管理人管理人

当記事はMacBook Air(2018)のレビューをブログ読者さんとTwitterのフォロワーさんに送っていただき、それらをまとめたもの。純粋で、正直なレビューだけを数多く集めたので、ぜひ参考にしてみてほしい。本物のレビューがココに!![@appleshinja_com]

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はじめに

現在、レビューを募集中です。

500円のAmazonギフト券もお礼に渡しておりますので、ぜひ気軽に投稿してみてください。

ーフォーマットー

基本的にはどんな書き方でも良いのですが、統一した方が伝わりやすい部分もあると思いますので以下の項目だけは書いて頂ければ幸いです。

  • メリット
  • デメリット
  • オススメしたいかどうか
  • プラスα 画像を1枚
  • 総文字数800文字以上

この5つがあれば、どんな文章でも、他の読者さんに伝わるかなぁと思っています。

投稿は私の方で行いますので、以下の連絡先のいずれかにて送信して頂ければ幸いです。

メール。
appleshinja.com@gmail.com

Twitter。(DMがベターです)
https://twitter.com/appleshinja_com

当記事の完成形はこちら。iPhone XRバージョン→【辛口】iPhone XRのレビューを11名分集めてわかった85のこと

MacBook Air(2018)レビュー

では、早速、当ブログに寄せられたレビューを紹介していこう。投稿してくださった皆様、ありがとうございますっ!!!

レビュー1「Windows歴20年のMac初心者さん」

うぉず様

メールでは初めまして。

先日販売されましたMacBook Airを使用してみたところのレビューを自分なりにまとめました。Macは初心者で、専門的な用途での利用ではありませんが思ったことを書いてみました。是非ご参考になればと思います。

Macデビューをしてますますブログも過去記事含め拝見しております。更新楽しみにしております。

それでは以下からレビューとなります。よろしくお願いします。

前提

まず前提条件として、わたしはMacBookは初代iMacを中学生の頃に少し触った程度で20年以上windowsユーザでした。

しかしiPhone、iPad、Apple Watchを所有し、デスクトップのwindowsをしばらく触らずに問題なくプライベートの生活は送れていることに気付き、プライベートマシンはMacにしようと思いました。

やりたいことはスケジュール管理、家計簿、日記、ブラウジング、iTunesでの音楽データの管理。

その程度でしたのでスペックはあまり気にせず、欲しいと思ったタイミングで新作が出たMacBook Airをほとんど見た目だけで予約しました。

毎日欠かさず触って大体の10日程度経ちましたので現時点でのレビューを自分なりにまとめました。

メリット

(1)
当然ですがitunesがサクサク動きます。windowsでは本当に無理やり動かしていたんだなあと感じます。

(2)
また、これもまあ当然なのですがアプリもiPhoneと互換性があったり同期できるものが多いのでiPhoneで見ていたwebサイトを「あ、これ入力が面倒そうだからPCでやりたいな」と思った時はすぐにアクセスできるのは便利でした。

(3)
わたしはMacBook Airを初めて購入したので相対比較はできないのですが13インチのラップトップにしては軽くて薄いと感じました。持ち運びも部屋の移動も楽です。

(4)
「オンラインセッション」と言うAppleのサポートが受けられます。これは購入して3日目くらいに予約をして利用しました。ほぼ初心者ですので便利なショートカットやwindowsとは異なる操作方法で特によく言われるようなことを教えてもらえました。電話とディズプレイの共有をしてかなり丁寧に30分程度お付き合いしてもらいました。

(5)
トラックパットが予想以上に便利で、もうマウスには戻れない気がします。

慣れるまではイライラするかも知れないと思っていましたが杞憂でした。触っていれば慣れますし、慣れたら最後もうマウスには戻れません。新型Airはトラックパッドの面積が増えたようですが、やはり相対評価ができないため大きさについては何とも言えませんが十分なスペースだと思います。

(6)
Touch ID搭載は正解だと思います。かなりお気に入りな機能です。

Touch Barがカッコイイと思っていたので、その片鱗を味わっていると思うとテンションが上がります。ロック解除を指紋で行うのはセキュリティ面で画期的だと思いました。携帯は正直「寝ている間にスマホに触らせればいいのでは」と思っていたのですがパソコンにこそこの機能は相応しいと思いました。

