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iPhone 12が発表された直後から争奪戦が始まるかもしれない。発表後に迷って予約できなかったということを防ぐためにも・・・ある程度の狙いは絞っておいた方が良いかもしれない。というわけで当記事では”ある程度の狙い”を絞るためのおすすめ方法をシェアさせていただきたい。[@appleshinja_com]

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まず結論「見るべきはこのスペック」

細かいスペックの向上などはあるとは思うのだが、まずは結論から。

iPhone 12を比較検討する際にはカメラスペックを見るだけで良い。

ただ、これだけ。
他のスペックは全部無視して構わない。もちろん好きな色・デザインがある場合にはそちらを購入すると良いかもしれないが、基本的にはカメラスペックだけでOK。

直近の例で言えば、

iPhone 11→ナイトモード、超広角モード
iPhone 11 Pro→ナイトモード、超広角モード、望遠モード

という違いのみだったので、結論としては「望遠モードが欲しいのであればiPhone 11 Proを買い。ただ、ほとんどの人に取ってはiPhone 11で十分。」というものだった。

こういうシンプルな考え方で選べばOKだと思う。

基本的にはプロモデルの方がカメラ性能は良いはずだが、そのスペックが微々たるものであれば、非プロモデルで十分。プロモデルは例年通りの価格差なら3〜5万円ほど高くなるはずなのでそんな資金をぶちこむくらいならiPadやAirPodsを買った方が良い。

5Gの仕様は考えなくてもいい理由

5Gには「ミリ波」「sub6」の大きく分けて2種類がある。

ミリ波→めちゃくちゃ早い
sub6→ 4Gよりちょっぴり早い

という感じで覚えておけば良い。(まだ確定ではないが、ミリ波は最上級モデルのiPhone 12 Proモデルのみに搭載されるという噂もある)

一般的な5Gとは主にミリ波を指していると考えて差し支えない。主に、「いろんな物がネットに繋がる!」「車の自動運転にも活かされる!」「動画のダウンロードが一瞬でできる!」などと言われている。

が、すでに5GはAndroid機で普及しているにも関わらず実際に有効活用できるようなサービスはそれほど多く始まっていない。

つい先日、某家電量販店で5G体験コーナーがあったのだが、VR動画を観れる?ような体験ブースには一人も人がいなかった。今の段階ではそんなもの。

街中のデバイスと繋がるということも言われてはいるが、セキュリティ対策・プライバシー対策・安全性などを考えるとここ1、2年で対応するとは考えづらい。

3、4年後以降くらいに実用化が進んでくることを考えれば今、慌てて手に入れる必要はないと思う。そのため、無理してミリ波の方を手に入れる必要はない。

5Gが本格的に実用化されている頃にはさらにハイスペックな、5Gに必要なスペックが詰まったiPhoneが発売されているだろう。

旧型の安くなったiPhoneを狙うべき?

Appleは新型iPhoneを発表したあと、旧型のiPhoneに大して以下のような措置をとる。

  • 値下げして販売
  • ラインナップから削除する

直近で言えば、iPhone XSシリーズは1年でラインナップから削除された。しかし、iPhone 8やiPhone XRは1〜2万円ほど値下げされた。

それなら値下げされたiPhoneを買おう!と思ってしまいがちだが、実は、iOSのサポート期間を考えると1年あたりのコストはどのiPhoneも同じだったりする。

寿命に対する1年あたりのコストについてはこちらを参考にしてみて欲しい→ 今買うべきはこのiPhone以外ありえない!全モデル徹底比較

さて、もし仮に年間コストが同じくらいなのであれば、旧型か新型のiPhoneのどちらを買うべきだろうか?

これに対する私の答えは「カメラスペックが顕著にいい方を買おう。」ということになる。

例で言えば、iPhone 11に搭載されたナイトモードと超広角は革命的だった。前年モデルのiPhone XSシリーズよりも安価にも関わらず圧倒的なカメラ性能。文句なしにiPhone 11を買うべきだった。

一方で、iPhone 8・XからiPhone XR・XSへの進化はそれほど大きくはなかったので前年モデルを買うのもありだった。

という感じでiPhone 12がどのようなカメラスペックになるのかを注視すれば良いと思う。

あくまでも個人的な選び方になるのだが、「カメラスペックが良いものを買うということは思い出を買う」という事と同義だと思っている。そのため、できるだけカメラスペックが良いものを選ぶことをおすすめする。

今日のお告げ「マイナーアップデートに留まりそう」

5G対応は目玉機能ではあるのだが、実用化はまだまだ先。5G対応に喜ぶのは一部のガジェットオタクだけであり、多くの人がその高速化を体感するのは先になりそう。

ちなみに私は慎重派のガジェットオタクなので今回のiPhone 12は見送り予定。

5Gの使い道が見えてきたら買い換える予定。(そもそも外出先で動画を観たり、ダウンロードすることはほとんどない)

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