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私がiMacを購入した経緯はこちら→第1話はこちら→iMac購入化計画vol1. 本当にiMacは必要?MacBook Proでいいんじゃね?

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はじめに:私が購入したモデル、スペック

私が購入したiMacはこちら。

  • 2017年モデル
  • 5Kディスプレイ
  • メモリ8GB(後ほど40GBへカスタマイズ予定)
  • SSD256GB
  • トラックパッド2

→最新のiMacの価格はこちら

SSDの容量が一番少ないモデルなのは、iCloudを駆使すれば大丈夫だろうという考え。私は内部ストレージにほぼデータを残さないし、これでいい。iCloudの活用方法は当ブログでもどんどん伝えていくつもりだ。(引越しで資金が枯渇しつつあるというのもあるが・・・)

とにかく、iMac27インチモデルを購入した!!興奮が止まらない。早速開封していってみよう。

iMac27インチ開封の儀 開幕

さぁぁぁぁ!!!!!くるぞおぉぉぉ!!!

ダンボールが来たぁぁぁぁぁぁ!!!デカイっ!!笑

配達員のお兄さんが「かなり大きいディスプレイですね。」と微笑みながら置いていっただけはある。(普段はしないのに、自分から握手を求めてしまった)

さぁ、開けよう。ドキドキ。

鼻血でそう。

どぉぉぉぉぉん!!!iMac!!!

どうおぉぉぉぉぉぉん!!!

ダンボールを手前に倒すと・・・

美しい。デカイ。美しい。

背面はこんな感じ。あぁ、このフォルムがもうすぐ自分の机の上に。

左下にiPhone6sを置いてみた。巨大すぎて驚く。huge!!!

どこから開けるのかなぁ、と思ったら上部にこんなシールが。ここをぺりぺりっと剝がす。快感っ。

うぉぉぉ!!!気持ちいいっ。100mくらいペリペリしていたい。

箱の上部を開くと、何か付属品が。

取り出してみると、この大きさは「Magic Keyboard」。コンパクトだなぁ。というか軽すぎ。

さぁ、箱の前面を前にパタッと倒してみよう。

ちょうど、真ん中の部分がつなぎ目になっているので、ここを分ける形で持ち上げていく。

うぉぉ。薄いっ。

見えるっ!!!リンゴが見えるっ!!!

心臓の鼓動が聞こえるくらいの大興奮。マジで手汗がやばい。ビッショビショなので一旦手を拭こう・・・

裏面も美しい。果てしなく美しい。

なるほど。背面のここを捲るわけね。

このフィルムを上にスーーーっと持ち上げれば・・・生まれて初めてのiMacが目の前に現れる。

ドキドキ。

ドキドキドキドキ。

ドキドキドキドキドキドキドキ。

うわぁぁぁぁぁ!!!まだ、もう1枚フィルムがあったぁぁぁ!!!

このまま使ってもいいのではないのだろうか?と思わせてくるくらいに美しい。

とりあえず、机に設置。 (当ブログの優しい読者さんの助言通り、大きめのデスクを購入したので大きさは問題なし)

裏面のぺりぺりを剥がしていく。

さぁ、脱がすぞ。脱がすぞ・・・

iMacがうちにきたーーーーーーー!!!

いやぁ、かっこいい。美しすぎて吐きそう。ちょっとだけ涙腺に涙が溜まった。

電源ケーブルまで美しい。

電源ボタンはここ。

さぁ・・・いよいよ・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

電源ONきたーーー!!!(本当はちゃんとディスプレイ全面を写真に撮っていたが半裸の私が写り込んでいたのでカット)

あとは設定するだけ。

これからよろしくiMac!!!惚

※設定に思いのほか時間がかかったので、それについては後日、解説予定。

iMac27インチモデルの5つのメリットとは?