(7)
実は開封して数時間後に子供がお茶をキーボードにこぼしたのですが慌てて拭いて乾かして今のところ問題なく作動しています。キーボードの隙間がないのかラッキーだったのかよくわかりませんが、そこまで脆弱な作りでもないのだなと思いました。

デメリット

(1)
やはり値段でしょうか…。正直新型が出ると聞いた時はエントリーモデルで10万台だろうとリークが出ていたのでそのつもりだったのもありますが、蓋を開けてみればproとあまり変わらないんだなあと気付いてどうしようかと思いました。

(2)
実は購入当初、Thunderbolt3ポートがやや不具合を起こしました。よくありがちなことなのかレアケースのトラブルなのか分からないのです記載します。

iTunesの音楽データを外付けHDDに保存して使っているため、ポートを片方使った状態にしたところもう片方のポートが全く何も認識しなくなりました。充電もNGAppleのサポートに電話したところ改善はしました。

今のところ再発もしておらずHDも問題なくデータ保存等も出来ています。初期ロットなのでマイナートラブルが起こったのかも知れませんが購入して二日目くらいにポートが片方死んだと思ったのでややショックでした。

(3)
キーボードのストロークがなさすぎて、未だに慣れません。使い慣れたキーボードではないにしろそこそこタイピングが出来る方なのでどんなものでもそこそこ打ち込めるのですがこれはやや慣れが必要かと思いました。

未だに間違えることがあります。そもそもMacが初心者ということもあってショートカットキーも使い難いなと思っているのもあると思います。かなり独特だなあと思いました。

(4)
リンゴマークが光らない。

製品そのものの機能的なデメリットというよりは価格が最大のデメリットだと思います。他のものは「強いて言えば」程度です。

オススメしたいかどうか

用途不明、予算上限なし、であれば「pro」だと思います。そのくらいスペックは中度半端。

「新型が好き」「コスパは重要だけど予算は限られている」「音楽も画像も編集しない」この辺りが揃って初めて出てくる選択肢の一つだと思います。

あとはゴールドの発色と見た目が気に入った、というのも大事だと思います。

「iPhoneを使ってるからPCもMacにしてみようかな」という、わたしと似ているような感じでしたらProより見た目がイイから!くらいで選んでも良いのではないかと思います。

FaceTimeの音声も明らかに良くなっているようですので、家族や友人にiPhoneユーザーが多いのであればSkypeよりも便利に使えると思います。(それはproもか…)

一昔前、Macはいわゆる「クリエイター向け」だったり「マイナーだからウィルスの心配がないくらいしかメリットがない」とか「市販のゲームができない」というようなイメージがあったのですが、iPhoneを所有していて割と使いこなしていて、家でもPCも使うというのであれば買い替えても良いのではないかと思います。

iPadも所有しているのですが、逆にiPadを使わなくなるということもありません。タブレットとPC、スマホは全て得意分野が明確に異なるのです。

ですがそれぞれに互換性がなければ意味がありません。windowsを利用していたからこそですが、スマホとPCは連携している方が快適になります。断言します。

カスタマイズをしている場合はカスタマイズの仕様(Macの場合)カスタマイズはしていません。デフォルトのメモリ8MB ストレージ125MBです。

レビュー2「Mac入門として超オススメ」

うぉず様、初めまして。いつも楽しく「Apple信者1億人創出計画」を拝見しています。

この度、新しいApple製品のレビューを募集されているとのことでしたので、 MacBook Air(2018 )(以下:新Air) のレビューを作成致しました。

貴サイトは他のサイトとは異なり、(私のような)Apple製品やパソコンそのものに疎い人向けに書かれている記事に好感をもち、いつも更新を楽しみにしています。今回購入した新Airも、貴サイトの記事を参考にして決めました(Proの方が良いのでは・・・と言う記事には相当悩まされましたが・・・)。

今回は、それらのお礼も兼ねて、メールをさせて頂きました。思いつく限り書かせて頂きましたので、必要以上に長い文章となっているかもしれませんが、お読みいただければ幸いです。また、今後のサイト運営に少しでもお役に立てればとても嬉しく思います。

