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M1チップ搭載のMacがついに発表される中、多くの人の次の関心が「上位版のMacBook Proはいつ発売なのか?」ということに移行した。当記事では”信憑性の高いリーク情報”をもとに14インチMacBook Proの発売時期やスペックを予想していきたい。[@appleshinja_com]

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2021年に「14インチMacBook Pro」が発売される噂

まず初めに。
本当に14インチMacBook Proは発売されるのか?

という噂からまとめていこう。

世界的に有名なクオ氏が2020年7月ごろに以下のように予想している。(クオ氏の予想的中率は非常に高い。私の体感では80%前後くらい)

“We predict that Apple will launch new MacBook models including the new 13.3-inch MacBook Pro equipped with the Apple Silicon in 4Q20,” he continues, “the new MacBook Air equipped with the Apple Silicon in 4Q20 or 1Q21, and new 14- and 16-inch MacBook Pro models equipped with the Apple Silicon and all-new form factor design in late 2Q21 or 3Q21.”

(意訳:Appleシリコン搭載のMacBook Proは2020年の10月〜12月、MacBook Airは10月〜2021年の3月の間に発売される。また、14インチと16インチMacBook Proについては2021年の4月〜9月に発売される)

Apple Silicon MacBook Pro migration starting in late 2020, new model in late 2021 says Kuo | AppleInsider

このうち、13インチMacBook ProとMacBook Airについては2020年の11月に発表、発売されたのだからドンピシャで当たっている。

と、なるとその次の予想の「14インチMacBook Proと16インチMacBook Proが2021年の4〜6月 or 7〜9月に発売される。」という噂も信憑性を増してくる。

また、的中率の高いことで有名な以下の2名の人物も2014年にMacBook Proが発売されるだろうという予想をしている。

これらを考慮するととりあえず発売される可能性はかなり高そうだ。

3つの”新”機能について

今のところ、噂されている新機能については以下の通り。

  • ベゼルレス(13.3インチから14インチなので微差)
  • デザインの変更
  • ミニLED

さらに、これらに加えてM1チップ搭載による性能向上はほぼ間違いない。今のエントリー機のM1チップ搭載のMacBook AirですらIntel製の16インチMacBook Proを超えて、iMacレベルの性能が搭載されているのだから、14インチMacBook ProはiMac Proレベルの性能を備える可能性も0ではない。そうなったらもはやそれはMacBook ProではなくiMacbook Proである。

ミニLEDの噂については以下の記事が参考になる。

According to Kuo, the 14.1-inch MacBook Pro will replace the 13-inch model in Apple’s lineup. This comes after Apple replaced the 15-inch MacBook Pro with a 16-inch version last year. In addition to the mini-LED panel, we can also expect the 14-inch MacBook Pro to feature Apple’s new scissor switch Magic Keyboard.

(意訳:miniLED搭載の14.1インチMacBook Proは13インチMacBook Proとラインナップが入れ替わるだろう。)

Kuo: 14.1-inch MacBook Pro joining lineup after 16-inch redesign, new iMac Pro in Q4 – 9to5Mac

これまたクオ氏の予想なのだが、miniLEDが搭載される可能性があるようだ。

ただし、これは2020年の3月の予想であり、その予想は外れてしまっている。発売時期も年末あたりと言っていたにも関わらず発売される気配が今のところはない。

だからといって全てデタラメか?というとそうでもない。

クオ氏だけではなく2019年ごろから各種メディアでミニLEDについては噂されている。2021年中にはiPad ProがミニLED搭載されていることも言われている。

プロモデルのディスプレイをさらにプロらしく最高水準のディスプレイを搭載させるというのは十分に考えられると思う。

次に、デザインの変更について。

Looking further out, Ming-Chi Kuo expects a radical major redesign of Apple’s MacBook line in 2021. Apple has ran with the aluminium unibody and glass enclosure for more than a decade. It’s not clear what this new design would look like at this time.

(意訳:大幅なデザイン変更があるかもやでー)

Kuo expects first ARM Macs as soon as Q4 2020, major MacBook chassis redesign coming in 2021 – 9to5Mac

デザインの変更については「多分」みたいな不明確な噂が多い。出回っている画像も妄想がほとんど。

ただし、M1チップ搭載の節目ということもあるし、素材を変えたりデザインを変更することは十分に考えられる。iPhoneやiPadはデザインを変えながらアップデートしているのにMacBook Proはデザインを変えずに2016年からアップデートされ続けていることからも、この辺りでデアイン変更があると予想はできる。

補足:発売されない可能性も

ここまで書いておいてなんだが、2021年に14インチMacBook Proは発売されない可能性はある。私がかき集めた情報はあくまでも「予想」であり確定したものではない。

確率は高いとは思うのだが、そもそも的中率の高い人物たちは2020年の6月に14インチMacBook Proが豪語していたことがある。

つまり、彼らは1%でも可能性があれば煽るのがお仕事なので、それほど鵜呑みにしてはいけないということ。

ただ、Appleがこのまま上位版を出さないというのは一般論で考えてもありえないと思うので、やはり上位版のMacBook Proは2021年には発売されると思う。(というか信じたい)

今日のお告げ「発売の可能性は高そう」

頭記事でお伝えしてきた内容は、信憑性の高い情報を下にしているのでそれほど大幅には外れないと思う

まとめると発売されるのは2021年の4〜9月くらいになりそう。

個人的には3月末のイベントか、6月上旬のWWDCで発表されそうな気がしている。正直めちゃくちゃ楽しみ。

流石に上位版が出たら買うつもり。それまではお金を貯めておかないと。

もしあなたが14インチMacBook Proを2021年まで待つ予定なのであれば、発売されたその時には最上位モデルを買って共に喜びを分かち合いたいと思う。

ただし、2021年中に発売されるかは不明確なので、今、MacBookを持っていない方は現行のM1チップ搭載のMacBook Air、MacBook Proのいずれかを購入することをおすすめする。(時間的損失を避けるために)

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