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新型MacBook Air(2020)がアップデートされた。一言で言えば神アップデートなった。当記事ではその理由でも3つの重要な変更点についてお伝えしていこう。いやぁ、興奮したなぁ。。[@appleshinja_com]

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まず結論:変わったのはこの3つだけ

だらだらとスペックをお伝えしても眠くなるだけなので、まずは結論。覚えておくべき変更点は以下の3つ。

  • シザー式キーボード
  • 4コア搭載可能へ
  • 値下げ

この他にもストレージ容量の最小モデルが256GB〜になったりという細かい変更点はあるが、特筆すべき変更点は上記の3つ。

では、それらがどのように変わったのか?それによるメリットはなんなのか?

以下、お伝えしていこう。

注目すべき3つの変更点

うーむ。
正直、神Mac爆誕!と叫びたい気分。それくらい素晴らしいアップデートになった。

1、シザー式キーボード

新型MacBook Air(2020)からはバタフライキーボードが廃止されて、ついにMagic Keyboardが搭載された。

これにより、極度にキーボードが薄いことによる故障の可能性は少なくなったと思われる。というよりほぼ間違いなく故障の可能性は激減するはず。

Magic Keyboardは先行して16インチMacBook Proにも搭載されているが、今のところは不具合が原因で騒ぎになっていたりしない。酷評されている噂もほとんど聞かない。

一方でバタフライキーボードは私も以下の記事でお伝えしたように、なかなか厳しいところがある。

バタフライキーボードで100万文字打ち込んだ僕の辛口レビュー

薄くて美しいキーボードだっただけに寂しい気持ちもあるが、シザー式の方が無難と判断したAppleの判断は英断だったと言えるだろう。

2、4コア搭載可能へ

まだCPUの正確な品番などは公開されていないのだが、これまで2コア構成だったMacBook Airが、ついに4コア搭載が可能になった。

カスタマイズで選択できるのは以下のCPU。

  • 【最安値モデル(デフォルト)】第10世代の1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
  • 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
  • 第10世代の1.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)

もはや4コアが当たり前になりつつある昨今。MacBook Air(2020)の4コア構成が可能になったのは、これからコア数を必要とするクリエイティブな作業が多くなってくることを見越してのことだと私は思っている。

もちろん、コア数を必要としない作業をする方にとってはあまり違いを感じづらい変更点ではあるが、将来的に動画編集や画像編集などを大量に行うかもしれない人にとっては4コア構成が可能になったのはありがたい。

3、価格の値下げ

私が度肝を抜かれたのがこの変更。神アップデート。

前年の2019年モデルと比較するとこれだけの価格差がある。

・MacBook Air (2019)
128GB:119,800円(税別)〜

・新型MacBook Air(2020)
256GB:¥104,800 (税別)〜

価格差は「15,000円」。

しかも、シザー式キーボードになり、ストレージ容量が2倍の256GBになったにも関わらず15,000円も安くなった。

はっきり言ってとてつもない。
これほどの衝撃は久しぶり。

元々は2017年モデルのMacBook Airは10万円弱で売られていたことを考えるとやっとエントリーモデルらしい価格になったとも言える。

事前のリークでもここまでの値下げについては触れられていなかったので個人的には特大サプライズになった。いやぁ、本当に素晴らしい。

まとめ「買いなのか?」

新型MacBook Air(2020)は間違いなく買い候補。

特に、初めてMacを検討する人にとっては魅力的なMacになったと思う。

個人的にはMacBook ProにTouch Barが搭載された時よりも衝撃だった。パワーアップしたのに15,000円も値下げって。

神アップデートすぎる。(もちろん、どのような作業をするかにもよるが、エントリー機としては素晴らしいアップデートとなった)

やっと無印iPadと同じように自信を持っておすすめできる価格帯まで値下がりしてくれた。

ちなみに、私はスペック不足?MacBook Airは本当に買いなのか?でもお伝えしたように、エントリー機としてなら2コアで十分だと思っているので4コア搭載が可能になったからと言って無理にカスタマイズする必要はないとすら思っている。

もし、あなたが「Macに興味はあったけど今まで買えていなかった。」というのであれば、新型MacBook Air(2020)を第一候補に入れて検討してみることをおすすめする。