カスタマイズ

メモリを16Gにしました。

安く買えてばそれに越したことはないですが、安さを追求した結果、Mac mini で大怪我をしたので、これについては、貴サイトの忠告に従い、メモリを足しました。これがどのような影響を及ぼしているかは正直不明ですが、特に後悔もしていません。

SSDについては128Gは少なすぎるような気がしますが、私は基本的にGoogle Driveを使っていることと、写真はMac mini(HDD500G)に余裕で収まるので、私には問題ありませんでした。
 

7つのメリット

1、愛らしいカラー

私はゴールドを購入しました。理由は、Mac Book Pro にはないカラーだからです。

性能や価格などで、何かとProと比較されていましたので、Proには無いカラーということで選びました。また、既に持っていたiPad Pro(10.5インチ)のカラーがゴールドなので、お揃いにしたかったのです・・・が、これは失敗。

届いたカラーはゴールドというより、ローズゴールド(MacBookのゴールドと同じ?)に近い色でした。第一印象は「ゴールドじゃなくてピンクだ」ですが、とっても綺麗な色だったので「上品で良い」と納得。男性が持てば「スタイリッシュ」、女性が持てば「可愛らしい」カラーとなるのではないでしょうか。

2、Touch ID がとっても便利

私はApple Watchを持っていないので、とてつもなく便利です。キーボードの右上に搭載されたTouch IDは、電源ボタンも兼ねており、場所も取らず、指を添えるだけて反応します。また、電源ボタンも押す必要がなく、画面を開くだけで立ち上がるので、カバーのついたiPad的に扱えるのがとってもいいです。

3、画面が綺麗

さすがRetinaディスプレイ。画面が美しく、文字もくっきり見やすい。

私はこれまで、Mac miniを使っていました。そして、画面は普通のテレビに繋いでいたため、画面が荒かったのです。特に文字は最悪で、何か作業する気も起きませんでした。きっと、旧Airからの乗り換えだと言う方も、美しさは実感できるのでは無いでしょうか。
 
4、キーボードが薄く、大きい

こればっかりは好みの分かれるところでしょうが、私はキーボード上を滑らせながら打つタイプなので、キーを深く押すタイプは苦手で、薄いキーボードが好きです。かつてiPad Pro用に購入したものも、持ち歩きやすさだけを考えたペラペラの物理キーです。しかし、そのキーボードは小さすぎて、手の大きさには全く馴染みません。

しかし、新Airのキーボードは、薄い割には打ち心地がよく、何よりキーの1つ1つの間隔がしっかり取られていて、キー自体が大きいため、非常に打ちやすいです。

5、画面から音が出ているっぽく感じるスピーカー

私個人は、パソコンから直接音を出すことはあまりありませんが、キーボードの左右に備えられたスピーカーからは、迫力ある音楽が流れてきます。パソコンで動画視聴をよくする方にとっては優れた長所になると思います。

6、薄い、小さい、そこそこ軽い

さすが「Air」と言うだけあって、とっても手軽に持ち運べるサイズと重さです。これまで使っていたパソコンは15インチ(2011年購入のSONY製)だったので、13インチの大きさに不安がありましたが、杞憂でした。

重さは、軽いのは間違い無いのですが、劇的に軽いとは思いませんでした。見た目の割には重い感じはあります(密度が大きいと言うか、身が詰まってる感じです)。しかしながら、持ち運びに不便はしません。

7、本体が熱くならない

私はノートパソコンを膝に乗せて操作することが割とありますが、ほとんど熱くなりません。もちろん、作業時間によるのでしょうが、動画を流しながらタイピングしている現在、ほんのり暖かさを感じますが、全く問題ありません。

デメリット

1、安くはない。

私は「絶対にMacを買う!」と決めていたので、発売が決まって購入を決断するまでに、時間はかかりませんでした(ProかAirで迷いましたが)。

旧Airが98,000円だったので、同額を期待していましたが、値上げしたため、少し迷いましたが、前述した通り、結果として、メリットが素晴らしいと感じているため、「旧Airの方が安いから、そっちの方が良かった」とは全く思いません。買うなら断然、新Airです。

オススメしたいかどうか

「オススメ」です。Mac入門としては文句なしかと思います。

Macの中では安く、扱いやすい性能だと思います。私はプロ向けのソフトを使う予定はありません。主な用途は、pages、numbers、keynote、iMovieの使用と、写真の管理です。これらをiPadで共有しながら、仕事やプライベートで使用しています。もちろん、カレンダーやメールなども使いますが、これらの機能を十分に活用するためだけなら、新airの性能で十分ではないでしょうか。
 
