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ついに!サプライズでiPod touch(2019)のアップデートキターーーーー!!!当記事ではiPod touch(2019)の仕様、価格と共に、2019年の今でもiPod touchは買いなのかどうか?Apple信者なりの結論を出してみたいと思う。[@appleshinja_com]

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iPod touch(2019)と旧世代の違いは?

旧世代から何が変わったの?と、私自身も全てを調べながらではあるが、いくつか気になる変更点があったので紹介していきたいと思う。

→iPod touch(2019)の詳しい仕様はこちら(Apple公式)

1、CPU性能

A8チップ→A10 Fusion

チップ性能が二世代分、向上したため、消費電力を抑えられたりパフォーマンスを必要とするゲームなどをできるようになった。

iPodとしては初めてARが使えるらしい。個人的には、こんなスペックを積んだiPodとか・・・なんだか感慨深い。

iPodでAR体験ができるなんて夢みたい。

2、カメラ性能

背面カメラ、正面カメラ共に変更点なし。

基本的には、背面カメラが8メガ、正面カメラが1.2メガなので十分だと言えるだろう。これ以上カメラ性能を上げると、出っ張りが強化されるだけなので・・・

3、ストレージ容量

32、128→32、128、256GB

256GBモデルが新たに追加された。大容量を選ぶ人がいるかは分からないが選択肢が増えることはいいことだ。

4、価格(税抜き)

旧世代
32GB:21,800円
128GB:32,800円

新世代
32GB:21,800円
128GB:32,800円
256GB:43,800円

→iPod touch(2019)の価格をチェックする(Apple公式)

価格に対しては変化はなし。

安価で高性能化したiPod touch(2019)は待っていた人には最高のモデルになるだろう。

Apple信者の独断と偏見の批評レビュー

次に、Apple信者なりの独断と偏見でレビューをしてみたいと思う。

iPod touch(2019)の良いところ

まずは良いところから。

1、最安値のiOSデバイス

たった2万1800円でiOSデバイスを買えるというのは大きい。

ゲームや音楽、ブラウジングをするだけであれば、iPod touchで十分だし、高価すぎるiPhoneである理由は全くない。

今の若い世代の方は電話番号でやりとりするよりも、LINEやFacebookなどでやりとりするだろうし、そう考えると学生さんには嬉しいiOSデバイスとなるかもしれない。

2、史上最高のサイズ感

まず、間違いなくこれ。

まだ、実物は見ていないが間違いない。Appleの公式サイトを見た瞬間に脳が震えた。

4インチ液晶ディスプレイはやはり至高。あのサイズ感。片手で持てる最高のサイズ。あれこそ、ポケットに入る最高のディスプレイサイズ。

3、電話機能、外出先のネット接続機能以外は必要十分

後述するが、iPod touchにはSIMカードが挿入できない。そのため、固有の電話番号は持てないし、ポケットWi-Fiがないと外出先でネットに接続することはできない。

だが、逆に言うと、

自宅で主に使い、Wi-Fiのあるオフィスなどで使い、かつ、ポケットWi-Fiを所有しているのであれば、iPod touchでも全く問題はない。

と言うこともできるだろう。

個々の環境にもよるとは思うのだが、人によってはiPod touch(2019)はコスパ最強デバイスになると思う。

4、イヤホンジャックがある

当ブログにもちょくちょく寄せられるのだが、「イヤホンジャックがあった方がいい!」と言う方は一定数いる。

というか、私はAirPodsを持っているので、イヤホンジャックはなくてもいい、という主張に偏りすぎているだけかもしれない。その点、申し訳なく思う。

AirPodsが耳に合わなかったり、買う価値がないと思っている人もいるのだし、そう考えるとイヤホンジャックがあれば、自分で好きな有線イヤホンを使えるし、非常に大きなメリットになりそうだ。

iPod touch(2019)の悪いところ

次に個人的に悪い思うところを。

1、やや時代遅れのデバイス

iPodは元々は音楽を本体に保存させて聴くためのものだった。

もはや、音楽はストリーミングで聴くものになりつつあるし、音楽再生デバイスとしての役割よりもネット接続を介してブラウジングしたり、SNSを楽しむこの時代にはやや時代遅れのデバイスと言わざるを得ない。

発売当時は外出先でネットを使うと言ってもそれほどヘビーに使う人はいなかったが、今ではネット接続をして様々なサービスを使うことができる。

ポケットWi-Fiを持ち歩けばいいかもしれないが、そのコストを考えると「うーん。」と思ってしまう側面があるのも事実。

2、SIMカードを挿入できない

iPod touchにはSIMカードが挿入できない。

ゆえに、電話番号を介した電話をしたり、ネット接続するためには、常にポケットWi-FiやSIMカード挿入ができる端末を持ち運ぶ必要がある。

SIMカードを挿入できないことのデメリットとしては、

  • 固有の電話番号を持てない
  • SMSを送受信できない(iMessageは可能)
  • 海外でSIMカードを挿入して使えない

という3つが挙げられる。

この辺りを考えると、ほぼ同じ性能を所有している安価なiPhone 7などを手にいれる方がいいのかもしれない。

【結論】iPod touch(2019)は買いなのか?

かなり微妙ではあるが・・・個人的な結論としては、

普段からポケットWi-Fiを持ち歩いている人、あるいは、ゲーム専用端末として購入するのであれば買い!!!

だと思う。

Apple側の戦略としては、ゲーム定額制サービスのApple Arcadeを使ってもらうために安価なiOSデバイスを発売したかったという意図があるのだろう。

ゆえに、ゲーム機として活用するために購入するのはありだと思う。

ただし!音楽を聴くためだけなら、Apple Watchで良いように思う。わざわざ、iPod touch(2019)を買うのは・・・うーん、、、あんまり適さないかもしれない。

ぜひ、以下のApple Watchのレビューなどを読んだ上で”音楽再生デバイス”としてどちらが適しているかを検討してみてほしい。

【実験】Apple Watch Series 4がないと人はどうなる?7つの禁断症状を晒してみた

総評:軽くて薄い最高の4インチデバイス

iPod touchを待っていたそこのあなた!!!

おめでとうございます!!!!!

当ブログコメント欄やTwitter上で、「iPod touchを待っています!」という声がたくさん届いていた。そして、ついに・・・ついに・・・新型が発売された。

おそらく、購入を即決した人も多いだろう。

私や多くの人が懸念していたであろう高価格化もなかった。これなら、多くの人の元に行き届く。

ぜひぜひ、購入された際は当ブログコメント欄にて教えてほしい。読者さんのレビューを読むのは私の生きがいでもある。

以下のような感じでレビューを集めて1つの記事にまとめたいたいとも思っている。

MacBook Pro(2018)のレビューを8名分集めて分かった70のこと【13 & 15インチ】

新しいデバイスには新しい使い方や可能性が詰まっているので、これからいろんな人の話を聞いていきたい。

一緒にAppleを楽しもう!!

→iPod touch(2019)の詳しい仕様はこちら(Apple公式)