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キターーーーー!AirPods Proが北ーーーーー!!!North!!!というわけで当記事ではAirPods Proのレビューをテンションの赴くままに書いてみた。結論は少し意外なものになるかもしれないが。[@appleshinja_com]

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外観レビュー

届いた。めっちゃワクワク。

開けてみた。
心臓がバクバクする。
Apple Watchの心拍数警告がブンブン鳴りまくる。

どんっ。

AirPods Pro。
デザインはカリフォルニア!

りんごが美しい。

ペリペリペリペリペリペリぃぃぃぃぃ!!!

FuFuFu。

では、恒例のスコスコタイムを。
この瞬間がたまらなく好き。

スコスコスコスコぉぉぉ!!!

オープン。

シンプルな梱包。

たったこれだけ。

噂のUSB-Cライトニングケーブル。

これで耳に合わないなんてことから解放される。

第二ペリペリタイム。
ペリペリペリペリぃぃぃぃぃ!!!

呼吸してるぅあぁぁぁぁぁ!!!

あわわわわわ。
神々しい。

角度を変えても美しい。

並べてみた。
AirPods Proはわがままボディ。

あかん。。。
すごい美しい。

設定はもちろんめちゃくちゃ簡単。
本体同士を近づけて1タップで完了。

FuFuFu。
うつくしい。ふつくしい。

いと。
いと。
いと。
いとふつくしい。

これからよろしくAirPods Pro。

AirPods Proを1日使ってわかったこと【メリット編】

さて、1日ばかりではあるが、AirPods Proを自分なりに色々と使ってみてわかったことがあるので以下、共有していきたいと思う。

まずはメリットから。

1、ノイズキャセリングイヤホンがポケットに

全てのメリットはここに凝縮されると思う。まさかポケットにこれほどの高品質ノイズキャンセリング付きイヤホンが入る時代が来るなんて思わなかった。

ポケットに入っているAirPods Proをさっと耳に装着して音楽を聴くだけで静寂が訪れる。

自分だけの空間が出来る。

どこでも集中できる。

私は、1年半ほど前にWH-1000XM2を買った時に初めてノイズキャンセリング系のヘッドホンを使い始めたのだが、その時からノイズキャンセリングの評価は変わっていない。

いつでも、どこでも自分の集中できる空間を意図的に作り上げることができる。

その魔法のイヤホンがポケットに入っている。

それだけでも、集中力を意図的にコントロールすることによる作業効率性を考えれば十分に買う価値はある。

2、本体操作の誤動作が減った

これは初代AirPodsからの変更点による比較。

個人的にはAirPods Proの方が操作感は上だと思う。

AirPods→イヤホン部分を軽くタップ
AirPods Pro→棒の部分を軽く押し込む

という感じで若干操作が違う。

ただ、AirPods Proの場合は軽く押し込む際に押し込めた感覚が確実に手に残るため誤作動や、押し込んだ回数をカウントし間違えることがない。

一方で、通常版のAirPodsはうまくタップできない場合もちょくちょくあったので、操作性に関しては大幅に向上したと感じる人は多いと思われる。

3、本体操作が便利すぎる

本体を軽く押し込むと以下のような操作ができるようになっている。

これが思いの外便利。

特に誰かに話しかけたり、レジに並んでいる時には、

一回軽くタップして再生をストップ

長押しして外部音取り込みモードへ変更

とするのが快感。

わざわざAirPods Proを取り外す必要はない。

4、落ちそうな感じが全くない

さすがカナル型。

全く落ちる気がしない。誰かにぶつかられても、全速力で坂を走り抜けても全くと言っていいほどに落ちる気はしない。

さらに後述する耳へのフィット具合を確認できる設定のおかげで落ちる可能性というのはほぼなくなったと言えるだろう。

5、外部音取り込みモードが強烈すぎる

読者さんたちから、

「外部音取り込みモードはもはや補聴器ですよ!」

という声をいただいていたが確かにすごい。

外部音取り込みモードにすると周りの声がクリアに聞こえる。もちろん、音楽を聞いているときにはあまり周囲の声は聞こえないが、音楽なしにするとほぼAirPods Proをつけていない時と同じになる。

衝撃的。

という他ない。

レジで並んでいるときや、車内アナウンスを聞きたい時には外部音取り込みモードにすれば全くと言っていいほどに

6、Apple Watchとの組み合わせが素敵すぎる

依然から私はApple Music+ Apple Watch + AirPodsの有用性を当ブログでは伝えてきた。

【完全解説】Apple Music+ Apple Watch + AirPodsの設定・使い方

AirPods Proになってからその有用性はさらに増したように思う。

例えばApple Watch側からノイキャン、外部音取り込みモードを切り替えることができる。

OSとハードウェアを開発しているからこそのAppleの技術だと言えるだろう。

7、耳への装着具合をチェックできる。

AirPods Proでは耳への装着具合をチェックできるようになっている。

こんな感じ。

これにより自分の耳に合うイヤーチップを選ぶことができるようになった。

8、接続切り替えが爆速に?

