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2020年秋、AirPodsが大幅に進化した。異次元のイヤホンになau。それらの新機能を当記事では紹介させていただきたい。耳からうどんとか言われていた時代もあったのに…成長したんだね…[@appleshinja_com]

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AirPodsの新機能

こうやってOSのアップデートでデバイスを別次元にしてくれるAppleが本当に好き。

1、デバイス間自動切り替え機能(初代AirPods非対応)

まず、挙げなければいけないのがこの機能。もう、、、ね、最高すぎる。とてつもない。

iPadとiPhone間であれば、再生した方のデバイスへペアリングを自動的に行ってくれる機能が搭載された。

つまり、どの機器に接続していたとしても、iPadで音楽再生すればAirPodsからはiPadで再生している音楽や動画の音声が聞こえる。同じようにiPhoneで何か再生すればそちらの音声がAirPodsから聞こえてくるということだ。

この機能の凄いのは、iPhoneで再生していてもiPad側で音声を再生すればiPad側へペアリングされて音声が聞こえ、iPhone側の再生は停止するということ。

iPhone
↓↑
iPad

の間を行ったりきたり自動的にしてくれるので本当に便利になった。個人的には神アップデート。

※ただし、Macは非対応

※初代AirPodsは非対応

自動切り替えをサポートしているヘッドフォン
AirPods Pro
AirPods(第2世代)
Powerbeats
Powerbeats Pro
Solo Pro
iPhoneとほかのデバイス間でAirPodsを自動的に切り替える – Apple サポートより

2、空間オーディオ機能(AirPods Proと一部のiPadのみ対応)

Appleの公式見解によると以下のように明記されている。

AirPods Proでは、どこにいても映画館にいるような体験を楽しめるようになります。新しく空間オーディオ機能とダイナミックヘッドトラッキング機能を追加したからです。あなたが頭の向きを変えたりデバイスを動かしても、サラウンドサウンドのチャンネルが正確についてきます。

※AirPods Proに対応します。12.9インチiPad Pro(第3世代)以降、11インチiPad Pro、iPad Air(第3世代)、iPad(第6世代)以降、iPad mini(第5世代)が必要です。

とのこと。

これ・・・個人的にはあまり違いを感じなかった。一体、どのような状況になれば音質の違いを把握できるのか知りたい。というか後述する音質調整がすごすぎて霞んでしまう。(私が音質にそれほどこだわりがないのも原因かもしれないが)

3、バッテリーの通知機能

AirPodsのバッテリーが少なくなったら通知してくれるようになった。めちゃくちゃ便利。

4、音質調整機能(初代AirPods非対応)

AirPodsの音質をユーザーが最適だと思えるものに変更する設定が搭載された。

設定方法については以下の記事で解説しているので、ぜひ、というか今すぐ行って欲しい。音質がめちゃくちゃ変わる。

これ知ってる?AirPodsの音質を”爆上げ”する設定が凄すぎる!

5、Apple TVで2組のAirPodsを接続可能へ

文字通り。
2組のAirPodsを接続可能になった。

家族や恋人や友人とApple TVを楽しめるようになったのは素敵なアップデート。

今日のお告げ「もう、うどんとは呼ばせない」

AirPodsが発売された当時。1〜2ヶ月待ちは当たり前で、街中で見かけることもほとんどなかった。それどころかネット上では「白いうどん」とすら呼ばれていた。

あれから3年。
AirPodsは街中に溢れかえっているし、今回のようにアップデートでより素晴らしいものになっていく。「This is not Udon!!」というアメリカ人の声が聞こえてくるようだ。

来年もその次も、その次の年もAirPodsの進化が楽しみで仕方ない。いや〜やっぱりAppleは最高。

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