さて、ここからが本題だ。「開封の儀」という名の私の自己満足タイムが長引いてしまい申し訳ない。

私なりに、半日ほどiMac27インチモデルを使ってみていくつか分かったことがある。そのメリットをお伝えしていこう。

メリット1、ディスプレイサイズの大きさは圧倒的正義

感動した。

はっきり言って感動した。

毛穴が全開になった。

脳汁が出ている音が聞こえた。

自分の中の全細胞が拍手しているのが分かった。

私が経験した最大ディスプレイサイズはWindows時代の24インチ。Apple信者になってからは15インチか13インチを使ってきた。

27インチは初めてだった。

これほど・・・これほど・・・素晴らしいとは思わなかった。圧倒的に綺麗な5Kディスプレイで27インチ。とんでもない。バケモンディスプレイだ。

試しに色々と仕事をしたり、娯楽として Youtubeを見たりしていたのだが、恐ろしいほどに作業効率を実現できる。

それもそのはず。

iPad Pro12.9インチが2つ弱のディスプレイサイズ。

縦にするとほぼ同じサイズ。つまりiPad Pro12.9インチの縦2つ分以上の大きさがある。

今、試しているだけでも圧倒的な作業効率を実現できている。

  • Safariを大画面で見ながらテキスト入力
  • Googleスプレッドシートを見ながらメール返信
  • ChromeでコーディングしながらSafariで調べ物

と、なんだってできる。ヤバい。iMac27インチモデル1台だけで、とんでもない作業効率が実現できそうだ。

これから、27インチのディスプレイサイズの大きさを活かした様々な作業効率化ができると考えただけでワクワクする。

メリット2、スピーカーが良すぎる

いやぁ、ビビった。iMacのスピーカーが素晴らしいというのは読者さんから教えて頂いて知ってはいたのだが、驚異の音質だ。

耳音痴の私でもiMacが、MacBook ProやiPad Pro12.9インチのスピーカーとは全く違うことが分かる。

特に低音が響いている感じがする。あと、音の立体感がすごい。スピーカーのサイズを考えれば当然のことだとは思うのだが、やはり、iMac27インチモデルだけで、これだけの音質を実現できるというのは素晴らしい。

私はクラシックや自然音、たまにアニソンなどなど。自分の集中力に応じて音楽を変える癖があるので、スピーカーが良いとさらに気分もよくなるし集中力も維持しやすくなる。

ひいては作業効率に直結する。

メリット3、ディスプレイの傾斜が便利

iMacではディスプレイの傾斜が自由に変えられる。

私は背もたれに深く座ったり、浅く座ったり、あぐらをかいたりと体勢を変えながら作業することが多い。そのため、頭の位置も変わるし、パソコンに対して見やすい角度も変わる。

iMacのディスプレイの傾斜を私の体勢に合わせることで、楽な体勢で仕事ができるようになった。

メリット4、体が圧倒的に楽っっっ!!!

私は体調が不安定になることが多い。長時間座り続けるだけで体の調子が悪くなりフラフラしたりするし、集中力がガタ落ちして何も考えられなくなったりする。(現在、プロの指導のもと治療中)

重い病気というわけではないが、友人と外出する気すら失せる非常に辛い時期が1年のうちに何度かある。

その前兆として、首と肩のコリ、もしくは目の疲れがあげられるのだが、iMacを4、5時間ぶっ通しで使い続けて驚いた。首と肩に違和感がほとんどない。目の疲れもそこまでない。

いつもは長時間ワークのあとはひたすら肩を回したりしているのだが、iMacの場合は肩の重みがほとんどなかった。

おそらく、以下の2点が理由だと考えれる。

1、MacBook ProやiPad Pro12.9インチに比べて、目の位置が上に上がったことで、下を剥く必要がなくなったので首が楽になった

2、文字が大きい、というか全てが大きいので目の疲れが軽減された

という2点。

iMacが肩のコリや目の疲れの軽減になどに貢献するかどうかは、長期的に自分の体の調子を見ながらレビューしていきたいと思う。

そういえば、「iMacのメリットは疲れない!という事です!本当に疲れません!!!」という旨のコメントを読者さんから多数頂いていた。初日にして違いを感じたのでもしかしたら・・・私の体も少しは楽になるかもしれない。

メリット5、Mac(ラップトップ)とiPadを充電できる

購入前には気付かなかったメリットがこれ。MacとiPadをiMacの背面から接続できるケーブルで充電可能なため、配線がスッキリした。

延長コードと、複数充電できるUSBポートを使っていた頃に比べればこの環境はありがたい。

家庭のコンセントにはiMacの充電プラグのみが差し込まれているため、コンセント周りもスッキリしている。掃除がしやすくていい感じ。(私は毎日掃除する性格なのでこれは非常に大きなメリット)

ただし、MacBook Proについては充電というよりも「今のバッテリー容量を維持」くらいにしかならない。付属品を使うべきだとは思うが、差しっぱなしで使えるのはありがたい。

メリット6、リンゴが正面にある

美しい・・・

と、思わず一人で呟いてしまうほどに綺麗なAppleのロゴが、いつでも正面に見えているというのはApple信者にとってはたまらない。

普段からiPhoneやiPadの電源をオンオフさせてリンゴマークに見惚れる癖がある私からすれば、目の前にいつもリンゴマークがあるというのは非常に嬉しい。

というか、たまらんんんんんっ!!!