ただ、youtubeを流しながらこの文章を書いていると、少し入力がもたつく時が希にありました(pagesで本文を作成しています)。さほど気にはなりませんでしたが、ブラインドタッチ余裕で高速タイピング上等と言う方にはストレスに感じることがあるかもしれません。

私のようなライトユーザーは、そこそこ性能のパソコンを長く使いながら、基本的な機能を自在に使いこなせるようになってから、「もっと凄いことをしたいぞ!」と思い立ち、現在のスペックを不満に思った時(そう思える頃には、きっと何年も経ってる)に、その時に販売されている高性能Macを買えば良いと思っています。

レビュー3、「Macbook Proからの買い替え」

うぉずさん,

こんにちは。
MacBook Airについてのレビューを投稿させていただきたく,メールいたしました。

以下がレビューです。よろしくお願いします。

前提

手持ちのMacbook Pro(Late 2013)からの買い替えです。以下MBP(late2013),購入したMacBook AirはMBAと略します。

参考までに,MBPのSSDは512GBでした。

そして,買ったものは以下のスペックです。

メモリ:16GB(カスタマイズ)
SSD:128GB
→MBP(late2013)では,動画やタブを複数開くと簡単に8GBのメモリを圧迫していたこと,またうぉずさんのブログのアドバイスも参考にして増設しました。メモリの増設効果もあってか,MBAはサクサク動きます。

来年までに貯金してiMac 27インチを買うつもりなので,ストレージに関しては一番小さいものを選びました。

メリット

・画面の横の黒い部分が大きくなった
筐体に占める,画面の割合が大きいです。いらない部分がなくなったので,個人的にはうれしいポイントでした。

・バッテリー持ちがよくなった
MBP(late2013)と比べて,バッテリー持ちがかなりよくなりました。公式HPにはそんなに強調されていなかったですが,かなり嬉しかったです。おそらく,MBPのバッテリーが劣化していたのもあると思います。

・Retinaディスプレイがさらに綺麗になった
MBP(late2013)はRetinaディスプレイだったのが購入の決め手でした。感動するほどではないですが,比べると若干綺麗になっています。

・ジョブズデザインが美しい
ジョブズが封筒から取り出した,初代MBAのデザインを踏襲しています。というのは,手前にいくにつれてだんだん薄くなっていくデザインのことです。横にMBPを置くと分かるのですが,このデザインがとても美しいです。逆にMBPの分厚さがちょっときになる様になりました。

私がMBPではなく,MBAを買った理由はこれです。ジョブズ信者の私としては,薄さについてとことんこだわり抜いた,だんだん薄くなっているデザインが購入の決め手でした。

・USB-Cが持ち運びやすいし,安い
MBP(late2013)は,Magsafeアダプタを採用しており,断線しやすく,しかも高かったので,レビューもかなり悪い星がつけられていました。しかし,USB-CはMacためのだけにつくられたものではないので,安いです。またその軽さも,電源ごと持ち運ぶことが多い私にとってもうれしい点でした。

デメリット

・(おそらくTouch IDのせいで)高い
Apple WatchがあればMacのロック解除ができますよね。私はApple Watchを持っていませんが,購入予定なので,「Touch IDは別にいらないから,値段を安くしてほしいなぁ・・・」という感想です。

安いモデルがあれば,そのぶんだけ他のデバイスも買えるようになって,Apple Worldを楽しめるようになると思うのですが,ティムさんいかがでしょう・・・???

