管理人管理人

13インチMacBook Airが発表されたにも関わらず、13インチMacBook Proが発表されない日々が続いている。プロモデルを待つべきなのか?それとも、今、MacBook Airを買うべきなのか?私(Apple信者)の結論は・・・[@appleshinja_com]

スポンサーリンク
Apple製品を購入検討中のあなたへ

あなたは、平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか?(当ブログ調べ) 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。


9月19日(土)の入荷情報はこちら→Apple認定整備済製品をチェックする


私が2020年9月現在、オススメしている公式整備済製品はこちら


Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう


→Mac比較ページ→iPad比較ページ→iPhone比較ページ


Apple公式サイト(TOPページ)

まず結論

3月末までに13インチMacBook Proが発表されなければ、2020年版のMacBook Airを買うべし!

というのが私の結論。

なぜなら、Appleが新製品を発表する時期として、近年は、

  • 3月下旬
  • 6月上旬(WWDC)
  • 9月下旬(iPhone発表イベント)

の3つはほぼ確定的になっている。(サプライズで発表される可能性はあるが)つまり、3月下旬に発表されなければ、6月上旬までの2ヶ月と数週間もの間、Macを待ち続ける必要が出てきてしまう可能性がある。

その2ヶ月と数週間もの間、待ち続けるよりも少しでも早く買った方が、Macを使って知識・スキルがどんどん身に付く。そもそも、時間効率をより良くするためにガジェットを導入するのに、「ただ、待つだけ。」という無駄な時間を過ごすのはあり得ない。

と、私の持論をバシバシとお伝えしたがすべての人がMacBook Air(2020)を今すぐ買うべきということではない。以下、「MacBook Proを待つべき人」「MacBook Airをすぐに買うべき人」に分けて、ケース別にお伝えしていこう。

13インチMacBook Pro(2020)を待つべき人

  • CPUスペックに頼る作業をする人
  • 見た目が好きな人
  • すでにiPadを所有していてMacを検討している人

待つべきかどうか検討する前に1つ知っておくべきことがある。

もし、13インチMacBook Proがアップデートされるとしても、アップデート内容としては、「CPUのパワーアップ」「シザー式キーボードの搭載」の2つくらいだろうという事だ。

16インチMacBook Proのように若干のベゼルレスになる可能性はあるが、出来ることが変わるわけではない。

こういったアップデート内容(予想も含まれるが)を踏まえると、2020年版のMacBook Proを待ってみるべき人として、CPUに頼る作業をする人は待ってみる価値はあると思う。とは言え、たった1年モデルが違うだけで劇的にCPUのスペックが上がるわけではないので、「絶対待つべき!」とは言えない。

ただし、2020年のMacBook Airが前年モデルよりもスペックアップしたにも関わらず、価格が値下げされたことを考えると13インチMacBook Pro(2020)もコストパフォーマンスの上ではかなり良くなる可能性は高い。

13インチMacBook Air(2020)を早めに買うべき人

  • 初めてMacを買う人
  • CPUスペックを必要としない人
  • 見た目が好きな人

違いは何?新型MacBook Air(2020)3つの”超”重要な変更点とは?でもお伝えしたのだが、MacBook Air(2020)はスペックが大幅に向上したにも関わらず大幅に値下げされるという最高の神アップデートとなった。

CPUスペックを要するような作業を毎日ハードに行わない予定の人であれば、間違いなく買い。エントリー機としては素晴らしいものになった。

ちなみに、CPUスペックを要する作業としては、

  • 動画編集
  • 画像編集
  • 3D系の作業

がよく挙げられる。これらの作業を毎日長時間行う方はMacBook AirではなくMacBook Proを検討した方が良いだろう。ただし、MacBook Air(2020)もこれらの作業ができないと言うわけではない。ただ、動作が遅いというだけだ。

また、MacBook Proよりも特徴的な流線型の本体を気に入る方も多いのでそういう方々はMacBook Airを迷わず買ってしまってもいいと思う。

毎日持ち運ぶものだからこそ見た目が美しいと感じるものを持ち運ぶ方が絶対に良い。

補足:今、13インチMacBook Pro(2019)を買うのはちょっと・・・

1点だけ価格面で奇妙な点があるということは補足させていただきたい。

MacBook Air(2020)とMacBook Pro(2019)の最安値モデルをカスタマイズMAXにすると以下のような価格差になる。

価格差は6万円。

その差は「ややベースクロック数が高いCPUを積んでいる。」「Touch Barが搭載されている」というだけ。そのためだけに6万円を出す価値があるとはあまり思えない。

しかも、新型MacBook Air(2020)にはシザー式のキーボードが搭載されているのでより故障しづらく、指への負担も少ない。それならMacBook Air(2020)を選んだ方が良い。

13インチMacBook Proの2020年版がいつ発表されるかはわからないがしばらくは買いを控えた方が良さそうな気がする。

もし、買うにしても最新の製品ではなく整備済製品を購入した方が良いだろう。

というか・・・

記事を書いていてちょっと混乱してきた。16インチMacBook Proと同じ世代のCPUをこれまでは積んできた13インチMacBook Proがここまで放置されるのは初めてな気がする。

もしかして13インチの廃止・・・?

は流石にないとは思うが、どの世代のCPUを搭載させて、どれくらい価格が変わるのか本当に気になる。13インチMacBook Proが大好きな人間の一人としてこれからのAppleの動向が楽しみだ。

最後に「待ち地獄にご注意を」

最後に、ここまで呼んでくれたあなたに一番最悪のパターンだけはお伝えさせていただきたい。

一番最悪なパターンは、

13インチMacBook Proが欲しいから待つ

6月上旬のWWDCでも発表されず

9月末のイベントまで待ってみる

発表されず

という流れ。これが最も最悪なパターン。ただただ、時間だけを無駄に失い続けてしまう。それならとことん使い倒すつもりで13インチMacBook Air(2020)を早めに手に入れてしまった方がいいと思う。

時間は有限なのだからこそ、できるだけ早くMacを導入することを検討していくべきだろう。

当記事があなたのMac選びの一助になれば幸いだ。