなたに、iPadだけではなくMacも検討してほしい。だからこそ、iPadのコストを抑えることをお伝えしている。

私が強く信じている、Apple製品の究極の買い物術は、

iPhoneはエントリーモデルを。
iPadはエントリーモデルを。
Macはワンランク上のスペックを。

これに尽きる。これが私が当ブログ上で2500件以上のコメントを返してきた結果たどり着いた結論だ。

理由としては、iPhoneやiPadで出来ることは限られているからだ。iOSのアプリはMacとは違いハイスペックを要するものはあまりない。ゆえにiPhoneやiPadにスペックはそこまで必要ない。

しかし、Mac OSのアプリはMacのスペックによってはまともに動かないこともある。アプリが落ちまくることだってある。だからこそ、Macのスペックはシビアに選ぶ必要がある。

また、購入当初必要だと思ったスペックよりも、ワンランク上のスペックが必要になることも多々ある。Macを触れば触るほどやりたいことが増えてくるからだ。実際、当ブログにも「もうちょっと上のスペックのMacを買えばよかったです。」という報告は大量に届いている。

こちらの方の実体験談は必読→ プロフェッショナルのApple製品「税理士編」

Macはその完成度ゆえにに4、5年は利用できる。だからこそMacには妥協せずに資金を投じるべきであり、iPhoneやiPadには資金を投じるべきではない。

断言できる。

iPhoneはエントリーモデルを。
iPadはエントリーモデルを。
Macはワンランク上のスペックを。

これがApple製品を買う際の究極の買い物術だ。

さらに言わせてもらうなら、あなたは「iPhone、iPad、Mac」を揃えるべきだ。3つの機器を揃えて連携させてこそ、Apple製品の最高の作業効率化環境を実現できるようになる。

当ブログで何度も何度もお伝えしている私のApple製品に対する考えは

あなたの生活にiPhoneを変える。
あなたの人生にiPadを変える。
あなたに仕事にMacを変える。

どうか、当記事があなたのAppleライフの一助になれば幸いだ。ぜひ、何か製品を購入した際は教えてほしい。

一緒にAppleを楽しもう!!

iPadの購入はこちら→iPadページ(Apple公式)

当ブログ1番人気のiPadの選び方記事はこちら→【2018年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます