管理人管理人

Macを購入する前の方々から、「バタフライキーボードの打ち心地」などについて聞かれることが多いので、今回は、バタフライキーボードのみのレビューをしていきたいと思う。[@appleshinja_com]

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ーこのページに辿り着いたあなたへ〜

「おまえ、変態すぎるだろwww」

と、私は常に友人に笑われている。私のApple製品への愛が異常すぎるからだ。(たまにiPadの角を触りながらニヤニヤしてたりするらしい)

8年のApple信者ライフの末にたどり着いた、「究極の記事」をあなたにもお届けしたいと思う。ぜひ、参考にしてほしい。

共に、変態Apple信者になろうではないか。

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はじめに:私の使用モデル

私が使っているのは以下のモデル。

  • 2016年モデル
  • 13インチ
  • タッチバーなし

という感じだ。

2017年版とはややバタフライキーボードの仕様がほんの少し変わっているらしいが、店舗でも確認したところ、まぁ、大体の仕様は同じ。

というか、あの多バタフライキーボード特有の薄さについては同じだったので、私のこのレビューも参考にはなると思う。

では、早速、レビューの方に移ろう。

バタフライキーボード【3つのメリット】

ここからバタフライキーボードのメリットを4つお伝えしていこう。どれも私が率直に思ったことなので、ぜひ参考にしてほしい。

メリット1、薄い

とにかく薄い。薄さは美しい。

見よ、この薄さ。

Macがどんどん薄型化していくにあたり、ついにキーボードをここまで薄くすることができたAppleの企業努力はさすがというべきだろう。

今では他社も追従するようにこのキーボードの薄さを真似しているが、やはりAppleのこの薄さこそが正義。Macの美しいボディにはこの薄いキーボードが似合う。

メリット2、かっこいい

このキーボード。はっきり言ってめちゃくちゃかっこいい。今までのキーボードの常識を覆したと言っても良いだろう。

このスペースグレイとの組み合わせがヤバい。もはや美術品。かっこいぃぃぃぃぃ!!!

圧倒的に美しい製品を使っているとその製品を毎日使っていたくなるし、それが結果として毎日の仕事効率に繋がる。

ゆえに、私はキーボードまで美しくしてくれたApple社の美的なセンスというのは、さすがApple!だと思っている。

メリット3、高速タイピング可能

バタフライキーボードでも高速タイピングは可能だ。

慣れは必要ではあるが、あの薄さに見合った軽いキータッチをするコツさえ得れば。パチパチパチパチという軽快な打撃音と共にしっかりとしたタイピングが可能だ。

私はブログを更新する際、バタフライキーボードを使っていたが朝の1時間とか高速タイピングで一気に記事を書き上げていたが、タイピングの遅さにイラだったことはなかった。

バタフライキーボードの5つのデメリット

ここからは、バタフライキーボードのデメリットをお伝えしていこう。書き始めると愚痴が多くなってしまって、驚いているが正直な感想ということでご了承頂きたい。

デメリット1、体への負担が大きい

これが最も大ききデメリットだろうと思う。1日中タイピングするような人には、バタフライキーボードはかなりキツイだろうと思われる。

私は1日に最低でも5、6時間は連続してタイピングを行うのだが、とにかくあとの方になってくるとキツい。体がギシギシいってくる。

  • 肩が痛い
  • 首が痛い
  • 腰が痛い
  • 手首が痛い
  • 指が痛い

これらの症状が出てくる。さらに、その結果、集中力が低下する。

「ふぅっ、疲れたなぁ。。ちょっと休憩。」というのが増えてきてしまう。それはよくない。というか仕事に集中できないというのは日常生活にも支障をきたす。

私の場合は、バタフライキーボードだと1時間くらいで疲れたなぁ、ちょっと椅子にもたれて休憩という事が増えていた。

ゆえに、長時間タイピングを連続して行う人にはバタフライキーボードは厳しいかもしれない。

デメリット2、誤タッチが増える

これは、私のスキル不足かもしれないのだが、誤タッチが増えるように思う。

バタフライキーボードはその薄さゆえ、きちんとタイプできたかどうかの判断が指の感覚に直接伝わってきづらい。

ゆえに、押したつもりでも押せていなかった、ということが結構な頻度である。つまり高速タイピングは可能だが、誤タッチは増えてしまうというデメリットはあるという事だ。

デメリット3、元Windowsユーザーには厳しいかも

私は、長らくWindowsユーザーだった。自分でパソコンも組み立てていたし、エルゴノミクス系の変なキーボードもすごく愛用していた。

ちなみに私が愛用していたのはこのキーボード。懐かしい。。

元Windowsユーザーで、かつキーボードにこだわっていた私だからこそ、言えることがある。

もし、あなたがWindowsユーザーで、かつ、深いキーボードでタイピングをし続けていたなら、バタフライキーボードに完全になれることは厳しいかもしれない。

基本的に、私はキーストロークが深いものを好んでいたし、その方がタイピングが安定し、高速で打ち込めると信じていた。ゆえに、私の指は完全に深いキーストローク用のタイピング感覚が叩き込まれている。

10年間右打ちだった野球選手が、急に左打ちに変えた場合、少しすればひどくない程度には打てるかもしれないが、体にしみついた研ぎ澄まされた感覚は右打ちの場合にのみ発揮されるだろう。

それと同じで、私の指はどうも薄いタイピングには適していないようだった。違和感がいつまでも残っていた。

デメリット4、耐久性に難がある

私のバタフライキーボードは一度、キーがめりこむような形になってしまい入力ができなくなったことがある。何度かポチポチポチと連打すると直ったのだが・・・

ネットで調べても、不具合が生じてApple Storeに持っていったという話は山のように出てくる。

バタフライキーボードはその使用上、耐久性にはかなり難があると思った方がよいだろう。Appleケア対象内であれば修理してくれるがそのあとは・・?