たまに見ると癒し効果がある。おそらくマイナスイオンが出ているか、不思議な波動が出ているのだと思われる。

メリット7、圧倒的「美」

最後に。

分かってはいたのだが、iMacは美しい。人類史上、最も美しいデスクトップPCだと思う。

この子を見たいためだけに駅から毎日走って帰ってしまいそう。

くぅぅぅぅぅ。かっこいい。ずっと触っていたい。カッコよすぎる。机に置いただけで圧倒的な存在感。

私は、ここ数ヶ月、引越しの準備のために様々な家具店に行った。IKEAや有名なお店にも行った。冗談抜きで500個以上は家具を見てきたと思う。

しかし・・・

ぶっちぎりでiMacが美しい。どんな家具よりも美しい。

実用性しかない家具なんて置くよりもiMacを1つ置いているだけで快眠できるしリラックスできると思う。

美しいものが自宅にあると、毎日ワクワクするし、それが最高のコンピュータであればずっとずっと触っていたくなる。結果、作業効率に直結するというわけだ。

想像してみてほしい。毎日帰宅したら、こんなに美しいiMacが待っている部屋を。

あぁ・・・幸せすぎる。

iMac27インチモデルの2つのデメリット

ここからは、私が冷静になって思ったiMacのデメリットについてお伝えしていこう。

ただ、購入直後は「やっほうぅぅぅぅい!!!」というテンションなので良いところばかりが見えやすい。

当ブログではMacBook ProもiPad Pro12.9インチも定期的に長期レビューを繰り返しているので、iMacについても長期レビューをしていきたいと思う。

デメリット1、贅沢品に過ぎない

自宅で1日中、ずーっと仕事をする人は少ないだろう。となると持ち運び用にMacBook ProやiPad Pro12.9インチなどが必要となる。

という事は、結局、iMacを購入しても、もう1台必要という事になる。その資金を考えれば、なかなかの金額になる。

iMacで全ての作業を完遂することはできるが、やはり持ち運びできないという点を踏まえると贅沢品の類に入ると思う。オフィスだけで使うなら別だが、自分用に購入するという事ならMacBook Proの方が利便性が良いだろう。

それに、同じ場所で集中力を維持し続けるのは難しいから移動しながら集中力を維持する。という人も多い。そう考えると、どこでも使えるMacBook Proの携帯性というのは、集中力維持→仕事の効率化という観点からも素晴らしい。

実際、私が友人に「iMac買おうと思うんだけどどう?」と聞かれたら「最高だけど、トータルバランスで言ったらMacBook Proがいいと思うよ。自宅で据え置きで問題ないなら100%買いだけど。」と伝えると思う。

デメリット2、設定に時間がかかる

私がMacBook Proを購入した時のことを忘れてしまっているのもあるが、「これほど設定が必要なのか・・・」とちょっとだけ疲れてしまった。

Appleが提供しているiCloudを使えば、デスクトップや書類などのデータは同期できるのだが、個々のアプリの設定などはiCloudを通じて同期されないものが結構多かった。

MacBook Proでデータをエクスポートして、それをiMacでインポートするという作業を繰り返した。

ゆえに、iMac購入直後に、以前使っていたMacと同じ環境に戻すのに時間がかかった。

1時間〜1時間半くらいはかかったと思う。

仕方ないことではあるのだが、iPad Pro12.9インチではアプリの配置を変えるくらいしか必要なかったので、その点、少しだけ「面倒だな。」と思ってしまった。これはiMacのデメリットというよりも、「すべてiCloudで自動的にやってほしい。」という私のワガママな要望とも言えるかもしれない。

とはいえ、買い替え組は留意しておく必要があるだろう。

狂気の宴スタート

では、ここからは宴を開始しよう。

あなたも、当然のことながらいつも行っていると思うが、Apple製品を購入した日は「購入した製品を見ながら飲食をする」のが最高に幸せ。

周知の事実であり、誰もが行っている暗黙の了解のようなものだとは思うのだが、宴を披露するブログが1つくらいはあってもいいのではないかと思い、私の宴をほんの少し紹介していきたい。(あなたがいつもどのような宴を行なっているのかコメント欄で教えて頂ければ幸いだ)

iMacに乾杯。


(私はお酒がほぼ飲めないのでコークゼロが嗜好品)

いやぁ、美しい。角の丸さが素晴らしい。コークゼロがうまい。うまいぃぃぃ!!!

この角って丸みがMacとは違うんだなぁ。計算して作られているんだろうなぁ。

iPad Pro12.9インチとも違う。border-radius: 10px; といったところだろうか。

トラックパッド2も美しい。真っ白。綺麗。

薄いなぁ。こんな薄い場所に最高峰のテクノロジーが詰まっているのか。もはや魔法。

本体も薄い。ここに最先端のテクノロジーが。。巨大なデスクトップケースを使っていたWindows時代をもつ私からすればアンビリーバボー。

二杯目。美味っっっ!!!

MacBook Pro越しのiMac。だぁぁぁ!美しすぎるぅぅぅ!!!

もう一回、箱の前に座ってまじまじと見てみる。やはり美しい。

箱を開閉。絶妙なフィット感。iPhoneの開閉時に似ている。ドキドキする。

ただ、私の個人的な体験ではあるのだが、iPhoneのケースは500回を超えたあたりから、あの絶妙な間が短くなっていく。(1日1回開け続ければおおよそ1年半)

Appleは箱の耐用年数も公開するべきだろう。

さぁ、この箱・・・どこうへ置こうか。。ウロウロしながら悩む。

ベッドの隣に置いておくのもありか。

ソファーの上もありかなぁ。これはかなりテンション上がる。

色々と収まりがいい場所を探して1つ思いついた。あっ、そうか、デスクの隣に棚を置くつもりだったけど。。

棚なんて実用性しか存在しない有機物を置くよりも、ただただ美しいiMacの箱を置いたほうがいいと天才的な閃き。

おぉ!ぴったり!!

3本目。美味ぃぃぃぃぃ!!!

さぁ、実際にちょっと触ってみるかなぁ。まずはブログトップ画面を。

あぁ、美しい。私のiMacに私のブログが表示されている。

遠目で見ても美しい。

はっきり言ってこの大画面。やばい。前述した通りなのだが・・・改めて使ってみると、涙が出るほど素晴らしい。

全身の細胞が震える。いや、脳が震えるぅぅぅ!!!

Ulyssesを使ってブログを書きながら右側にブラウザを表示させても大画面。

これは間違いなく作業効率をアップさせる。(確信)

さぁ、宴の時間もそろそろ終わり・・・

コークゼロでお腹がタポタポになったところで、落ち着いてきたので、そろそろ当記事を締めたいと思う。(途中でブログにすることを忘れて、我が子を撮るように写真を取りまくったのは内緒。142枚も撮影してしまった)

最後に:感謝を。

すべてのApple製品に感謝を。

私は、iMac27インチモデルを購入した。非常に気に入っているし、毎日使い続けるだろう。間違いなく。作業効率も実現できる。

ただ、1つ忘れてはならないことがある。

それは、「すべてのApple製品に感謝を。」ということだ。

私が今所有している、iPhoneやAirPodsは当然、毎日使うとは思うのだが、MacBook ProのやiPad Pro12.9インチは使用頻度が減るだろう。iMacで行う仕事の比重は増えていくと思う。

だからと言って、MacBook ProやiPad Pro12.9インチが埃をかぶるなんて事はあってはならない。絶対に。

私は、「製品を大切にしない人に、製品のパフォーマンスを最大限に引き出す事はできない。」と思っている。ものに魂を込めるというのは本当に重要だと信じている。

ウェブサイトだってそう。ただ、広告収入を得たいためだけに行うメディアは大成しないし、長続きもしない。アプリもそう。ただ、ビジネスチャンスがあったからという理由だけでは、成功はありえない。

どれだけ、愛をもってプロダクトに接するかが重要だと思う。

自分が大好きな製品をこれでもかというくらいに使い込んで、それを自己表現のための究極のツールとして使いこなすためには直感や、感性、というのが絶対に必要だ。

だから、これからも、iMac・MacBook Pro・iPad Pro12.9インチを大切に大切に使っていこう。Appleに感謝を、自分の愛する製品に感謝を、そしてそれを当ブログで表現していこう。もちろんいつも読んでくれているあなたにも全力の感謝を。

iMacを買って、自分の信条がさらに強固にされた気がする。

では、最後に。

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Appleに乾杯。

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