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直近のリーク率がほぼ100%の人物の情報を問う記事ではまとめているので、当記事の信頼度は高い。どうか、iPhone 12を待つべきかどうかの判断基準にしていただければ幸いだ。[@appleshinja_com]

※2020年の9月にiPhoneは発表されなかった。2020年中に発売されるかどうかについてはこちらの記事も合わせてチェックしてみることをおすすめする→結局、いつ発売なの?iPhone 12の”超”最新情報まとめ

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まず結論

ダラダラとスペックを比較しても眠いだけなので、まずは結論から。

・発売されるモデルは4種類(通常モデル2種類、プロモデル2種類)
・全てのモデルが有機EL対応
・通常モデルのiPhone 12は5.4インチと6.1インチ
・通常モデルは5Gの性能を活かしきれないかもしれないsub6に対応(4Gモデルと考えた方がいいかもしれない)
・プロモデルのiPhone 12 Proは6.1インチと6.5インチ
・プロモデルは5Gの性能を活かすためにミリ波に対応

上記のラインナップを覚えておくと9月に発表されるであろうiPhone 12を待つべきかどうかの判断ができると思う。

リーク元については直近の的中率ほぼ100%のジョンプロッサー氏なのでほぼ確定と思ってもいいかもしれない。

こちらがリーク元の動画。

ラインナップやスペックがほぼ全て語られており、あと分からないのは色のラインナップくらい。もはや彼の情報網はApple内部と繋がっている気がしてならない。

と、余談はここまでにして早速、iPhone 12の注目機能を「待つべき理由」として以下お伝えしていこう。

※注
5Gに関しては、「何ができるようになるのか?」ということが明確になっていないまま、メディアで報じられている気がする。本格的に普及して便利になるのは2〜3年後になると思われるので「5Gを目的に買うこと」を私はあまりおすすめしない。通信料金も高くなっちゃうだろうし・・・

iPhone 12を待つべき5つの理由。

この5つ。私が注目していることでもある。

1、iPhone 12 miniの存在

iPhone 12 miniという「小型だけれども大型のディスプレイを搭載したiPhone」がいよいよ発売の現実味を帯びてきた。

ディスプレイサイズは5.4インチながらも、本体ボディはiPhone 5sよりもやや横幅が小さいモデルと噂されている。

現行機種で最も小型なボディなのはiPhone SE(第二世代)なのだが、そのサイズ感のままベゼルレスになったものと解釈すると良いだろう。

後述するが価格も割と抑えめなので「安く有機EL搭載のiPhoneが買えるチャンス」と捉えることもできる。

小型iPhone派の方が一気に購入することになりそうだ。

2、全てのモデルが有機EL対応

全てものモデルが有機EL対応になるようだ。

有機ELは発色が綺麗で、かつ、黒色の表現力が素敵。というのは有名な話。私もiPhone 6sからiPhone XS Maxへ買い換えた時には「未来!!!」と幸いでいた。

見た目の違いについては店頭で確認してみないことには個人差があるのでなんとも言えないが、個人的な感覚で言わせて貰えば、ほとんどの人が有機EL搭載モデルを気に入ると思う。

余談ではあるが、より安価にも関わらず有機EL対応のiPhoneを販売できる理由については、高価なSamsungではなく中華企業のBOEという企業からディスプレイを調達できるようになったことが理由の模様。

ディスプレイ競争が白熱してきた感はある。

3、プロモデルはプロモーションテクノロジー

驚くべきことに、これまではiPad Proでのみ対応してきたプロモーションテクノロジーにiPhone 12の上位2モデルは対応するようだ。

プロモーションテクノロジーに対応すれば、「ページのスクロール時のサクサク度が圧倒的に向上する」といった直感的に感じられるメリットがある。

もし、比べてみたい方は、店頭に設置してある無印iPadとiPad ProでSafariのページを上下にスクロールしてみて欲しい。iPad Proの方は指が吸い付くような、素晴らしい感覚に陥るはずだ。

4、価格は割と抑えめ?

価格については割と抑えめで発売されるようだ。

・iPhone 12 mini(5.4インチ)
128GB:$649
256GB:$749

・iPhone 12 Max(6.1インチ)
128GB:$749
256GB:$849

・iPhone 12 Pro(6.1インチ)
128GB:$999
256GB:$1099
512GB:$1299

・iPhone 12 Pro(6.7インチ)
128GB:$1099
256GB:$1199
512GB:$1399

現在は円高(1ドル約107円)になっているため、2019年よりも割安感がある。

最安値のiPhone 12 mini (名称はiPhone 12になると噂されている)は、今のレートだと128GB:約69,608円で購入できる。

iPhone SE (第二世代)は128GB:49,800円で販売されているためその価格差はおおよそ2万円。この価格差なら小型iPhoneが好きな人はiPhone 12 miniを買うかもしれない。

ただ、Face IDか?Touch IDか?という議論が巻き起こりそうな気がしないでもない。個人的には新型コロナウイルスの影響が完全に収まるまではTouch IDの方がメリットがある気がする。Face IDはめんどくさすぎる。

5、カメラレンズ4つ搭載は回避

個人的に震えていたのがカメラの数。

「もしかして、今年はティムさんがスキップしながらカメラで覆われたiPhoneを持ってくるのでは・・・」

と心配していたが、杞憂に終わりそうだ。

通常モデルはカメラ2つ。プロモデルはカメラ3つ。と今と同じ構成になるようなので一安心。

2020年のiPhoneカメラ機能についてはそれほどリークがないのでおそらくマイナーアップデートにとどまるだろう。2019年度のナイトモードと超広角のアップデートが素晴らしすぎた。

4つ搭載されれば、流石に気味が悪すぎて買うのを控える人も多くなりそうだが、2つ3つまでならギリギリありだと思う。個人的には2つがギリギリ。

最後に「iPhoneはなんでもいい」

ここまでiPhone 12のリークをまとめてきたのに最後にこんなことをいうのはあれかと思うのだが・・・正直言ってiPhoneはなんでもいいと思う。

2020年も、iPhone 12 miniなどの気になるラインナップは増えるが、画面が多少小さくなろうが大きくなろうがiPhoneはiPhone。生活を激変させるような効果はない。

当ブログでは、Apple製品”三種の神器”論 として、

  • iPhoneは生活を変える
  • iPadは人生を変える
  • Macは仕事を変える

ということをずっとお伝えし続けているがその理論は今も変わらない。iPhoneはすでに我々の生活を変えてくれているのだから、次はiPadやMacへ目を向けるべきだと思う。

とはいえ、9月のiPhoneイベントはApple信者であれば見ないわけにはいかないので、ワクワクしながら楽しみたいと思う。ここまでリークが出てしまっているので楽しめるかどうか・・・不安ではあるが。もはや答え合わせ感が出てしまう気がする・・・

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