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私のもとへは日々様々な質問が届くのだが、その中でも多い問合せが、ディスプレイサイズについてのもの。特にMacBook Proに関しては高額ゆえに13インチか15インチどちらが良いのか、ということをよく尋ねられる。私は絶対的に13インチを推奨しているが、その決定的な理由を5つお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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私の周りに15インチを使っている人は1人もいない

まず、この記事のテーマである「Apple信者がMacBook Pro13インチモデルを買わない3つの理由]
をお伝えする前にあなたに重要なこと事をお伝えしておきたい。

私の知り合いには少なくとも、アクティブにApple製品を買い換えるApple信者が20人はいるが、その中で15インチモデルを所有している人は0人だ。

それぞれ、色んなこだわりがあるので、

「クラウド使うから容量は一番少ないものでよい。」
「MacBook Airを発売され続ける限り使い続けたい。」
「常に新中古品で良いものを見つけて購入するい。」
「新しい機能が付いたらまずは購入してみる」
「MacBook Proならなんでもいい。」

など、様々な人がいる。

ただし!!

私の友人の中に、MacBook Pro15インチを使っている人は1人もいない。

私も記事を書き始めて気づいたのだが、誰も15インチを購入しようとすら思わないのだ。

そして、私は、MacBook Pro15インチから13インチへと買い換えた部類の人間なのだが、「もう二度と15インチは買わない。13インチが至高のサイズだ。」とすら思っている。

その理由をこれから1つずつ解説していこう。ぜひ、購入の指針にしてほしい。

理由1、持ち運びに不便

MacBook Proを持ち運ぶとき、当然ではあるが、小さい方が利便性は良い。

13インチと15インチの重量差は下記のようになっている。

13インチ→1.37kg
15インチ→1.83kg

重量差は、460グラム。500mlのペットボトル1本分だと想像すれば分かりやすいと思う。

このたった500グラムがずしっとくる重みの違いとなっている。私の体感ではあるが、MacBook Pro15インチを所有していた時はカバンがいつも重くて仕方なかった。

しかし、13インチにしてからは、重みを感じることはなくなった。

バックパックに入れている場合は15インチでも耐えられるかもしれないが、それでも時間の経過とともに肩に重みがかかってくる。

「あれ、今日はカバンに石でも入れたっけ?」

と思ってしまうほどだ。

その重みを1度でも感じてしまうと、人間というのは不思議なもので、持ち運びが億劫になり、MacBook Proをカバンに入れないでおこうとする。

軽ければとりあえず入れておこう、となるのだが、できることならカバンに入れておきたくないという発想になり、「今日はまぁいっか。」となりMacBook Proを持ち出さない日が増える。

そして、外出先で急に必要になり「やっぱり入れておけばよかった・・・」と後悔することも多くなる。

こうなってくると悪循環だ。なんのために高価なMacBook Proを購入したのか分からない。

さらに15インチはそのデカさゆえ、外出先のテーブルでは大きすぎて使えなかったり、飛行機のテーブルでも使いづらかったりする。

MacBook Pro13インチだとスペース上で困ることはほとんどない。というか私は一度も経験したことがない。
ゆえに、私は15インチから13インチへ買い換えた時にスペースを取らないというのはこれほど便利なのか。。と感動したほどだ。

機動性がウリのノートパソコンを結局、持ち運ばなくなるという訳の分からないリスクを抱えるくらいなら15インチではなく13インチを購入した方が後悔は少ないだろう。

理由2、15インチで可能なことは13インチでも出来る

あなたは、とりあえず15インチの方が画面が大きいし15インチにしておいた方が良いと思ってはいないだろうか?

もし、そうならそれは間違いだ。15インチは確かに画面が大きくて便利かもしれないが、13インチだってストレスのない大きさだ。

15インチで可能なことは13インチでも出来る。例えば、2画面に分割して作業する時などがその典型的な使い方だろう。

以下の画像を見てほしい。これは私がMacBook Pro13インチでブログを執筆している時の画面なのだが、2画面でも問題がないように思わないだろうか?

15インチを最大限に活かすような作業と言えば、動画編集くらいだろうか?それでも15インチと13インチの差を大きく感じるほどの差はないはずだ。

あなたがとりあえず画面は大きい方がよいのでは?と考えがちなのであれば安心してほしい。

13インチでも十分すぎるくらいの大きさを備えている。

理由3、外部ディスプレイを使えば問題ない

私や、私の友人が13インチでも全く問題のない生活をしているのはおそらく「外部ディスプレイへの接続」が大きな理由の1つだろうと思う。

MacBook Proには端子がThunderboltしかないが、HDMI変換アダプタなどを使えば、24インチなどの大型ディスプレイに接続して利用ができる。

しかも、その際は13インチのディスプレイと、24インチのディスプレイの2画面利用が可能になる。つまり、デュアルディスプレイ環境になる訳だ。

私の周囲で最も多いのがこの使い方だ。

自宅→大型モニタへ出力してデュアルディスプレイで作業効率アップ
職場→自宅と同じ
外出先→MacBook Pro13インチのモニターで作業

という感じで使いわけを行なっている。

外出先では簡単な文字の入力などが主な作業になるので15インチのモニターは必要ない。むしろ邪魔なくらいだ。

自宅や職場で15インチのモニターに接続ができるなら、普段使いなら13インチで十分。というか利便性を考えればそちらの方が便利、というのが私や私の周囲のApple信者の考え方だ。

