管理人管理人

荷物軽量化に悩み続けたApple信者の私。13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち歩くことに疲れた・・・でも、MacとiPadは両方とも持ち歩きたい。そんな私に1つの光明が。。それは読者さんたちの「とあるオススメ製品」だった。[@appleshinja_com]

当記事は27インチiMacを母艦とし、サブ機を充実させることを決意した管理人のシリーズもの。以下の第1話と合わせて読んでみてほしい。

27インチiMac母艦化計画vol.1「サブ機の軽量化?ミニマリスト化?」

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私が気付いた「2つの希望」

私が1年ほど、13インチMacBook Proと12.9インチiPad Proを持ち運ぶ重さについて悩みながら、たどり着いたのがこの「2つの希望」。

やっと答えにたどり着いた。。

私の日々の生活が一変するかもしれない。その希望とは・・・

希望1、読者さんが教えてくれた希望

2018年。

私は多くの製品を購入した。

実はそれらのほとんどは、読者さんからオススメされたものだった。

オススメされて購入したApple製品は27インチiMacのみだが、周辺機器を含めるとかなりの種類を購入した。ちなみに、読者さんからオススメされて購入した製品はこちら。

iMac→27インチiMac 4ヶ月使用レビュー「MacBook Proをほぼ触らなくなった。」

充電スタンド→机がスッキリ。Oittm充電スタンド(iPhone/Apple Watch対応)をレビュー

Bluetoothヘッドホン→【WH-1000XM2】最高だけど1ヶ月使って分かった3つのデメリット

まだレビューしていないけど、ヘッドホンのカバーとか、カバンとか、Mac用のスタンドとか色々ある。あぁ、フォルダブルというiPadスタンドも購入した。

しかし、オススメされ続けても私がずっとずっと無視し続けてきた製品が1つだけある。

それが、12インチMacBookだ。

12インチMacBookは買う価値のないコスパ最低の製品。くらいのレベルで私は周囲にも言ってきたし、当ブログでもお伝えしてきた。当ブログの優しい読者さんたちは「軽くてオススメですよー。」と言ってくれたのだが、私は無視し続けた。

参考→ なぜ、私はMacBook12インチをおすすめしないのか?3つの弱点とは?

参考2→ 【2018】全力でオススメできないMacBook12インチとiPadProを比較

だが、それは大きな間違いだった。

それに気づかせてくれたのは読者さんたちだった。(本当に一方的な思い込みだけで製品を批判していたことを恥ずかしく思っている)

特に、今まで抑えていた欲求が一気に吹き出してしまったのが、こちらの薬剤師の方にインタビューさせて頂いたとき。

プロフェッショナルのApple製品「薬剤師(元理系大学生)編」

いつでもどこでも文字入力。勉強。仕事。常に学ぶする姿勢がある彼は、絶対に12インチMacBookを持ち歩いている。カッコよすぎる。リスペクトが止まらない。

当ブログにコメントしてくれる12インチMacBookユーザーの皆さんも「軽くて、どこにでも持っていけますよ!」という意見で溢れている。

12インチMacBookの可能性。に気づいた瞬間だった。

もちろん、動画編集やフォトショップなどの重い作業を快適に作業ができるとは思っていない。

ただ、文字入力を主にして、荷物を軽量化し、いつでもどこでも持っていけるという軽さは今の私にとってはかなり魅力的だった。

何よりも、私の自宅には27インチiMacがある。重い動画編集などの作業はすべて27インチiMacで行えば良いのだから、外出先で重い作業をする必要性はないわけだ。

ちなみに、重さを比較してみるとこんなに違う。

13インチMacBook Pro→1.32kg
12インチMacBook→0.92kg

1キロを切る驚異の軽さ。しかも今は、メモリを16GB積めるようになった。だから、Windowsなどを動かす「Pararell」を使ってもサクサク動くだろう。

だから、私はここ1、2ヶ月間、ずっとずっと12インチMacBook整備済製品を待っている。いや、待っていた。

整備済製品ではなく、私は9月のイベント後に発売されるかもしれない新型の12インチ、もしくは13インチMacBookに興味が出てきたからだ。なぜなら、そこにはAppleの希望が詰まっている可能性が高いからだ。

希望2、Appleが魅せてくれた希望

まず、感謝を。ティムクック氏とそれらを作り上げたチームに感謝を。

私が見たAppleが魅せてくれた希望とは、「第三世代バタフライキーボード」のことだ。これは本当に神アップデート。2018年の新型MacBook Proから搭載されたものだが、本当に神キーボード。やっとバタフライキーボードがそれなりに形になってきたように思う。

新型MacBook Proの最大の目玉と言ってもいいであろうこのアップデートに全くと言っていいほどレビュー系ブログが焦点を当てていないのが不思議でならない。

第一世代、第二世代のキーボードは欠陥品だった。私は2016年のMacBook Proを愛用しているのであまり言いたくはないが、第二世代までのバタフライキーボードに対する訴訟数や故障数を見ているともはや欠陥品と呼ばざるを得ないだろう。

