管理人管理人

「iPadを持っているんですが、Macにも興味があります。ただ、私の使い方ならiPadでも十分事足りるんです。そんな私はMacを買うべきなのでしょうか?」という質問が当ブログに先日届いた。その質問への答えを当記事内で行いたいと思う。Apple信者の意外な結論は・・・[@appleshinja_com]

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iPadユーザーがMacを買うべき7つの理由

まずは、私が思うiPadユーザーがMacを買うべき7つの理由をお伝えしよう。その後、Macでやりたいことを見つけるために必要な3つのステップを紹介したいと思う。

やりたいことが見つかればMacを買うべき理由にもなる。

ただ、Macの素晴らしさを一言で言うのであれば、

歴史の長さから、アプリのクオリティと数が圧倒的に優れている

ということ。これを頭に入れて読み進めていただければ幸いだ。

1、ファイル管理がしやすい

iPadにはファイルアプリが存在するが、ファイルをただ管理するだけなら圧倒的にmacOSのFinderというアプリの方がしやすい。作業効率が全く違う。

例えば、

  • 複数選択してファイル名称を変更
  • 複数のFinderアプリを開いてファイル間のデータ移行

などの作業はFinderがなければできない。

特に写真やPDFや動画のデータ管理を大量に必要とする人にとっては強い味方となるだろう。実際、私は画像データの管理などはすべてMacのFinderから行なっている。

iPadのファイル管理アプリはiPadしか手元にない時だけの使用に止まっているのが現状だ。iPadのファイルアプリもiOSのアップデートによりどんどん良くなってはいるのだが、Macのファイル管理の歴史には叶わないのが現状だ。

また、後述するトラックパッドの操作性も伴って、ファイル管理はMacを使った方が効率はいい、という現状はしばらく続くと個人的には思っている。

2、クリエイティブ系のアプリが圧倒的に多い

Macは歴史が長く深い。そのため、クリエイティブ系の超高性能なアプリが数多く存在する。例えば、

  • Final Cut Pro
  • Photoshop
  • Illustrator
  • GarageBand
  • Xcode

などの”何かを創り出すアプリ”というものが数多く存在する。

それらの簡易版はiPadでも提供されているものが多いが、フルパワーで使うとなるとやはりMacアプリの方がクオリティは圧倒的に上。スペックを必要とする場合も多いので物理的にMacが必要というのもある。

3、作業効率化系のアプリが多い

冒頭でもお伝えしたように、Macはその歴史ゆえにアプリの数が多い。クリエイティブ系のアプリも多いが、私の大好きな作業効率化系のアプリも数多く存在する。

私が大好きなアプリをいくつか列挙すると、

  1. BetterTouchTool「究極のアプリ」
  2. Clipy「無料アプリNo,1」
  3. Yoink「Web制作に携わるなら100%買いのアプリ」
  4. 1Password「あなたをネット犯罪から徹底ブロック」
  5. PopClip「検索スピードを100倍化させる界王拳アプリ」
  6. Spark「やっと辿り着いた世界一のメールアプリ」

などなど。この6つのためだけにMacを買ってもいいと思うくらい、本当に素晴らしいアプリたちだ。

詳しいレビューはこちらを読んでみてほしい→【2019】神が作りし6つの神Macアプリを完全レビュー※Web関係の人必見

iPadにもこれらに似たアプリはあるのだが、操作性などを考えるとMacの方が僅差で上、というのが現状だ。この僅差の作業効率性に価値を見いだせるかどうかは個人によるとは思うのだが、私は自己投資する価値があると思っている。

4、無料のアプリが多い

実は無料のフリーアプリが充実しているのもMacならでは。

Windowsほどではないが、Macにもフリーのアプリがネットにたくさん公開されている。

iPadは基本的にはApp Storeからしかアプリをダウンロードできないので、無料でも高機能のものが公開されていることが多い点はMacの大きさなメリットだろうと思う。