理由4、片手で持てない

これは、私や私の友人たち特有の使い方かもしれないのだが、我々はMacBook Proを片手で持って部屋の中を移動することが結構ある。

FaceTimeやSkypeなどを通して職場の人、友人、家族、恋人と話しているときだ。

何か相手に見せたいものがあるときは、MacBook Proを片手でひょいっと持ち上げて、その方向、例えば、部屋の観葉植物や、今日食べるものを映してあげたりすることが結構ある。

さらに、電話しながらソファーへ移動したり、色々と移動する機会は多い。

その時、15インチの重さだと手首がつりそうになる。片手で持ち上げるにはあまりにも重いのだ。両手で持ち上げれば良いのだが、この時もやはりデカさが邪魔になり、色々と制約があるので事実。

少し特殊な理由のような気もするが我々には重要なポイントだ。ゆえに我々は13インチを好む。

もし、あなたがビデオ通話をするならぜひ覚えておいてほしい。

理由5、○◯差が大きい

見落としがちだが、これは絶対に知っておかなければならないことだろう。

MacBook Pro2017年モデルTouch Bar有の価格は以下のようになっている。

13インチ
198,800円(税別)

15インチ
258,800円(税別)

価格差は、ぴったり6万円。

あなたはディスプレイの大きさが変わるだけなのにも関わらず6万円を支払う価値があると思うだろうか?

私ははっきり言ってないと思っている。

6万円もの差額があるのであれば、iPad Proを買った方が良い。絶対に良い。そっちの方が生活が大きく激変する。

【人気記事】【2017年】おすすめiPadはどれ?人生を変えるiPadの選び方教えます

さらに、私が推奨している13インチTouch Bar無のモデルだと142,800円(税別)から購入が可能になる。

大きいは正義という言葉もあるが、それにしたって価格差があまりに大きい。それならコストを抑えて、違うもの(iPad ProやAirPods)を購入した方が幸せになれるだろう。

私の周りのApple信者たちは狂ったようにApple製品を買うこともあるが、基本的にはコストパフォーマンスを念頭にどのモデルを購入して、資金をどのように使えば作業を効率化できるか?ということを1番に考えて買い物している。

実際、私の知り合いは高価なパソコンチェアを持っている人が多いのだが、それは作業効率に直結することを知っているからだ。

あなたもMacBook Pro15インチに固執するのではなく、13インチを購入した場合にその差額で何が購入できるのか?ということをもう一度考えてみてほしい。

補足:Touch Barの有無について

補足ではあるが、MacBook Pro15インチはTouch Bar無モデルを選べない。

15インチの購入=Touch Bar有

という事になる。

Touch Bar有の15インチは電池持ちがかなり悪いらしく、実際海外のサイトなどでも酷評されている。日本のブロガーさんたちの中にも15インチの電池持ちの悪さを懸念している人が結構いる。

せっかく外出先で作業するために軽量化、薄型化が進んでいるのに、電池持ちが悪くなった高級ラップトップを売り出すなんて本末転倒だろう。

Appleの事なので、Touch Barの弱点は徐々に解決するとは思うのだが、まだまだその実現性は見えてこない。

今の所は、MacBook Pro13インチのTouch Bar無しモデルの購入が最も無難で良い選択だろうと私は思う。

【関連】MacBook Pro TouchBarモデルはまだ買うな!そのお金でアレを買おう。

【重要】あなたに知っておいてほしい1つのこと

大きいは正義。

確かにそうだ。

その大義のもと、MacBook Pro15インチを購入した人も多いだろう。

しかし、あなたにはこの事実を知っておいてほしい。

「小さいも正義。」という事を忘れてはいけない。

余計な出費をし、重みを増すMacBook Proを手に入れるくらいなら、13インチを購入した方が絶対に良い。

と、私は思っている。

今回お伝えした5つの理由は、私と私の周囲の事情をかなり考慮しているので、独断と偏見に満ちたものになっているかもしれないが、あなたの買い物の指針になれば幸いだ。

そして、願わくば私と共に13インチユーザーとして盛り上がっていこう。