とは言っても、それは仕方ない。Appleの初物には2つの共通点があるからだ。

  1. Appleの初物はバグが多い
  2. Appleはその初物を改良させることはあるが、方向転換することはない。

1については周知の事実だが、2についても非常に重要。

Appleは第一世代のバタフライキーボードが酷評されたにも関わらず薄型化をやめることはなかった。Appleは方向転換、後退させることはほぼあり得ない。

例えば、AppleはiPhoneのイヤホンジャックを取り除いた。さらにホームボタンを取り除いた。Mac(ノート型)に関してはUSB端子やSDカード端子を取り除いた。

それらは一部のユーザーから批判されまくったし、今でも批判されているが、Appleは基本的には革新を起こした後に方向転換することはない。その道を突き進む。未来を創ると言わんばかりに。

実際、9月のイベントでは全てのiPhoneをノッチ型にするつもりだろう。そして、ベゼルがあるiPhoneを撤廃していく可能性が非常に高い。

だから、私もバタフライキーボードに関しても、打ち心地はこのままで埃を入らないような工夫をするだけなのだろうなぁと思っていた。

だが、違った。

Appleは改良に改良を重ねて、第三世代バタフライキーボードを完成させた。

【比較レビュー】違いはなに?第三世代と第二世代バタフライキーボードの3つの違い

今までのバタフライキーボードとは違い、埃が入りづらい構造になっていることもさることながら、Appleが完成させたのは「薄さを保ちつつ、タイピング感がある絶妙なキーの深さ」「圧倒的な静音化を実現」の2つを搭載した第三世代バタフライキーボードだった。

2018年の新型MacBook Proが発売された直後、店舗で第三世代キーボードを叩いてみて、私は鳥肌が立った。

この薄さにどれだけの技術を詰め込んでいるのだろうか?ハードウェアの微妙な改良というのは見た目の小さな変化とは裏腹にとんでもない試行錯誤の末に生み出されるものだ。

だから、私は今回の第三世代バタフライキーボードに本当に感動した。

もし、12インチMacBookに第三世代バタフライキーボードが搭載されたら絶対に買おう。そう思うようになった。

そして、読者さんたちのように「最高の文字入力デバイス」として使い込みたくなってきた。テンションは最高潮!!!!!買い物してぇぇぇぇぇ!!!!

と、思いつつも、私は3つの大きな不安を抱ることになった。

私が抱える3つの不安とは?

私は、勢いで買い物を行うよりも理詰めで自分の必要なものを考えるクセがあるので、以下のような3つの不安を抱え始めた。

  1. もし、12インチMacBookに第三世代バタフライキーボードが搭載されなかったら何を買うべきなのか?
  2. 結局は、タイピングを続けていくにつれて第三世代バタフライキーボードでも疲れが出てくるのではないか?
  3. 結果、あまり12インチMacBookを使わなくなるのでは?

不安になりすぎだろテメー!!!

と思われるかもしれないが、12インチMacBookはかなり高価だ。悩むのは当然。

メモリを16GBに増設すると、¥164,800 (税別)。

かなりの出費になる。

やっぱり整備済製品を購入した方がいいかなぁ。でも、第三世代バタフライキーボードは試したいなぁ。というか、第三世代バタフライキーボードが搭載されたマックブックは発売されないかもしれないし。。そもそも、結局は使わなくなったらどうしよう?

そんな悩みが螺旋状に頭を駆け巡った。

あぁ、本当にどうしよう・・・悩みすぎて、夢にまでApple Storeが出てくる・・・

次回予告:Two More Hope

結局は、全部買えば満足する。

そう思ってしまう事もあるけれど、やはり「荷物の軽量化」「作業効率の最大化」を目指すのであれば、選択肢には限りがある。いくらアプリを組み合わせても荷物は軽くならないし、ディスプレイサイズが大きくなるわけではない。

自宅であれば、27インチiMacがあるので、何も不満はないのだが、私の悩みは外出先。さて、どうしたものか。。

12インチMacBookをとりあえず買うか?それとも別の解決策を見つけるか?もしくは、iPadだけでどうにか仕事ができる環境を整えるか?

実際、文字入力で一番快適なのは12.9インチiPad ProとHHKBの組み合わせなのだから、iPadを主にして使い分けるのが一番いいのは明らかだ。じゃあ、iPadはこのままにして、メイン機(27インチiMac)のサブ機(12.9インチiPad Pro)のサブ機として12インチMacBookの整備済製品を購入すればいいのではないか?

どうしよう。

いよいよヤバい。

Appleのイベントは、もう目前まで迫っている。

早く決断しなければ・・・

今日だって、13インチMacBook Proだけを持ち歩いて「やっぱりiPadも持ち歩くべきだった。」と後悔している。

2時間ほど長文を打っただけで、「あぁ、帰ってHHKBを触りたいなぁ。」と思ってしまう。

本当に私はどうしたらいいのだろうか?

全ての悩みを解決する方法なんて存在するのだろうか?

もう、とりあえず買っちゃえばいいのか・・・

と、悩みに悩んでいた私に「とある結論」を提示してくれたのは、またまた当ブログの読者さんたちだった。

それは、私のApple信者としての歴史をくつ返すほどの衝撃だった。その「とある結論」とは・・・

次回予告:Two More Hope