5、プレビュー機能からの画像編集がしやすい

あまりにも当たり前になりすぎていて見過ごされがちなのだが、Macにはプレビューというアプリが存在する。

これが画像ファイルを開いた時にその画像を表示させるアプリなのだが、表示させるだけではなく編集させることも可能になっているので非常に便利。

例えばこんな感じ。

当ブログの文字入れなどの簡単な編集はこのプレビューアプリ上でほぼ全てを行なっている。私の生活にはあってはなくてはならない神アプリ。

6、魔法の板”トラックパッド”に魅了される

奇跡も魔法もトラックパッドもあるんだよ。

と、某アニメのセリフをオマージュしたくなるほどに、トラックパッドは素晴らしい。本当に本当に。

トラックパッドがあれば、

2本の指でタップすればブラウザ上で新規タブを開く、
3本の指でクリックすればブラウザのタブを閉じる、
ググッと押し込めば単語が選択されて辞書が表示される、

などの操作を割り当てることができる。

また、トラックパッド単体でも素晴らしいのだが、Macのキーボードと組み合わせることでさらにその作業効率性は増すことになる。キーワードは”絶妙な距離”。

こんな感じで高速タイピングをしながら親指でトラックパッドをさっさっさっと操作することができる。

iPadでは画面にいちいちタップしないといけないが、Macなら手元で全ての操作を完了させることができる。しかも、ホームポジションからほとんど動かさずに行えるため、iPadと比較すると画面にタップするまでの時間を短縮することができる。

トラックパッドとキーボードの組み合わせこそ正義。この組み合わせが史上最高。この組み合わせこそ至高。もし、私がミドルネームを持つとしたらトラボード。

長い人生、一度くらいトラックパッドを使わないと損だよ?

と思わずあなたを煽ってしまいたくなるほどにトラックパッドは素晴らしい。

7、iPad・iPhoneとの連携機能が”ヤバい”

さて、これが本題。

もし、あなたがiPadを所有しているのであれば、Macとの連携機能はあらゆる場面で役立つ。間違いなく。

例えば、

  • コピーを共有する「ユニバーサルクリップボード」
  • ほぼすべてのデータを無線でやり取りできる「AirDrop」
  • 超高性能なApple純正アプリたちの連携

などなど。

本当に便利な連携機能がたくさんある。ここで書くと1万文字以上になってしまいそうなので、ぜひ、以下の記事を読んでApple製品の世界、連携機能の素晴らしさを知ってほしい。

【2019】作業効率MAX!Apple製品の連携機能14つを完全解説|AirDrop、純正アプリなど

例えば、

  • iPadで画像を編集するしてからAirDropでMacへ送信する
  • iPadで調べたURLをAirDropでMacへ送信する
  • iPadでコピーしたテキストをMacでペーストして文章を作成する

などのことを何の設定もなしに行うことができるようになる。まさに魔法!と、絶賛しまくるのは簡単なのだが・・・

ここで1つ。あなたの心に浮かんでいる疑問を解決しておきたいと思う。その疑問とは、

連携させる意味あるの?1つのデバイスで全てを完了させればいいのでは?

という疑問。

もし、あなたがこの疑問を抱えているのであれば、私はあなたの耳元でこう叫びたい。

MacとiPadは必ず持ち運ぶべきぃぃぃぃぃ!!!

1台で全てを完了させるということは持ち運ぶ際に軽いという点では非常に魅力的なのだが、1台で全てを完了させるということは「画面の移行・アプリ間の切り替え」がその分増えてしまう。

つまり、1台で全てを完了させるということは作業効率を著しく低下させる。

と、極論を言うこともできる。

私がこう言えるのは約3年ほど「Mac1台の方がいいかな?」「iPad1台の方がいいかな?」と悩み続けてきたからだ。その3年間のアホな葛藤の末、私は両方の機種を持ち運ぶべき、という結論に達した。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてほしい→ 2年間もがき続けたApple信者の答え「iPadとMacは両方持ち運ぶべき」

完璧に連携ができる2つのガジェットを常に持ち歩き使いこなすこと。これが現在、最も作業効率を最大化させることができる唯一無二の方法だろうと思う。そして、それを実現できるのはMacとiPadの組み合わせ以外には存在しない。

だからこそ、私は常にMacとiPadを使うことを推奨している。

Macでやりたいことを見つける3つのステップ

「Macでやりたいことが特にないんです・・・」

この質問を私は当ブログで何度も何度も受けてきた。もしかしたらあなたもそう思っているかもしれない。それが原因でMacの購入をためらっているかもしれない。

だからこそ!

