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私がApple製品を使っていて「もう、Appleはやめられない。」と思うのは、Apple特有の連携機能を使う時だ。はっきり言って、これらを知ってしまうともうやめられない、止まらない。特にMacとiPadの連携がヤバい。やばすぎる。[@appleshinja_com]

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神!11の連携機能を徹底解説【純正機能】

では、ここから、私が毎日使っている連携機能を1つずつ解説していこう。

覚えておいて欲しいのは、これらの全ての機能はAppleが無償で提供しているものであり、あなたはすベてを無料で利用できるという点だ。

1、純正カレンダーアプリ

Appleのカレンダーはシンプルなカレンダーだ。特に特別な機能が備わっているわけではない。手書きにもまだ対応していない。

だが・・・

私の生活の大部分を占めるものとなっている。全Apple製品に搭載されているこの純正カレンダーアプリは、予定を書き込むと全ての機器で爆速で同期されるようになっているからだ。

主に私が使っているのは以下のような感じ。

  • iMacでメール処理しながら、カレンダーアプリに予定を書き込む
  • iPadでSNSチェック中に友人から連絡があったらカレンダーアプリに予定を登録
  • iPhoneで受け取った電話で予定が決まったらその場で予定を登録
  • 予定を24時間Apple Watchで確認

重要なのは、全ての機器でカレンダーに予定が登録可能ということ。そして、それらを全ての機器で常に閲覧可能なので予定を忘れることがほぼ100%ないということ。

Apple Watchの場合はこんな感じで常に確認可能。

すべての機器でカレンダーアプリへ登録可能、そしてその予定を常に全機器で確認可能なのは使い出すと快感になる。ぜひ、今すぐ使ってみてほしい。

Apple Watchの使い方はこちらで完全解説→【2018】Apple Watchを完全レビュー!365日使いこなす設定・使い方ガイド

2、純正AirDrop機能

キターーーーーーーー!!!!!

神機能。AirDrop。これを使い始めると、Apple製品はもうやめられない。Apple製品が近くにあれば、Apple製品同士でほぼ全てのデータを爆速で送信可能。

私がいつも送信しているデータは以下の通り。

  • 写真
  • 動画
  • PDF
  • 今、見ているブラウザのページ

よく使うのは写真と今見ているブラウザのページだろう。

例えば、iPhoneで今見ているブラウザのページをiMacやMacBook Proで読みたい場合、iPhoneから他の機器へ送信できる。

そして、そのページが自動的に受け取った機器で表示される。情報をサクサクとこなすことができて本当に便利。一度試してみてほしい。

使い方は簡単。あなたが今見ているページで共有ボタンを押して以下の赤枠で囲った部分の中から送信したい機器を選べばよい。

あぁ、便利。これが標準機能なのだから、Apple製品はやめられない。

3、純正メモアプリ

メモ帳の共有も大きなメリットだろうと思う。私はEvernoteを使ったりもしたのだが、今やEvernoteはブックマーク保管庫になっている。

やはり、メモを残すならメモ帳が一番。純正を使っているという安心感もあるのだが、度重なるアップデートにより、テキスト入力とApple Pencilによる手書きがいい感じに同じページに保存されるようになった。

無限スクロールにも対応。

あぁ、美しい。アップデートされるたびにどんどんよくなっていく。

ちなみに、昔はApple Pencilで無限スクロールはできなかった。画面いっぱいまでしか書けなかったので、もっと下にハンドライティングで追記したい場合はどんどん下にハンドライティングを「追加」していくしかなかった。

こういう細かいアップデートこそOSを開発している企業の強み。

4、純正Pagesアプリ

PagesはMicrosoftのワードっぽいソフトなのだが、非常に使い勝手が良い。同期も早いし動作もサクサク。

私は何か文書作成するときはPagesで行うことが多い。

iMacで編集していたPagesに何か付け足したくなったときは、外出先でiPadやiPhoneで追記する。

あぁ、どこでも情報を共有できている幸せ。最高・・・

5、純正Keynoteアプリ

Keynoteアプリはプレゼン資料を作るのに最高。かっこよすぎる。これが無料とかもはやボランティアのレベル。

こちらもPagesと同じで、自宅のiMacで編集していたものを外出先のiPhoneやiPadで編集することが多い。

6、コピー共有機能「ユニバーサルクリップボード」

もはや、魔法か?と思ってしまうのがこの機能。

Apple製品は全ての機器でコピーした文章や画像が共有される。つまり、iPhoneでコピーしたテキストをMacBook Proでペーストする、ということが可能。

こんな感じ。

うわぁ。。自分で書いてて、当たり前だと思って使っていたこの機能に改めて感謝したくなってきた。

7、Apple Watchで全Macのロック解除

これは、魔法。完全に。iMacやMacBook ProなどのMacはApple Watchをつけているだけで、自動的にロックが解除される。

あぁ・・・

あぁ・・・

あぁ・・・

あ゛ぁぁぁぁぁ!!!!!大好きだぁぁぁ!!!!!

