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兼ねてより噂されていた新世代Magic Keyboradが搭載された16インチMacBook Pro。私は買う予定はないが、キーボード中毒者なので、店頭で試打を繰り返してみた。そんな私が出した結論を当記事では共有したいと思う。[@appleshinja_com]

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思わず買い換えたくなる「打ち心地 + 静音性」

これこれぇ!!!

と思わずにApple Storeで叫びたくなるほどの打ち心地だった。第3世代バタフライキーボードも打鍵感が出ていて良かったけれども、新世代Magic Keyboradはさらに良い。

打鍵感が素晴らしい。
さらに、静音性が素晴らしい。

ほぼ無音の状態で、耳を澄ますとポコポコポコポコと心地良い音を奏でながら文字が紡がされていくのは快感。

私が使っている第二世代バタフライキーボードは正直うるさい。かちゃかちゃ鳴り続ける。夜の飛行機では打ちづらい。後、静かなカフェとか。

打ち心地に加えて静音性までしっかりと対策してくるあたりさすがApple。バタフライキーボードの弱点をきちんと踏まえて、バタフライキーボード以前のキーボードよりも質の良いものに仕上げてきた。

というか、バタフライキーボードが酷すぎた。

なぜなら・・・

指への跳ね返りは間違いなく必要

キーボードの歴史は深い。

一説によれば、1867年に人類史上初めてのキーボード(タイプライター)ができたと言われている。(QWERTY配列 – Wikipediaを参考)

それから約52年。

姿、形を少しずつ変えながら出来上がってきたキーボード。

静電容量無接点だとか、エルゴノミクスだとかいろんな仕様のキーボードが開発され続けてきたが、大量の文字を打ち込むのに適している形は、「深さがあり、跳ね返りのあるキーボード」という結論に今のところはなっている。というかそれは今後も同じ。

バタフライキーボードだけではなく、以前から薄型のキーボードはあった。それでも薄型のキーボードが主流になることはなかった。

Keyboard for Writer

とかの英語でキーボードを検索してみても深さのあるキーボードばかりが出てくる。つまり薄型のキーボードは文字入力を主にするような業務には不向き、ということ。実際、薄型のキーボードなどは腱鞘炎の原因にもなりやすい。

跳ね返りも少ないために文字入力が劇的に遅くなってしまうというデメリットもある。そう考えると、

薄すぎるキーボードは間違いなく人類を後退させる

とも言うことができる。

そのため、Appleが提示してきた今回の新世代Magic Keyboradは極力まで薄型化に成功した、跳ね返りを持った現時点では最高の形と言えることもできると思う。

ただし・・・

Appleが薄型化に踏み切った理由は?

キーボード=文字入力

だった時代は少し以前までであり、今は「動画編集」が重要の高い作業となった。次いで「画像編集」あたりだと思う。これらの需要が急速に高まっている。

それらの仕事をメインに行う人にとっては「深いキーボードは重くて邪魔なだけ。」

実際、Appleはプレゼンの中でデモを行う際に「動画・写真」を編集するような作業にフォーカスしていることが多い。

そう考えるとバタフライキーボードのような薄型軽量のキーボードは「現在の人類が求めている究極のキーボード(仮)」と考えることもできる。深いキーボードが欲しい人は外付けで対応できるわけだし。

それなら、薄型のキーボードを搭載したほうが多くの人にとってはベター、と考えることもできる。

つまりAppleは「作業の中心が文字入力から移行しつつある」ということを考えて薄型化へと踏み切った可能性が高いと推測することもできる。

薄いぜー!
かっこいいぜー!

だけの理由でAppleがそっちの方向へ舵を切るとは考えづらい。ちゃんと需要を見極めて薄型化へと踏み切ったのだろう。

ただ、故障率の高さから、バタフライキーボードは前代未聞の失敗作だったのは認めざるは得ない。

今回の新世代Magic Keyboradは薄くしすぎたバタフライキーボードの改良版。「第4世代バタフライキーボード」と言ってもいいものだと思う。(仕様上ではなく、あくまでも前述したコンセンプト上)

今日のお告げ「新世代Magic Keyboradの今後」

とりあえず16インチMacBook Proに初めて搭載された新世代Magic Keyboradだが、今のところ、大きな問題は発生していないように思える。

これは非常に評価できるところだろう。バタフライキーボードの弱点をほぼ完璧にカバーしてきた。

あとは、13インチMacBook ProやMacBook Airに搭載されることを願う。新世代Magic Keyboradを使っている人、、、羨ましいなぁ。