以下、私が思う”Macでやりたいことを見つけられるステップ”を3つに分けて紹介していきたいと思う。

1、iPad + Smoozで調べまくる

せっかくiPadがあるのであれば、Smoozを使って高速ブラウジングしながら自分の興味があることをしらみつぶしに調べまくってみよう。

タブをガンガン開いてウェブページを読み進めていくだけであなたの知識量はどんどん増えていく。まずはブラウジングから。

ここからあなたの興味を広げていこう。

Smoozの使い方はこちら→世界一のブラウザSmoozの12の神機能を完全解説【使い方・設定】

2、プロの話を聞く

Macを使いこなしているプロの話を聞けば、あなたの心に刺さるような言葉が見つかるかもしれない。

彼らの使いこなし方を見れば、あなたもMacの必要性を感じることができるだろう。

ネット上にもリアルでも、あまりそういった場所はないのだが、幸運なことに当ブログ上には”プロフェッショナルのApple製品”というシリーズがある。

このシリーズではApple製品を使って仕事をしている方々へ本気のインタビューを行ったもの。なので、実際にApple製品がどのように使われているのかが詳しく分かる。

ぜひ、気になるものだけ、とは言わず、すべての記事に目を通してみてほしい。

「プロフェッショナルのApple製品」シリーズ

3、Apple Storeで戯れる

最後に。

近所にApple Store、あるいはApple製品が触れるような家電量販店があるのであれば必ず実物を見て触って感じに行こう。いや・・・戯れに行こう。

Macと戯れることでしか分からないことが必ずある。

触っていて

いいなぁ、
ほしいなぁ、
使ってみたいなぁ、

そう思えるのであれば、あなたの直感が「はよ。」と言っている合図になるのでそのまま購入してみてもよい。

ちょっと触ってみて、トラックパッドを、Retinaディスプレイを、その美しいボディを、生で感じ取ればおそらく・・・あなたは欲しくなってしまうはずだ。

もし、そうならぜひそのMacとこれから歩むことを決心してみてほしい。始まりはその些細な好奇心からだって私は素晴らしいことだと思う。

最後に「Macがあなたを呼んでいる」

やりたいことを完璧に決めなくてもいいじゃないか。
人間だもの。

と、最後にあなたにお伝えさせていただきたい。

Windowsはスペック面やハード面で惹かれる人が多い、
Macは言い方は悪いが「なんだかかっこいいなぁ。」というミーハー心をくすぐる良さがある。

でも・・・Macを買ってみて、

  • 音楽を作る
  • 動画を編集する
  • 画像を編集する
  • ブログを運営する
  • アプリを作ってみる

などなど。いろんなことを試していくうちに自分が好きなことがどんどん分かってくると思う。

そもそも、やりたいことが完全に決まってから何かを始めるよりも、ほんの少しの好奇心から始まることの方が自然だと思う。やりたいことを100%決めてから何かを始める人なんてほとんどいない気がする。

だからこそ、好奇心があるのであれば、とりあえず買ってみて色々と触りながら覚えるというのもあり。その少しの好奇心がのちの人生を変えることになる可能性だって十分ある。

毎日楽しく楽しく楽しくガジェットを触り続けているだけであなたの世界は変わる。そして、そんな体験はMacでしかできない。

つい昨日、私は愛機のMacBook Proと新幹線デートを楽しんできたばかり。

いつも一緒。
新幹線の机の上でも神々しく見える。

景色より綺麗。

好き。
大好き。

繰り返しになるが、こんな体験はMacでしかできない。

どうか、iPadの次はMacの世界へと足を踏み入れてみてほしい。その時はコメント欄にぜひその喜びの声を書き混んでいただければ幸いだ。その際の私の返信はただ一言。

ようこそ、Macの世界へ!!

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