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私はiMacを自分で40GBまで増設した。と、それは良いのだが、実はメモリ増設がなかなかうまくいかずにちょっと破損しそうになってしまった。その際に注意すべきだと思った手順を踏まえながら「あなたのiMacが故障しない手順」を当記事ではお伝えしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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iMacメモリ増設までの全手順

では、ここから1つずつメモリ増設までの手順をお伝えしていこう。

ちなみに私が増設したのはこちらのメモリ。

手順1、メモリカバーを外す

まずは、 iMac背面の電源プラグ上部にある以下の部分をぐぐっと押し込もう。

すると蓋がパカっと開く。

ただし!!このボタン開閉ボタンが異常に硬い。個体差はあるかもしれないが、私の iMacは硬すぎて開くのがしんどかった。

その場合は、ライトニングケーブルなどでぐぐっと押し込むとよい。

手順2、メモリソケット(メモリ差込口)を開く

次に、 iMacのメモリ差込部分を開こう。下記のように左右につまみを開けばつまみが上に開くようになっている。

このようにつまみが開けばOKだ。

手順3、全裸でメモリを取り出す

メモリはかなり敏感なパーツなので静電気や埃などには気をつけなければいけない。

私は冗談抜きで全裸、もしくは半裸でやるのがよいと思っている。さらに手の静電気を逃すために金属を触っておく方がよい。(オススメは水道蛇口の部分)

そして、メモリを取り出す際には絶対に以下の部分は触ってはいけない。

その点を踏まえたうえでメモリを取り出そう。

手順4、【最重要】メモリをぐぐっと押し込む

私がミスった手順はココ。メモリをぐぐっと押し込む手順。その手順をあなたにはしっかりお伝えしたいと思う。

まずは、メモリの向きを確認。2017年の27インチ iMacであれば左に欠けている部分を合わせて差し込む。

※あなたのiMacに対するメモリの向きは必ずこちらのサイトで確認しておこう→iMac にメモリを取り付ける – Apple サポート

次にこれらのメモリをメモリソケットにぐぐっと差し込む。

ストーーーーーーップ!!!!!

ここが大事。上記の写真ではしっかりと差し込まれていない。

以下のようにアップで見てみると分かるが、すべてのメモリが綺麗に揃っていない。

コツとしては軽く差し込んだあとに、もう一歩だけググッと力を入れて差し込む感じで力を入れるとよいだろう。

ただ、そこまで神経質になる必要はない。もし、メモリの差し込みが甘ければメモリカバーが閉まらない。

ちょっと浮いてしまう。

私は上記の状態でカバーが閉まらないにも関わらず「ふっ、自作PCを作りまくった俺がミスるわけはない。」という意味不明な自信のもと力一杯蓋を閉めようとしたのでもう少しでカバーを破壊してしまうところだった。

最悪の場合、ディスプレイが破損していたという可能性だってある。

ぜひ、あなたはきっちりとメモリを差し込んで、しっかりとメモリカバーを蓋をするように気をつけてほしい。

以下のように綺麗に揃っていればOKだ。

手順5、メモリが認識されているか確認する

最後に。

Mac左上のメニュー→「このMacについて」より、メモリが何GB認識されているのか確認しよう。

きちんとメモリが認識されていれば、メモリの増設は成功だ。

今日のお告げ

差し込みに注意っ!!!

差し込みの際には神経質になりすぎる必要はないが「静電気」と「ググッと差し込む」という2点に注意しよう。

余談ではあるが、自作PCを使っていたころ以来のメモリ増設に私はワクワクした。あなたもぜひあなたのiMacのパワーを活かすメモリ増設を楽しみながら行ってみてほしい。