・トラックパッドの押し込みが浅く,押している感覚が少ない
MBP(late2013)よりもトラックパッドの「押す感覚」が減りました。Mac初心者の方はあまり気にならないし,Windowsから買い換えるときの障害にはならないかもしれませんが,まだ慣れていません。

・キーストロークが浅すぎる
うぉずさんのブログでも再三述べられていることですが,私もデメリットとして述べたいと思います。前代機であるMBP(late2013)は,バタフライキーボードではなく,ストロークが深く,跳ね返りがあるキーボードでした。

対して,MBAはストロークがあまりにも浅いので,キーボードを打っている気がしません。新しいMacを購入すること自体は以前から検討していたのですが,店頭で試しに触ってみると,このキータッチが好きになれず,購入を決断できずにいました(MBPの故障がMBAの購入のきっかけになりました)。今後これに慣れれたらいいなぁ・・・と思っています。

・大して軽くない。
「世界に再び,軽さの衝撃を」と,AppleのHPに書いてありますが,MBPとは100gほどの重さの違いです。軽さの衝撃はありません。MBP(late2013)とほぼ重さは変わりません。「ほんのちょっと軽くなったかな」くらいです。

軽さの衝撃なら,無印Macbookのほうがあります。この重さも理由のひとつとして,Macを1台しか買うつもりがないなら,MBPを買ったほうがいいと思います(後で詳述します)。

・少し厚くなった
メリットに「薄さ」を述べましたが,残念ながら,以前のMBAよりも若干分厚くなっています。Retinaディスプレイを搭載したからなのかどうかはわかりませんが,「すごい!!!」とひと目で見て思うくらいの,極限まで薄くしたデザインが好きだったので,少し残念でした。

おすすめしたいかどうか

手放しにおすすめはできません。

まず「MacかWindowsか?」と考えたとき,Macは同スペックのWindows製品と比べると高いです。結局WindowsをMacbookにインストールする方も多いと思うので,OS購入の費用やOffice費用もいれるとさらに高額になるでしょう。廉価な「Touch IDなしモデル」とかを作れば,Windowsユーザーも乗り換えがしやすくなると思うのですが,どうでしょうティムさん・・・??

では,「Mac→Macの買い替えとしておすすめできるか」という点で言えばどうか,というと,これも手放しにおすすめはできません。

重さと言う点でも(上述),値段という点でも(あと約4万円だせば同SSD容量,ハイスペックのMBPが買える),4~5年使うことを考えた場合,MBPを買ったほうがいいでしょう。

4~5年後にはソフトウェアやWebが,より負荷のかかる処理を求めてきて,このMBAはやや動作がもっさりするかもしれません。MBP(late2013)は,画面が故障してしまっただけで,CPUの性能だけでいえばまだまだ全然つかえるレベルでした。

私はiMacを購入する予定なので,新MBAのSSD(128GB),CPU性能(MBPよりかなり劣る)でも,購入することにしましたが,Macを1台しか買わない方にはMBPが断然おすすめです。

最後に

私はMacが大好きです。あくまでこれはハードウェアについてのレビューなので,デメリットが多くなってしまいました。ソフトウェアについても書けばメリットが超でてくるくらいAppleが好きです。変なギャグを2回はさんでしまってすいません!

みなさんでApple Worldを楽しみましょう!

レビュー4「中学生。初のMac!!」

前置きとして、ぼくは、Mac初心者なので見るポイントが違うかもしれません申し訳ありません。あと、下記に登場するMacBookというのは、MacBook/Air/Pro全てのMac Bookシーリーズについて話します。

自己紹介

いまは、中学生のものです。スマートフォンは持っていません。(iPod touchを、いまは使っています)
  
MacBookAir Retinaモデルは、マックデビューの1号機です。

買ってから、2日目の感想となります。

メリット

1、メリットとして感じられたところ

まず、一番最初に驚いたのは、スピーカーの音がいい!

私は、今までに、エドシーランの曲など、数曲をiPod touchまたは、付属で付いてきた、イヤホンで聴いていたのですがiPod touchは、ある程度音質が良く、また、今回、MacBookAir2018モデルを買うときも、あまりに、スピーカーの音を気にしていなかったのですが、すごく聞きやすいです。

学校に、Touch Barなしの13インチがあるのですが、それで動画編集する時よりも音が良かったです。

また、半分の音量の時も、エドシーランのshapeofyouなどのサビのところまで来ると、スピーカーは、半分しかないのに、すごく音が良く、体まで伝わって来るような躍動感もあり感動しました。なので、

音楽を聴きながら作業するのが好きな人・ユーチューブを見る人にはオススメです。

2、画面が綺麗

次に思った事は、画面が綺麗だと言う事です。数百万色しかないのですが、iPhoneなどに採用されているRetinaディスプレイなので、普通に使う分には全然問題ないです。

