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購入前に知っておいた方がいい3つのことについてまとめてみたのだが、特に2つ目については知っておくべきだろうと思う。Appleの公式サイトにも小さく書かれているだけなので気付いていない人も多いはずだ。実際、私はブログの読者さんに教えていただくまでは気付かなかった。[@appleshinja_com]

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購入前に知っておくべき3つのこと

以下の3つについて知っておこう。

  • iOS 14.5を搭載可能な機種のみ対応
  • ”正確な場所を探す”機能はiPhone 11シリーズ以降のみ対応
  • ストーカー対策機能?がおそらく搭載

この3つを知っておけばAirTagを購入してから後悔するということはないはずだ。

1つ目の対応OSについては、この記事を書いている段階ではiPhone 6s 以降、iPad Pro (すべてのモデル)、iPad Air 2 以降、iPad (第 5 世代以降)、iPad mini 4 以降、iPod touch (第 7 世代)の機種がiOS 14.2.2の最新バージョンを搭載しているはずなので、次回のアップデートで14.5にアップデートすれば要件を満たす。

初代iPhone SEなどは対象外なので注意しよう。

さて、2つ目と3つ目についてなのだが詳しく解説した方が良い部分もあるため以下、読み進めて欲しい。

”正確な場所を探す”機能について

Appleの公式サイトを見てみると以下のように明記されている。

「正確な場所を見つける」機能に対応するデバイス:

iPhone 11
iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
iPhone 12、iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
AirTag – Apple(日本)

つまり、iPhone 11シリーズ以降しか正確な場所を見つける機能には対応していない事になる。この機能についてなのだが、Appleのイベント内容とAirTag公式ページを見ている限り、「あと何m先。右へ2m。」のようにナビをしてくれながらAirTagの場所を見つける事ができるものだと思われる。

イベント内容を見ていて、このナビ機能が全ての機種で使えると思っている人もいそうなので注意した方が良いと思う。

では、正確な場所を見つける機能に対応していない機種ではどのように発券するのだろうか?あくまでもこれは私の推測に過ぎないがおそらく従来の「探す」アプリと同じ画面から持ち物の場所が地図で表示されるのであとは自分で地図を見ながらその地点までいくことで完結するのだと思われる。

個人的にはこちらの機能でも十分だと思うのだが、AirTag公式ページにももう少しこれらの機能についての違いが明記されているといいのになぁと思った。

ストーカー防止機能?搭載

これについてはベータバージョンの情報が出回っているので確定ではないのだが、以下のような画像が出回っている。

簡単に解説すると、あなたが登録していないAirTagがあなたと一緒に移動し始めたら警告?される機能。

この辺りどれくらい距離?もしくは時間?については確定した情報ではないのでわからないのだが、少なくとも「見知らぬ誰かに勝手にAirTagを入れられてそれが原因で住所を特定される。」ということはなさそうだ。

Appleのことなのでこの辺りしっかり考えて作っていると思うのでiOS 14.5の確定した情報を待ちたいところだ。

今日のお告げ「AirTagで悩むべきは・・・」

私は悩んでいる。
そう、AirTagを購入するのは確定しているのだが、アクセサリーをどうするか。

本音を言えばエルメスモデルが欲しいが正直、4〜5万円は高すぎる。まずはAirTagだけ買ってみてカバンや財布に忍ばせる使い方から始めてみようか思案中。

新しいカテゴリーの製品を試すことができるのって本当に楽しい。