管理人管理人

第二世代AirPodsキターーーーー!!!新型を待っていた人からすれば待ち遠しかったアップデート。初代AirPodsを持っている私としても気になるので違いを調べてみたら・・・[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


6月25日(火)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2019年6月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

新型AirPodsと初代AirPodsを比較してみた

色々と調べてみたところ、今の時点で分かっているのは変更点は主に4つということ。

→新型AirPodsの仕様をチェックする

→旧型AirPodsの仕様をチェックする

1、チップ性能

W1チップからApple H1チップへと性能アップ。

公式ホームページを見てみると、

使うデバイスの切り替えは最大2倍高速、電話の通話への接続は1.5倍高速になりました。

とのこと。個人的には接続の切り替えをiPhoneやMac、iPad、Apple Watchと往復しまくるので、切り替え速度がどれくらい体感的に早くなるかが気になる。

2、声でSiriを起動可能に

ヘイSiri、音量を上げて!
ヘイSiri、プレイリストを再生して!
ヘイSiri、◯◯への行き方は?

など、AirPodsを触ることなく、音楽再生などができるようになった。未来すぎる。

3、ワイヤレス充電対応のケース

ついにワイヤレス充電ケースが付属されることになった。従来のワイヤレス充電なしのタイプのものも選択可能だが、多くの人がワイヤレス充電を選ぶものと推測される。

※旧型AirPodsもワイヤレス充電に対応 (おそらく)

第一世代というのは初代AirPodsのことのはずなので対応しているということだと思われる。後日、確実に対応しているかどうかAppleに確認したい。 (というかAirPowerも発売されていないので焦って買う必要は全くない)

4、バッテリー持ちの向上

公式HPより引用。

新型AirPods。

旧がたAirPods。

音楽の再生時間は変わっていない。連続通話時間のみが伸びている。

そんなに電話を長時間する人はいるのだろうか?という疑問は残るが、チップ性能の向上が連続通話時間アップに貢献しているという点は見逃せない。

注意:進化しなかった、変更がなかった点

  • 色は白色のみ
  • 表面加工はなし
  • ノイズキャンセリングもなし

個人的には黒が出て欲しかった。表面加工も楽しみにしていたんだけどなぁ。。

まぁ、目玉はワイヤレス充電ケースなので仕方ないといえば仕方ない。

総評「様子見が正解」

初代AirPodsを所有している人は、とりあえず様子見が正解だと思う。

注目すべきは充電ケースが同時に発売されたということと、チップ性能の向上によりデバイス間の切り替えが早くなったということ。

おそらくは、海外メディアがペアリングスピードなどを計測してくれるはずなので、まずはそのデータを見てから検討していきたい。

私の場合は、2年使っているAirPodsがまだまだ元気なので、すぐに買い換える必要性は感じない。充電ケースは初代AirPodsにも対応しているっぽいので、AirPowerが発売されてからケースだけ購入しても遅くはない。

黒色のAirPods出て欲しかったなぁ。。

→新型AirPodsの仕様をチェックする