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そういえば、スペック面の話をあまりしたことがなかった・・・ということで今回は初心者さん向けに初Macを選ぶときに見るべきスペックをご紹介。元自作PCユーザーのオタクなので、ある程度の説明は自信を持ってできる!(だいぶ前の話だけど)[@appleshinja_com]

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確実に見るべきスペック3選

私が、初Macを購入するときに見るべきだと思っているスペックや仕様は以下の3つ。とりあえず以下の3つさえ見ておけば必要最低限、後悔することのない買い物はできるようになるだろう。

CPU

【役割】
計算が得意。人間の脳に例えられることも多い。司令塔としてPC内部を全て管轄している。

【得意なこと】
動画編集のエンコードが早くなる
同時作業するのが早くなる

【見るべきポイント】
・クロック数
・コア数

Macの買い物だと以下のように表示されていることが多いので、ピンクと赤枠部分を見ておけば良い。

クロック数
→処理速度

コア数
→多ければ多いほど重い作業をサクサクこなすことができる ex.動画編集

【選ぶポイント】
現在、Appleが採用しているのはインテルの「Core iシリーズ」。

Core i3, 5, 7と奇数ごとにナンバリングされている。数字が上にいくほど高性能。

Core i5シリーズが個人的には一番無難だと思っている。

Core i7シリーズは通常利用ではオーバースペック。私は一度も搭載させたことはない。動画編集や高性能なスペックを要するゲームなどをする予定がないのであれば必要はない。

ちなみに、12インチMacBookシリーズに採用されているCore m3は低性能だが低消費電力の特殊なもの。それぞれに得意、不得意はある。

が、よく分からなければCore i5で十分!!!

と覚えておくとよい。

スペックで選ぶのであれば4コアであれば十分すぎるほどの性能を備えていると思って良いだろう。

動画書き出し時間を検証したものはこちら→ 【比較検証】iMac27インチとMacBook Pro13インチで書き出し時間を計測してみた

GPU

【役割】
グラフィックの専門家。画像処理やCGなどを得意とする。

【得意なこと】
ゲーム、3Dを扱うソフト

【見るべきポイント】
動画編集系のソフトを使う場合はそのソフトウェアメーカーが推奨しているものを使うのが望ましいとされている。

【選ぶポイント】
ハイスペックを要するゲームや3D系のソフトを扱う人はそのゲームやソフトについてネットでしっかり調べて必要なスペックを必ず把握しておくこと。

15インチMacBook Proであれば、GPUのRadeon Pro Vegaをカスタマイズさせることも可能。ゆえに、常にGPUスペックを必要とするような作業を行う場合には13インチではなく15インチMacBook Proを選ぶ方がいいかもしれない。

ただし、最近では「Blackmagic eGPU」などの外付けGPUも存在するため、Mac(ノート型)を購入して、必要になってから外付けGPUを取り付ける、という使い方もあり。

メモリ

【役割】
作業スペースを提供する。机に例えられることも多い。アプリごとにメモリ容量は必ず必要になるため、アプリを複数開いた時の同時作業のサクサク感に違いが出てくる。

【得意なこと】
複数のアプリを同時に使う際にストレスなく使うことができる。動画編集しながら動画視聴して、メールアプリを起動させておく、などの同時作業を可能にさせる。

【見るべきポイント】
メモリ容量は大きければ多い方がいいが、現在のApple製品でいえばデフォルトのメモリ容量は8GBとなっている。

ただし、当ブログではその上の16GBへカスタマイズさせることを推奨している。8GBでも問題なく利用は可能だが、やりたいことがどんどん増えてくるにつれてアプリの同時作業やブラウザのタブを開く数が増えてくる傾向が強まる。

その際にメモリ容量はGPUと違い外付けなどで対応させることはできないので、Macを5〜10年は使うことを覚悟するのであればメモリ16GBは積んでおいたほうが無難、というのが私の考えだ。

【選ぶポイント】
最低でも8GB。可能なら16GB。

コーヒーブレイク

誰しもが、一度くらいは自作PCを作ってみるといいかも?

と、最近思うようになった。

個人的には最近の若い世代の人はコンピュータを当たり前のように使っているにも関わらず、昔よりもコンピュータの中を理解している人が少ないように感じている。

別にそれは悪いことではないのだが、コンピュータの中は基本的には同じ部品で構成されているし、その仕様を分かっておくだけでガジェットのスペック選びなどが容易になるのである程度は理解しておいた方が良いと思う。

安いものなら1万円くらいで作れるし、OSもWindowsではなくubuntuなどの無料OSを積めば格安のPCができるので一度くらいはやってみてもいいかも?

と、元自作PCユーザーのちょっとした嘆き。

最後に:スペック選びに迷っているあなたへ

CPU、GPUは特殊、あるいは、ハイスペックを要する作業や仕事でしか効果を体感できないので、通常であればデフォルトの設定のままでも良い。(異論はあると思うが、当ブログ・当記事はスペックを見たり調べるのも苦痛に近い初心者さん向けに書いていることはご理解いただきたい)

Apple製品は最新のものはエントリーモデルであっても必要十分な機能は備わっているので、カスタマイズしなくても問題はない。

一方で、メモリについては話が変わってくる。大量にタブを開いたり、アプリを複数立ち上げているとどうしても本体の動作が遅くなってしまう。

その時に重要なのがメモリ容量だ。メモリ容量が大きければ複数の作業を同時に行っていたとしても、それほど動作が遅くはならないしサクサク動く。余裕があるのであれば、メモリは16GB搭載させておくようにしよう。

また、当然ではあるが、用途が変われば必要なスペックも変わってくるし、使うソフトウェアが求めるスペックを積んでおくことも重要。当記事で抑えた基本をもとにしてスペック選びの参考にしてみてほしい。(分からないことがあればAppleの買い物相談サポートか、当記事のコメント欄にコメントしてることをおすすめする)

あなたが最高のMacを手に入れられることを願っている。

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