8、全機種でテザリング

Instant Hotspot機能という機能がApple製品には備わっている。

これは、iPhoneがテザリングに対応できていれば、MacやiPad全ての機器で自動的に接続可能なWiFi一覧にiPhoneが表示されて、接続が可能になるという機能。

だからこそ、私はiPadはセルラーモデルではなくWi-Fiモデルを推奨している→iPhone所有者はiPadセルラーモデルを絶対買うな!私は後悔してます。

9、iCloudデスクトップ連携

iCloudを通じて連携できる機能は数多くあるが、Apple特有の機能だなぁと感じているのが「Macのデスクトップを共有できる機能」だ。

こんな感じで全ての機器でMacのデスクトップを共有できる。

外出先からデスクトップのファイルを開きたいときに重宝する。

10、Apple Musicの同期機能

Apple Musicなら、同期されているお気に入りのプレイリストを全機器から全く同じ環境で聴くことが可能だ。

私は、そこまで音楽に詳しくないので、どんどんプレイリストを登録するクセがある。それは常に全機器で同期されているので、いつでもどこでもApple Musicと一緒に、お気に入りの音楽と共に入られる。幸せ。

Apple Musicのレビューはこちら→iPhone所有者はiPadセルラーモデルを絶対買うな!私は後悔してます。

11、すベての製品が美しすぎる

最後にこれ。連携機能ではないが、連携美として紹介しておこう。

Apple製品はため息が出るほどに美しい。

自宅に帰ったらこの子達が待っていると思うと頑張れる。もう、たまらん。

友人と話していても、先輩と話していても、美人と話していても、「あぁ、早く帰ってApple製品触りてぇ。」と思えるほどの美しさと魅力がApple製品には詰まっている。

これこそ至高の連携美と言えるだろう。あぁ、今日も朝からApple製品に囲まれて幸せ。

神!3つの連携機能を徹底解説【非純正アプリ】

ここからは番外編(上級編)として、非純正アプリでどのようにApple製品と連携させていくのかを紹介していこう。

1、写真編集を爆速に

MacとiPadを組み合わせることにより、写真の編集が恐ろしく早くなる。とんでもなく。

手順としてはこうだ。

手持ちのカメラ or iPhoneで写真を撮影

iPadへ送信

iPadで編集

Workflowで書き出す

Macでメディアにアップ、メールに貼り付け、ファイル管理など

こんな感じで起点はiPhoneだが、iPadでApple Pencilを使ったりして、画像編集を行い、さらにWorkflowアプリを使うことで自動的に位置情報などのMetaデータを削除した写真データをiCloudに書き出せば・・・爆速で画像編集が完了する。

私が行っている画像編集とWorkflowの使い方は以下の記事を参考にしてほしい。今後のあなたの人生を大きく変える可能性があるので、ぜひ一読あれ。

iPad1台と5つの神アプリで画像編集!素人が3分で編集する全手順を公開

おすすめWorkflow1.複数の画像を圧縮・サイズ変更・ウォーターマーク挿入

2、Noteself2でノートを読み直す

Noteshelf2は私がiPadで一番酷使しているアプリだが、それをiPhoneで読み直す、ということを日常的に行っている。

特に、私が行っていることは、

  • タスクの詳細を確認
  • アイディアノートの見直し
  • コーディングノートの見直し

などだ。

タスクについてはApple WatchのTaskumaなどで行っているし、リマインダーアプリも使っているが、さらに詳細化した内容。例えば、「ブログに写真を追加。」「英文の単語をノートに書き写す。」などはNoteshelf2に書いて常にそばに置いてある。

こんな感じ。

終わったタスクから手書きで消していくと非常に気持ちがいいし、脳がスッキリする。こういったことをご飯を食べながら確認して、「よし、戻ったらアレと、アレを終わらそう。」としてタスクを高速処理していく。

あと、どうしてもアイディアをまとめたり、英語学習などについては手書きの方が良いと感じているので、それらを外出先で事あるごとに見直している。

Noteshelf2は当ブログでも大人気のアプリだ。ぜひチェックしてみてほしい→【保存版】Noteshelf2を完全レビュー!神機能9つを徹底解説!初代との違いは?

3、【重要】PDFを手書きで編集→返信

私はPDFデータをやり取りすることが結構多い。特にWindowsユーザーとのやり取りの場合は互換性も気にする必要があるので、PDFデータでやり取りした方が無難だ。

だが、相手に修正依頼や、何かしらの提案をしたい時がある。そんな時に、メールの文章内で、「3ページ目の2行目の〜」と説明するのは面倒だし相手にとっても優しくない。

だから私は以下のようにタスクを処理している。

iMac or MacBook ProでPDFを受け取る

AirDropでiPadへ送信

Goodnotes4で手書きで添削

AirDropでMacへPDFデータを戻す

PDFデータを相手へ送信

ここまでかかる時間は2、3分。はっきり言ってめちゃくちゃ早い。もう、これは一種の快感ですらある。

この手順は画像に対しても有効なので、ぜひ試してみてほしい。相手から何かしらのデザインデータを受け取った場合は「ここをにスペースを。」「ここの色味を変えてほしい。」などは画像に直接書き込んで渡してあげた方がわかりやすい。

実際、当ブログのヘッダー画像もデザイナーさんと、手書きを行なった画像を送信しまくって、何度も何度も書きなおしてもらって出来上がった。(デザイナーさんにはだいぶワガママを言ってしまったが)

何か、データをやり取りするなら手書きの方が圧倒的に分かりやすい。AirDropがあればデータのやり取りはすぐに済むので、ぜひ活用してみてほしい。

【iPad】PDF編集アプリにGoodNotes4を全力でオススメする3つの理由

今日のお告げ

なぜ、世界中の人がApple製品に魅了されるのか?

Apple製品の見た目が好きだという人が多いのも事実だし、Appleというブランドが好きな人も多い。

ただ、私はAppleの最大の魅力は「OS」「各機器の連携機能」「純正アプリ」の3つが世界最高峰のレベルで開発されていることだと思っている。

だからこそ、当ブログでしつこいくらいにiPhoneを買い換えるよりもMac、iPad、Apple Watchなどを購入することを推奨しているわけだ。

ぜひ、あなたもAppleワールドを楽しんでほしい。