3、Touch IDが便利

MacBookは、少しスリープ状態にしただけでパスコードを入力しなければいけない状態になりませんが、もしそうなった場合は、少し触れるぐらいなので、指紋をどこにもつけたくないという人にオススメです。

電源ボタンと共用になっているので、強く押しすぎなければ大丈夫です。また、MacBookProのTouch Bar有りより優れている気がします。僕の個人的な感想なのですが、一本手を伸ばし、そこで押すというのが気持ちいいし、しっかり押せるので押せた感があります。

4、持ち歩きがしやすい

充電ケーブルは、友達が持っている1世代前のproや、2018モデルではない方のマックブックAirよりも、充電アダプターが小さいです。両手を広げれば片手にコード、反対にアダプタ?を載せてもスペースが余るぐらいです。

5、動画編集中でもファンが動かなかった

5つ目に思ったことは、簡単な動画を、iMoveで作るくらいだと、全然ファンが動かないということです。真っ暗の中、静かに作業するのがすきなので、ファンが回らないのが、ありがたいです。

6、傾斜がついているのでタイピングがしやすい

キーボードが手前に来るにつれて下がってくるMacBook Air独自のスタイルおかげで、文字を早く打てるようになったし、何千字にも相当するレポートなどを書くときも疲れないのがいいと思いました。

デメリット

1、インカメラの性能

インカメラが思ったより綺麗ではない。買ったすぐに、友達からフェイスタイムが来たのですが、友達たちの顔は綺麗に写っているのですが、自分のカメラのところだけ、汚くなっていました。(カメラの性能がある程度しかないのに、画面が綺麗すぎるせいかもしれません)

2、キーボードの光り具合

2つ目に思ったことは、①で話したように、真っ暗の中で作業することが多く、バタフライキーボードの光具合はどうかなぁと思っていましたが、ダサいキーボードのような感じになりました。 

3、重い作業はやや時間がかかる

重いiMoveや、Final Cut Pro Xなどで書き出しをしようとすると、MacBook Proの、Touch Barなしより、場合によっては時間がかかりました。でも違うと言っても、約10分程度でしたが。

オススメしたいかどうか

ズバリ、オススメはします!

かっこいいし、持ち運びに優れているし、疲れません。

けれど、これから、Adobeなどのソフトや、Final Cut Pro Xで、毎日、1時間以上の動画を作るつもりの方はやめた方がいいと思います。

八千円高いですが、まだ、MacBook ProTouch Barなしを買ったほうがいいかもしれません。が、それも微妙な差しかありませんので、本気で動画編集をする人には、MacBook Proのフルスペックがいいと思います。。

プログラミングは、やっていないので分かりませんが、今、Proなどを使っていて、手などの疲れが少しでも気になるなら、下手に、Pro Touch Barを買うより、Airのほうがいいと思いますが、フルスペックのProなら、完全そちらの方がいいです。

けれども、僕は、このMacBook Airを、ビジネスツールとして、自分の会社が潰れて、Macを買えなくなるまでは、MacBook Airを使いたいと言わせられる1品だと思います。

長くなりましたが、MacBook初心者の僕にとっては、十分すぎるぐらいですし、すごく良い商品だと思いましたというのが、結論です。

追伸1、
Thunderbolt3の変換アダプターは、純正より、この商品の方が便利です。けれど少し熱を持ちます。(本体に挿しているだけでも)

追伸2、

とても持ち運びやすいです。2週間使っただけでもそう思います。けれど、ストレージでは、40ギガほどをシステム容量に使っていました。システム容量が多いとは聞いていましたが・・・それにしても多いです。

最後に:ただ楽しみたいだけ by管理人

私はたくさんのレビューを集めたい。

それは、読者さんのためになる。というのも理由の1つではあるが・・・

何よりも私が皆さんのレビューを見たい。いろんな人の意見が聞きたい。ただ、それだけ。

もし、あなたが新型iPad Pro(2018)が持っているのであれば、ぜひ、レビューを投稿してみてほしい。いや、お願いします。本当に楽しみにしています。どうかよろしくお願い申し上げますm( )m

みんなのレビューを見ながらみんなでワイワイするの楽しそうだなぁ〜!とワクワクしている。

一緒にAppleを楽しもう!!!

レビューの投稿はこちら。

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