管理人管理人

当記事は12インチMacBook(2017)のレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんから集めさせて頂いたもの。正直なレビューを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。[@appleshinja_com]

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はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。募集要項の詳細は以下をご確認ください。

重要なお知らせ。レビュー投稿のお願いについて。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
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Twitter。(DMがベターです)
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当記事の完成例はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

レビュー1「13インチMacBook Proを売却して購入」by おかぴ@還暦を超えちまったよー

Apple信者一億人創出計画では、一番お勧めされているMacBook Pro13を売って、お勧めされない機種であるMacBook12に買い換えました。

購入したモデルはCore m3 8GB 256GB
という一番ベーシックなグレードですが、mobileでは動画編集はしないので私の使い方としては十分かと思います。

メリット

 
・圧倒的に軽い

最大のメリットは軽いことです。Anker30W電源、USB-C充電ケーブル、USB-C-VGAアダプター併せて1.08kgとMacBookBro13
純正61W電源、USB-C充電ケーブル、USB-C-VGAアダプターの1.67kgから圧倒的に軽くなりました。

・バッテリー持ちがいい

バッテリー消費はPages、iTunes、Keynote、Safariを一時間使って10%減でしたので10時間近くは持つ計算になります。

・美しい

整備済製品で2017年モデルのゴールドを選びました。上品なゴールドで、MacBookAirより薄いフォルムと相まってMacBook一族の中でも一番スタイリッシュだと自分では思っています。

・サイズ感が絶妙

購入して3日目に研究会での発表があり、行きの新快速の中でAirPodsで音楽を聴きながら、Keynoteを開き最後の修正をしつつ、時々SafariでニュースやSNSをチェックしていました。新幹線や特急と違いテーブルがないので、膝の上に広げて使用しました。まさにLaptopです。自宅での環境がそのまま膝の上で再現できていることが、素直にうれしかったです。

・軽い

iPadPro+SmartKeyboardとそう変わらない重さの負担でMacOSが使えるのは、やはり、買い換えて正解だと思いました。

・電源も軽い

軽さには小型軽量のAnker30W電源も貢献しています。また、MacBookにUSB-C-LightningケーブルをつなぐとiPhoneに充電が出来ます。モバイルバッテリーを別に持つ必要がなくなり、さらなる軽量化が図れました。

デメリット

・USB-C端子が1つ

USB-C端子がひとつだけというのは、デメリットと言われていますが、mobileでは、問題ないと思います。右のイヤフォン端子の代わりにUSB-Cをと言う意見もありますが、飛行機に乗ったときに有線のノイズキャンセリングヘッドフォンをつけるのにイヤフォン端子は必要です。

・その他

LTE対応モデルを望む声もあります。確かにiPhoneとのテザリングはつながるまで一呼吸有りますが、値段とトレードオフで許容できる範囲です。
 
画面が13インチと比べて小さいですが、自宅の27インチからすれば五十歩百歩です。

性能の割に値段が高いことはデメリットですが、凝縮した美しさを考えると、整備済製品を買ったこともあり、リーズナブルな価格だったと思います。

と言うことで私にはデメリットはないと言えます。

オススメしたいかどうか

これ一台のMacintoshと言うことなら、MacBook Pro13 16GBで有ることは間違いないです。しかし自宅や職場にiMacやmacMiniがあれば、MacBookPro13より、MacBook12をお勧めします。もちろんベーシックグレードでいいと思います。

その他

macOS CatalinaでiPadをサブディスプレイに出来るようになったと聞き、iPadMiniをMacBook12のサブディスプレイにしたいという欲望がムクムクとわいてきました。

自宅リビングではiPadPro10.5でコミックスや電子書籍を読みまくっていますので、手放せません。もう一台iPadって嫁にばれたらエライことになりそうですが、ポチりそうです。もちろんゴールドで。

iPhone XS Maxゴールドと3台並べ、夜中に一人で悦に入っている自分が・・・・・

蛇足ですが、Macintoshを使うメリットのひとつにリーセルバリューの高さがあることを再認識しました。MacBook Pro13
16GBの売却代金でMacBook12を買うことが出来ました。いわゆるズボ換えです。