という疑問も残る。

まぁ、そこまでパーセンテージ的には多くないことかもしれないが、今までのキーボードにはここまでの不具合報告はなかったので、やはりバタフライキーボードの仕様上の問題ということだろう。

頼みますよAppleさん。

デメリット5、ハゲやすい

私がショックだったのがこれ。

バタフライキーボードを高速タイピングしまくっていたら半年くらいで、キーの一部がハゲ始めた。

早すぎる!!!

私はタイピングばっかりしているので、キーの印字がはげたりすることは日常茶飯事なのだが、あまりにも早いので驚いた。やはりバタフライキーボードは耐久性に難があるようだ。

私がバタフライキーボードを捨てた理由。今の環境。

私は現在、バタフライキーボードを使ってタイピングしていない。外部のBluetoothキーボードを使ってタイピングしている。(今の環境は後述)

なぜなら、バタフライキーボードの致命的な欠陥に気付いてしまったからだ。

つい先日の話。

ThinkPad中毒の知人と話していた時に、「バタフライキーボード最大の致命的な欠陥は、タイピングしたあとの跳ね返りがないことだ。」という結論に至った。

通常のキーボードであれば、一度深く沈み込むために、キーボードからの跳ね返りがある分、指は自動的にふわっと空中へ戻される。

しかし、バタフライキーボードではその薄さゆえに、キーボードからの跳ね返りがない。つまり、自分の指の力だけで、ホームポジションへ戻す必要がある。

薄さが原因で反発力がない。その結果、指に負担がかかり、疲れに繋がっているのではないかと、私と私の友人は推測した。実際、当ブログの読者さんの中にも同じことを言ってくれた人もいる。

まだバタフライキーボードの歴史は浅い。この辺りの欠陥がどうにか少しずつでも改善されていくことをねがう。

※余談ではあるが、ThinkPadや他メーカーのキーボードも最近は薄型が進みつつある。タイピングがしづらくなっては本末転倒だと思うのだが・・・

私の今の環境

私は現在、iPad Pro12.9インチを主に使っているのだが、MacBook ProでもiPad Pro12.9インチでもHHKBというキーボードを使っている。

HHKBのレビューについては以下の記事を参考にしてほしい。かなり打ちやすいキーボードなのでお気に入り。

【レビュー】HHKBを購入して後悔しました。11の真実をお伝えします|PD-KB600B | Apple信者1億人創出計画

さらに、MacBook Proについては、現在、デスクトップPC化の計画を立てている。引っ越しの準備をしながらなのでゆっくりではあるが、進めていきたいと思っているので、ぜひ以下のシリーズも今後読み進めて頂ければ幸いだ。

使わないMacは売る?蘇らせる?MacBook Proデスクトップ化計画 Vol.1 | Apple信者1億人創出計画

今日のお告げ

1日1万文字以上打つ人、そしてWindows歴が5年以上あるような人にはバタフライキーボードの薄さはなかなか厳しいかもしれない。

また、人間工学系のキーボードが好きな人にも合わないだろう。わたしは、エルゴノミクス系のキーボードが大好きだったので、バタフライキーボードの薄さはどうしても馴染まなかった。

ただ、1日に1万文字も打つ人はそこまでいないだろうし、逆に言えば、今までのノートパソコンはそこまで高速タイピングが必要ではない人のために無駄に大きなキーボードを積んでいたとも言えるだろう。

余談ではあるが、この記事を試しにバタフライキーボードで久々に書いてみようとしたところ、指がつりそうになった。かるくタイピングしているつもりでも、やはり力が入ってしまうのだろう。

なんだか、バタフライキーボードの悪い印象を与えてしまいそうな記事になってしまい申し訳無いが・・・正直に書いたらこんな感じになってしまった。

ただし!

  • 深いキーストロークのキーボード歴が5年未満
  • 1日に1万文字以上タイピングしない

という人にはバタフライキーボードは全く問題ないだろう。実際、1日に数千文字のタイピングを行なうブロガーさんたちはMacのバタフライキーボードを愛している人が多いようだし、体に支障も出ていなそうだ。

ライターさんやプログラマーさんの場合は、バタフライキーボードを使うのではなく、私のようにBluetoothキーボードなどを購入した方がよいかもしれない。

上記2点を、今一度考慮したうえでバタフライキーボードとの付き合い方を今後、考えていく必要があるだろう。

※この記事は私の独断と偏見がいつもより強く出てしまった。もし、あなたが、バタフライキーボードを愛している、もしくは、こんな感じで使っているよ!という意見があれば、ぜひコメント欄で教えてほしい。私の意見だけではなく、みんなの意見でこの記事がよりよいものになることを願っている。反論カモン!!

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以下のリンクをクリックする事で製品比較ページをチェック可能なので、この機会にしっかり目を通しておいて欲しい。(私も何度もチェックしている)

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公式→iPhone比較ページ

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