これは私だけかもしれないのだが明らかに接続切り替えが早くなった気がする。

それと同時に片耳のみペアリングされる誤作動が起きづらい・・・と思われる。

2日くらい使って使って使いまくってみたが、

iPhone
↓↑
iPad
↓↑
Mac

と縦横無尽に切り替えてみたが、明らかに切り替えが早い。チップ性能は同じはずなのになぜ、、と疑問。

だが、個人的には切り替えが早いと考えているのは事実なのでお伝えさせていただいた。

9、美しすぎる

まぁ、、、もう、、ね。うつくしい。美しすぎる。

実物を見てそれは確信に変わった。

見よ。このわがままボディ。
ぽっちゃり好きにはたまらん。

iPhoneと並べても美しい。

Apple Watch Series 5チタニウムモデルとの組み合わせ。至高。

耳につけていてもおしゃれ。

角の丸みが・・・もう、、、ね。。。最高すぎる。

うどんからノイキャン付きわがままボディヘアドライヤーへと昇華したAirPods Proのデザイン。賛否両論あるとは思うのだが私は大好きだ。

AirPods Proを1日使ってわかったこと【デメリット編】

次に使ってみてわかったデメリットをお伝えしていきたい。

1、圧迫感がある

圧迫感がないと言えば絶対的に嘘になる。

初代AirPodsから比べれば間違いなく圧迫感はある。ただ、長時間つけた際の感覚を”不快”だと感じるか、”特に気にならない”と感じるかは人によると思う。

不快感で言えば、

AirPods < AirPods Pro <<< ヘッドホン(汗をかくため)

という感じで考えるといいだろう。

2、ノイズキャンセリングは完璧ではない

ノイズキャンセリング性能はもちろん完璧ではない。

私は、WH-1000XM2を1年以上使い続けてきたからこそ言えるのだが、間違いなくノイズキャンセリング機能はそこそこレベル。

音楽なしであれば雑音は消えるが、テレビの音や人の声はガンガン聞こえてくる。

ただし、音楽をかければほぼ聞こえなくなるため気にはならない。むしろこれ以上ノイズキャンセリング性能を上げる必要はないと思う。

3、音質が良いわけではない

音質はAirPods並。

高級なヘッドホンなどを使って音楽を聴いたときのように、「うぉぉぉ、耳がとろけるぅぅぅ!」という感覚はない。

どういう人に購入をおすすめしたい?

個人的におすすめしたい人はこんな人たち。

  • AirPodsを持っていない人
  • ノイズキャンセリング付きヘッドホンを持っていない人
  • 初めて無線イヤホンを買う人

特に3つ目に当てはまる人にはおすすめ。

私自身、困っているのだが、通常バージョンのAirPodsやWH-1000XM2と用途が被ってしまいやや使いわけ方に困っている。自宅ではヘッドホン、外出先ではAirPods Proという使い分け方に落ち着きそうだが…

AirPods Proでは、「ノイキャンで音楽を楽しむ」「ノイキャンで集中しながら仕事をする」「外部音取り込みモードで移動中にも外音を聞きながら音楽を楽しむ」ということが可能。

つまり、AirPodsでできること以上のことが全部できる。

しかも、それらをポケットに入れて、いつでもどこでも楽しむことができる。

それゆえに、初めてワイヤレスイヤホンを買う方にはAirPods Proをおすすめしたいと思う。

総評レビュー「結論:中途半端な製品? or 万能性のある製品?」

AirPods Proは最小サイズの最高の万能性を誇るイヤホンだと私は思っている。

ただし、少し厳しい言い方をすれば、「全てが中途半端な製品」と言うこともできる。

音質やノイキャン性能を求めるのであれば、ヘッドホンの方が上だし、長時間のつけ心地は、AirPodsやEarPodsの方が上だと思う(圧迫感がないという点で)。

つまり、いずれの性能も中間に位置付けられる製品だとも言える。

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と、冷静に分析することもできるのだが、ここまで読んでくれたあなたには私から最後に強い言葉をお伝えさせていただきたい。

AirPods Proは黙って買うべきレベルの製品。

どんな製品を持っていても。
間違いなくおすすめできる。
絶対に買うべき。

なぜなら、

ポケットに最高のノイズキャンセリング付きイヤホンが入っていれば、いつでもどこでも自分だけの無音の空間を作りだし、自分の集中力を”意図的”に最高レベルまで持っていき、作業・学業・仕事ができる。

というメリットがあるからだ。

この言葉にメリットをほんの少しでも感じるのであれば買ってみてもいいと思う。間違いなくその元は取れる。

2019年はiPad miniに続いて、AirPods Proという最高の相棒を手に入れられて私はかなり幸せ。

わがままボディヘアドライヤーを可愛がりつつ日々を楽しみたいと思う。

やっぱりAppleは最高やでぇ!!!