レビュー2「購入前にきちんと検討したかで評価は変わります」

私は他の方とは違いiPadの補完としてMacbook 12インチモデルを購入しました。

カスタム内容はUSキーボードのみ、その他は吊るしです(Core m3, 252GBストレージ)使用用途はKeynote資料の作成や英文レポートの作成、更には将来教壇に立つことも見据えてこのモデルを選んでいます。

それにも関わらず吊るしのスペックである理由は、必要最低限にロマンを感じるからです。…冗談です、自分の用途にマッチしているスペックが吊るしであっただけです。

iPadの補完に込めた意味

実は私以前にMacbook Air 13インチモデルを使用していました。確か2015年モデルで全部盛りカスタム、価格は20万円を超えていたかと思います。

大学の専攻が英語だったこともありレポートの半分は英文でしたので殆ど毎日触っていました。レポート課題もたくさん出されてはいましたが、授業はプレゼンテーションが主なので2018年にMacbook Airを売却し機動性に優れたiPad(2017年モデル)を購入しました。

この一年間は課題をiPadとBluetoothキーボードでこなしていました。プレゼンテーションをメインに考えた場合、個人的にはよく触るiOSを搭載したiPadの方が馴染みが良くバイク移動が主な私には重量も軽く都合が良かったのです。

しかし文書やKeynoteの作成段階では主に文字入力の側面からMacbookの方が効率が良いので、限りなく薄く軽い、そして小さいMacbook 12インチを先月に買い直し、アウトプットに使用しています。

メリット「どこでも使える機動性が光る」

購入してから一ヶ月、もう既に何十ものプレゼンテーションを作成してきましたが、インターネット環境さえあればそこで完結出来る機動性にMacbook 12インチモデルを購入した意義を見出しております。

私はドトールでコーヒーを飲むことが多いのですが、そういった時間にKeynoteの資料をガッツリ作成できるというのは非常に効率的です。

これはiPad単体では出来ないことです。お蔭で他の用事に割ける時間が増えました(現在は複数メディアに寄稿してお小遣い稼ぎをしています)学生はどうしても荷物が増えがちなので軽量コンパクトが活きるのは言うまでもありません。

デメリット「ありません、と言いたいですが」

私にとってのデメリットはありません、全て理解した上で購入しているので。

とは言えこの記事を見ている方の大半はMacbook 12インチモデルを検討している方だと思いますので購入時に注意されたい点を2点ご紹介しておきます。

まずは「動画編集は諦めろ」という点です。

CPUをi7にアップグレードしたとしてもMacbook 12インチモデルでは十分に賄いきれるものではありません。そもそも動画編集などを行う層をターゲットに販売されているMacbookではありませんので動画編集やDTMを試してみたい人はMacbook Proを検討すべきです。

ただし試しにLightroomを使用してみたところ、そこそこ快適に使えたのでRAW画像の現像程度でしたら大丈夫だと思います。

次に「端子が1つしかない」という点も気をつけておきたいポイントです。

拡張ハブがないと充電とモニター出力を同時に行うことが出来ません。私は分かっていて購入した身ですのでバッテリー管理には気をつけています。そもそもクリエイティブ用途ではないマシンですのでペンタブ出力やオーディオインターフェイス用の端子が確保されていないのも頷けます。

Macbook 12インチモデルに関しては他のApple製品と組み合わせて使うという用途が一番馴染むのではないでしょうか、もちろん単体で使用しても問題ありませんが。

用途がはっきりしているのであればお勧めします

上述の通り私は主にKeynoteとPagesでの資料作成を行うためにMacbook 12インチを購入しました。そのため必要最低限のスペックでも満足しています。

プレゼンテーションの出力はiCloudを通じてiPadで行うため、端子の制約も克服済みです。一般的な価値観ではMacbookの補完としてiPadを用いるものだと思われがちですが、Macbookを活用してiPadを際立たせる事も可能なのです。

横幅いっぱいまで引っ張ったキーボードのレイアウトも美しいしトラックパッドの大きさもバランスが良い、しかも実用性も拡張されている。Retinaディスプレイが美しい等メリットを言い始めたら正直キリがありません。

きちんと検討した上で購入したのであれば間違いなく満足できるマシンです。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたがiPad Air (2019)を持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

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